私のヒーローアカデミア インモラルなヒーローインターン編! ⭐︎各話読み切り⭐︎ 作:みなぽん
拳藤一佳は焦りを感じながら目の前の敵を睨んでいる。
黒い全身タイツに剥き出しの脳、ギョロリとした瞼のない四白眼!最近、出現する脳無とかいうヴィランだ。
「肉弾バトルで私が負けるわけがない、なんなんだこいつら!」
一佳は全身を刃に変質させて切りかかっていた敵を捨て身の接近からのアッパーカットで倒していた
何とか一体は倒したもののまだ3体もこの厄介な敵は残っていた。
それぞれが危険な個性を持っている。
一体は 両手の黒い触手をムチのように操って彼女の動きを制限してくる。
そしてもう1体は圧倒的な筋肉量のパワー型でハンマーのような拳だ。
さらにもう1体は全身から毒針を飛ばしてくる。刃のやつと戦っている間に何発かそれを食ってしまったそれが刺さった彼女の左手と右足ははすでに感覚が麻痺していた。
彼らと遭遇したのはウワバミ事務所で八百万と2人でヴィランの医師、氏子達磨氏の捜索ミッションについていた時のことだ。2人でのチーム行動を厭うて半ば強引に単独行動を申し出たのだった。
八百万とエリアをかけて20日間の捜索任務となる予定だった。
一佳は自らの戦闘力と外見について複雑な感情を持っている。
ヒーロー名はバトルフィスト。オレンジ色のサイドテールの髪、水色の瞳、容姿とスタイルに恵まれたことでウワバミの事務所のインターンになった。個性は拳、両手の拳を巨大化して強烈な打撃を放つ。攻防共に使える便利な個性だ。
八百万と共にCMに出演したことででデビュー前からファンもできた。
しかし本人としてはバトル以外で評価されていることを喜んではいないし八百万とセット扱いも不満だった。
「私はオールマイトのようなソロのバトルヒーローになるんだ!」
一流と呼ばれるヒーローたちは基本的にシングルプレーヤーをベースにその能力を補完するサイドキックたちを持つのが多い。メインが張れる個性かサポート向きの個性か彼女は自分の能力はメインだと少なからぬ自信がある。しかしそれが思い上がりであることを彼女はとことん思い知らされた。
3人の脳無は脳無でありながら言葉を話している。個体数の少ないヴィンテージ、どうやらハイエンドといわれるものなのかもしれない。
「よくも青刃を!赤鞭の触手に絡め取られるがいい!」鞭の脳無が叫ぶ
「ああっ!いやぁ!」彼女のすらりとした両足をうねる触手が絡みとった。
「緑針の毒針が効いたようだな、くらえ黄槌のハンマークラッシュ!」
「あぐぅはがぁ!ーーーー」彼女の腹部にハンマーが炸裂し、噴水のように嘔吐物を撒き散らしながら彼女は壁に叩きつけられた。
そして彼女の意識は闇に閉ざされた。
黒いぬまに落ちて体が動かない夢を見た。そして視界の先にかすかな光、、そこに救いがあると信じて手を伸ばした瞬間に目が覚めた。
まばゆいばかりの照明、そこに白衣を着た氏子達磨がいやらしい目で彼女を見つめていた。
「ほっほっほ、どうやら眠り姫はお目覚めのようじゃな」
そこには丸顔の老人がいた。まるまると肥えふとり禿頭に口髭、目にはゴーグルを装着している。 氏子達磨氏、テレビでも見かけたことのある有名人、彼の人助けの活動は広く世間に知られていた。
しかし今、彼は脳無を生み出した黒幕の1人とみられている。
「あなたは、、私をどうしようというの!」
一佳の水色の瞳が氏子をにらみつけた。
しかし手足を拘束されて動けない。
彼が背後には赤鞭、青刃、黄槌、緑針、四体の脳無がニヤニヤと笑ってこちらを見ている。
「雄英の生徒か?かなりの美形だな。ヒーローデビューしたらー人気もでただろうね。しかし、その時は来ないと思いたまえ、君は私の実験台になり脳無たちのおもちゃになる運命だ。」
氏子達磨は術衣の紐を解き一佳の乳房を観察した。
「やめろ!この変態医師」
「何度でも言いたまえ。それにしても見事な胸だな、Fカップというところか?形もいいじゃないか。」
氏子は形を確かめるように彼女の胸を撫で、乳首を摘んだ。
「くっ!この卑怯者、汚い手で私に触るな!」
「いつまでもそんなこと言ってられるかな。君が寝ている間にその体にたっぷりといじってやったんだ。性感は3倍に、そのほかにも、いろいろとな❤️」
氏子がおっぱいを掴んだ。
むぎゅっとした感触と弾力を楽しむように目を細める。
そして乳首を指先で擦り始めた。
「やめろよ!うわああぁ、あっ❤️やめてぇ、、あんっ❤️ああっ、、だめぇ」
男前な彼女の唇から普段出さないような声が漏れた!
