※この作品はR-18です。

幽霊との甘い生活!幽霊や妖怪、カッパにトイレの花子さんや雪女、更には人魚、座敷童子までみんなまとめて面倒みちゃう。だってみんな可愛い女の子だから。   作:EMO

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久しぶりの投稿です。


千鬼
幻獣ハンター


 静かな午後のオフィスで俺は一人デスクワークをしている。

 他のみんなはそれぞれの仕事で出張や依頼で外出中だ。

 

 チュパチュパ

『……んぐ……んん……』

「んで、シズヨさんは何してるんですか?」

 チュポンッ

 デスクの下に潜り込んでいるシズヨさんが顔を上げる。

『……はぁはぁ……何って、見ての通りシンのおチンチンを舐めてるんだけど……チュッ』

 そう言うとまた俺の肉棒を咥えた。

 

 最近、シズヨさんが進化した様で会長室があるこのフロア内ならば何処へでも行ける様になっていた。

 だから会長が不在の時なんかはたまに別の部屋に現れたりする。

 

 おかげで溜まった書類に手が付かない。

「んもぅ、仕方ないですね」

『あんっ』

 デスク下からシズヨさんを強制的に引っ張り出し、書類を横にずらしてデスクに座らせた。

 

 シズヨさんの両脚をM字に開きデスクに乗せ、着物の裾を捲り愛液が滴る下半身を露わにする。

 その股間に顔を近づけて柔らかな恥丘からワレメに舌を這わし、クリトリスを舌先で舐める。

『……はぁ……いいわぁ……あんっ……気持ち……いい……』

 両手でヒダを分けてサーモンピンクの蜜壷を露わにしてから蜜壷へ舌を挿入して入り口を念入りに舐める。

『……はぁはぁはぁ……もう……シンのおチンチン欲しくなっちゃった……』

「いいですよ」

 俺はその体勢のシズヨさんの両脚を抱える様にして椅子の肘掛けに両脚を掛け、俺も椅子に深く腰掛ける。

 強制的にM字にされた格好だ。

 そして、シズヨさんのお尻を掴み少しだけ上にずらしてから丸見えの蜜壷へ肉棒を挿入する。

 ズニュズニュ

『はぁぁぁぁっ!

 一気にぃぃぃ……』

 お尻を離すとシズヨさんの体重が一気に肉棒へ掛かり根元まで深く刺さり、子宮に亀頭が当たる感触がある。

 

 ズニュズニュズニュズニュ

『はぁはぁはぁ……はぁん……奥がぁ……奥にぃ……はぁぁぁん……』

 喘ぐシズヨさんの肩から着物をずらし胸を露わにしてその豊満な双丘を揉みながら乳首を吸う。

 

『んっ……ふぅん……あんっ……はぁぁ……いぃぃぃ……』

 シズヨさんは中々自由に動けない様で両脚を肘掛けに掛けた格好のまま腰を前後に振り肉棒を味わっている。

 俺も蕩けそうなシズヨさんの膣内(なか)の肉棒が限界を迎えそうで、

「はぁはぁ……シズヨさん……そろそろいきそうだ……」

『はぁはぁ……わ、私もぉぉぉ……』

 ドピュルルドピュルルドピュルルドピュルル

 一気に子宮目掛けて射精しながら光り輝くシズヨさんの胸に顔を埋めた。

 

 

 

 

 プルルルルッ……プルルルルッ

 カチャッ

 

『新庄さんに面会ですが如何なさいますか?』

 シズヨさんが満足して帰ってから書類整理をしていると受付から内線が入った。

「はい、お名前は?」

『八尾様とおっしゃってますが、多分知らないと仰ってます。

 お引き取り頂きますか?』

 最近は俺たちのオカルト課が有名になり毎日の様に面会や依頼が入る。

 しかし、個人名で面会希望なんて初めてだったのと、何故か気になったのでその八尾さんと面会することにした。

 

 

 

「初めまして、新庄です」

「こちらこそ八尾(やお)と申します」

 二階の商談スペースに案内していた八尾さんと名刺交換した。

 

