※この作品はR-18です。

幽霊との甘い生活!幽霊や妖怪、カッパにトイレの花子さんや雪女、更には人魚、座敷童子までみんなまとめて面倒みちゃう。だってみんな可愛い女の子だから。   作:EMO

56 / 119
妖怪たち2

『ふふっ、よく寝てるわね』

 また夢の女性が裸で俺の側に来た。

 今は良く見える。

 女性は20代前半だろうか、若く見える。

 天野課長を若くした様な顔つきに、程よい大きさのオッパイに細い腰つきで恥丘には黒い陰毛があり太ももが艶めかしい。

 課長の娘さんだろうか? 

 

 女性が俺の服を脱がせる。

 

 慣れた手つきで、すぐに全裸になった俺の肉棒を咥え始めた。

 

 寝ている俺は気付かないままだ。

 

『ふふっ、大きくなった』

 女性がそう言うとソファに寝てる俺に跨り肉棒に手を添えて自分の蜜壷へ挿入していった。

 前に見た光景と同じだ……。

 

 腰を振りながら喘ぐ女性が上を向いた瞬間、俺と目が合った。

 

『悪い子ね。

 覗きは良くないわよ。

 来なさい』

 

 女性が言った瞬間に俺の目が覚めた。

 

 すると、目の前には裸の女性が俺の上で腰を振っている最中だった……。

 

『あんっ! 

 はぁん!』

 

 堪らず腰を突き上げる。

 ふんっ! 

『ふんっ! 

 いいわぁぁっ! 

 もっとぉぉぉっ!』

 

 ふんっ! ふんっ! ふんっ! 

 

『あっ! あっ! あっ! 

 いっいっぃぃっ!』

 

 ふんっ! ふんっ! ふんっ! ふんっ! ふんっ! 

『いっいっぃぃっ! 

 いっくぅぅぅぅっっ!』

 

 ドクッドクッドクッドクッ! 

 女性の中に射精した……。

 

 女性が仰け反りながらいくと同時に光り輝く。

 

『はぁはぁはぁ……。

 良かったわよ……はぁはぁ……。

 あなた凄いわ……。

 また若返っちゃったわ……』

 

「あのー、あなたは誰ですか?」

『酷いっ! 

 私をこんなにしといてっ! 

 私はっ名前も知らない行きずりの女って事っ?』

 女性が顔を両手で覆って泣き出した。

 下は繋がったままだが……。

 しかも彼女の目が笑っていたのを見逃してない。

 

 ふんっ! 

 突き上げてやった。

『はあんっ!』

 泣いてるはずなのに喘ぐ。

 ふんっ! ふんっ! ふんっ! 

『あんっ! あんっ! あんっ!』

 

 ピタッ! 

 

 突き上げるのをやめてみた。

『あんっ止めないでぇぇ』

「じゃあふざけないで名前は?」

『もお~、私よ天野楓(あまのかえで)よ。

 わかるでしょ?』

「へっ? 

 課長ですか? 

 そんなに若かったですか?」

『あなた何気に失礼ね。

 でも、あの姿もこの姿も私よ。

 はらっ』

 俺の目の前で若い美女が、光り輝いて美魔女になった。

『若い方が良かった?』

「いえ。

 こっちの方も好きですから……」

 いつもの課長になったが、色っぽいのは変わらずなのでより一層腰を突き上げた。

 

『はあんっ! 

 あっ! あっ! あっ! あっ!』

 俺の上でいつも毅然としている課長が乱れている。

 オッパイをプルンプルンゆらして……。

 

 若い方も良かったが、こっちの方も捨てがたい……。

『はあんっ! 

 はっんっ! 

 いっいっぃぃっ!』

 

 突き上げながら揺れるオッパイを揉みしだき、乳首を摘む。

『ひゃんっ! 

 あっぅんっ! 

 はっぁぁぁぁんっ! 

 いっきそぅぅっ!』

 

 俺もそろそろだ。

 突き上げの速度を上げる。

 パンパンパンパンパンパンッ! 

『いっくぅぅぅぅっっ!』

 ドクッドクッドクッドクッ! 

 光り輝きながらいった課長が俺の胸元に倒れかかってきたので頭を優しく撫でた。

 

 ふと課長の顔を見ると若い方の顔になっていた。

『こっちが本当の私なのよ。

 老け顔の方は営業用なの。

 あれくらいの年齢層なら一般的にウケがいいからやりやすいのよ』

 

 

 

 

 洗濯と乾燥が済んだ服を着た俺の横に課長(20代Ver)が座り説明してくれた。

 課長の服はまだ乾いてないそうで黒の上下お揃いの下着姿だが……。

『あなたも気づいてると思うけど私は、妖怪よ。

 それでね、あなたを調査するように依頼があったの。

 私はね、天邪鬼(あまのじゃく)なのよ。

 天邪鬼って、人の心が読めるから私に白羽の矢が当たったわけ』

 

 天野課長の話によれば百鬼夜行の呼び出し主であるチヒロは百鬼夜行参加妖怪の主人(あるじ)になっていてその参加妖怪全てに命令権があるそうだ。

 ただ、そのチヒロが表に出て来ないのでその伴侶である俺を調べていたのだ。

 まぁ、俺はオカルト課で派手に動き回っていたから調べやすいわな。

 

 それと、ウチの会社って意外と人に化けた妖怪達が働いているそうだ。

 まあ、確かに会長からしてあんなだから妖怪とバレても誤魔化しが効きそうだよな。

 

『あとね、妖怪(わたし)の上司があなたに会いたいって。

 近々会いに来る予定よ』

 妖怪の上司って……。

 

『でも、あなたの体と心って本当に正直よね』

 課長が俺の膨れ上がったスラックスの股間を摩った。

 その通りだ。

 さっきから課長の下着姿を見てムラムラしっぱなしだった。

「はいっ! 

 もう我慢できませんっ!」

 課長に覆い被さりキスした。

『あんっ!』

 課長も受け入れてくれ舌を絡ませてくる。

 そして、パンティに手を差し入れ……。

 




お読みいただきありがとうございます。
出来れば評価もお願いします。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。