一佳は必死に身を捩るが逃れられない。
「ふむふむいい声でなくわい。乳首の感度は良好だな!次はこちらを確認させてもらうとしよう」
氏子は術衣をはだけさせて、一佳の長い足からするりとパンティーを脱がせた。
「開け!M字に大きく」氏子が命じるとベッドが自動で動きまるで一佳の足を開かせる。まるで分娩台のような状態だ。
「やめて、いやっこんなことってどんな意味があるの」拒む一佳。
「私はこの研究施設で人間の女子による脳無の生殖実験をしているのだ。綺麗なヴァギナだ。この後で脳無の種付けの検体にしてやろう。良い子供が産めそうだな!」
「そんなの絶対にやだ!バトルフィスト!」
一佳は拳を巨大化させて束縛を脱しようとするが個性が発動しない。
「むだむだ、お前の個性は薬で封じてある、、うむ、体を鍛えているだけあってheyお前のマンコはいい締まりをしているな!しかしガキのくせに処女ではないんだな。
奥まで指を食えこでくる。淫らな穴だ!」
身動きできない彼女の割れ目に氏子の太い指が侵入していく。
クチュクチュと湿った音が響く。
「ああ、、や、、。やめて、、気持ち悪い、、んんっ❤️」
(こんな気持ち悪い親父に触られて感じちゃうなんて嫌だ!)
膣内を押し広げられると子宮が反応しキュンと切なくなった。
さらにクリトリスも刺激され愛液が溢れ出す。
その様子は赤鞭、青刃、黄槌、緑針ら4人の脳無たちにも観察されていた。
脳無たちの黒タイツの下は明らかに勃起していた。彼らのペニスは人間離れしており、血管が浮き出て、亀頭が膨れ上がり、カリが大きく張っている。
「おおぉ、これは素晴らしい!さすがはハイエンドの脳無たちだ。このメスの匂いに反応しておるようじゃな!普通の脳無には生殖能力がなくてな!こいつら特別生なんだ。女を孕ませることができる。ただの赤ん坊じゃない、脳無の赤ん坊だ。犯された女はわずか10日間でこいつらの子供を出産するんだ!」
「ああっ、、❤️指、抜いてよ、んんふぅ、❤️いったいそんなことにどんな価値があるというの、」
「ふふふ私の指をキュンキュン締め付けてくるな。ここが気持ち良いのだろうもっといじってやる。乳首もつまんでやる。反抗的な女がなすすべなくおまんこを濡らす姿はいつ見ても良いものだな!特別に教えてやろう。オールフォアワンの降臨した後、
たくさんの脳無が必要になるだろう。それをわざわざ既存の人間を改造して作っていたらキリがない。女の子宮という身近な孵卵器を使えばネズミ算的に増やすことができるだろう。こいつらの精液には特殊なホルモン薬「ハラームA」が含まれていてな、女を淫乱にして妊娠しやすくして脳無を産み、生まれた子に授乳までさせるようになっているんだ。
不妊治療と称して500名以上の主婦に実験台につくった薬剤だ。その効果は折り紙付きじゃよ」氏子達磨は満足げに笑った。
「くぅぅ、、お願い、脳無のママなんてやだ、許して、、」
あまりの嫌悪感に強気な彼女から敵に情けを乞う口言葉が漏れた。
「ほっほっほ、、強気な君からそんな言葉が出るとはな。そうだな、わしを満足させたら私専用の肉奴隷として飼ってやってもいい!洗脳すれば良いボディーガードになりそうだしな。どれ、契約の証だ。手初めに私のものをしゃぶってもらおうか。」
分娩台のような状態で割れ目を晒したままの一佳、氏子がベッドの上に乗り上げて勃起したペニスを彼女の顔に押し付けた。
反り返る肉棒が濃いオスの匂いを撒き散らす。それが彼女の桜色の唇に押し付けられる。
(ヴィランのおちんちんは自分からしゃぶるなんてヒーロー失格だ。)
彼女の水色の瞳から涙があふれるが、氏子に改造された体は男のペニスを渇望していた。
一佳の舌がチロっと動く。
それだけでビクビクと脈打つペニス。
一佳の頭の中にはもう抵抗しようという考えはなかった。
早くこの汚らしい男根を口に含みたい。
そんな思いに支配されていたのだ。
一佳は無意識のうちに口を開けてペニスを迎え入れた。
「これは最高の生オナホじゃわい!」
ズブゥッ! 一佳の小さな口に巨大なペニスが突き刺さる。
喉の奥にまで届きそうなほどの太さだ。
彼女は反射的に吐き出そうとするが、両手両足が拘束されているためそれもできない。
