※この作品はR-18です。

幽霊との甘い生活!幽霊や妖怪、カッパにトイレの花子さんや雪女、更には人魚、座敷童子までみんなまとめて面倒みちゃう。だってみんな可愛い女の子だから。   作:EMO

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SS カッパ

 カエデから休みの日に付き合って欲しいと連絡があった。

 ちょうど暇だったので即OKした。

 

 

 カエデに連れて行かれたのは今流行りのフィットネスクラブだった。

 そこのプールに通され、インストラクターさんを紹介された。

 

 

 スリムで綺麗な人だ。

 カエデが紹介するってことはこの人も妖怪なんだよな? 

『あの……先日はご迷惑をお掛けして申し訳ございません』

 いきなり謝ってきたけど何のこと? 

『お分りになりません? 

 私ですよ、カッパの……』

「分かるかいっ!」

 思わずツッコミを入れてしまった。

 あの時のカッパか……。

 そう言えば妙に色っぽいカッパだったよな。

 今、目の前にいる人も身体にぴっちり張り付いた競泳水着だから色っぽいけど。

『あ……あの、シンさま……。

 私……あの会合に行けなかったんです。

 出来れば同じ事をして頂けたら……』

 カッパの人がモジモジしながらうつむいてる。

 いかんっ! 

 俺の肉棒が反応してしまった。

 水着を着た状態だ、周りにバレたら変態扱いされる。

「じゃあ、少し静かな所に行きましょうか?」

『はいっ! 良かった。

 こちらですっ!』

 

 連れてこられたのは機械室横のスタッフ用の仮眠ルームだ。

 今は誰も来ない筈だし、中から鍵が掛かるそう。

 

『んふっ! しんさまぁ』

 入るなりカッパの人がしな垂れかかってキスをしてきた。

 舌を絡ませながら彼女をベッドへ横たえる。

「あなた名は?」

『はい、咲夜(サクヤ)と申します』

 そう言うとサクヤが俺の水着を脱がして、ギンギンになった肉棒を咥えた。

『んふっ! 

 大きいわぁ』

 サクヤの唇が亀頭を包み込んで舌先が鈴口を刺激する。

 唇が竿までふくみ舌がカリ下を舐めまわしてくる。

 サクヤの唇が一旦肉棒から離れ、玉を含み口中で転がすように舐める。

 気持ちいい……。

 再度亀頭を唇が覆う。

 指先が玉を優しく撫でて、唇が竿を刺激する……いきそうだっ! 

「でそうだっ!」

 サクヤの頭を掴み喉の奥へ肉棒を突っ込む。

 ドクッドクッドクッドクッ! 

 サクヤの口中に出し切った。

 

 サクヤが俺の肉棒から精液を絞り出すように唇をすぼめながら肉棒をシゴく。

 

 コクンッ

『んふっ! 

 美味しい……』

 肉棒から唇を離したサクヤが上を向いて精液を飲み込む。

 

 上体を起こし、サクヤを抱き寄せキスしながら競泳水着の上から胸を揉みしだく。

 生地の薄い競泳水着だから直ぐに乳首が浮き出る。

 水着の上から乳首を吸った。

『はぁんっ!』

 乳首を吸いながら恥丘に手を伸ばし、撫でると水でない湿りを感じる。

 体をずらし、サクヤの股間にきて、競泳水着の上から恥丘にキスした。

『うぅんっ!』

 ワレメにくい込む水着のスジに沿って舌を這わせると浮き上がるクリトリスを見つけ、唇で挟み込み強めに吸ってみる。

『はぁんっ! 

 いぃぃっ!』

 両足を広げて全体が見えるようにすると、水着にへばりついたヒダや蜜壷の形が浮かび全裸よりいやらしく見えた。

 堪らなくなり、水着の股の部分を横にずらし直接クリトリスに吸い付く。

『ひゃぁっ! 

 ふぅぅぅんっ!』

 太ももが俺の頭を締めてくる。

 

 そのまま唇をクリトリスから離し、舌を蜜壷へ滑り込ませて柔らかな肉壁をかき回す。

『はぁぁぁっ! 

 気持ちぃぃっ!』

 どんどん愛液が溢れてくる。

 

 上体を起こし、M字に広げたサクヤの股間に張り付いた水着を大きくずらし蜜壷へ挿入する。

『はぁんっ! 

 いいっっ! 

 シンさまぁぁ……』

 サクヤの中の肉壁が肉棒に絡みつく。

 何かが蠢くように肉棒を締め付ける。

 浅めに腰を振り抽送を繰り返す。

 そして不意に奥まで入れるっ! 

『はんっ! はんっ! はんっ! 

 くるっ! くるっ! くるぅぅぅっ!』

 軽めに突くっ! 強く突くっ! 

 左右に腰を動かし一気に最奥の肉壁を突く。

 最奥の肉壁を突くたびに中が締め付ける。

 絡みつく肉壁を堪能しながら最奥を攻めて肉棒を突き立てる。

「サクヤっ! 

 一緒にいこうっ!」

『いっちゃうっ! 

 いっちゃうっ! 

 いっちゃうぅぅぅんっっっ!』

 絡みつく肉壁がさらに強く締め付ける。

 最奥に突き立てた肉棒が脈打ちながら精を全てはきだした。

 サクヤの中に射精すると同時にサクヤが光り輝く。

 

 落ち着いてからサクヤから肉棒を抜くと、サクヤが肉棒を綺麗に舐めてくれた。

 

 そして、再度臨戦態勢になった俺はサクヤの水着を脱がしてからワンワンスタイルにしたサクヤをバックから攻めた。

 サクヤの胸と尻は水着を脱がすと大きくなった、水着で圧縮されてたようだ。

 挿入しながらサクヤを抱き起こし、逆駅弁スタイルにして胸を揉みながら腰を振り続ける。

 このスタイルは最奥の肉壁に亀頭がめり込むようになって気持ちがいい。

 

 

『はぁぁぁんっっっ! 

 いっくぅぅぅんっっ!』

 ドクッドクッドクッ! 

 サクヤがいきながら光輝いた。

 

 

 

 プールに戻った俺たちは火照りを鎮める様に泳いだ。

 が、サクヤが俺の肉棒を触りにくるので中々プールから上がることが出来ないでいた……。

 

 帰りにもう一度仮眠室に入り、水着姿のままのサクヤを愛した……。

 




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