幽霊との甘い生活!幽霊や妖怪、カッパにトイレの花子さんや雪女、更には人魚、座敷童子までみんなまとめて面倒みちゃう。だってみんな可愛い女の子だから。 作:EMO
神に復活したタツミに服を着せてみんなをロッジの部屋の中に入れた。
『たった二回の受精で神格にまで復活するなんて……。
シンさまって何者?』
『何者って、私たちの恋人よっ!』
不思議がるタツミにサクヤが自慢気に胸を張る。
ペシンッ
『いったぁ。
アカリさんっ何するんですか?』
「『今回は、アンタおまけでしょ。
勝手に水を渡ってきたくせに……』」
『水を渡るって……。
カッパにそんな能力ありました?』
タツミが素でビックリしている。
『そう、私もビックリよ。
シンさまの事を考えてアソコを弄ってたらいきなり湖に行っちゃうし』
オナニーしてたら来たんかいっ!
『まっ、そう言う訳でシンのことは私たちにも分からないのよ。
でも、いいじゃない。
シンがいるだけで私たちが幸せなんだから』
雪花が真面目にしめた。
ロッジから出て、キャンプ場の管理棟に来た俺たちは事の顛末を話し、このキャンプ場を汚さない様に説明した。
因みに次回同じ事があった場合は神格に目覚めた土地神さまがもっと酷い神罰を降す事を教えた。
食中毒だと思っていたのが、神罰だと知った利用者たちは自ら進んでキャンプ場の掃除をしだした。
さらに、キャンプ場の隅に放置されてた小さなお堂を綺麗にして祀る。
これが一時凌ぎでなければいいのだが。
このキャンプ場を後にして富良野を目指す。
キャンプ場で大分時間を取られたので途中で寄る予定の場所のいくつかは飛ばした。
道中、妖怪や霊が俺たちに向かって手を振ってきたので手を振りかえすと喜んでいた。
萌美ちゃんも手を振っていたのにはレイジさんも驚いていた。
この子霊が見えるんだ……。
旭山動物園は明日にする事にして、旭川をスルーだ。
何とか夕方には予約したホテルに着いた。
「ふぅー、疲れたな」
レイジさんが眠っている萌美ちゃんを抱いて部屋に入っていく。
俺たちは例によって大部屋だ。
「で?
なんでタツミさんまで付いてきちゃうんですか?」
『えっ?
だって楽しそうなんだもん……のじゃ』
無理にのじゃつけんでも……。
『それに、土地に縛られなくなったから少し遊んでみたいのじゃ』
「『まあ、いいじゃない。
人数が多い方が楽しいし』」
『そうそう、恋人としてのルールも教えないといけませんから』
いや、花子が言うなっ!
一番ルールを知らないくせにっ!
って、ルールなんてあるの?
夕食後にアカリを夜デートに誘った。
みんなで一緒にワイワイするのも楽しいが、たまにはアカリ(チヒロ)を外に誘いたい。
みんなには今度一対一のデートをする事で納得してもらった。
「『んふっ。
こんなの初めて……』」
アカリ(チヒロ)が喜んでくれてる。
いつも一人で部屋にいて俺の帰りを待ってくれてるチヒロは、こんな時くらいしか外に出る事は無い。
しかも、近場ではなく旅行でだ。
ホテルの周りは静かな林と川があり、数人のカップルが散策している。
手を繋いでゆっくりと歩きながらたわいない話をした。
「『旅行も明日で終わりだね』」
「本当、慌しい旅行だったよな。
行く先々で悪霊や小鬼に会うし……」
「『でも、楽しかったわ』」
「そうだな」
どちらともなく、唇を近づけてキスする……。
アカリの腰に回した手を尻に添わせミニスカートの上から優しく揉む。
「『ふぅんっ』」
アカリから甘い吐息が漏れる。
アカリと舌を絡ませてながら柔らかな尻を堪能した。
唇を離すとアカリがしゃがみ込んで俺のズボンを脱がし、肉棒を優しく両手で包み込み亀頭にキスする。
アカリの唇が肉棒を包み込み、舌先がカリ下を舐め回す。
一旦唇から肉棒を抜き、玉を唇が覆う。
口の中で舌が玉を転がす様に舐め回し、スジ裏まで舌先が刺激する。
「うんっ!
気持ちいいよっ!」
玉から肉棒へ唇を移し、竿下から亀頭へ舐め上げ亀頭を咥える。
いつもなら、このままアカリの口中に射精するのだがアカリの口中から肉棒を抜いてアカリを立たせて抱きしめてキスした。
せっかくだからアカリ(チヒロ)と一緒にいきたかったから……。
「アカリ、一緒にな?」
「『んっ!』」
立たせたアカリのミニスカートを捲り上げパンティを脱がせる。
アカリのワレメに指を滑り込ませクリトリスを軽く撫でてから蜜壷へ指を入れた。
充分に濡れた蜜壷はヌルヌルして指に絡みつく。
「『うぅぅんっっ!』」
アカリが周りに聞こえないように小さく喘ぐ。
そんな可愛いアカリにキスしながらアカリの右足を抱えて片足立ちにする。
少し腰を下ろしていきり勃った肉棒をアカリの蜜壷へ挿入した。
ズニュッ!
「『はぁんっ!
あぁんっ!』」
我慢出来くなったのか喘ぎ声が大きくなる。
そんなアカリの口をキスして塞ぐが口の中で喘ぎは続く。
アカリの背中を大木に預け、両足を広げ抱え上げ駅弁スタイルに。
グニュッ! グニュッ! グニュッ!
いつもよりゆっくり抽送する。
「『うぅぅぅんっっ!
いっいっぃぃっ!』」
奥まできたので腰を突き上げる。
アカリの中が肉棒を締め付けてくる。
根元まで咥えた蜜壷全体が肉棒に絡みつき蠢く。
気持ちよすぎだ。
少し余裕のある右手でシャツを捲り上げ胸を出し乳首を吸う。
「『ふぅぅぅんっ!
気持ちいいぃぃぃっ!』」
いつもよりゆっくりと抽送を繰り返してアカリの中を堪能する。
最奥の肉壁に亀頭が突くたびに肉壁が締め付け気持ちいい。
そろそろいきそうだ。
「いくぞっ!」
「『きてっ! きてっ!
きぃてぇぇぇっっ!』」
尻を掴みながらより一層密着して根元まで蜜壷へ沈め最奥の肉壁に精を出しつくした。
パァァッ!
アカリがいつもより強く光り輝く。
「なんだ?
あっちで花火でもやってるのか?」
「フラッシュより強い光だぞ?」
「何なに?
UFO?」
いきなり騒がしいのが近づいて来る気配がするので、余韻に浸るヒマも無くその場を後にした。
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