「んんんぐぅう、げぇ、、んんんぷぅうう、、」
ミッドナイトの授業でヒーローの女子はフェラチオの仕方を習っている。敵に捉えられたときに相手を油断させるのに有効だからだ。それを今、実践する時だろう。
仕方なく、歯を立てないように注意しながらゆっくりと頭を前後に動かし始めた。
じゅぽっ、ずちゅっ、くちゃっ、れろっ、ぴちゃっ、、 一佳の口からいやらしく湿った音が響く。
同時に唾液が分泌され、その滑りでピストン運動がスムーズになった。
「おふぉーーー!こいつは実に気持ちいいぞい❤️」氏子が腰をふる
「んんっ❤️畜生!l出せよ、セーシ❤️一佳の口に出していいから」
これもミッドナイトの教え、妊娠のリスクを避けるため自ら進んでフェラチオして精子を飲むことだ。そして相手を油断させて反撃のチャンスを作ることもできる。
「うひぃさすが一流高校はちんぽの扱い方までしっかりを教えているんだな。お望み通り口の中に出してやろう!」
ドピュッドピュービュールルルルー!!ビュクン!ビュッ!ドクンドクン! 大量の精液が流し込まれる。
それはまるでゼリーのように濃厚だった。
ゴキュッ、コキュー、、 一滴もこぼさず飲み干していく。
生臭くて苦い味が口いっぱいに広がる。
胃の中に入った瞬間、子宮がきゅんきゅんとうずくのを感じた。
そして、脳裏には氏子に犯される自分の姿が浮かんでいた。
(私、改造されちゃってる❤️いやなのにこいつに犯されてめちゃくちゃにされたい。)
その妄想は一佳の性欲を激しく刺激し、あられもない言葉を口にさせた。
「氏子先生のおちんちんで、、一佳の、、、して。」
「おやおや改造した効果があったようだな。ちんぽをしゃぶって発情したか!お前みたいな強気な女は力で支配されると興奮するんだな。おまんこぐちょぐちょにぬらして、今からお前の立場と言うものをしっかり教育してやる。」
氏子はそう言うと一佳の割れ目に指を突っ込んだ。
グチュッグチャ、、ヌプ、、 愛液がたっぷりと溢れ出し、すでに準備は万端だ。
氏子の太い人差し指と中指で膣内をかき回された。
「ああ、、意地悪しないで、、お願い、、んんっ❤️いぐっいっじゃう」
一佳はあっさり絶頂を迎えた。
ビクビク震えながら潮を吹き出す。
「ひひひ無様だなヒーロー❤️」
その姿を見て満足げに笑う氏子。
しかし、彼の責めはまだ終わらない。
今度は親指をクリトリスに当てて押しつぶすようにグリグリしてきた。
さらに残りの四本の指でGスポットを刺激する
もう片方の手で乳首をつまみ上げそのまま上下左右に揺さぶった。
「あああ、、また、、いく、、だめ、、切ないの、、」
ズリュズリュズリュズリュ!!!! 強烈な快感が全身を貫く。
あまりの快楽に耐えきれずまた失禁してしまう。
ジョロロロ、、、 尿道から勢いよく放たれた黄金水。
氏子がそれを見てニヤリとした。
「イキ狂いよって!体育系の女は肉の快楽に弱い❤️まさにそのとおりだな!
さあ、自分からちんぽをねだるんだ。もう拘束はいらんな」
ベッドの拘束がとけたがもはや反撃の意思は消え去っていた。
「くっ、、そんなこと、、」
一佳は恥ずかしさと悔しさに顔を真っ赤にする。
だが、彼女の体はもっと強い刺激を求めていた。
彼女の体はもう完全に屈服していた。
一佳は無意識のうちにM字開脚をして股を広げていた。
ピンク色の花びらが男の前で開き小さな膣穴まで露わになった。
「はぁはぁはぁ、、、私のおま○こ、、いじめてください、、、。」
「いいだろう。私の極太チンポで串刺しにしてやろう」
彼女のオレンジ色の髪をつかんで氏子は無造作にペニスをぶち込んだ!
ズブゥゥゥゥゥゥ、
「かはっ、、太いの、、はいってくる!いやぁ、、んんんぎぃ❤️」
一佳はあまりの質量の差に息が詰まるような感覚を覚えた。
(苦しいけど、気持ちいい、、もっと、。 めちゃくちゃにしてほしい)
パンッ!パァンッ! 氏子が腰を打ち付けるたびに一佳の豊満な乳房が激しく揺れる。
その光景に氏子は興奮しピストン運動の速度を上げた。
「ひひひ、ヒーローを目指す小娘のおまんこを蹂躙するのは最高じゃぁ、ほらもっと腰を触れ、私のもの中でたっぷり出してやるからな!うひぃ射精るぅ!」
肥満した豚のような氏子が顔を見にく歪ませて叫んだ!
