幽霊との甘い生活!幽霊や妖怪、カッパにトイレの花子さんや雪女、更には人魚、座敷童子までみんなまとめて面倒みちゃう。だってみんな可愛い女の子だから。 作:EMO
私が日本へ来てからは退屈な絵画生活から少し解放された。
ある晩、いつも通りに絵画から抜け出して散歩してたらいつも見廻りをしてる男がヴラドさんの前でオナニーしてたの。
肉棒を出して必死に擦ってたわ。
そしたら、私のサキュバスの本能が目覚めて男にキスして男から精力を吸い取ったの。
本来なら夢の中に現れてから徐々に吸い取るんだけど数百年ぶりで我を忘れてしまったの。
次の日も別の男が来て同じ様にしたので精力を吸い取ったわ。
しかし、ここは男色しか居ないのかしら?
しばらくは大人しかったのに、今度は女がヴラドさんの前でオナニーしだすし……。
こ……この女……私に似てる……。
私と同じだ……男に飢えてるんだ……。
すぐに憑依した。
いや、出来た……。
基本的に憑依は人に対して憑くが、普通は多少なりとも抵抗があるはずだ。
この女はそれがない。
やったー、私は自由だー!
この女に憑いてる限り何処へでも行ける。
ただ、この女は私が憑いた日に倒れた。
無理なダイエットで貧血を起こしたんだ。
入院先でしばらくほとぼりを冷ましてから行動に移しますか。
私が寝てたらいきなり覆い被さるやつがいた。
「麻宮さん、僕は一目見た時からあなたの事がっ!」
裸の男が肉棒をパンパンに腫らして私の上にいる。
久しぶりの男なので男の成すがままに任せていたらこの男が下手過ぎる……。
全然気持ち良く無いし、逆に痛い。
我慢の限界が来たので、男を押し倒してフェラチオして一回いかせてから私が騎乗位で楽しんだ。
都合5回程搾り取ると男は気絶した。
この下手男はほっといて……と……。
私は街に出た。
この女の本能が男を求めているから……。
さっきの下手男のせいで生殺し状態だから……。
適当に男に声を掛けるとほいほいついてくる。
この女の容姿が良いから尚の事だ。
……ダメだ、この男でもいけない……。
次は……。
ちょうどいい、二人連れのマッチョだ。
この連中はノリがいいので早速ホテルに入ってやった。
二人とも体力はあり、ある程度はテクニックはあるがもう少し何かが足りない……。
だが、二人の精力を搾り取ったので大分力が戻った。
ホテルを出た瞬間、ゾクリとした……。
このままでは消滅する……。
ゆっくりと振り返ると銀狼がいた。
この殺気はこの銀狼からかな?
しかし、銀狼には飼い主がいるようだ。
銀狼は飼い主には絶対服従だから飼い主を手なづけたら怖く無い。
飼い主に近づくと、私を探していたやつだった。
しまった、もう遅い。
今更逃げられ無い……。
男の家に着いたら更に恐ろしい存在がいた。
ダメ、逆らうな。
この人の機嫌を損ねたら小指一本で私は消滅する……。
でも、こんな私に優しくしてくれた……。
そして、シンさんが私を抱いてくれた……。
シンさんとキスすると頭がフワフワする快感が来て、胸を触ってくれたら背中からお尻の穴までがビリビリした。
目の前には天を仰ぐシンさんの肉棒がある……。
パクッと口に含んでしまった。
シンさんは嫌がって無いだろうか?
チラッと見たが、気持ち良さそうだ。
肉棒を口に出し入れしてるとシンさんが私の頭を掴んで肉棒を口の奥に押し込んだ。
ドクッドクッドクッドクッドクッ!
シンさんの精液が私の口の中を満たす……。
コクンッ
何これっ?
喉越しもそうだけど、美味しいし力がみなぎるようだわ。
何?
シンさんが触るところが全て性感帯になったよう……。
そして……シンさんが私のアソコの敏感なところを吸って……。
『ひゅんっ!
ダ……メ……。
いっちゃぅぅぅっ!』
い……いったの?
口だけで……?
この百戦錬磨のこの私が?
シンさん凄い……。
そして、ついにシンさんの肉棒が私の中に……。
『ふぅんっ!
おっきぃぃいぃんっっ!
いっくぅぅぅんっ!』
い……入れられてすぐにいったの?
今も私の中にあるの……に……。
ハァハァ
あっ……。
シンさんが動いてくれた……。
ハァッ
気持ちぃぃぃっ
私の子宮を強く叩きつけるのっ!
ぐんっ! ぐんっ! って。
あぁっ!
掻き回さないでーっ!
頭の中がぐるぐるするのーっ!
い……いきそう……。
「中に出すぞっ!」
お願いっ!
『きってぇぇぇっっ!
いっちゃぅぅぅっっ!』
ビクッビクッビクッビクッ!
シンさんの精液が私の中を満た……。
私が……光る……?
はぁぁぁぁぁんっ!
変だっ……力が……漲る……。
気がついたらあの女から分離して実体化していた……。
私達サキュバスが実体化するには何万人の精を奪わないといけないと思ってるの?
そして、実体化したサキュバスって悪魔族の中でも最強の部類なのよ。
それを簡単に……。
チヒロさまにはこの女から離れるにはどれくらいの力がいるかを説明したはずよ?
それが、実体化?
シンさんって何者?
それより……こんなセックス知ったら他とは出来ないわ……。
全身がシンさんの為にある様な……。
嗚呼っ!
シンさんに触って欲しい……舐めて欲しい……入れて欲しい……。
そして、今は目の前でシンさんとチヒロさまが愛し合ってる……。
いいなぁ、あんなにしてもらって……。
チヒロさまって大胆なんだ……。
シンさんの肉棒がチヒロさまのアソコに入ってる……丸見えだ……。
凄い……。
チヒロさまのアソコがヒクついてる……。
いいなぁ、私も同じことして欲しいなぁ。
ほら、今も私のアソコはこんなになってるんだから……。
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