幽霊との甘い生活!幽霊や妖怪、カッパにトイレの花子さんや雪女、更には人魚、座敷童子までみんなまとめて面倒みちゃう。だってみんな可愛い女の子だから。 作:EMO
『な……な……何を……。
俺は神だぞっ!
…………。
分かった。
お前が勝ったら何でも望みを聞いてやるっ!』
「分かった。
レイジさん、この言霊を記録しましたよね?」
「ああ、記録した……」
『お前らは神である俺の言う事を信じられないのかっ?』
「はぁ?
当たり前だろう? 。
ここまでされて一方的に信じるなんて余程狂信的な奴らしかないからな。
……では、行くわ。
あの山の庵だな、嘘は無しだぞ」
俺たちが自称神を名乗る奴に喧嘩を売る様な事をしたのは理由がある。
一応神である奴と対等に渡り合える訳が無いので、先ずはマウントを取る為。
それと、レイジさんが予想した、まだ
まだ分からないが、俺の挑発に簡単に引っかかるのだから人馴れしていない様に感じた。
1時間程歩いただろうか、やっと古びた庵にたどり着いた。
庵の周りには誰も居ない……。
かなり前から使われてないようだ。
中に入ると土間と一段高い板の間が有るだけの簡素な造りだ。
その板の間に何やら蠢く真っ黒な塊があった。
まさか……。
近づくとその塊は縦横1.5メートル程のデコボコした柔らかそうな黒い物体だった……。
『シ……ン……?
見……ない……で……』
黒い物体から微かに声がした……。
やはりマキだ……。
あのクソヤロー!
俺のマキをこんなにしやがって……。
もう許さないっ!
腑が煮え繰り返り頭がどうにかなりそうだ……。
だが、まずはマキだ……。
真っ黒な塊になったマキに触れる……。
バチッ
強烈な電撃が俺の手先に走り手が弾かれた。
俺を舐めるなよ……。
舐められるのは女からだけでいいんだ……。
出来れば全身くまなく……。
俺の本能がこの状態のマキに精を与えれば元に戻ると感じている。
俺は服を脱ぎ捨て全裸になり真っ黒な塊のマキに覆い被さる。
バチバチッバチバチッ!
身体中に電撃の衝撃がくる……。
「ゔゔっ!
ぐはっ!」
この程度に負けるかっ!
マキはもっとつらいんだっ!
『シ……ン……やめ……て……あなた……が……しんじゃ……う……』
「ゔっ……マキ……お前は……俺のものだ……。
だから……とりも……どすだ……けだ……」
『シ……ン……。
うっ……うっっ』
バチッバチッバチッバチッ!
だが、マキを抱きしめる俺の身体中を電撃が走って激痛を与えてくる。
………………。
いきなりフッと電撃が軽くなった……。
横を見ると神獣のシルバがスマホから出ていて、その頭の上に女郎蜘蛛の小蜘蛛が乗って手? を振っている。
よく見ると俺の腰に光る霊糸が絡まりそこから地面まで伸びていて電撃を地面に流していた。
霊糸をアース代わりにして電撃を弱めてくれたんだ……。
有り難い……でもどこに居たんだ?
シルバと一緒にスマホに住んでるのかな?
弱くなった電撃を気にしなくてよくなったので、真っ黒なマキの顔らしきところにキスした。
『シン……そこお尻……』
マキの声が恥ずかしそうに突っ込んできた。
そうか、真っ黒な塊だから分からないんだ……。
俺は粘土細工を作る様に真っ黒な塊を人型に整形していった……。
俺が覚えているマキの身体に……。
「マキ、顔はこれでいい?」
『ん』
「マキ、オッパイはこれくらい?」
『ん』
「マキ、お尻はこんな感じ?」
『ん』
「マキ、足はこんな感じかな?」
『ん』
ほぼ全身が出来上がった。
骨が無い粘土細工だが、マキの身体に近いと思う……。
俺は粘土細工のマキに覆い被さりキスした……。
『んっ!』
顔が押しつぶされた様に歪む。
更には覆い被さった場所も潰されてしまった……。
もう一度作り直してから覆い被さらずにキスして、直接マキの陰部に肉棒を挿入した……。
さっき作り直すときに、この陰部だけは精巧に作ったんだ。
俺が覚えているマキのワレメやクリトリス、ヒダや蜜壷まで丁寧に……。
おかげで肉棒は張り裂けそうに勃った……。
マキの造られた蜜壷へ肉棒を出し入れするが、全然気持ちよく無い……。
引っかかりと言うか、締め付けが全く無いのだ……。
これならオナニーの方がましだ……。
しばらく頑張っていると中がキュッと締まる感覚があった……。
『私も頑張る……』
身体に力を入れられない筈のマキが気の力だけで中を締め付けてくれたのだ……。
これで……。
高速で腰を動かしてマキの中に射精した……。
ドクッドクッドクッドクッ!
マキが光り輝き身体が元の形に戻った……が、真っ黒なままだ……。
だけど、繋がったままの蜜壷が俺の肉棒を締め付けてくる……。
「マキ……良かった……。
じゃあ、続き……」
マキがキスしてきた。
「嗚呼っ!
シンっ! シンっ! シンっ!」
マキが泣きながら抱きついてくる……。
だが、俺は泣き顔のマキより喘ぎ顔のマキを見たいので腰を動かし強くマキの最奥の肉壁に亀頭を打ち続ける。
「はんっ! はんっ! はんっ!
いっっ! いっっ!
くるぅぅぅんっ!
いっくぅぅぅぅっっ!」
「いっくぞっ!」
ドクッドクッドクッドクッ!
マキが仰け反りながら光り輝く。
光が収まるとマキは元の綺麗な身体に戻っていた。
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