ドピュッドピュービュールルルーーーーーー!! 大量の精子を流し込まれた
「ああ、いぐぅ、、ヴィランに犯されていっじゃううううう❤️」
同時に一佳も盛大に達した。
ガクンガクンッ! 意識を失いそうなほどの快感が押し寄せてくる。
(ダメだ、このままだと堕とされる。なんとかしないと)
しかし、その思いとは裏腹に一佳の子宮は精液を求めてきゅんきゅんとうずいていた。
「まだまだこんなものじゃ済まさんぞ!足を絡めるんじゃ!一佳❤️」
彼女は重力で氏子のペニスが深々と突き刺さるのを感じた
氏子は一佳の体を持ち上げて駅弁ファックの体勢をとったのだ。
そして一佳のお尻を鷲掴みにし激しく上下させた。
背の低い氏子は一佳の乳首にしゃぶり吐きながら腰を振る。
ズブッ!ズボォ! 太く長い肉棒が一佳の秘所を犯し続ける。
グチャグチャと淫らな音が響き渡る。
一佳の顔は涙と鼻水とヨダレまみれになっていた。
自ら進んで舌を絡ませたディープキスをせがみ、引き締まった腰を淫らなにくねらせて氏子のモノを搾りとろうとする。
「ああ、、すごい、、、奥、、当たってる、、、」
「ふぉれがどうした?言ってみるんだ。」
氏子の口元が緩む。
「ああ、氏子先生の、、おちんちんで、、、私を、、め、滅茶苦茶にして欲しいの
中にびゅーーーーって出して❤️」
「ひひひひひひっ。やっと素直になりよったか。このメス犬が。マーキングしてやる!」
「ああ、いくっいっちゃいます、、あああっ!!」
ビュルルルルー!!ドクンドクン!! 再び膣内に大量に注ぎ込まれる。
「ああ、また出されてる、、いぐぅ❤️、あへぇ、、」
一佳は快楽堕ちし、白目を剥いてビクビク痙攣している。
「ヒーローといっても所詮は小娘だな、赤鞭、青刃、黄槌、緑針、待たせたな。
思う存分、犯していいぞ❤️お前らの子を孕むまで種付けしろ!」
その姿を軽蔑するように見下して氏子が言った
意識もうろうのまま横たわる彼女に赤鞭、青刃、黄槌、緑針が襲い掛かった。
「ほらしゃぶれよ!」赤鞭が勃起した肉棒を一佳にしゃぶらせた。
「さっきはよくもやってくれたな。俺のガキを種付けしてやるぜ」と青刃が彼女の割れ目にいきり立ったものをぶち込んだ。
「おではおっぱいだぜ!たまらないぜこの感触❤️」黄槌は彼女の胸の感触を楽しみながらペニスを押し付けた。
「キヒヒ俺はアナルに打ち込ませてもらぜ」緑針は彼女の尻肉押し開き菊座を貫いた。
(あああ、、おちんちんが、、、私を取り囲んでいる。もうだめ、壊れちゃう)
「んんんんんん!!!」
3人の男根をヴァギナとアナルとオーラルに同時に受け入れて一佳の体は限界を超えた快感に悲鳴を上げた。
だが3人は容赦なく腰を振り続けた。
パンパン
「おお!出るぞ!全部受け止めろ!妊娠するんだよ!くそヒーローがぁぁぁぁぁぁ!!!」
「あひぃ、、いぐぅ❤️脳無おちんぽでいっじゃううううっ❤️」
ドピュッ!ドプドプドプンッ!ドピュッ
「お、おれも出すぜ!いい顔してんぜ、ヒーローちゃん❤️飲めよおらぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
ビュービュッ!ビュービュービュー!
「ん、、ごく、セーシおいひぃ、もっと出して、、いっぱい、、出して、、、あはぁぁぁぁぁぁぁ!」
「ひひひ、次はアナルにだすぜ、さあいい声で哭いてくれよな」
緑針はどう言うと一佳の髪をつかんで無理に腰振らせた
そして彼女の尻肉の奥に大量の精液を流し込んだ。
脳無の性欲は無尽蔵だ。一佳はノンストップのレイプにさらされている。
もはや理性も尊厳もすっ飛んで男のものが入れられる肉穴と化していた。
「うひひっ、こっちも気持ちよくしてくれよぉ」
赤鞭が乳首をつまみ上げ、クリトリスを刺激する。
「んんんんんん!!!!イグゥ!いっじゃう!いっぢゃうぅぅ! あがっ!おっぱいとおまんこいぐぅぅ! ああ!イク!イッぐうぅぅぅぅ!!!」
一佳は盛大に潮を吹きながら絶頂した。
「まだまだ終わらないぜ!朝までで輪姦してやるから覚悟しろ!」
「は、ひぃ。どうか私の体をめちゃくちゃにして❤️もう、どうなってもいい。」
一佳は四つ這いになり尻を高く上げた。
そして自ら指を入れて秘所を広げ見せつけた。
そこは愛蜜と精子が入り混じり泡立っていた。
「くくく、すっかり堕ちたようだな。これがほしいんだろう!肉便器ヒーロー❤️」
「俺たちのせセーシでママにしてやるぜ」
脳無達ははそう言って自らの剛直を一佳の顔に突きつける。カリ首はエラが張って太く、亀頭は張り出ていた。
「ああ、すごい、、大きい、、欲しい、早く入れて、。」
彼女は舌を出して懇願した。
「よし入れるぞ、、、」
ズブズブッ!ズボォ!
