幽霊との甘い生活!幽霊や妖怪、カッパにトイレの花子さんや雪女、更には人魚、座敷童子までみんなまとめて面倒みちゃう。だってみんな可愛い女の子だから。 作:EMO
クチュクチュ
「……ん……ふぅん……」
「ん……プファ……」
オカルト課の部屋に入るなり首に抱きついてきて唇を重ねてきた八尾さんと舌を絡め合う。
「んふっ……シンさんは元気よね……」
そう言いながらズボンの上から俺の臨戦態勢の肉棒に腰を押し付けて来る。
小柄な八尾さんを抱き上げてそっとソファに横たえ、上着を脱がす。
抱きつかれた時に分かっていたが、ブラウスを押し上げる豊かな双丘が目に入った。
今にもはち切れんばかりに白いブラウスを押し上げ、ボタンの隙間から水色のブラがチラッと見える。
微笑みながらソファに寝転ぶ八尾さんのブラウスのボタンを丁寧に外すと水色のブラに包まれた双丘が現れた。
たまらずブラの上から揉むと柔らかく弾力のある双丘が揺れる。
「ふぅん……どう……ちょっとは自慢の胸よ」
「はい……ご立派と言うか……」
百六十センチ位の身長で細身にこの巨乳、俺は双丘の谷間に顔を埋めながら背中に手を回しブラのホックを外すとプリンッとしめつけさから解放された双丘が揺れた。
顔を上げ巨大な双丘を揉みながらチョコンと付いているピンクの乳首に唇を当て舌先で舐める。
「ふぅん……気持ちいいわぁ……」
「あ、あの……挟んでくれませんか?」
「ふふっ……男の人って好きよね……いいわよ」
俺はズボンを脱ぎ捨て、八尾さんに跨り胸元へ臨戦態勢の肉棒を充てがう。
するとその肉棒を挟む様に双丘を両手で押してくれた。
すっぽりと暖かく柔らかな双丘に包まれた肉棒が少し締め付けられ気持ちいい。
腰を前に振ると亀頭が八尾さんの口元に顔を出す。
チロっと亀頭を舐めてくれた。
柔らかな双丘の感触を楽しみながら腰を前後に振り、絶頂に達した。
「うっ……出ますっ!」
瞬間に八尾さんの口が亀頭を包み込み口の中に盛大に射精した。
「んぐ…んぐ…っ!」
俺の精液を全て飲み込んだ八尾さんの口元から白濁した精液が滴り落ちる。
「今度は私にも……」
ソファから上体を起こした八尾さんがブラウスとブラを取り去りタイトスカートに手をかけ脱ぎ出す。
スカートが取り払われたその薄いパンストの下には何も履いてなく、柔らかそうな恥丘には薄い若草が申し訳なさそうにパンストにへばりついていた。
この人は男の夢を分かっている……俺はその無防備なパンストを乱暴に破り捨て破れた穴から覗く恥丘にむしゃぶり付きワレメから舌を侵入させる。
「はぁぁぁ……いっいぃぃぃ……ひゃんっ……」
ワレメから覗くクリトリスを重点的に攻める。舌先で舐めながら唇で薄皮を剥き唇を窄めて吸う。
「ひぃんっ……あぁぁぁぁっ……」
両手でヒダを広げて愛液が溢れる剥き出しの蜜壷へ舌を侵入させ、暖かな内壁を舌が届く限り舐め回した。
「そろそろいいですか……」
下半身から起き上がり八尾さんに尋ねると、コクリと無言でうなずく。
大股開きにして露わにした蜜壷へ肉棒を充がいその暖かな肉壁へとゆっくりと挿入する。
中に入ると複雑な肉壁が亀頭へ絡まりつきそれがしだいに竿まできて根元までが肉壁に包み込まれた。
キツくも無く緩くも無い絶妙な締め付けが肉棒全体を覆い前後に腰を振るとその肉壁が吸い付く様に絡まる。
パチュンパチュンパチュンパチュンパチュン
リズミカルに腰を打ちつけるが直ぐに限界が近づき、
「や、八尾さん……もう……出る……」
「……はぁはぁ……いぃぃぃ……はぁぁぁぁぁっ……いっ、一緒に……いってぇぇぇ……」
ドピュルルドピュルルドピュルルドピュルルドピュルル
その瞬間、八尾さんが光り輝く。
ん?何故人間の筈の八尾さんが?
