※この作品はR-18です。

幽霊との甘い生活!幽霊や妖怪、カッパにトイレの花子さんや雪女、更には人魚、座敷童子までみんなまとめて面倒みちゃう。だってみんな可愛い女の子だから。   作:EMO

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妖怪たち7

 ズブズブッ! 

『あっはぁぁぁぁっ! 

 シン様あぁぁぁぁぁぁっ!』

 ミオさんの中の肉壁のヒダが俺の肉棒に絡みつく。

「ミオさんの中は気持ちいいですよっ! 

 ふんっ!」

 最奥の肉壁に到着したので、強めにひと突きした。

『きゃうぅぅぅんっ! 

 ミオってミオって呼んでぇぇぇっ!』

 パンッ! パンッ! パンッ! 

「ミオっ! ミオっ! ミオっ!」

 腰の動きに合わせてミオを呼ぶ。

『はんっ! はんっ! はんっ! 

 あぁんっ! 

 いきそぅぅぅっっ!』

「ミオっ! 

 いけっっっ!』

 ズンッ! ズンッ! 

 最奥の肉壁を攻める。

『はぁぁぁぁっ! 

 いっくぅぅぅぅっっ!』

 あまりにもいきすぎて、いきやすくなってるのだろう。

 ミオの中にある肉棒を締め付けながらミオがいった。

 

 ハアハアと胸を上下するリズムでミオが締め付ける。

 気持ちいい。

 堪らず腰を動かしてしまった……。

 

『まだ……い……ま……きゃうぅぅぅんっ!』

 もう、止まらない。

 絡みつき締め付ける肉壁が気持ちよすぎだ。

 広げた太ももを担ぎ上げより一層密着するように腰を突きつける。

 

『いくっ! いくっ! 

 いくぅぅっ!』

 またいったようだが、腰が止まらない……。

 締め付ける肉壁が更に蠢く。

 左右に腰を動かし肉壁をかき混ぜる。

 根元まで埋めた肉棒全体が絡みつき締め付ける肉壁を感じる。

 入り口がキュッと締まる。

「ミオ、凄く気持ちいいよっ!」

 締め付ける肉壁を堪能しながら肉棒を入り口近くまで抜き一気に最奥の肉壁へ突き刺すっ! 

『ひゃっんっ!』

 ミオが仰け反る。

 深く突くっ! 浅めに突く。

 深く突くっ! 浅めに突く。

 

『も……う……だめ……。

 ハァハァハァ

 変になっちゃうぅぅ! 

 いっくぅぅぅぅっっ!』

 より一層締め付ける肉壁が気持ちよすぎる。

 俺も限界がきてミオの最奥の肉壁に亀頭を擦り付け思いっきり射精する。

 ミオが光り輝きながら気絶した。

 

 コポォ

 ミオの蜜壷から肉棒を抜くと中から白濁した愛液が溢れ尻の割れ目を伝い滴る。

 

 気絶するミオの下半身をティッシュで綺麗にしてからタオルケットを掛けた。

 拭いている時、ちょっとムラム……いやかなりムラムラしたが我慢した。

 

 

『んっ。

 シンさまぁ』

 俺の膝枕で寝てたミオが目覚めた。

 寝てたミオのオッパイを弄り倒したのは内緒だ。

 

 ミオの髪の毛を優しく撫でる。

『ふにゃぁ』

 気持ち良さそうに俺のなすがままになっている。

 

『やっぱりシン様は最高だわ。

 初めて会った時から気になってたのよ』

 ミオが起き上がり、俺にもたれかかりながらキスしてくる。

「初めてって、あの料亭での乱交だろ? 

 あれは誰でも忘れる事が出来ないだろ」

『違うわ、もっと前よ』

 俺の記憶を辿るがミオに会った記憶が無い。

 こんな綺麗な人に出会っていたら忘れる筈ないのだが。

 

『もぅー、分からない? 

 わたしよ、わたしっ!』

 ミオの身体が光ったと思ったら、ミオが消えていた。

 代わりに裸の幼女がいた……。

 いや、童女か……。

 あの座敷わらしだ。

『分かった? 