「ああ、きた、、すごい、、ああっ!」
「いくぞぉぉぉ!」
ズボズボズボズボズボズボ!! 激しいピストン運動が始まる。
子宮口を突き上げられるたびに、 一佳は獣のような声を上げて悶えた。
激しく突かれるたび豊満な乳房が激しく揺れる。
膣内はぎゅっと締まり、肉棒を離そうとしない。
一佳は快楽の虜になっていた。
「ほら、アヘってないでおまんこ締めろよ、このメス豚ぁ❤️」
そんな彼女を見て、 緑針は彼女の尻をスパンキングしながら言った。
パァン! バチン! ビシィィィン! 尻を叩かれた瞬間、 一際大きな喘ぎを上げ、 彼女の尻が跳ね上がる。愛液が滴る。膣穴が収縮し子宮が降りてくる。
その反応を見た緑針はさらに強くピストンする。
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンと リズミカルな音が響く。
「ああっ、は、や、やだあ“!やああ”♡ああああっ、あぅ、ひゅうぁ、んんん“っ♡♡!?!?っ……はっ…!?っ…ぁ、ふあ♡も、もお……もっ♡ゆるしてっ……!?♡ぅは、はっ、はあ、はっ……!?♡♡♡ぁ…ふっ、あつ、いの…セーシ…なか、きてる、ぅ……、♡♡」
一佳の口から漏れるのは苦痛の声ではなく快楽の叫びと甘い吐息だった。
彼女の顔にはもう絶望の色はない。あるのはただひたすらに快感を求める雌の表情だけだった。
「くくくくくく メス堕ちしたな!そろそろ脳無の精子が小娘の卵子に突き刺さっている事じゃろうて!どれ中を覗かせてもらうぞ」
氏子が膣内カメラを一佳の膣穴に挿入する。
ピンホールカメラが脳無の精液で満たされた膣を通り子宮へ、拳藤一佳の子宮の奥に
健康な少女の卵子があった。そこにはあろうことか四体の脳無の精子が融合するかのように突き刺さっていた。
「おう、見事に受精しておるぞ!しかも四体分とはこれは楽しみじゃ!脳無ども種付けタイムは終わりじゃ!こやつを地下の特別室入れておけ!今日から出産に10日、
育成に10日!くれぐれもこの娘に手を出すでないぞ!流産でもしたら叶わぬからな」
そう言うと氏子は部屋を出ていった。
病院の地下牢にて
一佳は病院施設の地下で目を覚ました。どうやら自分は妊娠したようだ。
下腹部で脳無の細胞がうごめいているのがわかる。
脳無の赤ん坊にエネルギーを吸収されて空腹感が著しい。
一佳はベッドの傍に積み上げられた食べ物に手をつけて「ハラームA」とかいう薬が盛られているのはもはや覚悟の上だ。乳房がワンサイズ大きくなるほどに張っている。
恐る恐る触ると甘い匂いのするミルクが乳腺から溢れ出した。
「やだ、、おっぱいまで出るようになって、私、脳無の子を妊娠してるんだ、、。生まれる前にここでなんとかしなきゃ」
一佳は拳を固めて自らの下腹部に押し付けた。渾身の一撃で流産させるか?しかしそうすれば
彼女の子宮も致命的なダメージをおうかもしれない。一佳の手が震える。
恐怖を押し殺して拳を振り上げる。すると次の瞬間彼女の脳髄にテレパスが届いた!
「ママ!」驚くべきことにまだ人間の形にもなっていないであろう子宮の中の胎児が語りかけてきたのだ。するとハラームAの効果か彼女の母性が狂おしく湧き上がる。
(ああ、これは私の子、産んであげたい❤️)
彼女はその考えに支配され、振り上げた手は自然と降ろされた。
圧倒的な力の差に敗れ、見ず知らずのヴィランたちに輪姦されその子を宿す。
それは彼女にとって屈辱のフルコースであった。
力による性行為の強要!女の体はかくも具体的に屈辱の形を宿すことができるのだ。
だが、今の彼女には薬の効果からその事実すら甘美な悦楽として受け入れられるようになっていた。
彼女の美しい水色の瞳は沼のように淀んでいた
そして、一佳は自らの子宮を優しく撫でながら呟いた。
「ママが産んであげるから、早くママの子宮から出ておいで❤️」
彼女の心は今、完全に屈服していた。
輪姦されてから早くも10日近く立っている。氏子の話ではそろそろ出産が近い。
そして突然に陣痛が始まった。
キリキリとした痛みに腹部を抱える一佳。
破水した彼女の股間からは羊水が滴り落ちていた。
「ほら、足を開くんじゃ!
子宮口が開き、さらに羊水が滴る。
ミチミチと黒い胎児が顔を出す。
「うぅ、、はぁはぁ、産まれる、。産まれるぅぅ」
メリメリメリィィ!ブシャァァァァァァ!!!!!
