幽霊との甘い生活!幽霊や妖怪、カッパにトイレの花子さんや雪女、更には人魚、座敷童子までみんなまとめて面倒みちゃう。だってみんな可愛い女の子だから。 作:EMO
『シンさまぁぁっ!
会いたかったぁぁっ!』
競泳水着姿のサクヤが俺にしな垂れかかってくる。
何故ここにおれが居るのが分かったんだ?
サクヤによると、湖などの自然にある水辺に俺が居ると霊気を辿って俺の許へ来ることが出来たそうだ。
ほとんどストーカーじゃねえかっ!
忍ばずに堂々として追いかけてくるが……。
『じゃあ、再会を記念して一発。
ちょうどあの森の中で……』
サクヤが水着の袖を外しながら近くの森に俺を引っ張っていこうとする。
スパーンッ
「『ちょっと待ていっ!
私たちも昨夜はおあずけ食らってるのよっ!』」
アカリがどこから出したのか、ハリセンでサクヤの頭を張り倒した。
『ちょっとくらいいいじゃないっ!
さっきも、湖の底からシンさまを狙ってた悪霊を退治してあげたんだから……』
『それくらいは、私たちも分かってたわよ。
でも、手出しして来ない限り放置だったのよ』
雪花が俺の右手に抱きつく。
『もぅ、シンさまぁ』
サクヤが助けを求めるような目をするが、基本的にアカリたちに賛成だ。
「ダメ。
今晩みんなとゆっくりな?」
『シンさまがそう言うなら……』
と、言うやり取りを沢山のギャラリーが囲む中で繰り広げられた。
「「「「(リア充死ねっ!
爆死しろっ!)」」」」
男どもの心の中の声が聞こえた様な気がする。
夕食の後は、俺たちの大部屋に集まってゲーム大会を開く予定だったが女たちのピリピリムードに遠慮したのか萌美ちゃんたちはそそくさと自分たちの部屋に引っ込んだ。
「『『『『はぁぁんっっ!』』』』」
その夜、館内にはどこからともなく女たちの喘ぎ声が聞こえていた。
その頃のレイジの部屋では……。
「んふっ、萌美も疲れたのね。
よく寝てるわ」
「そうだな。
しかし、シンにも困ったもんだ、子供の前では遠慮して欲しいのに……」
「まあ、いいじゃない。
仲がいい証拠よ。
それより……もう一人どう……?」
奥さんの艶めかしい身体がレイジにしな垂れ掛かり……。
この観光ホテルが、この日に宿泊したカップル達から子宝のホテルと言う異名がつけられる事になるのはしばらくしてからのことだ。
ふうっ!
太陽が黄色いぜ。
朝食を食べてから出発した俺たちは阿寒湖に来て、土産物屋でマ○モッコリを見てキャーキャー騒ぎながら楽しんだ。
今日は富良野まで足を延ばす予定なので、結構な距離を走る。
俺も、富良野のラベンダー畑は楽しみだ。
だが、俺たちの進行方向の空にどんより曇っている地帯が見える。
他の地域は晴れているのに、そこだけが曇っている異様な風景だ。
近づくとそこはキャンプ場になっている場所だった。
オートキャンプのも兼ねていて結構大きなキャンプ施設だ。
施設利用者を見ると死屍累々だった。
理由を聞くと、原因不明の食中毒が発生したそうだ。
だが、共通の食材も無く水もペットボトルを飲んでる人も同じ症状になったらしい。
『原因は、あの雲の中ね。
如何にもな雰囲気だもんね。
とりあえずはこの地に結界を張るわ』
雪花が進んで結界を張ってくれた。
「『後は、あの雲の中から引きずり出すだけね』」
「どうするんだ?」
「『うぅーん。
シン協力してくれる?』」
もちろんだが、この目をしてるアカリ(発情期チヒロVer)を見ると不安になってしまう。
「『はぁぁんっっ!
あんっあんっあんっ!
いっいぃぃっ!
いっくぅぅぅんっっ!』」
ドクッドクッドクッドクッ!
