幽霊との甘い生活!幽霊や妖怪、カッパにトイレの花子さんや雪女、更には人魚、座敷童子までみんなまとめて面倒みちゃう。だってみんな可愛い女の子だから。 作:EMO
『もーっ!
やってられんわっ!
あの石頭っ!』
深雪さんのお母さんの
深雪さんから聞いてた通り、30代半ばの様な感じで深雪さんにソックリだ。
着物の裾から覗く白い太ももが艶めかしく色っぽい。
ん?あの茂みは……ノーパンかいっ!
『ん?
あんたらは?』
「はい、この地に派遣された[超常現象対策課]の新庄新と申します。
こちらが…………」
全員を紹介してから、何故来たかを説明した……俺の事を含めて……。
『ふうん。
あんたが例の……。
で、どうするつもりだい?
女郎蜘蛛の女王、
あいつは、子作りの相性の良い相手が見つかるまで男を漁るつもりなんだ。
男の相性が合わなければその場で喰い殺すんだ。
終いにはこの地に男が居なくなるかも知れないよ』
さらっと怖い事を言う……。
最悪、俺が人身御供になるかもしれない……一応幽霊や妖怪ともセックスした経験があるから多少は満足させられるだろう。
今は、このリゾート地には管理を受け持っている人を含めて20名程居る……全員男だ。
シーズンに入ると女性従業員も派遣されるが、冬場の閉ざされた場には異性がいるだけで問題が多発する。
だから、男性だけがこの地に残り管理をする事になった。
その人間側の勝手なルールが災いを招いたようだ。
エサが目の前に大量にあるこの地に……。
アカリさんも、女郎蜘蛛の対処方法は知らないようだ。
一部の女郎蜘蛛は保護対象になり国有地にいるそうだ。
だが、野良女郎蜘蛛は対象外でその都度対処していたらしい。
無力な俺たちは黙るしか無かった……。
ここ数日の俺たちは暗い雰囲気の中で過ごした。
摩利香さんの説得は遅々として進まなかったのだ……。
女性であるアカリさんとマキさんはすぐに帰してある。
そして、明日には結界に使ってた霊力が切れる……。
そうすると、小蜘蛛たちが大挙して襲い掛かってくるはずだ。
レイジさんと潤二さんが外の見廻りをしてる時に雪女さんたちと話合いをしていた。
対処方法を考えてたが何も浮かばない……。
『雪花、このシンと交尾しなっ!』
『ふえっ?
この男と?
嫌よっ!
他の
突然の白雪さんと雪花さんのやり取りに俺は戸惑った。
いや、焦った……。
そして俺は落ち込んだ……。
嫌われてたんだ……。
人の女性から嫌われるどころか、妖怪の女性にまで嫌われてたんだ……。
『雪花、いい加減におし。
お前の童貞信仰は構わないが、今は女郎蜘蛛に対する時なんだよ。
コイツと交尾したら霊力が戻るかも知れないんだからね。
そしたら、結界がまた張れる……。
それを観たら摩利香も考えを変えるかもしれないだろ……』
『で……でも……』
「いや、白雪さん……。
嫌う相手に無理矢理させるのも……。
他の方法も考えては?」
落ち込む心を奮い立たせて言った。
『仕方ないね……。
深雪はどうだい?
雪花よりは結界力は弱いが何とかなるだろう』
『分かりましたわ、お母さま。
では、早速』
言うが早いか、リビングで着物を脱ぎ始めた。
「待て待て待てっ!
何をしてるんですかっ?
いきなりみんなの前でですか?」
着物を脱ぐのを止めた深雪さんが不思議そうな目をしてた。
『???
ん?
あぁっ!
大丈夫ですよ、母と娘だけですから。
だから今から……』
深雪さんが艶めかしく唇を舌で舐め回した。
でも、人前では恥ずかしい……。
シズヨさんとはしたけど……。
「分かりました。
俺でいいんですね。
では……」
深雪さんをお姫様抱っこした。
『きゃっ!』
可愛く叫ぶ深雪さんを無視してベッドルームへ連れ込んでベッドに下ろした。
ドアを閉めた俺はすぐに服を脱ぎ捨て、深雪さんの方に向かう。
着物の裾がはだけて太ももがチラチラと見える……。
俺はいきり勃った肉棒を見せびらせながら深雪さんの横に立った。
ベッドに横たえた深雪さんの着物の胸元をはだけて深雪さんに覆い被さりキスをする……。
深雪さんの手が肉棒を掴む……。
『んふっ!
凄い……』
上体を起こした深雪さんが俺の肉棒を掴み咥えた。
亀頭を唇で覆い舌先で舐め回す……。
俺はそんな深雪さんの身体をずらしてお尻を俺の頭の方に向けた。
素直に従った深雪さんを俺の頭に跨らせる。
目の前には着物の裾の中身が丸見えになっている……。
銀色に輝く陰毛に覆われた恥丘、そこから上へとワレメがはしる。
少し開いたヒダから覗く蜜壷からは愛液が光る……。
深雪さんのストロークが早くなり玉を触る手が気持ちいい。
しばらくは目の前の絶景を見ながら肉棒の快感を味わう事にする。
「んっ!
いきますっ!」
ストロークが早くなり深雪さんの口中に射精した。
ドクッドクッドクッドクッ!
深雪さんの唇が肉棒から搾り取る様に締め付けながら精液を舐めとった。
コクンッ
『んふっ!
美味しい……。
なぜか力が湧いてくるわね……。
じゃあ、続きを……』
目の前の絶景が静かに顔に降りてくる……。
ドンドンドンドンドンドンドンドンッ!
いきなり部屋のドアが叩かれた。
「早川がっ!
助けてくれっ!」
レイジさんが俺たちの部屋に飛び込んで来た……。
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