音を立てて黒い脳無の赤ん坊が生まれた。。
人間に似ているが剥き出しの脳とギョロメはまさに怪物そのもの、、。
「ぎひひ、ワシが引き摺り出してやろう」
ズチュ、グチャ、ヌチョ、、、ズリュウウウウウウウウ
一佳は必死に抵抗したが、出産中の体力ではどうしようもない。
「氏子先生、お、。お願い、乱暴にしないで、、」
そんな彼女の言葉を無視して氏子は彼女の割れ目から赤ん坊を引きずり出した。
「ぐおぎゃあああああああああ!」おぞましい叫びがあがる。
黒い身体にギョロメ、それは紛れもなく脳無だ。
しかし彼女の遺伝か脳は剥き出しでなく頭髪はオレンジ色、瞳もアイスブルー。
その中途半端な姿がむしろその存在を生々しいものにしていた。
「おほほぃ、産まれたぞ!どうやら4人の個性を受け継いでいるな。名前はレインボーと名づけよう!一佳よお乳をやれ、育てるんだ」
有頂天の氏子。そして生まれたその不気味な赤ん坊は本能に導かれるように
彼女の乳首をちゅうちゅうと口に含んだ。
「ああ、、だめ、虹ちゃん」
ビクンッと彼女の体が震えた。
一佳は母性に目覚め、この醜悪な存在を愛しく感じ始めていた。
(私は母になったのか、、この子が愛しい、、)
こうして彼女は生まれた赤ん坊に乳を含ませた!脳無の細胞は発育が速くわずか1日で3年分成長した。そして5日目には少年ほどの大きさとなった。
戯れに言葉を教えて教育した。頭脳は驚くほど明晰で会話に支障はなくなった。
「ママ、僕はママが大好き❤」四白眼を心なしか綻ばせて虹はいった。
そして成体へ、
成体となった虹は女性への興味を持った。
切なげに股間を勃起させる姿に一佳の母性が疼いた。
(悪魔のように外見だけどこの子の心は天使だわ、ヴィランになんかさせたくない。
愛を教えて、大切に育ててあげたい)一佳は思った。
「ママ綺麗、裸見せて、ママ大好き❤️」股間を押し付ける虹に一佳も答えた
「虹ちゃん、しょうがない子ね、いいわ見せてあげる。ママこれでもクラスで人気あるんだから」
彼女の釣鐘型の形の良い胸も長い足の間の茂みも虹の目の前に晒された。
母のぴちぴち絶品ボディーに虹の股間はタイツを突きやぶって飛び出た。
「虹ちゃん健康な男の子が精子をためてはいけないわ、うふふふふ虹ちゃんが男の子の目をしてママを見ている❤️、さあ、私は全部あなたのもの。見て!好きにしてもいいよ」
一佳は隠すことなく全裸を晒した。
「ママ、僕のママ❤️」
脳無の猛る本能が乱暴に陵辱しろと疼くが虹は動じない。
(ボクはママを傷つけない)
虹は母の引力に吸い寄せられるように彼女の乳房に手を置いた。
ふんわりとした感触と肉の弾力。彼女の胸から安らぎが流れ込んでくるような気がした。
「ママのおっぱい」
「こんなに大きくもおっぱい好きなのかわいい、、私の乳房はあなたのもの、心ゆくまで触って、吸って、しゃぶっていいのよ❤️」
彼女は愛しそうに虹の顔を抱いて乳房へと導いた。
品の良いミルクのような一佳の香りに包まれて、彼は無心で乳に甘えた。
「ママ❤️ママ❤️」
「ああ、なんと愛おしい、こんなに無心になって私のおっぱいを求めて、、あああ、ああ、ママも感じてしまう、、、ああ、、もっと甘えて、ママを求めて!」
彼女の桃色の乳首が小指の先程に勃起した。
彼はアマガミをして彼女の喘ぎ声をさらに引き出した。
「あああああ、いやぁ、ママ感じちゃ、、う、、虹も気持ちよくなろうよ」
そう言うと彼女は虹をベッド縁に座らせた。
そして気高いヒーローでありながら床に奴婢のように跪いてペニスが優しくしゃぶった。
彼女の唇に肉棒が吸い込まれなめらかな舌遣いで優しく舐められていく。
彼女の細い指が金玉袋を優しく撫でて彼女は唇をすぼめて頭を上下した。
顔にかかる白い前髪をかきあげて、彼女は喉奥まで虹のペニスをくわえこんだ。
「あああ、ママにちんちん食べられちゃう!だめぇ、射精しちゃう!」
「んんんんんくぅ、口の中に出して良いよ、こんなに育って可愛くて、、食べちゃいたい、、んんんんく」
この美しい母に汚らわしい肉棒をくわえさせた男などそうはいないだろう。
そして理屈抜きでミッドナイト直伝のフェラチオは絶品だった
彼は腰から下が抜けるような快楽とともに射精した。
「ああああ、あああああ!でるぅうううう!」
ドビュドビュううーーーーーーーーーーー
「んんんん、ぷはぁ、すごい臭いとすごい量だね。」
彼女は少しむせながら嬉しそうに笑った。
「ママ大好き❤」
彼は思わず一佳と唇を重ねた。
そして彼女の長い脚を淫らに開かせて、茂みの奥の肌色の割れ目を左右に開いた。
桃色の肉ヒダを掻き分けて膣穴を探り当て指で弄ぶ、肉芽をボッキさせ優しく口で含んで舌で転がした。
「ああああ、虹ちゃん、そんなとこああああひぃいいい、ああん、
羞恥心をあおられて顔真っ赤にしながら体を震わせる一佳。
彼に細い腰を押さえつけられておまんこを濡らしていた。
虹にモノははち切れんばかりに勃起していた。
この醜い肉の棒でこの女の美しい体を串刺しにしたらどんなに気持ちいいだろうか?
