幽霊との甘い生活!幽霊や妖怪、カッパにトイレの花子さんや雪女、更には人魚、座敷童子までみんなまとめて面倒みちゃう。だってみんな可愛い女の子だから。 作:EMO
光が収まると金狼の身体から半獣半人に変化したアドルフィーナが現れた。
霊力が足りないので完全な人間の身体にはなれない。言うなれば狼女だ。
狼女の身体には全体的に金色のフワフワの毛で覆われて撫でると気持ちいい。
しかし、乳首と下半身……性器だけが毛が無い。大きな乳房にも毛はあるが柔らかそうだ。
体型だけが人間になりそれ以外は狼のままなのだ。
狼の顔とのミスマッチに余計に興奮する。
俺の膝の上に顔を乗せて丸まって寛ぐアドルフィーナのフサフサの身体の毛を撫でると気持ち良さそうに目を細める。
そして俺の身体は正直だった……。
ちょうど股間の位置に狼の顔があり、それを押し上げる正直な肉棒。
肉棒に押し上げられた顔を上げてニヤリと笑う狼の顔、そして彼女の手が俺のズボンのチャックを下げ、露わになった肉棒を骨でも舐めるよに周りを舐める……噛みちぎられないかと半分ビクビクしながらも気持ち良さに身を任せながら狼女の身体を撫でる。
長い舌が肉棒に絡みつき亀頭からカリ下までを舐め回し、狼の目がチラチラと俺の顔を伺う。
俺は我慢が効かなくなり、狼の舌から肉棒を抜きアドルフィーナの身体を仰向けにし、俺もズボンを脱ぎ裸になりアドルフィーナに覆い被さる。
お腹側の首から下の身体は背中側とは違い産毛のように細く柔らかな毛が覆っている。
そっと胸に手を添えて乳房をゆっくりと揉みしだく。
「クゥゥン……」
アドルフィーナが甘い吐息をもらす。
唯一産毛の無い乳首に軽くキスすると少し硬くなり乳首が勃ち、アドルフィーナが仰反る。
両手で柔らかな乳房を揉みながら乳輪ごと口に含み軽く吸い舌先で乳首を舐め回す。
「キュフゥゥンッ……」
狼の口からだらし無く長い舌が垂れ下がり口からは吐息が漏れる。
柔らかな乳房を堪能した後は柔らかな産毛のある腹を撫でながら下半身に手を向け恥丘を目指す。
恥丘にも柔らかな産毛がある。
産毛ごとプニプニと恥丘を揉みながら指先をワレメに入れると吸い付くような生肉の感触が現れた。
最初に敏感な突起の感触があり、優しく撫でると、
「キャフンッ!」
とアドルフィーナが仰反った。
あまりにも可愛い反応なので思わず身体ごとアドルフィーナの下半身に行き両脚を広げて顔を股に埋め敏感な突起……クリトリスに吸いついた。
「キャフンッ!
キュゥゥゥンッッ!」
アドルフィーナの太ももが俺の顔を挟むが構わず舌でクリトリス周辺を舐め回す。
「キュゥゥゥンッッ!」
いきなりアドルフィーナの身体が跳ね上がり腰がビクビクして顔から長い舌が垂れ下がり口も半開きのままでいったみたいだ……。
両手でヒダを広げて見ると蜜壷がピクピクしながら愛液が溢れ出していた。
甘い香りのする愛液を舌で啜りながら蜜壷へ舌を入れ中をかき混ぜる。
「クフゥゥゥンッッ……」
ハッハッハッ!