 あの屋敷に住んでる座敷わらしよ』

 

 分かるかっ! 

 全力で突っ込みたい気分だ。

 

 まてよ……と……言う事は今まで幼女を相手してたのか? 

 

 いや、身体は大人だったよな? 

 

 立派なオッパイあったよな? 

 

 …………。

 

『本当は百鬼夜行の時にあなたをチラッと見たんだけどチヒロ様があなたを介抱してたから近寄れなかったんだよね』

 

 二度驚きだわ、こんなに小さな子まで百鬼夜行に参加してたんかいっ! 

 

『でも、良かったわ。

 暇つぶしに女優をやってたけどこれから退屈しなさそうだから』

 

 暇つぶしにって……。

 

 俺の精神衛生上悪いので大人ミオにもどってもらったミオによると、座敷わらしは何百年も存在していて既に神に近い存在で実体化も自由なのだとか。

 数十年人間として過ごし、退屈したら別の人生を生きるを繰り返していたそうだ。

 あの屋敷にはたまに帰ったりしていてその時に座敷わらしとして目撃されたりしていたようだ。

 御多分に洩れず座敷わらし信仰の為に力が維持出来てたのだろう。

 

『これからも会って下さいね。

 シン様の空いた時でいいですから』

「いいよ。

 いつでも言ってくれ。

 でも、有名女優との密会なんて写真週刊誌の餌食になるだけじゃないのか?」

『へへっ! 

 あの料亭に宿泊用の部屋があるのですよー。

 常連さんでも知ってる人は少ないですけどね』

「中居さん用じゃなくて?」

『はい、所謂VIP用です。

 シン様は出入り自由ですよ』

 その部屋に一度入ったら出られない様な気がしてきた。

 

『ねえ、それよりもこれ……』

 ミオが俺のズボンの膨らみを撫でる。

 全裸の女優さんが無防備で寝てたのでオッパイを弄りすぎてさっきからパンパンになっていたのだ。

『ねえ……もう一回』

 すぐにズボンを脱ぎミオの前に見せつけるとミオが肉棒を咥えてきて……。

 

 

 

「なあ、高柳さんさっきより綺麗になってないか?」

「きゃーっ! 

 ミオさまよっー! 

 お綺麗ねー」

「オカルト課を見に行ってから長くなかったか? 

 何してたんだ?」

 ナニしてました……。

 建前の会社案内をしてから下に降り、ミオを見送った。

 ミオの帰り際にほっぺにキスされたのでギャラリーからの視線が痛く感じた。

 

 ミオが帰ってから天野課長をオカルト課に呼び出し尋問した……。

『あっんっ! はぁんっ! 

 いっいっぃぃぃっ!』

 パンッパンッパンッパンッ! 

「じゃあ、カッパの件も仕込んでたんだな?」

 パンッパンッパンッ! 

『はい……はぁんっ! 

 ごめんなさい……あんっ! 

 カッパがどうしてもあなたを見たいって……。

 あっあっんっ!』

 グリンッグリンッグリンッ! 

『はぁぁぁぁんっ! 

 いっくぅぅぅんっっ!』

 ドクッドクッドクッドクッ! 

 ソファの上でスカートを腰に巻いただけのカエデ(40代Ver)が光り輝きながら仰け反った。

 うーん、普段の凛とした態度とのギャップがたまらん……。

 

 

 

『そう、座敷わらしが味方についてくれてたの。

 良かったわ、座敷わらしって妖怪たちの中ではかなり力がある方なのよ。

 シンの為にも味方で良かった……』

 自宅に戻りチヒロに今日の出来事を報告した。

『私が自由に出歩けたらシンのことを護ってあげられるけど、今は女妖怪達に頼るしかないもんね』

「いや、別に護ってもらうほど危険な事なんてないから……。

 チヒロは心配性なんだから」

 俺は笑いながらチヒロを抱き寄せキスしながら覆い被さり……。

 




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