脳無の本能が犯し尽くせと虹にささやく。一佳は息子の限りなく残酷な性欲のはけ口となった。
「ママを犯したい」
一佳はゴクリとつばを飲み込んだ。息子の肉棒は天高く勃起していた。
「虹ちゃん、ママを犯して、、あなたになら何をされてもいいわ。ああああああん、私の体の中に戻ってくる。亀頭で子宮の入り口をコンコンたたいて私の中に入れてっていってる。あああああ、ひぃいい」
彼女の白い足を大きく開かせて虹は弾むように腰を振った。
彼女の割れ目は心地よく彼のペニスを締め付け、彼は気持ちよさのあまり我を忘れて腰を振った。
途中彼女が小さな声で「ああ、イクッ!」と身を振るわせたが、構うことなくピストンした。
完熟した肉のヒダと溢れる愛の蜜!まさに桃源郷のような母の胎内だった。
そして彼は小さな子供がおもらしをするように彼の母の膣の中にだらしなく射精した。
「あああ、ママ、射精するぅ!」ビュルビュービュービュー
ペニスを送り打ち込んだまま尻を震わせる虹を一佳は優しく抱きしめた。
(この子をヴィラン達の道具になんかしたくない。2人で逃げてヒーローもヴィランもいないところで静かに暮らしたい)一佳の心に新たな思いが芽生えた
そして虹の頭を豊かな乳房で挟んだ。
ペニスを一佳の若いまんこに打ち込んだままで乳房に挟まれる。それはまさに安息の極致であった。
まるで母の体の中に戻ってきたかのようだ。
しかし若い彼の肉体はこの美しいメスの肉体を求めてやまなかった。
あっという間に勃起を復活させ、先ごろ味わった快楽のアンコールを求めて再び母の体の上で腰を振った。
「ああああ、さっきイったばかり、、ああん、だと言うのに、いいわ、私の中に全部吐き出しなさい!ああああひぃいいい、イグぅ、イグゥ!」
激しく首を振ってもだえる彼女。
後ろで束ねていた彼女のオレンジ色の髪が束ねを解かれてバァーーーーと布団の上に広がる。
「ああっ、ママ❤️」どぴゅううううううう
そのすべすべとした母の髪の感触を楽しみ、虹は母の胎内に2度目の射精を行った!
彼女は両手両足を絡めて息子の体にぎゅっと抱きついて射精を受けとめた。
男勝りで快活な彼女がハラームAで母性が増幅され完全に母になっていた。
(ああ、、我が子とはなんと愛おしいのだろう、これが私の父や母が私に感じていた気持ちなのか、)
虹と繋がりぎゅっと抱き合いながら一佳の瞳から涙があふれた。
そこへ突然地下室の扉が開く。
氏子とその後ろには赤鞭、青刃、黄槌、緑針の5人が突然に入ってきた。
「親子で何でセックスしてんだよこのケダモノが!」
赤鞭がうっとりとした顔で抱きついていた虹を蹴り飛ばした!
「ほっほっほ、レインボーは完全に成体になったようだな!これでコントロールチップを埋め込めば新しい脳無の完成だ。」氏子がピストル型の注入機を虹に当てる。
「ママ怖いよ!助けて!」虹が叫ぶ!
「やめて、その子にはひどいことしないで!」一佳が叫んだ
「これでお前も殺人マシーンになるんだ。俺たちとおんなじにな!」と青刃
「やだ!いやだ!」虹はあがらった
「ひひひ、注入が終わったら俺達と一緒にこのヒーロー女をレイプしようぜ!」
と黄槌。
「いやだ、ママにひどいことなんて、ボクはしない!」四白眼からだらだらと涙を流す虹。
「大人しくするんじゃレインボー!ほんのちょっとちくっとするだけじゃ」
氏子が注入機を押してけた。
「うちの子をいじめるなぁ!」突然、弾かれたより立ち上がり一佳が氏子の注入機を
巨大化した拳で殴りつけた。薬剤で個性を封じられてなお彼女は愛の力でそれを振り解いたのだ。砕け散る注入機、よろめく氏子。
「虹ちゃんは傷つけさせない!」彼女は全裸のまま我が子のためにファイティングポーズをとった。しかし長い監禁生活と投薬で足元がふらついている。
「種付け用のハラミ袋がイキがってんじゃねぇぜ」
青刃が切り掛かる。
「私は絶対負けない!」刃をかわし気力で殴り返してむしろ相手を圧倒する一佳。
「ふざけやがって!」赤鞭が彼女の足元を鞭でさらった。
そしてよろめくところを黄槌が殴りかかる。
ゴスゴスゴスゴスゴスゴスゴスゴスゴス、重たい拳が彼女の腹や顔面に炸裂する。
「ぐぅっ、、がっ、げは、、虹ちゃんには手を出させない、ぐげぇえええ」
まるでボロ雑巾のようにになりながら必死の反撃。
「針で動けなくしてやる!」一佳の背後から針が打ち込まれる。
「きゃあ、、いた、、ああああっ!」彼女の白い肌に突き刺さる針!
そして次に彼女は膝をついた。
「孕み袋が!お前の立場をわからせてやるぜ!」青刃がボロボロになった彼女のオレンジ色の髪をつかんで口に勃起したペニスをねじ込んだ。
「ほらお待ちかねのおちんぽだぜ!」黄槌が彼女の腰を掴んで後ろからえぐりこむように巨大なペニスをねじ込んだ。
ズブゥウ! グチュリ! 肉の裂けるような音が響いて一佳の股間からは血が滴った。
ビクンッ! 体が跳ね上がる。
「虹ちゃんはやらせない!」
その瞬間彼女の瞳に光が戻り、自分の口の中に突っ込まれた男のものを噛みちぎろうとした。
「ひひひこいつまだ抵抗してきやがるぜ!」
脳無のペニスは固くそれはかなわず、逆に彼女の喉奥に捩じ込まれた。
さらに彼女の膣とアナルにもそれぞれ男根が挿入され、子宮と腸の奥までを蹂躙された。
あまりの痛みと屈辱に彼女は涙を流して泣き叫んだ!