 八尾さんは見た目十代半ばに見える綺麗な女性で腰まである漆黒の髪の毛を一つ括りにしている。

 一応紺色のビジネススーツに身を包んでいるけど違和感が沸いた。

 いや、若すぎる外見とかそんな姿形では無く溢れている雰囲気とかがだ。

 

 名刺には一応実在する会社の社長秘書で名前も八尾 椿(やお つばき)とある。どこまで本当なのやら。

 

「ふふっ、私の事をかなり疑ってらっしゃるようですね」

「は、はい。

 失礼ですが、本当の御年齢は?

 妖怪の気配では無いようですが人間にも当て嵌まらない。

 不思議です」

「ふふふっ、正直ですね。

 そう言う方って好きですよ」

 そう言うと八尾さんはプックリした唇を舌舐めずりした。

 

 ゾクッ

 あまりにも妖艶な仕草に押し倒してしまいたい衝動にかられるが、いま一歩で止まれた。

 

「あら……踏み止まりましたか……でもコレは正直ですね」

 テーブルの下でパンプスを脱いだ足先が俺の下半身を摩っている。

 当然、臨戦態勢になっている肉棒にも気付かれていた。

 

「まっ、いいでしょう。

 シンさん……八百比丘尼(やおびくに)ってご存知?」

「はい、人魚の肉を食べて不老不死になった伝説の女性ですね。

 ……ま、まさか……」

 目の前の女性を見る…….。

 

「ふふっ、そのまさか……では無いですが、限りなく近いです。

 私はあの方とは違う形で不老不死になったの。

 まあ、尼さんにはなってませんがね」

「は……はは……す、凄いですね」

 単純に驚きだ。

 

「本当にシンさんは良い人ですね。

 何百年も生きてる人間なんか見たら気味悪がられるだけなに……」

 別に気味が悪い事は無い。

 何百年も生きてる妖怪や神様は周りに幾らでもいるから。

 だけど、人間で何百年も生きているって聞いて同情が沸いたのは確かだ。

 妖怪や神様は人間とは感覚が違うから年月の経過は刹那にしか感じ無いそうだけど、寿命が短い人間にとって年月の経過は貴重だ。

 周りが年月を重ねて歳を取る中で自分だけが置いてきぼりをくらうのを何百年も経験していたんだろう。

 

「シンさん……変な同情なんてしなくてもいいですからね。

 もう吹っ切れましたから」

 俺を見ながら妖艶に笑う。

 

「それで……俺に会いに来た目的はなんですか?

妖怪関連の依頼なら会社を通して貰えると助かります」

「シンさんに会いに来た目的はですね……ん……そうですね……一度抱いてくれたら教えます」

「はぃ?

 いきなり抱けとか……初対面の人を抱けませんよ」

 半分嘘だけど……妖怪だったら初対面だろうがなんだろうが問答無用で抱いてきた。

 だけど、人間にはそんな事はしない。

 人間は柵(しがらみ)があるから。よっぽど俺に心を許してくれた存在……アカリやマキみたいな存在以外は抱く気が無い。

 

「ふ〜ん、ココに幽霊の気配をプンプンさせながら大きくしても説得力は無いわよ」

 机の下の足先が臨戦態勢の肉棒を摩る。

「し、しかしですね……まだ就業時間だし……」

「だから……さっきまで幽霊としてたあなたが言っても説得力が無いんだって」

 片足で擦っていたのがいつの間にか両足先が俺の肉棒を挟みながらクニクニしだす。

 

「うっ……わ、分かりました……じゃあ……ホテルにでも……」

「正直になったわね。

別にあなたの部屋でもいいじゃない……さっきまでやってたんでしょ……」

 まあ、確かに真っ昼間から見た目十代半ばの女の子を連れてホテルに入ったら瞬間に逮捕されそうだよな……。

 

「そうですね……分かりました。

 上に来て下さい」

 俺は立ち上がり八尾さんをエスカレーターに案内してオカルト課の事務所に招き入れた。

 




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