※この作品はR-18です。

幽霊との甘い生活!幽霊や妖怪、カッパにトイレの花子さんや雪女、更には人魚、座敷童子までみんなまとめて面倒みちゃう。だってみんな可愛い女の子だから。   作:EMO

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雪女7

「摩利香さん、あなたからこの霊糸を購入する事は出来ますか?」

『構わんぞ、この地に住まわせてくれるならただでも良いぞ。

 この奥に1000反程運び込んでおるのじゃ。

 地代がわりにしようと思っておったからの』

 

 俺はメールでアカリさんに霊糸の使い道を聞いていたのだ。

 なんと、一反1億円で取り引きされているらしいのだ。

 

「それでは、そちらが損をしますし早川さんとの暮らしにもお金がかかる筈ですから、ちゃんと契約を交わしましょうね」

『う……うむ、分かった。

 しかし白雪よ、この男はなんと言うか良い男よの。

 お主たちのパワーアップの原因なのだろう?』

 

『内緒よ。

 でも、あげないわよ』

『分かっておるわ。

 妾には潤二が居れば良い』

 

 

 

 一旦、早川さんを連れてホテル迄戻り会長に報告をして指示を仰ぐ。

 

 何せ数百億円単位の取り引きになるのだから一ヒラ社員には荷が重い。

 

 [なるほどの、女郎蜘蛛と手を結んだのか……。

 これは大変な事になるぞ。

 何せ保護区におる女郎蜘蛛は気まぐれじゃから霊糸の反物もたまにしかくれんらしいのじゃ。

 それが1000反か……。

 まあ、それはこっちで処理するとして……早川をそっちの妖怪担当にして女郎蜘蛛の摩利香じゃったか、との折衝を任せる事にしよう。

 お前たちはもう帰ってきてもいいぞ。

 すぐに代わりの営業を廻す。]

 

 さすが、会長だ話しが早い。

「それと、雪女さんたちですが。

 この地は彼女たちの縄張りだそうで、このリゾートに自由に出入り出来るように配慮して頂けないでしょうか?」

 [なんだ、そんな事か?

 構わないぞ。

 今回は彼女たちに助けられたんじゃからな。]

「ありがとうございます」

 

 会長との連絡が終わった。

 

 俺たちは明日には帰る事にした。

 雪女一家は寂しがってくれ、この日の晩は三人を同時に相手しました……。

 例によって露天風呂貸し切りプレイに始まってベッドでの4Pは朝方まで続いた。

 ちなみに露天風呂は女風呂を使った。

 男風呂と構造は一緒なのに女風呂ってだけで異様に興奮した。

 

 出発前に雪花にホテル裏に呼び出された。

『私の事を忘れないでね。

 今は子作りの時期ではないけど、必ず子作りしてね』

「分かった。

 約束する」

 雪花とキスして再開の約束をして、キスをした……。

 雪花のキスは際限なく続き、堪らなくなり雪花の尻を揉む……。

『はぁんっ!』

 着物の裾を捲りワレメに指を滑り込ませると既に濡れている。

 立ったままで俺のズボンをずらして雪花の右太ももを抱え上げ、下半身を露わにして肉棒を蜜壷へ挿入する。

『はぁんっ!』

 俺より小さな雪花が爪先立ちになりながら俺の首にしがみつく。

『あんっあんっ!

 きぃもちぃぃぃっっ!』

 雪花の両足が浮き、両太ももを抱え上げ所謂駅弁スタイルになる。

 ぱんっ!

 ぱんっ!

 ぱんっ!

 腰を打ち付けるたびに雪花が少し浮き上がり、反動で強く戻る。

 その度に雪花の最奥を強く刺激して深雪が仰け反る。

『嗚呼ぁぁぁんっ!

 いっっくぅぅぅんっっっ!』

 ドクッドクッドクッドクッドクッ!

 同時にいって雪花が大きく仰け反りながら光り輝く。

 

 雪花をそっと下ろして肉棒を抜いた。

 M字に開いたままの下半身がいやらしく銀色の薄い陰毛が愛液と絡めあい光る。

 不意に雪花が俺の肉棒を掴み竿に舌を這わせ舐め始める。

 アイスキャンデーを舐めるように丁寧に舐めて肉棒をキレイにしてくれた。

雪花を立ち上がらせて着物を整えてからキスしてから別れた。

 

 

 

 出発時刻は過ぎていたが、レイジさんが生暖かい目で待ってくれていた。

 

 

 

 会社での報告事項が終わり、帰宅した。

 数日ぶりの我が家だ……。

 

 玄関を開けると元気なチヒロが出迎えてくれた。雪女コスプレで……。

 

 散々雪女さん一家とやりまくったのがバレバレで、どんなプレイをしたか再現させられた……俺は雪女とチヒロを二度味わえたのでご褒美だったが。

 

 落ち着いてから何故チヒロが雪女との事を知ったかを聞いたら俺の中にあるチヒロの霊力で、なんとなくだが分かるそうだ。

 だけど、俺の行動を縛るつもりは無いので安心してくれと……。

 どんな怪異とエッチをしてもいいけど、必ず最後は私の元に帰って来てね。

 と、言われてチヒロの可愛さに惚れ直して、チヒロをバックで犯しまくった。

 

 そんなこんな日々を過ごしていると早川さんが一時的に本社に来た。

 摩利香さんを伴って……。

 

 いいんかいっ!いくら人間の姿をしていても妖怪だぞ。

 バレたらパニックになるんじゃないか?

 

 結局は全て杞憂でした。

 

 妖怪ってかなりの数が人間に化けていて普通に生活してるらしい。

 

 今回は、バレるバレない関係なくただの契約の為と早川さんの人事移動の手続きの為に一時的に来たらしい。

 摩利香さんはゴージャスを体現した様な格好だ。

 真っ赤な髪の毛に映える真っ赤なドレススーツ姿で口紅まで真っ赤である意味M属性を刺激しまくる……。

 

『白雪からお主の事が話題にならない日はないぞ。

 あそこまであの白雪を惚れさすとは流石じゃの』

 摩利香さんから変な感心のされ方をされた……。

 

 翌日に、人事が更新されて早川さんが[東北方面特殊事案対策部部長]と言う訳の分からない部署の部長さんになっていた。

 

 まぁ、摩利香さん担当の事だろう。

 

 ちなみにリゾートホテルで、摩利香さん主演のSMショーがセレブ間の話題のトップに上がるのに然程時間は掛からなかった。

 

 

 

 ピンポーン

 

 家でまったりしているとドアホンが鳴った。

 チヒロが出てくれたが、何故か俺が呼ばれた。

 

 玄関には元気な雪花がニコニコしながら立っていた……。

 着物姿ではなく、白いワンピース姿だ。

 

『今度203号室に引っ越してきた雪花です。

 よろしくお願いします』

 元気良く挨拶してからお辞儀した。

『えへっ、来ちゃった。

 シンっ、よろしくねっ!』

 雪花の笑顔が眩しい……。

 

 チヒロが『やっぱり来たか……』と頭を抱えながら呟いた……。

 

 

 

 

 




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