アカリが仰け反りながら光り輝く。
結界の外の無人のロッジを借りてアカリを後ろから犯していると中を覗く影があった。
『今ょっ!』
リリーと花子が影に飛び掛かり捕まえるのに成功した。
『離すのじゃぁー。
離せ、離せっ!』
暴れるちびっ子が目の前にいる……。
小鬼? 頭に一本角がある。
見た目は萌美ちゃんくらいの小さな女の子の妖怪だ。
「『大人しくしなさいっ!』」
『はいっ!』
アカリが一喝するといきなり大人しくなった。
この小鬼はこの地を守護する土地神だったそうだ。
だが、信仰が無くなり更にはこのオートキャンプ場での利用者がこの土地を汚して行く為、力がどんどん削られるので強行手段に出たそうだ。
確かに、ゴミは片付けられずに放ったらかしの場所もある。
利用者のモラルも悪くなってるんだろうな。
そんな時に妖怪に精を与える存在(俺)が来たので気になって覗きに来たそうだ。
俺は釣り餌ですかっ!
まぁ、気持ち良かったけど……。
『あ……あの、あなたの精を分けてくれない?
そうしたら妾の霊力も戻ると思うのじゃ』
「ごめんっ!
無理っ!
俺っロリコンじゃないからっ!」
必死で否定しなければアカリあたりからやれって言われそうだった。
『そんなに力強く拒否せんでもよいじゃろう。
ならこれではどうじゃ?』
小鬼が光り輝くと二十代後半の美人のお姉さんになった。
裸の……。
胸がちょっと残念だが、充分綺麗な女性だ。
はい、充分ストライクゾーンです。
下半身をパンパンにしてロッジのベッドルームに二人きりにしてもらい、お姉さんを抱きしめキスする。
「あなた、名前は?」
『はい……。
裸のタツミの胸を揉みながら舌を絡ませ、指先は乳首をつまむ。
『あぁんっ!』
乳首が敏感なようで、キスの後すぐに乳首を舐める。
『はぁぁんっっ!
気持ちいいっ!』
手を恥丘に添わせ、陰毛を掻き分けてワレメに指を侵入しクリトリスを撫でた。
上体を起こし、タツミの股間に顔を埋め両手でヒダを広げてクリトリスを唇で挟む。
『ひゃっ!
ダメダメっ!』
タツミの太ももが俺の顔を挟み押し戻そうとする。
構わずクリトリスを攻めながら蜜壷へ指を入れ中をかき混ぜる。
『あぁぁぁんっ!
いっっっちゃぅぅぅっ!』
腰が、ガクガクしている。
タツミが落ち着いてから上体を起こし、タツミの両足をM字に広げ蜜壷へ肉棒をあてがい挿入した。
『はぁぁんっっ!
いっ……ぃぃぃっ!』
タツミの中の肉壁が蠢く。
ゆっくり挿入して、最奥の肉壁に亀頭がぶつかる。
思ったより浅い。
強く突くとタツミが仰け反り喘ぐ。
喘ぐと同時に蜜壷全体が絡みつき締め付けてくる。
入り口まで抜き一気に突くっ!
入り口まで抜き一気に突くっ!
『ふぅぅぅんっ!
くるっ! くるっうぅぅっ!』
締め付けがキツくなる。
蜜壷から白濁した愛液が泡立ちながら垂れる。
中をかき混ぜながら抽送を繰り返す。
絡みつく肉壁が更に締め付けてきて気持ちいい。
限界が近い……。
腰の動きを速めて一気に最奥の肉壁を攻めて亀頭を押し付ける。
「いくぞっ!」
一気にタツミの最奥へ精液を残さず出し切った。
『はぁぁんっっ!
あついぃぃぃっ!
いっくぅぅぅんっっ!』
光り輝きながらタツミがいくと同時に雲が晴れていった。
『はぁはぁ。
ありがとうございます。
こ……これでしばらくはこの地を守れます……のじゃ』
やっぱりのじゃっ子はキャラ作りか……。
「それより、しばらくって?
どれくらい?」
『はい、多分ですけど3~40年位は何とか……』
「それだけでは足りないでしょうっ!
ではっ!」
言うが早いか、繋がったままの腰を動かしタツミの中をかき混ぜる。
『まだくれますの?
はぁんっ!
嬉しいっ!』
キュッと蜜壷が締め付けてくる。
抽送を繰り返し、入り口まで抜くと白濁した愛液と精液が掻き出され垂れる。
そして一気に最奥の肉壁を突くっ!
突く同時に肉壁が締め付ける。
気持ちいい。
『はぁぁんっっ!
いぃぃっ!
シンさまぁぁっ!
大好きぃぃぃっ!
いっくぅぅぅんっっ!』
「俺もいくぞっ!」
仰け反りいったタツミの中を精液で満たした。
はぁはぁ言いながら光り輝くタツミの頭から角が無くなった。
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