※この作品はR-18です。

幽霊との甘い生活!幽霊や妖怪、カッパにトイレの花子さんや雪女、更には人魚、座敷童子までみんなまとめて面倒みちゃう。だってみんな可愛い女の子だから。   作:EMO

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妖怪たち5

『シン様、試す様な真似をして申し訳ありません』

 胡座をかいて座る俺の前に来たマガキさんが謝ってきた。

「構いませんよ。

 チヒロを想っての事でしょう? 

 俺も楽しめましたし」

 俺の周りを囲んでいる女妖怪たちを見廻す。

 総勢21人の女妖怪のほとんどが全裸で俺の周りにいる。

 俺にしな垂れ掛かってくるもの、気絶しているもの様々だ。

 ちなみにサユリは俺の肉棒を咥えている。

 さっきからチュプクチュってやらしい音を立てながら舐めてくれている。

 

 

 俺はと言うと手近にあるアキナ(最初に声を掛けてきた中居さん)の尻を撫でているのだが。

 アキナの尻穴に中指を入れて動かしながらマガキさんの話を聞いている。

『はぁんっ! 

 いっ! いっ!』

 アキナが喘ぐがマガキさんの話は続く。

『我等、チヒロ様の百鬼夜行参加妖怪はシン様の秘密を他へは漏らさぬ事を誓いまする』

「秘密?」

 俺に秘密なんてあったか? 

『はいっ! 

 あなた様から精を受けた女妖怪は全て霊力を増しております。

 それを、悪しきと考える妖怪(もの)がおらんとも限りません。

 まして、ここまで女妖怪を虜にするほどのお方ですから一度世に知られるとあなた様を奪い合う争いが起こるかも知れません。

 この事は我等の心の内に仕舞いまする』

 

 まっ、仰々しいが妖怪たちが俺の秘密の元に纏まってくれたんだろう。

 

 マガキさんの話が終わってから肉棒を舐めてたサユリが起き上がり、俺に跨り対面座位で挿入をねだってきた……。

 

『しかし、あの若女将がこんなになるなんて……』

 マガキさんが感心している。

 

 

 ちなみに、俺はこの超高級料亭に出入り自由になった。

 

 若女将のサユリ(料亭の実質トップ)から顔パスを言われた。

 サユリの相手が条件だが……。

 この料亭は昔から妖怪が経営しているので経済基盤がしっかりしているから時の政治に左右されないので人気らしい。

 

 会合も終わり、各々妖怪たちは帰っていった。

 女妖怪たちからはメアドの交換が相次いだのでかなり時間が掛かった。

 

 今回の参加者は百鬼夜行の半数にも満たないらしいが、他の全員がチヒロに服従を誓っているそうだ。

 だが、俺に対しては未知数のため様子見だそうだが、女妖怪たちが説得するようで皆張り切っている。

 

 

『シン様。

 今一度お情けを頂けないでしょうか?』

 帰る前にトイレに立った俺の前にアキナが立ち塞がる。

 

「俺はもう帰るんだ。

 何故なんだ? 

 アキナとはいつでも会えるだろう?」

『はい……実は……』

 

 アキナによると、アキナは天使族の霊体で力を失ってからこの料亭で働いていたそうだ。

 だが、俺の精を受けてから力が漲りあと少しで全盛期ほどの力が蘇るそうだ。

 

 アキナに案内され布団部屋に来た。

 

 アキナが着物を脱ぎ、全裸になる。

 小振りのオッパイに細い腰、薄めの恥毛に可愛いお尻。

 全体的に小振りだが、可愛い系の女の子だ。

 

 アキナを抱き寄せキスしながら布団の上に横たえる……。

 アキナの陰部を触ると既に準備万端で蜜壷からは愛液が溢れていた。

 一旦上体を起こし、アキナをワンワンスタイルにして足を開かせバックで挿入する。

 ズブズブッ

『はぁっんっ! 

 いっ! いっ! いっ! 

 いぃぃっ!』

 アキナの中の肉壁が肉棒を締め付ける。

 気持ちいい。

 尻を掴みながら腰を打ちつけるっ! 

 尻穴がヒクヒクしているのが分かる。

 最奥に亀頭を擦り付けると締め付けながら尻穴がヒクつく。

 突き上げるように何度も肉棒を出し入れする。

 最奥の肉壁を堪能してから思いっきり射精した。

『はぁぁぁっ! 

 いっくぅぅぅんっっ!』

 

 光輝くアキナの背中に白くて大きな翼が現れた。

『はぁはぁはぁ……。

 あ……ありがとうございます。

 力が蘇りました。

 はぁはぁはぁ』

「力が蘇ったアキナはどうするの? 

 里に帰るの?」

『いいえ。

 シンさまを御守りするのに力が欲しかっただけですよ。

 ここに来た時にご安心頂く為に……』

「そうか……。

 ありがとう」

 ふと、繋がったままのアキナのお尻を見ると尻穴がヒクヒクしている……。

 さっき散々弄り回したので解れているようだ。

「じゃあ、コレはご褒美だ」

 肉棒を蜜壷から抜いて尻穴に愛液を塗り込みながら尻穴へ肉棒を挿入する。

 ミシミシ

『あ"っ! 

 ぐぅうっ!』

 かなりキツかったが亀頭まで入るとその先はすんなり入った。

 アキナの尻の中がヒクヒクしながら肉棒を締め付ける。

『はぁぁんっ! 

 いっぃっ!』

 パンッパンッパンッパンッ

『はあんっ! 

 あんっ! 

 いっくぅぅぅんっっ!』

 ドクッドクッドクッ! 

 

 肉棒を抜き、尻だけを高く掲げ息を荒くするアキナを抱き寄せた。

『シンさまお慕いしております……』

 アキナが俺の胸元ではぁはぁ言いながら呟いた……。

 

 

 

 

 家に帰り、チヒロに今日あった事を説明した。

『そう……。

 だからシンの霊格が一気に上がってたのね』

「俺の霊格が?」

『そうよ、シン。

 今日何人の女を相手した?』

 いきなり、チヒロが人数を聞くなんて……怒ってるのかな? 

「に……21人です……」

『ふふっ、怒ってないからね。

 シンはそれだけの女を相手にして疲れないのは何故? って考えた事無い?』

 そういえばそうだ、俺ってこんなに絶倫だったか? 

 射精って連続して何回もできるのか? 

 ましてや、俺はあまり疲れてない。

 それどころか力が溢れてるくらいだ。

『それってね、シンが妖怪や霊たちとエッチをする時に妖怪たちから少しずつ霊格を分けて貰ってるの。

 シンはそれよりも多くの精を上げてるんだけどね。

 だから妖怪たちとエッチすればするほど絶倫になるのよ。

 そして、その恩恵を私が頂くのよっ!』

 チヒロが俺に覆い被さって来てキスした。

 

『他の妖怪(ひと)のところに行ったら嫌だよ。

 必ず帰ってきてね』

 うーん、可愛いっ! 

 結局はヤキモチ焼いてたんだ……。

「俺はチヒロ無しには生きていけないんだ。

 何があっても可愛いいチヒロの元へ帰ってくるからね」

『んっ! 

 じゃあ今からどれだけ霊格が上がったか試してあげるっ!』

 言うが早いかチヒロが俺の張り裂けそうになっている肉棒を咥えてくれた……。

 

 

 

 




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