幽霊との甘い生活!幽霊や妖怪、カッパにトイレの花子さんや雪女、更には人魚、座敷童子までみんなまとめて面倒みちゃう。だってみんな可愛い女の子だから。 作:EMO
我慢をすることを忘れた俺はしゃがんだ花子さんを立たせて便座に向かって両手を掴まらせて俺に向かって尻を突き出す格好にした。
腰の部分だけに赤い布が巻かれた状態の格好にさらに興奮した。
足を広げてから白く綺麗で張りのある尻を撫でながら肉棒を蜜壷へ挿入した。
肉棒に絡みつく肉壁が気持ちいい。
左右に腰を振りながら抽送を繰り返す。
奥深く突き上げそのままゆっくり抜き入り口近くで止まり浅めで抜き差しする。
中から白濁した愛液が泡立ち溢れてきた。
ヒクヒクする肉壁が気持ちよく、一気に最奥まで突っ込んだ。
『あんっあんっあんっあんっ
ひぃんっひぃんっひぃんっ!
あっあっあっあっあっ
うんっうんっうんっうぅぅぅぅんっ!
いっくぅぅぅんっ!』
花子さんが先にいってしまった……。
俺もラストスパートで腰の動きを更に早める。
いった花子さんの蜜壷がビクつきながら肉棒に絡みつき、呼吸に合わせて締め付けてくる。
気持ちいいっ!
腰を突き上げ最奥の肉壁に亀頭を擦り付け射精する。
ドクッドクッドクッドクッ!
『あっあぁぁぁぁぁぁっ!』
花子さんが俺の射精と共に光り輝きながらいった。
衣服を整えてからトイレを出た。
花子さんを伴って……。
「そ……その人が花子さんなの?」
「はい、正真正銘の花子さんです」
アカリさんが俺にしなだれかかったワンレン赤いボディコンの女性を不審そうに見た。
「あなた花子さんに何したの?
ハァハァ言ってるけど」
「いえ、別に俺の精気(精液)を分け与え(セックスし)ただけですよ」
「本当に?
何か他にしたような気がして……。
でも何故、花子さんがあなたにしなだれかかってるの?」
アカリさんが、不思議そうと言うより不審そうに俺を見る。
すると花子さんが俺の腕から身体を離した。
『私はシンに満足させて貰ったから……。
シンがいればそれでいいの……。
でも、この場所にはもういられないわ……。
私には新しい所が待ってるの……。
さようなら……』
花子さんが光りと共に消えた……。
俺は唖然とした……。
「な……何故……」
俺の精液には昇天させるほどの力は無い筈だ。
チヒロは食事がわりにしてる程だし……。
「あなた凄いわね……。
妖怪を昇天させるなんて……。
本当に凄いわ……」
アカリさんが関心していたが、そんな事はしていない。
もし、俺とのセックスが原因ならいつかチヒロも昇天するって事じゃないか……。
そんなの嫌だっ!
チヒロとセックス出来なくてもいい、チヒロと別れたく無い……。
色々な事が頭の中を巡る……。
気づいたらオカルト課のソファに寝ていた。
「あっ、気づいたのね。
やっぱり妖怪に精気を与えたら身体に負担が掛かるのね?
ごめんなさい。
私がワガママ言ってトイレの花子さんを見たいなんて言ったから、あなたに無理をさせたのね。
本当にごめんなさい」
いや、単にチヒロとの事を考えていたら頭がパンクしただけですから。
与えたのは精液だけだし、二発したのは俺が我慢が足りなかったからですから。
もちろんそんな事は言えないけど……。
とりあえず、今日の業務は早目に終わらせて貰った。
初日から無理をさせたから早目に帰っていいと言われたから……。
「ただいま……」
家に着いても気が重たかった。
『お帰りっ!
どうしたの?』
元気に出迎えてくれたチヒロは俺が暗いのを察知して聞いてきた。
今日会ったトイレの花子さんの事を説明した……そして昇天した事も……。
『今、いるわよ』
チヒロが何を言ってるのか分からない。
「はい?」
『花子さんが、リビングに居るわよ。さっきまであなたの話題で盛り上がってたんだから』
リビングに入ると花子さんが手を振っていた。
『お邪魔してます、シン様』
シン様?
『チヒロ様が羨ましいですわ。
毎日シン様と出来て……』
チヒロ様?
『花子には、隣に住んで貰う事にする。
あの子たちの世話もいるから……』
あの子たち?
隣?
住む?
全て初耳なんですが?
『花子はあなたから精を貰ったからトイレって言う縛りから解放されたの。
だから何処へも行ける様になったのよ。
だからここに来たの。
あなたが唯一寛げる場所だから……。
でも、この部屋はダメ。
私の居場所だから……。
だから空いてる隣の部屋にしたの。
たまには花子の相手をしてあげてね』
話についていけない……。
結局は花子さんは昇天せずにこの部屋に飛んで来ただけだった。
俺の精の痕跡を辿って……。
この日は歓迎会を兼ねて3Pしました。
花子さんとは3日に一回の割合に落ち着いた。
花子さんのお気に入りはトイレでの着衣座位プレイで、パンスト破きは定番になった。
後日、会長にだけ花子さんの事を報告したら俺の住むタワマンの2階部分全部を買い取ってくれた。
驚いたが、社宅にするから気にするなと軽く言われた。
多分人間で住めるのは俺くらいしか居ないんじゃないだろうか……。
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