幽霊との甘い生活!幽霊や妖怪、カッパにトイレの花子さんや雪女、更には人魚、座敷童子までみんなまとめて面倒みちゃう。だってみんな可愛い女の子だから。 作:EMO
「すみません、あなたのお名前を伺ってもよろしいでしょうか?
俺はシンです」
『私は、シズヨよ。
あなた私が見えるのよね。
久しぶりだわ、あの子以外の人と喋るのって』
「では、シズヨさんどうしてこのデスクの上で……あの……?」
『きゃーっ!
見られてたのよねっ!
恥ずかしいわっ!』
シズヨさんが慌ててデスクの下に引きこもってしまった。
以降は全く出て来る気配がなくなったので会長室から退散した。
「うーん。
君、すごいな。
ひいお婆様の名前まで当てるとは……」
「いえ、本人に聞いただけですから」
伊福部社長はさっきから関心しっぱなしだった。
「それよりも、シズヨさんの何が問題なのでしょうか?
今のままでも普通に問題ない様にみえますが?」
会長デスクの上でオナニーしてたが……。
「会社自体には関係ないが、入院している会長がな……。
私の父親なんだが、毎日夢精するんだ……」
「お元気なんですね?
羨ましいですよ」
「御歳80才でもか?」
「80才で夢精ですか?」
「そうだ、だからそろそろ危ない。
心臓にかなりの負担が掛かってるからいつ亡くなってもおかしくない」
「でも、それとシズヨさんと何の関係が?」
「分からない。
少しでも手掛かりがあればと思っての事だ。
会長がいつも会長室にこもっている時におばあちゃんに会ったとか言っていたので何か分かるかもとな」
うーん、これはチヒロに相談してみた方がいいかも……。
「伊福部社長、宜しければ明日また来てもよろしいでしょうか?
明日、もう一度聞いてみたいのですが?」
「是非とも頼む。
私の明日のスケジュールは開けておく」
伊福部社長の元を辞してから、課長に昼飯を奢ってもらい通常業務に戻った。
「ただいまーっ!」
『お帰りなさいっ!』
チヒロが裸エプロンで出迎えてくれた。
でへへ。
玄関先プレイが待ってました。
玄関でチヒロを抱きしめてキスしながらお尻を揉みしだいてその場に押し倒し、ワンワンスタイルにした。
スーツを脱ぎ捨て、スラックスを脱いでからチヒロの可愛いお尻から肉棒を突っ込んだ。
パンパンパンパンパンッ!
『あんっ!あんっ!あんっ!あんっ!あんっ!』
腰を打ち付けるたびにチヒロが喘ぐ。
二人共にすぐに気持ち良くなりすぐにいった。
『はあぁぁぁぁぁっ!
いっくぅぅぅんっ!』
ドクッドクッドクッドクッドクッ!
チヒロから抜くと白濁したエッチな液が滴り落ちた。
チヒロが作ってくれた夕食をたべてからソファに座った。
今はチヒロの食事の番だ。
ソファに座った俺の肉棒をチヒロが咥えている……。
チヒロの舌が俺のカリ下を舐め回して、綺麗な指先が肉棒の根元をシゴいている。
「うっ、出るっ!」
ドクッドクッドクッドクッ!
チヒロの喉の奥へ放出した。
こくっ!
顔を上げて俺の精液を飲み干したチヒロが途轍もなくエロかった。
『ご馳走さまでした』
俺の肉棒に向かって両手を合わせていた。
チヒロのそんな姿に笑ってしまった。
落ち着いてからチヒロに今日あった事を話した。
オナニーしていたシズヨさんは別にして、80才で夢精を続ける会長さんが心配だ。
『話を聞くだけなら夢魔の仕業ね』
「ムマ?」
『そう、夢に入って深層心理に働き掛ける悪魔の一種ね』
「助ける事は出来る?」
『シンには無理ね』
「俺には?」
『そう、シズヨさんなら出来る筈よ』
「なんで?」
『それは内緒』
チヒロが笑っていた。
「でも、シズヨさんに協力して貰うにはどうしたらいいの?」
『多分そのシズヨさんは地縛霊ね、その会長室からは出られないはずよ』
「じゃあ、なおさら無理じゃないか」
『そこで、シンの出番よ。
シン、あなたシズヨさんを犯しなさい』
「へ?
シズヨさんを犯す?
無理無理無理っ!」
『冗談で言ってるんじゃないのよ。
シンの精をシズヨさんに分け与えるの、そしたら一時的に地縛から解放される筈だからその隙に会長さんの元に行ってシズヨさんを会長さんに合わせるの。
後はシズヨさんがなんとかする筈よ』
なるほど、よく分からない。
「でもなー、幽霊とは言え女の人を犯すなんて……」
『私と毎日してるくせに……』
「それも躊躇する一つ……」
『なぜ?』
「なんか、浮気する様な気分になってチヒロに悪いなって……」
チヒロを見ると涙目になって抱きついてきた。
『シンっ!
愛してるっ!
シン、シン、シンっ!』
この後めちゃくちゃに燃えました。
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