幽霊との甘い生活!幽霊や妖怪、カッパにトイレの花子さんや雪女、更には人魚、座敷童子までみんなまとめて面倒みちゃう。だってみんな可愛い女の子だから。 作:EMO
「すみません、シズヨさんと二人きりにして貰えませんか?」
会長室に入ってから俺はシズヨさんと二人きりになった。
大きめのソファに隣同士に座りシズヨさんの手を握った。
そして、シズヨさんに会長の様子を伝えた。
だが、シズヨさんは静かに首を振るだけだった……。
自分が地縛霊だと自覚しているためどうしようもないと諦めていたのだ。
俺は自分の体質を説明して、チヒロと同棲している事を伝えて俺とエッチをしたら地縛から一時的に解放されるかもしれない事を伝えた。
しかし、シズヨさんは恥ずかしがって強く拒否する。
当たり前だよな、知らない男といきなりエッチしろなんて無茶な事だ。
(『シズヨさんを犯しなさい』)
チヒロの言葉が頭に浮かぶ。
頭に浮かぶ言葉の淫猥さに俺の肉棒が膨張した。
こうなったら俺の理性が弾けてしまった。
恥ずかしがるシズヨさんをソファに押し倒し無理矢理キスする。
目を見張ってビックリするシズヨさんを無視して唇を貪り、左手は胸を揉みしだく。
乱暴に着物の胸元を開きオッパイを露わにして綺麗なオッパイに吸い付いた。
乳首を強く吸うとシズヨさんが喘ぎだした。
『はあぁぁぁぁぁ!』
オッパイを舐めながら手を股に沿わせる。
裾を捲り上げ秘部に手を入れる。
柔らかな恥丘に生える陰毛を掻き分けてワレメに指先を滑り込ませると既に濡れていた。
俺は一旦上体を起こしてシズヨさんの着物の裾を捲り下半身を露わにしてから両足を広げてシズヨさんの恥丘にキスした。
シズヨさんの抵抗はもう無い。
ワレメに舌を沿わせ、最初の突起を唇に挟んで舌先で薄皮をむく。
『ひゃんっっ!』
シズヨさんが腰を浮かす。
突起を優しく舐めながら指を穴に入れて中を軽くかき混ぜる。
中は暖かく、何かが蠢めいているような感じだ。
『はあぁぁぁぁぁんっ!
ぃぃぃっ!』
俺の肉棒も張ちきれそうにパンパンになっている……。
シズヨさんの許可もなく、いきなり肉棒を穴に突っ込んだ。
ズブズブズブズブッ!
『うぁぁぁっ!
はぁぁぁんっっっ!
気持ちいぃぃぃぃっ!』
シズヨさんの最奥へ到着した。
一旦停止してから少し抜いて再突入する。
今度は亀頭まで抜いから根元まで一気に突くっ!
浅く突く。
深く突くっ!
『ひぃんっ!
きゃぁぁぁんっ!
ひぃんっ!
はぁぁぁんっっっ!
いっいっぃぃくぅぅっ!』
ドクッドクッドクッドクッドクッ!
俺も同時に果て、シズヨさんの中に大量の精液を放出した。
すると、シズヨさんが光り輝きだした。
シズヨさんから肉棒を抜いた。
ゴポッ
息も絶え絶えのシズヨさんの穴から白濁した愛液が漏れて尻までたれ滴った。
M字に足を広げソファに仰向けに寝転ぶシズヨさんの姿はとんでもない事になっていた。
着物の全面が全てはだけて腰の部分だけ帯が巻き付いているだけになっている。
ゾクリッ
今、女の人を俺が犯したんだ……。
ゾクリッ
俺の肉棒がまた膨張した……。
堪らなくなり、今度はシズヨさんをうつ伏せにして尻だけを高く掲げて着物の裾を背中までたくし上げる。
目の前には尻だけ突き出した格好になったシズヨさんがいる。
足を開かせ、肉棒を穴に突っ込んだ。
『ひぃんっ!』
中はさっきの精液が残っているのでヌルヌルして気持ちいい。
パンパンパン
『はひっはひっはひっ!』
シズヨさんも気持ちいいのだろう、腰を左右に振る。
偶然にも中をかき混ぜる様な動きになった。
『あぃぃぃぃっ!
気持ちいぃぃぃぃっ!
いっくぅぅぅんっ!』
ドクッドクッドクッドクッドクッ!
俺も同時にいって、精液を出し尽くした。
またも、シズヨさんが光り輝いた。
「では、行きましょうか」
着物を整えたシズヨさんの手を繋ぎ、会長室を出た。
扉の前には伊福部社長が待っていたので簡単な説明をしてから会長の入院している病院まで連れて行ってもらった。
その間もシズヨさんとは手を繋いだままだ。
俺と手を繋いでないと霊体が不安定になるらしく、目的地まではずっと手を繋いでいた。
会長の病室に入り、俺たちだけにしてもらった。
病院側は渋ったが、伊福部社長が家族の立場から説得してくれたので渋々OKが出た。
会長の眠るベッドまで来たシズヨさんはその場で着物を脱ぎ、全裸になり会長に覆い被さり会長にキスして目を閉じた。
不意にシズヨさんが悶え始める……。
『だ……めっ!
あっ!
力が足りないっ!
シンさんっ!
私に力をっ!
直ぐに私を犯してっ!
早くっ!』
シズヨさんの身体が未知の力で持ち上げれたり跳ね飛ばされたりする様な動きをしている。
訳が分からないが、必死さを感じたのでズボンを脱ぎベッドの上に上がり会長に体重をかけない様に注意しながら暴れるシズヨさんの尻を持ち上げて穴に肉棒を突っ込んだ。
シズヨさんがまっ裸になった時から臨戦態勢にあったから良かった。
腰を突き上げグラインドする。
深く突くっ!
浅めに突く。
深く突くっ!
浅めに突く。
シズヨさんが締め付ける。
気持ちよすぎだ……。
「いくっ!」
高速早漏バージョンでシズヨさんに精液を出し尽くした。
するとシズヨさんが光り輝く。
さっきまでの必死さは無くなり落ち着いたようだ。
だが、俺はしばらく様子を見るために肉棒はシズヨさんに入れたままだ。
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