※この作品はR-18です。

幽霊との甘い生活!幽霊や妖怪、カッパにトイレの花子さんや雪女、更には人魚、座敷童子までみんなまとめて面倒みちゃう。だってみんな可愛い女の子だから。   作:EMO

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サキュバス4

 リリーを伴ってリビングへ入るとチヒロが待っていた。

『ほらっ、ちゃんと実体化出来たでしょ? 

 シンは凄いのよ』

 チヒロが喜んでる。

 

『はい。

 凄く気持ち良かったです。

 シンさんは最高ですっ!』

 

 今のリリーはチヒロが用意した下着とピンク色の霊糸で作ったロングTシャツのルームウェアを着用している。

 このルームウェアもチヒロの手作りだ。

 

 多才な嫁さんを貰った俺は幸せものです。

 

 

 リリーの説明によると、日本に来てから結界が緩くなってたまに抜け出していたそうだ。

 

 そんな時に夜間警備員の一人がヴラド三世の肖像画の前で自慰をし出したのを見て堪らなくなって警備員を襲い精気を吸い取ったそうだ。

 因みにセックスじゃなく、キスだけで吸い取ったそうだ。

 二人目も同じ理由だ。

 

 麻宮女史も同じ事をしていたそうだ。

 つまり、ヴラド三世をオカズにしてオナニーをしているところをリリーが見つけて取り憑いたのだ。

 

 この美術館は倒錯した性欲を持った奴しか居ないんかいっ! 

 

 そして、麻宮女史の性欲とリリーの精欲が一致した……。

 

 病院では、担当医師が麻宮女史の美貌に我を忘れて襲って来たので返討ちにして精液と共に精気を絞り取ったそうだ。

 

 街に出たのも麻宮女史の願望からで、手当たり次第に男をナンパしてはホテルに行ってセックスをして精気を絞り取った。

 

 リリーも調子に乗ってやり捲って、このまま麻宮女史に取り憑いてやろうと考えていたそうだ。

 

 

 そんな時に俺が現れたのだ。

 故郷のフランスでも狼の霊獣を従えている人は珍しく、俺に興味を持ったそうだ。

 

 そして俺に抱かれた……。

 

 リリーの熱い視線が俺を捉えて離さない。

 

『シンは私のものよ。

 でもシンの精気はみんなのもの……』

 

 突然チヒロがソファに座る俺の前に来てしゃがみ込んだ。

 

 すると、ズボンを脱がそうとする。

 チヒロの為すがままになる。

 普通のスエットなのですぐに肉棒が露わになった。

 

 チヒロが肉棒を咥える。

 チヒロの口の中は温かく気持ちいい。

 

 リリーは突然のチヒロの行動に唖然として見ている。

 

 舌先が鈴口を刺激してからカリ下を舐めてくる。

 一旦唇を離し、玉を口に含み優しく転がす様に舐める。

 

 右手は肉棒の根元を擦り続け、玉の裏筋を舌先が刺激する。

 

 チヒロがソファの上に立ち、俺の目の前にはフレアーのミニスカートがヒラヒラしている。

 最近のチヒロのルームウェアはミニスカートにTシャツ姿が多い。

 可愛い過ぎる……。

 

 

 

 スカートを捲りチヒロの可愛いパンティを愛でるつもりだったが、履いていないっ! 

 

 堪らず剥き出しの恥丘にキスをする。

『はぁぁぁっ! 

 シ……シンとリリー(あなた)がやってるのを我慢して待ってたの……。

 あなたに私とシンの関係を見せ付ける為に……。

 シンは私のものよ……』

 

 チヒロの両足を広げて更に奥に舌先を侵入させる。

 チヒロのクリトリスを捉えて肉芽を剥き出しにして少し強めに吸った。

『ひぃんっ! 

 いっくぅぅぅんっ!』

 チヒロの腰がガクガクいって崩れ堕ちた。

 

 俺に跨りハァハァ言ってるチヒロにキスしながらTシャツを捲り上げオッパイを露わにして揉む。

 

「見せ付けるならこうだろ?」

 チヒロを抱えてワンワンスタイルにしてからバックで蜜壷へ挿入する。

『はぁぁぁんっっ!』

 

 そしてチヒロの上半身を引っ張り上げ逆駅弁スタイルにして結合部をリリーに向けてさらけ出した。

 

 両足をおおっ広げて結合部が丸見えの状態で抽送を繰り返す。

『あぁんっ! 

 恥ずかしいぃぃぃっ! 

 でもっっ見てぇぇぇっ! 

 私とシンをぉぉっっ!』

 

 更に抽送を繰り返しながらチヒロのオッパイを後ろから揉む。

 

「いくぞっ!」

『一緒にぃぃぃっ! 

 いっくぅぅぅんっ!』

 ドクッドクッドクッドクッ! 

 いくと同時にチヒロが美しく光り輝く。

 

 ぐったりするチヒロから肉棒を抜いてソファに横たえてからチヒロにキスする。

 チヒロが舌を絡めてくる。

 すると、すぐに肉棒が復活してきた。

 

 このままチヒロに覆い被さりチヒロの両足をM字に広げてチヒロの蜜壷へ肉棒を挿入する。

 

 さっきは堪能出来なかったオッパイを揉みしだきながら乳首に吸い付く。

 

 腰を激しく前後しながらオッパイを揉む……。

 

 さっきの精液が潤滑油になり更に気持ち良さが増す。

 もう、こうなったらリリーは関係無い。

 俺たちが愛し合うだけだ。

 

『あぁぁぁぁぁぁっ! 

 いぃぃぃぃぃっ! 

 も……もういきそう……』

 チヒロが恍惚としながら喘ぐ。

「俺もだっ! 

 一緒にいこうっ!」

 ドクッドクッドクッドクッ! 

『いぃぃぃぃっ! 

 くぅぅぅっ!』

 チヒロがさっきよりも強く光り輝く。

 チヒロの上に倒れ込みチヒロにキスする。

 チヒロがハァハァ言いながらも舌を絡ませてくる。

 

 ふとリリーを見ると隣に毛布を纏った麻宮女史が驚愕の表情で俺たちを見ていた。

 




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