光が収まると八尾さんの長い髪の毛が白髪……いや銀髪になっていた。
「この姿が本来の私の姿なの……」
落ち着いてから服を着た八尾さんが話し始めた。
……元々は海辺の寒村に住む村人だった私は十五の年に村長に嫁いだ。
その翌年には子供も産まれて幸せだった。
そんな時、行商人から村に人魚の肉が持ち込まれたの。
村長や長老達は得体の知れない人魚の肉なんかには目もくれず持ち帰らせようとしたわ。
それはそうよ、人魚の肉は不老不死になる霊薬だけど毒でもあり一口でも食べたら死に至ると伝説では言われていたから。
私も最初はそんな得体の知れない物には興味も無かった。
だけど事態が変わったの。
私の子が病気になり、明日をも知れない状態になってしまった。
近場のお医者様に助けを求めようにも二、三日は掛かる距離にいる。
そんな時に行商人が私に囁いたの。
『人魚の肉をあなたが食べて、その乳を子に与えたら瞬く間に治りますよ』と。
私は躊躇なくその肉を食べた。
そして身体中に激痛が走るのを最後に気を失ったの。
でもね、その気を失う瞬間に行商人の口が裂けてニヤッと笑う顔だけは今でも忘れない。
そして、私が気が付いたのは暗い箱の中で寝た状態だった。
その時は何がなんだか分からなかった、だけども私は必死で叫んだ。
でも誰も来てくれない。それでも私は叫び続けたわ。
どれくらいそうしていたか分からないけど、不意にその箱の天井部が崩れて上から土が落ちてきた。
その土が私を覆い尽くして目の前が真っ暗になったわ。
そして死を覚悟した。
だけど、私は死なない。呼吸も出来ない筈なのに死なずに意識はある。
だから、少しづつ指先や手を動かしながら自由になる範囲を広げていった。
そうして少しづつ上へと土をかき分けながら上体を起こす事が出来るようになり、どれくらい経ったか分からないけどようやく地上に出れたの。
そして、私は絶望した。
私は村の墓地に埋葬されていたの。
そして私の隣には子の名前が入った卒塔婆が……。
そして、村には人っ子一人居なかった。
生き返った私はまず村に人が居なくなった原因を探った。
そうして、隣村で聞き出した話しによると十数年前に悪霊が現れて村人に人魚の肉と偽った謎の肉を振る舞い村人を全滅させたと……変だと思った、肉を食べたのは私一人の筈だ。
私の埋葬をしてくれた村人が怪しい肉を食べるだろうか?
だから私はその謎を探す旅に出た。
その旅は私にとっても大変な旅だった。
旅先で出会った
そんな生活を数百年続け私は絶望したの。
旅の目的も忘れてしまって……だから私は自分が死ぬ為の方法を探す旅に変えた。
私が死ぬのは簡単では無いようなの。
最初にあった様に窒息死はしないし、刀傷は一瞬で治る。火で焼かれてもその場で復活したわ。
旅の途中で八百比丘尼様に出会ったけど私とは全く違い不老ではあるけど不死では無いと知った。
だったら私はなんなの?
そして、私は幻獣ハンターと言う組織を立ち上げた。
世界中の妖怪や怪異、怪物を調べてあの行商人を見つけるか、あの謎の肉を探し出して調べて私が死ぬ方法を見つける為に。
数百年を生きた私には商売や経済のノウハウが蓄積されていたから資金は潤沢にあったわ。
だから専門の裏組織を作り出して世界に送り出した。
そして、シンに頼みたいのはその幻獣ハンターの組織を潰して欲しいのよ。
ダメなら幻獣ハンター組織のトップになって欲しい。
今の組織は私が立ち上げた当時とは全く違い、世界中の好事家の為に幻獣や妖怪を狩る組織になり下っていて最早私の言う事を聞く幹部は一人も居なくなってしまった。
正直に言うと私が死ぬ方法はどうでも良くなったの。
目の前に私以上に変わった
今まで私を抱いた男は星の数程居たわ。
だけど、不老不死の身体を持ってるって知ってから普通の女の様に抱いたのはシンが初めてだった。
だったらまだまだこの世は楽しめるかなって……。
だから私の負の遺産である幻獣ハンター組織を潰して。
お願い……。
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