アドルフィーナの息遣いも荒くなり蜜壷がキュンと締まる。
「フィーナそろそろ入れていいか?」
アドルフィーナを愛称で呼びながら確認するとコクンと頷く。
上体を起こしアドルフィーナの身体をうつ伏せにし、腰に手を回して尻を掲げてワンちゃんのスタイルにする。
尻尾がフリフリして喜んでいるのが分かった。
尻全体にも産毛がありサラサラして気持ちいい。
柔らかな尻肉を揉みしだきながらアドルフィーナのヒダを広げ蜜壷へ肉棒を充てがいゆっくりと挿入する。
「クォォォンッ……キュゥゥゥ……」
アドルフィーナが甘い吐息を吐き、尻尾が膨らむ。
ゆっくり挿入していると中がキュッキュッと締め付けてきて気持ちいい。
肉棒が奥まで達し亀頭が子宮を押す。一旦腰を引き入り口近くまで肉棒を抜き一気に突っ込む、
「ワォォォンッッ……オォォォォンッッ!」
アドルフィーナが吠えると同時に中も締まる。
パンパンッ
「アオォン……オンッオンッオンッ!」
尻肉に腰を打ち付ける音が心地よく更にリズミカルに腰を打ち付ける。
ハッハッハッ
アドルフィーナの息遣いが更に荒くなり、中がキュッと締まり絶頂が近いのがわかる。
「フィーナ…….気持ちいいよ……そろそろいくっ!」
「ワォォォンッッ……」
ドピュルッドピュルッドピュルッドピュルッ
精液が放たれると同時にアドルフィーナが仰け反り恍惚の表情をして絶頂に達した。
アドルフィーナの中に全ての精液を吐き出し終えると彼女が光り輝きだした。
光が収まるとそこには白い肌をした女性がいた。
下半身は未だに俺と繋がったままで俺に向けて尻を突き出した格好だが、背中にも括れた腰にも尻肉にも全く獣毛が無く尻尾もなくなった人の背中がある。
髪の毛だけが彼女の名残りの様に立派な金髪をしている。
「ハァハァハァ……パパ……好き……」
振り返ってた彼女はとても美しく年の頃は十八、九に見える。
「アンッ!」
アドルフィーナから肉棒を抜き彼女の横に行き抱きしめた。
「フィーナ……大好きだ……可愛いフィーナ……」
抱きしめながらキスをして舌を絡ませ、
「フゥゥンッ!
うんっんっ!
パパ……」
同時に胸を揉んだ。
産毛が無くなった素肌の乳房は手に吸い付く様に密着して気持ちいい。
乳首を摘みこねくり回しながら舌を絡ませて続ける。
復活した俺の肉棒が彼女の腹部を押し上げ、気付いた彼女が微笑み、
「パパ……またする?」
と、可愛い顔を傾げる。
「当たり前だっ!」
アドルフィーナを押し倒し、覆い被さり更に唇を奪いながら乳房を揉みしだく。
下半身は広げられた股の中心の潤った部分に肉棒を充がい遠慮なく腰を沈めると、
「はぁんっ!
あっぁぁぁっ!」
塞がれた唇から甘い吐息がもれる。
アドルフィーナの中は暖かく締まり肉棒に絡みつく。
「はぁんっ! アンッ!
……気持ちいい……アンッアンッアンッ!
……アンッ……パパ……アンッアンッ……パパ……パパッ!」
離した唇からは絶えず喘ぎがもれる。
俺はそんな反応に堪らなく愛しくなりアドルフィーナを抱きしめ上体を抱えて対面座位に態勢を変えた。
この方がアドルフィーナにより深く入るから……。
「ひゃんっ……奥に……奥にっ!
パパ……奥がぁぁぁぁっ!
あぁぁぁぁっ……もうダメ……あぁぁぁぁっ!」
アドルフィーナがいきながら仰反る。
しかし、俺はまだいってない……。
上体を仰け反らしたままのアドルフィーナをそのままに俺は足を伸ばし上体を寝かせ、騎乗位の態勢にしてから腰を突き上げた。
「はぁんっ!
ダメダメッ!
またいっちゃうっ!
はんっはんっはんっはんっ」
下から見ると立派な乳房が勢いよく上下に揺れ歪な形に歪む。
そんな乳房を下から支えるように揉みながらも腰を突き上げる。
アドルフィーナの中がキュッと締まり俺も限界が近づく。
「アンッアンッアンッアンッ!
パパッパパッパパッ!
い……いっくぅぅぅんっ!」
「俺もいくぞっ!」
ドピュルッドピュルッドピュルッドピュルッ!
「あぁぁぁぁっ!」
アドルフィーナが俺に倒れ掛かりながら光り輝く。
「ハァハァハァ……パパ……大好き……」
「……ハァハァハァ……俺もだよ可愛いフィーナ……」
下半身がつながったまま、二人で抱きしめながら唇を合わせ舌を絡め合う。
しばらくアドルフィーナと舌を絡ませていたらまた彼女の中の俺自身が復活してしまい、
「ふふっ、パパ元気ね。
ねぇ……今度は後ろから……して……?」
アドルフィーナの可愛くも妖艶なおねだりに俺自身がより一層元気になった。
翌朝……
「ふっ!
太陽が眩しいぜ……」