※この作品はR-18です。

幽霊との甘い生活!幽霊や妖怪、カッパにトイレの花子さんや雪女、更には人魚、座敷童子までみんなまとめて面倒みちゃう。だってみんな可愛い女の子だから。   作:EMO

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蛤女房2

「あ、あの……本当にあの船が密猟者の船なんですか?」

 俺は浜崎さんの頼みに乗って密猟者の証拠集めの為をする事にした。

 手始めに怪しい船を見張る事にしたんだが、それに浜崎さんまで付いて来た。

 マキは安全の為に旅館で待機してもらい、万が一俺に何かあったら警察に通報して貰う役目を課した。

 

 夜中に怪しい船があると浜崎さんから連絡があり港から少し離れた波止場に停泊している小型貨物船を見張っていた。

 暫く見張っていたけど何の動きもなく退屈していたら浜崎さんが現れたのだ。

 

『やっぱり中に入ってスパイしなきゃならないですね』

 バッと上着を脱いだ浜崎さんはどっかで見た様なレオタード猫の怪盗姿をしていた。

 

 なんちゅう危ない格好を。

 万が一本当に犯罪に関係する船で、捕まったりしたら乱暴して下さいと言ってるようなものだ。

 

 危ないので止めようとしたらさっさと船の方に行ってしまい仕方なく付いて行った。

 

 

 

 地方の港だから油断したのか見張りが居なかった事が幸いしてあっけなく船に潜り込めてしまった。

 

 船倉には多少の荷物はあったが怪しい物は無く普通の貨物船の様だ。後は船底に小部屋がいくつかあるのでそれを調べたら終わり。

 と、言うところでいきなり船が動きだした。

 

 こんな夜中に動き出すなんてやっぱり怪しい船だったんだ。

 俺と浜崎さんはとりあえず手近にあった小部屋に隠れた。

 中は薄暗く幾つもの棚があり都合よく身を隠しやすい。

 

『キャッ!』

 ガタッ

 ガチャンッ

 

 浜崎さんが何かにつまづいてしまった。

 よく見ると非常用の照明弾の様だ。救難信号用の予備だろうが、結構な数がある。しかし、扱いが乱暴すぎる。ちゃんと防水性のある場所に保管しないと浸水したりしたら発火する危険があるのに。

 って、浜崎さんがつまづいたヤツから何やら粉の様な物が溢れてるし……。

 触ったら怖いから放置しておこう。

 

 

 しばらく部屋の隅に隠れていると船倉が慌しくなり人の気配がしだした。

 やはり密猟をしてるかもしれない。

 なんとか無事に脱出して調べないと……。

 こんな場合で不謹慎だけど美女と二人っきりでスパイごっこをしてるなんて考えたらちょっとワクワクしてきた。

 

『あ、あのシンさん……』

「はい、なんでしょう?」

『あ、あの……ちょっと……お小水……』

「はぁ……お小水……」

 お小水ってなんだっけ……っておしっこ……

 

「えっ、おしっこ? 

 こんな場所で……仕方ないけど、あの隅で隠れてやっちゃいますか……。

 何か入れ物は……無いですね……」

『は、はい……すみません』

 反対の棚の奥に隠れられそうなスペースがあったのでそこでして貰おう。

 

 立ち上がりそっちに向かう浜崎さん。

 ん? 

 そういえば……

 

「ダメだっ! 

 浜崎さんっ、おしっこしたらやばい」

『えっ?』

 直ぐに浜崎さんを止めた。

 照明弾から何か粉が溢れてたんだ。アレが何かは分からないけどもし本物の照明弾だったら、中身はマグネシウムの筈だ。水と反応して発火する可能性がある。

 なんとか入れ物を探してその中にしてもらわないと……段ボール箱はあるけど一発で漏れる。

 何かビニール袋は……無いな……

 

『あ、あの……すみません……も、漏れそう……』

「えっ、や、やばい……ええいっ、こうなったら仕方ないっ! 

 俺が浜崎さんのおしっこを飲みますっ!」

 何かとんでもない事を言ったような気がするけど非常事態だ。

『えっ!!! 

 でも……』

「早くっ!」

 俺はその場に仰向けに寝転んだ。

 

『は、はい……すみません……』

 恥ずかしそうに浜崎さんがレオタードを脱ぎだした。

 まあ、確かに脱がないとおしっこ出来ないけど……綺麗だ……小ぶりだが綺麗なオッパイをしていてくびれた腰と小さなお尻。レオタードで身体のラインは分かってたけど裸になるとまた格別だ。

 俺の肉棒が臨戦態勢になってしまった。

 

 全裸になった浜崎さんが寝転ぶ俺に跨がり、しゃがみ込み毛の無いツルツルの恥丘が広げた口に近づく。

『本当に……しても……』

「はい……どうぞ」

 

 チョロッ……チョロロ……シャァー……

 口の中におしっこが放たれ……アンモニア臭が……しない……? 

 それどころか……濃厚な貝出汁の味が……美味しい……

 ゴクゴクゴク

 シャァー……シャァー

 ゴクゴクゴク

 な、なんて美味しいんだ……まだまだ飲みたい……

 

『キャッ』

 思わず浜崎さんの腰を掴みワレメに口を付けてさっきまでおしっこを出していた尿道を舐めた。

 一滴も無駄にしたくない……はぁはぁ……もっと……

 チューチュー

『あぁぁん……はぁはぁ……シンさん……もう出ません……はぁぁぁ……』

 もしかして……愛液も……

『はぁはぁ……はぁん……ぁぁぁ』

 蜜壷に舌を這わせ蜜壷の中を舐めてみたがそこは普通の味だ……はっ! 

「すっ、すみませんっ!!! 

 夢中になってしまってっ!」

 ワレメから顔を離して浜崎さんを見ると仰け反りながら痙攣していた。

 

 

 




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