※この作品はR-18です。

幽霊との甘い生活!幽霊や妖怪、カッパにトイレの花子さんや雪女、更には人魚、座敷童子までみんなまとめて面倒みちゃう。だってみんな可愛い女の子だから。   作:EMO

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サキュバス5

「あ……あなたたちはいったい……」

 麻宮女史が驚きながらも口を開く。

 

 チヒロと繋がったままの俺はギャラリーが一名増えた事で更に興奮してチヒロの中で直ぐに復活した。

 

『あんっ! 

 また大きくなったぁ! 

 いぃぃぃぃぃっ!』

 

 麻宮女史の質問は無視した。

 

 チヒロの喘ぎに反応して腰が動きだす。

 パンッパンッパンッパンッ! 

 リズミカルに腰を打ち付け、たまに腰を回す。

 チヒロの気持ちいいところは分かっているのでそこを重点的に突くっ! 

『あっ! あっ! あっ! あっ! 

 ふぅんっっ! 

 あっ! あっ! あっ! あっ!』

 チヒロがリズミカルに喘ぐ。

 

 チラリとリリーを見るとパンティに手を突っ込み、オッパイを揉みながらオナニーをしている。

 麻宮女史は俺たちを見ながら赤い顔をして下半身をモゾモゾしている。

 

 俺の肉棒がチヒロの肉壁が締め付け、限界に近づく。

 

「気持ちいいっ! 

 チヒロいくっ!」

 腰の動きを速めて最奥の肉壁を強めに突くっ! 

『きてぇぇぇっ! 

 いくぅぅぅっ!』

 ドクッドクッドクッドクッ! 

 チヒロが光り輝きながいった。

 

 二人共に落ち着き、チヒロから肉棒を抜くとチヒロが肉棒を舐めてくれた。

 アイスキャンデーの様に下から上に舐めるとまた復活して肉棒が天を仰ぐ。

 チヒロが全体的に舐めて綺麗にしてくれてからまだ天を仰ぐ肉棒をそのままにしてズボンをはいた。

 

 

『ハァハァ。

 これが私とシンの関係よ』

 

 リリーが羨ましそうにしている。

『分かりました。

 でも、シンさんを知ってしまった私は他の男では満足出来ません。

 どうしたら……』

『それは大丈夫よ。

 シンは優しいから……。

 ねっ!』

 チヒロが俺に向かってウインクした。

 暗にたまにはリリーを抱いてやれと言ってるのだ。

「ああ、たまになら……」

『嬉しいっ! 

 ありがとうございます』

 礼を言いながらも視線は膨れ上がった俺の股間にある。

 

 

「あ……あの……あなたたちはいったい……?」

 麻宮女史がおずおずと聞いてきた。

 麻宮女史の事はすっかり忘れてた。

 

 俺は、麻宮女史に今までの経緯を説明した……。

 

「そうでしたか……。

 あれらは全て本当の事だったんですね。

 ずっと夢だと思ってました」

 リリーに憑依されていても意識はあったようで、男を漁っていた事も俺に抱かれた事も知っていた。

 

「私のストレスが限界に来てた時にリリーさんに取り憑かれてしまったのね」

 流石に理解が早い。

「でも、私はこれからどうしたら……。

 色々な男とセックスしてたなら妊娠してるかも……? 

 誰とも分からない男の子供を……」

 麻宮女史が泣き出した。

『それは大丈夫よ。

 私が憑いてる間は子を成せないから。

 男の精は全て私の力になるの』

 安心したのか麻宮女史が泣き止んだ。

 

「私も最高の男を知ってしまったから、他の男では満足できないと思うわ。

 シンさん、私の恋人になって下さい」

 チヒロの眉がピクリと跳ねる。

 突然とんでもない事を言い出した麻宮女史は本気そうだ。

 

「すみません。

 俺にはチヒロがいますし、人間相手では勃たないんです」

「でも私としてくれたじゃないですか?」

「あれはリリーがあなたに憑いてたからですよ」

「じゃあ、リリーさん私に憑依して下さい。

 これで一石二鳥じゃないですか」

 ポンって麻宮女史が手を叩いた。

『残念ですが、もう憑依は出来ないんです』

「何故よっ!」

『もう、実体化してしまったので憑依自体が不可能なんです』

 

「ああっ! 

 私の楽しいセックスライフが……。

 妊娠の心配をせずに楽しめたのに……」

 麻宮女史がガックリと崩れ堕ちてしまった。

 この人、意外と肉食系だったんだな。

 そりゃ、サキュバスに取り憑かれる訳だ。

 

 項垂れる麻宮女史を見送ってから、電話で会長とオカルト課のみんなに今回の顛末を説明した。

 

 会長は麻宮女史の肉食系エピソードを何件か知っていたのであまり驚かなかった。

 

 

 後日、麻宮女史に返り討ちにあった医師が熱烈なプロポーズに来たと報告があった。

 

 麻宮女史は断ったが余りにもしつこいのでセフレから始める事になったそうだ。

 

 流石肉食系だ。

 

 ついでに、麻宮女史が趣味でやってるコミケ用の18禁漫画で幽霊やサキュバスと乱交する男の話を描いたら殊の外人気になり続編を描く事になったそうで、本人から取材の申し込みがあった……。

 

 

 これにチヒロが喰いついた……。

 写真撮影などは禁止で見るだけ、麻宮女史の参加は御法度の条件でOKした。

 

 

 

 チヒロと花子の3P、チヒロと雪花の3P、チヒロと花子と雪花の4P、チヒロと花子と雪花とリリーとの5Pなどを披露する羽目になった。

 楽しかったけど……。

 

 また、それらの漫画が更に人気になっていった。

 自称エロ本評論家などは、まるで見てきたかの様なリアルさだ、と評価していた。

 

 まあ、実際に見てるんですけどね。

 

 本人は見てる間中オナニーしてたが……。

 




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