幽霊との甘い生活!幽霊や妖怪、カッパにトイレの花子さんや雪女、更には人魚、座敷童子までみんなまとめて面倒みちゃう。だってみんな可愛い女の子だから。 作:EMO
『なんなのよっ!
あんたたちっ!
いきなり拘束するなんてっ!』
「と言うより、お前は何者だ?」
って言うより日本語が通じるんだ。
『ふんっ!』
こいつが思いっきりそっぽを向く。
「ふうぅん。
そう言う態度をとるんだ?」
アカリがこいつの横にしゃがみ込んで耳元で何やら囁く。
『ひぃっ!
すみませんっ!
私はっ、妖精のファムですっ!』
「アカリさん、何言ったの?」
「んふふっ、内緒」
妖精のファム曰く、この工場の工事で近くの川が汚染されて川妖精が力尽き掛けていてなんとしても止めようとしたらしい。
ファムの糸を外し、自由にしてから川妖精の元に案内してもらった。
確かに、川は汚れて水が茶色になっている。
ウチの会社が原因ならばなんとかしないといけない。
環境を壊してまで開発をしたら現地の人や霊に反感を買うのが目に見えている。
それを無理矢理強行すればいつかしっぺ返しがくるだろう。
川妖精は河川敷にある小さな小屋の中で寝ていた。
茉莉さんたちには外で待ってもらい中で話を聞いた。
普段なら、多少の汚れは妖精の力で浄化出来るがここまで汚れ尚且つ毎日汚れを垂れ流されたら妖精の力の限界を超えたそうだ。
力が尽きる前に仲の良かった森妖精のファムに助けを求めたのだ。
川妖精は透きとおり、今にも消えて無くなりそうになっている。
簡素なベッドに寝ている川妖精を抱き上げ、サクラに霊糸でベッドシーツを作ってもらいその上に寝てもらった。
抱き上げた川妖精は驚くほど軽かった、もう霊力が無いから消える一歩手前らしい。
アカリ達が頷き小屋から出て俺と川妖精だけにしてくれた。
俺は服を脱ぎ、川妖精に覆い被さりキスした。
少し意識のあった川妖精が驚いた表情をしたが身体を動かす事も出来ないようだ。
川妖精は半透明だが、柔らかく立派なオッパイを持っている。
身体を覆う霊糸の羽衣をはだけて全裸にしてから胸を揉みながら乳首を吸う。
『……っ!』
川妖精が声にならない吐息を漏らす。
恥丘に手を添わせワレメから蜜壷へ指を入れる。
『……んっ!』
充分濡れている蜜壷を確認してから川妖精の両足をM字に広げて蜜壷へいきり勃った俺の肉棒を挿入する。
『…………っ!』
川妖精の中は驚くほど冷たく驚くほど気持ちいい。
ヌメヌメが俺の肉棒を刺激するので、いつものペースで抽送出来ない。
締め付けは無いが肉壁が絡みつき気持ちいい。
すぐにいきそうだっ!
「いくっっ!」
ドクッドクッドクッ!
『…………はぁぁっ!』
川妖精が光り輝きながら透明な身体が色付いてきた。
『はぁはぁ、あなた名前は?』
「俺はシンだ」
『そう、私はチャムよ』
そう言いながら俺の首元に抱きつきキスしてきた。
『ねえ、シンはなぜ私を助けてくれたの?』
「ん?
人間を嫌いになって欲しくなかったからと、チャムが綺麗だったから抱きたくなったんだ」
『んふっ!
バカねっ!』
繋がったままの肉棒がチャムの中で復活した。
「もう一度いい?」
『う……ん』
チャムの恥ずかしそうな仕草に余計興奮して腰を大きく動かしてチャムの最奥の肉壁を攻めた。
絡みつく肉壁が締め付けてくるのでさっきよりも気持ちよくすぐにいきそうになる。
「気持ちいいっ!
いくぞっ!」
ドクッドクッドクッドクッ!
『ハァァァッ!
イッッチャゥゥゥッ!』
光り輝くチャムがハッキリした色になった。
はぁはぁ言いながらぐったりしているチャムから肉棒を抜き、チャムにキスしながら大きめの胸を優しく揉む。
チャムの舌が俺の舌に絡みつきいやらしい音を立てながら舐め合う。
すると、また肉棒が復活した。
「もう一度いい?」
『い……いいよ……』
可愛い……。
今度はチャムをワンワンスタイルにして尻を高く掲げてから尻穴を丁寧に舐めながら蜜壷へ指を入れてかき混ぜる。
『そ……そんなこと……。
いっいっぃぃっ!』
チャムの蜜壷から白濁した愛液が溢れてくる。
上体を起こしチャムの尻を掴みながら蜜壷へ肉棒をゆっくり挿入する。
態勢が変わっても中のグニュグニュする肉壁の気持ち良さは変わらない。
尻に勢いよく腰をぶつけながら抽送を繰り返す。
締め付けてくる肉壁に堪らず、根元まで肉棒を埋めチャムの中に精液を全て放出した。
『はぁぁぁっ!
気持ちいぃぃぃっ!』
仰け反りながらいったチャムは一段と強く光り輝いた。
チャムが落ち着くのを待ってから、霊糸のシーツを服代わりにして、外の連中を迎え入れた。
『えっ?
チャム?
何故実体化してるの?』
小屋に入ってきたファムが驚いた。
『うーん、シンのおかげ?』
「あの……シンさん、出来れば彼女の言葉を通訳して貰いたいんですが……」
勝也さんが遠慮がちに聞いてくる。
ん?
彼女?
彼女たちではなく?
「あの、あなた達にはこの小屋の中には何人の妖精がいるか分かりますか?」
「えっ?
綺麗な女の人が居るだけじゃ無いんですか?
それに、彼女の話してる言葉もベトナム語では無いような……」
茉莉さんがビックリしている。
茉莉さんや勝也さんたちは工事現場からずっと撮影していたが、何やら薄い影の様なモヤは撮影出来た後は機器がおかしくなり撮影出来なくなり、さっき回復したそうだ。
サクラがモヤに向けて手を差し出したりアカリがモヤの横にしゃがみ込んで何やらしたのは見たが理解出来ないでいたそうだ。
で、さっきまで誰も居なかったはずの小屋の中に美女が現れ聞いた事もない言葉を話すからビックリしたそうだ。
俺たちは茉莉さんたちに川妖精の事を説明した。
もちろん、信じて貰えない事を承知で。
妖精たちと別れてホテルに戻り一眠りした。
朝になり、起きるとダナン中が大騒ぎしていた。
茶色く変色した川が綺麗な清水になり、尚且つ川妖精が顕現したと言う噂が蔓延していた。
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