幽霊との甘い生活!幽霊や妖怪、カッパにトイレの花子さんや雪女、更には人魚、座敷童子までみんなまとめて面倒みちゃう。だってみんな可愛い女の子だから。 作:EMO
雪女1
オカルト課のメンバーと小さな案件を片付けていく毎日を過ごしている。
俺以外のオカルト課のメンバーは皆、何かしらのエキスパートだった。
アカリさんは超常現象の専門家で数々の論文を発表していた。
レイジさんはお坊さんで修行の為にオカルト課に籍を置いているそうだ。
マキさんも、元巫女さんだがある事件で悪霊に呪いをかけられ、霊を観る事が出来なくなったそうでそれ以外では霊力は一番強いそうだ。
ちなみに俺には霊力なんてものは無いはずだ。
あるのは精力だけだ。
細々と特殊案件を片付けている俺たちに会長が出張を依頼してきた。
「すまんが、東北にあるリゾート施設に行ってくれ。
例によって霊障案件じゃ」
「リゾートですか?」
俺たちはリゾート地にはトラウマがある。
「今回は、ヤクザは関与しておらん。
フロントも無い。
全てウチの会社が手掛けておる」
「でも、なぜ今頃なんですの?」
マキさんが全員の疑問を代表した。
リゾート地ならば必ず下調べして尚且つ超常現象も調べるはずだ。
大抵の場合はその段階で俺たちに依頼がくる。
「今回は、後出しジャンケンみたいなやつじゃ。
完成した施設の近くに何かの聖地があったらしい。
地元民しか知らない上に霊障が滅多に無い為に報告書にも載らなかったらしい」
「わかりました。
では、詳しく………………」
会長の話では青森県と秋田県の県境にある山村を開拓してリゾート地にしたそうだ。
冬場は雪が多く人が踏み入れるのは不可能に近い限界村落だった。
だが、夏場は自然に囲まれて涼しく都会の喧騒を忘れる事が出来るリゾート地として開発したそうだ。
夏場限定のリゾート地なんて贅沢過ぎて逆に人気になったそうだ。
交通手段は専用のヘリコプターのみ。
これにセレブ連中が喰いついたそうだ。
冬場は地元民を管理者にしていたが高齢者ばかりで満足に管理出来なくなり会社から交代で管理者を派遣していたそうだ。
そんな時に管理者からSOSが来た。
雪女が出ると……。
帰宅してからチヒロに雪女の事を相談した。
『雪女ねー、仕事だから仕方ないけど……。
まぁ、いいんじゃない』
チヒロにしては歯切れが悪い。
「何か気になる事があるの?」
『うーん。
無いような有るような……。
アイツら肉食系なのよ……。
そんなヤツらの中に
「ヤツらって、雪女って複数いるの?」
『一つの縄張りに3人くらいで生活してるはずよ。
で、ヤツらの目的は子供を成す事。
普通なら一番若いヤツが派遣されるはずね』
つまりは子作りの相手をさせられるそうだ。
だが、気に入らない相手の場合は凍らせて凍死させる。
そして、チヒロが一番心配してるのはストーカーになる事があるそうで、気に入った相手にはとことんつきまとうそうだ。
大抵の場合は一冬の間での出来事で終わるのだが、俺を気に入ったらどうなるか心配してくれたんだ。
つまりはヤキモチを妬いてくれたんだ……。
そんなチヒロが可愛くてたまらなくなった。
『きゃっ』
不意にチヒロを抱き寄せてキスした。
「チヒロが一番なんだから心配しなくても……」
『んっっ!
本気にならないでね?』
「分かってる……」
今日のチヒロはテニスプレーヤーの衣装だ。
チヒロをソファに押し倒してシャツを脱がした。
プリンッとしたオッパイが現れ、乳首にキスする。
『はぁんっ!』
ミニスカートの中に手を入れてパンティ越しに恥丘を撫でた。
既に濡れていたので体勢を変えてパンティを脱がし、チヒロの足をM字に開いて恥丘にキスした。
可愛く覗くクリトリスを唇で摘み舌先で肉芽を突っつく。
『ひゅんっっ!』
一瞬太ももを閉じるがすぐに緩む。
蜜壷からは絶え間なく愛液が溢れている……。
堪らない……。
起き上がり、亀頭を蜜壷へあてがいゆっくりと挿入する。
『あぁぁぁぁっ!
気持ちいいぃぃぃぃっ!』
最奥までたどり着いた。
柔らかな肉壁の感触が亀頭を刺激する。
チヒロの腰を抱えながら結合部を見ると丸見えで凄くエロい。
裸の腰回りだけに白いスカートが巻きついている。
その美少女の蜜壷に俺の肉棒が出し入れされて……。
ゆっくり抽送を繰り返し、たまに中をかき混ぜる様にグラインドする。
チヒロの中が締め付ける……。
「もういくっ!」
『わ……わらしも……』
ドクッドクッドクッドクッ!
『はあぁぁんっっ!
いっくぅぅぅんっ!』
チヒロが光り輝く。
やっぱりこの瞬間のチヒロが一番綺麗だ……。
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