絶望が彼女の心を染めていく。しかし次の瞬間、彼女にフェラチオを強要していた
青刃の首が弾け飛んだ。
見れば虹がブレードを生成し彼の首を切り飛ばしたのだ。
「ママをいじめるな!ママをいじめる奴はコロス!」
その瞳は虹色に輝き、体から蒸気のようなオーラが立ち上っていた。
その姿はまさに鬼神だった。
虹は一佳の体を犯す脳無たちに襲い掛かった。
赤鞭が鞭で攻撃するも虹はそれをかわして接近し、腕を切断する。黄槌の拳を蹴り飛ばし、緑針の針を針で圧倒する。
まさに獅子奮迅の戦いだ。虹にも敵の反撃で致命傷が刻まれるそれでも彼は怯まない。やがて彼らは全滅した。
赤鞭は虹に首を切られ、、黄槌は虹によって脳を破壊され、緑針は虹の針で心臓を貫かれて絶命した。
一佳を犯していた脳無たちは皆、虹の攻撃で息絶えた。
「虹ちゃん、、、ありがとう」
彼女はそのまま虹を抱き締めた。
「ぎょごおおおおおおおおおおおおおお!」
しかし殺戮に手を染め興奮した虹は一佳と認識できず、彼女を突き飛ばした。
虹は一佳を無視して地下室を出て行った。
レイプでボロボロにされ限界に達していた一佳は我が子の変貌にショックを受け、その場で気を失った。
「なんと、、ワシの貴重な研究がぁあああ」
一方、虹が去った後、氏子は頭を虹にやられて苦しんでいたが、。やがてドロドロに
溶けて絶命した。彼は氏子のクローンの1人だったのだ。
そして、 ドォオオン! と爆発音と共に地下室の扉が吹き飛ばされ、そこから 緑谷 出久、爆豪勝己、八百万百、達、雄英高校A組のメンバーたちが突入してきた
彼らは失踪した拳藤 一佳を捜索しこの地下施設を発見し突入してきたというわけである。
しかし、、 そんな彼らを待ち受けていたのは想像を絶する光景であった。
そこには全裸の一佳の姿があった。その目の前には、、 下半身を露出させたままの脳無たちの死体が転がっているではないか。
誰がこいつらを倒したのかその凄惨な死体を見て、、 生徒たちは絶句するしかなかった。
一佳は、、 ボロボロになって倒れている。全身精液まみれ股間から大量の精液を垂れ流しながら、、 虚ろな目をして、、 半開きの口からよだれを垂らして、、 ピクッ、、 ビクンッ、、ビクンッ、、 ビクンッ、 と痙攣している。
まるで壊れた人形のように。
その姿を見て、、 生徒達は怒りに震えた。特に女子達の怒りは凄まじかった。
今すぐにでも飛び出して行きそうな勢いだったが、連絡を受けたミッドナイトがそれを止めた。
脳無たちを倒したのは別の強力な脳無の仕業と彼女は冷静に状況を分析していた。
万が一交戦すれば生徒たちでは勝てないことも予想される。
突入班は一佳を保護して退却した。
病院の地下室で何が行われていたかについては突入班一同にミッドナイトから厳しい箝口令が引かれた。それは一佳のヒーロー生命に関わる事案であり適切な判断であった。
エピローグ
「おはよう!みんな!心配かけちゃってごめんね」
弾けるようにあいさつしてB組に一佳が帰ってきた。
クラス委員長の復帰にクラスメイト達の顔が笑顔で輝いた
ヴィランと戦って意識不明の重体になっていたと言うが元気を取り戻したようだ。
むしろ以前のお転婆な一佳にはない女性の優しさと色気を漂わせているようにも見えた。それは、、 彼女が出産を体験したことがことが関係あるのかもしれない。
事件は彼女の心に大きな傷を残した。虹が今どうしているのか?どこかでヒーローに退治されていないかと涙を流す夜もある。
しかしヒーローとしてのかけがえのない経験をしたとも思っている。ことに母が子を思う気持ちの尊さ、この世にいる母と子が幸せに暮らせる世の中を作るためにもヒーローである自分が頑張らねばと思う。
拳藤一佳、太陽の光のようなオレンジ色の髪と空の色を瞳に宿したバトルヒーロー。彼女はまだ青春のただ中にある。その姿は輝くように美しい。
「ママ❤️今日も綺麗だ。ボクも早く人間になりたい」
そんな彼女を人知れず遠くから見守るものがいる。オレンジ色の髪に四白眼、漆黒の巨体。ノラ脳無となったレインボーこと虹だ。
彼は一佳を影ながら守り闘いながらいつか人間の姿になって母のもとに帰る日を願っている。