幽霊との甘い生活!幽霊や妖怪、カッパにトイレの花子さんや雪女、更には人魚、座敷童子までみんなまとめて面倒みちゃう。だってみんな可愛い女の子だから。 作:EMO
「チヒロ、この人に憑いてる人って分かる?」
合流したレイジさんたちに麻宮女史を見つけてから俺の家に連れて行く事を説明してから解散した。
イヤイヤ俺の家に連れて来たが、家に入った途端に大人しくなった。
『あなた、何人の男から精を吸い取ったの?』
『は……はい……。
5人です……』
『足りたの?』
『いえ……。
もう少ししたらこの体と離れられるんですけど……』
『そう。
あなた名前は?』
『アマリリスです。
リリーって呼ばれてました』
何故か麻宮女史がシュンとしてチヒロの質問に素直に答えている。
『シン、この娘を抱いたげて』
「はぃぃ?」
突然のチヒロの言葉に間抜けな反応しか出来なかった。
チヒロ曰く、俺が精を与えれば麻宮女史からサキュバスが離れる事が出来る様になるそうだ。
ベッドルームに麻宮女史を連れて入った。
麻宮女史はそそくさと服を脱ぎ捨て全裸になった。
この人、思ったよりプロポーションが良い。
小さな顔に適度に大きなお椀型のオッパイ。
くびれた腰の下にふさふさの陰毛がある。
腰の下から伸びた太ももは引き締まってスラリとしている。
麻宮女史が、ベッドへ寝転び俺を誘う。
俺も服を脱ぎ全裸になる。
だが、俺の肉棒は全く反応せずに萎えたままだ。
原因は分かっている、相手が
いくらサキュバスに取り憑かれたと言ってもこの人は人間だ。
人間の女はずっと俺の事を嫌ってきた……。
人間の女に騙された……。
人間の女は怖い……。
様々な気持ちが心の中をかき混ぜる……。
不意にキスされた……。
チヒロだ……。
『シン、この娘は今は人間では無いのよ。
迷子の妖怪なの。
優しく抱いてあげて……』
ベッドルームに入ってきたチヒロが、俺の心を読んだ様に俺の心を溶かす……。
俺はリリーに覆い被さりキスをした。
リリーの舌が俺の舌を絡めてくる……。
舌を絡め合いリリーの口中を堪能する。
満足した俺は豊満なオッパイを揉みしだき、乳首を吸う。
『はぁぁぁんっ!』
少し乱暴に揉み、柔らかな乳房がプルンプルン揺れ吸われる乳首と共に伸ばされる。
俺の肉棒が復活したので、リリーの目の前に見せつける様に出す。
『凄いっ!』
リリーがすぐに肉棒を舐め始める……。
亀頭を口に含み鈴口に舌先を当てて侵入しようとする。
直ぐにカリ下に舌を回して舐めまわす。
喉の奥まで飲み込むと亀頭が喉の奥を感じる。
竿全体が唇の柔らかさを感じる。
唇に擦られるように……。
気持ちいい……。
いきそうだ。
リリーの頭を掴み喉の奥に肉棒を突っ込む。
ドクッドクッドクッドクッ!
リリーの口中に精液を吐き出した。
唇を離したリリーが満足そうな顔を上に向けて精液を飲み干す。
コクンッ
『んふっ。
美味しい……』
再度リリーにキスしながら左手を恥丘に添わせ、陰毛を掻き分けながらワレメに中指を侵入させる。
唇を離し乳首に吸い付く。
最初の柔らかな突起を指先で撫でる。
『ひぃんっ!』
リリーが腰を引く。
構わず指先を先に進め、蜜壷に指を沈める。
『ふぅんっっ!』
指全部が中に入ると指先を曲げ肉壁を撫で回す。
『ひゃんっっ!
うぅぅんっっっ!
きぃもちぃぃぃっっ!』
一旦指を抜き、リリーの足を広げてM字にしてリリーの陰部に顔を埋める。
唇でクリトリスを挟み舌先で肉芽を剥きチロチロ舐める。
『ひゅんっっ!
だ……ダメ……。
いっちゃぅぅぅっっ!』
腰がガクガク震えてM字にした足がピンっと伸びた。
ハァハァ言ってるリリーから顔を上げ、俺の肉棒をリリーの蜜壷へあてがい侵入させる。
『ふぅんっっ!
おっきぃぃいぃんっっ!
いっくぅぅぅんっ!』
いったはがりのためにいきやすくなってたのだろう。
入れたばかりで直ぐにいった。
リリーが落ち着くのを待ってから腰を動かす。
ズリュッニュッ
蜜壷の中の愛液が肉棒に絡み気持ちいい。
パンッパンッパンッ
更に腰の動きを大きくしてリリーの最奥の肉壁に亀頭を打ち付ける。
肉棒で中をかき混ぜるように回すと肉壁がキュッと肉棒を締め付ける。
気持ちいい。
中をかき混ぜながらたまに強めに突くっ!
突きながら回すっ!
キュッと締まる。
『はんっ! はんっ! はんっ!
ふぅんっっ! ふぅんっっ!
はんっ! はんっ! はんっ!』
リリーがリズミカルに喘ぎ、内部の肉壁が肉棒を締め付ける。
気持ちいい、そろそろいきそうだ……。
勢いよく最奥の肉壁に肉棒を突き立てるっ!
「中にだすぞっ!」
『きってぇぇぇっっ!
いっちゃぅぅぅっっ!』
ドクッドクッドクッドクッ!
精液を最奥に全て吐き出す。
リリーが仰け反りながら光り輝くと、不意にリリーの身体がぶれた。
慌てて肉棒を抜いて様子をみる。
『えっ?
何? 何? 何?』
リリーと麻宮女史がいきなり分離した。
ベッドの上には裸の麻宮女史と裸のリリー二人になった。
裸のリリーは麻宮女史より少し小柄でお椀型のオッパイの上に可愛いピンク色のちっさなサクランボがある。
腰は細くて折れそうだ。
恥丘には頭髪と同じく金色に輝く陰毛が薄く覆っている。
『えっ?
えっ?
もう?
こんなに早く実体化するのっ?』
リリー自身も訳が分からないようだった。
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