幽霊との甘い生活!幽霊や妖怪、カッパにトイレの花子さんや雪女、更には人魚、座敷童子までみんなまとめて面倒みちゃう。だってみんな可愛い女の子だから。 作:EMO
そして、そのまま太ももに手を這わせる。
玉藻さんの前に行き、滑らかな太ももからふくらはぎまで丹念に洗い、足の裏から指の間まで指を絡ませながら洗った。
両脚を洗い終わり、残すのは両脚の間だけ……。
内股からゆっくり手を這わせ、その柔な盛り上がった場所にあるフサフサした毛を優しく撫でてからワレメに指先を侵入しワレメを開く。
『はぁぁ……。
いいわぁ……』
ここはより丁寧にと思い唇で洗うことにする。
ワレメの直ぐにある敏感な突起の薄皮を剥き唇を当て舌先で軽く舐めた。
『ひゅっ!
あっんっ……』
少し腰が引けたが舌先を継い付いする。
柔らかなヒダを広げてサーモンピンクの媚肉を露わにして舌全体で舐め上げる。
『はぁぁぁぁっ!』
そして、蜜壷へ舌を侵入させ内部の肉壁を舐め回す。
『は……ん……。
気持ちいぃぃっ!』
「玉藻さん……俺もそろそろ欲しいです」
さっきから俺の肉棒が限界まで膨張してヒクついている。
玉藻さんの中に入れたい……。
『いいわよ……。
来て』
仰向けに寝転んだ玉藻さんが両手を広げて俺を迎えてくれた。
直ぐに上体を起こし、玉藻さんの蜜壷へ肉棒を充てがいゆっくり挿入する。
「玉藻さんの中……暖かい……蕩けそうだ……」
『いいわよ……シン……気持ちいい……』
内部の肉壁が締め付けながら俺の肉棒を受け入れ、最奥の肉壁へ亀頭がぶつかった。
おもむろに抜き差ししながら内部の肉壁を味わう。
絡みつく様なウネリが気持ちいい。
『は……あ……ん……。
はぁ……あっあっあっ……』
リズミカルに腰を打ち付けると直ぐにいきそうになる。
「玉藻さん……。
いきそうだ……。
うっ!」
『いきなさい……。
私も……いく……わぁっ!
はぁぁぁぁっ!』
玉藻さんの中に溜まっていた物を全て吐き出してた。
光り輝く玉藻さんの頭の上にピョコンってキツネ耳が生えた。
『はぁはぁはぁ……。
はぁはぁ……あなた……何者?
私の霊力が高まったわ……』
「はぁはぁはぁ。
さあ……?
只の男です。
今は玉藻さんをもう一度抱きたいだけのスケベ男ですが」
玉藻さんから抜いた肉棒が既に復活していた。
『ふふっ、正直者は好きよ。
でも、あの娘たちも一緒に楽しみましょうか?』
パチンッ!
玉藻さんが指先を鳴らすとアカリやマキたちが目覚めた気配がする。
「シ……シンっ!
私たち誰かに眠らされてたみたいなのっ!」
素っ裸のアカリが慌てて脱衣所から入ってきた。
「あ、あれ?
玉藻さま?」
「そう、玉藻さんの仕業。
俺たちの様子を見に来てくれたんだ」
玉藻さんと俺は湯船の縁に並んで座った。
『でも、私たちを眠らせるなんて……』
雪花が少し不快感を露わにする。
『ごめんね。
シンと二人だけで話をしたかったのよ』
話と言うよりやってただけですが。
『でも、シンと言う男が余計に分からくなったわ。
だからあなた達ともシンを通じて話をしたくなったの……』
その後、アカリやマキや桜、花子雪花リリーと玉藻さん全員と洗いっこしながらの乱交になり貸切時間を過ぎてしまった。
部屋に戻ってからもこの状態が続き和室全体に布団を敷き全員で楽しんだ。
『シン……もっとぉ……』
「は……あん……ぃぃっ!」
『シンさまぁぁっ!』
『あぁぁぁんっ!
いっくぅぅぅんっっ!』
『はぁはぁ……あっ……はぁぁぁっ!』
「シン……いっしょに……。
ふぅん……はっんっ!」
『いいわよぉ……もっと……はぁぁ。
いくぅぅ……』
翌日、玉藻さんと別れてから一路四国を目指した。
香川県に着いてからはうどんを満喫しながら宿を取った。
崇徳院に会いに行くのは明日だ。
ここまで来たら慌てる事はない、のんびりしよう。
ホテルでは、昨夜と同じ痴態が繰り広げられたのは言うまでもない。
君たち昨夜散々やったよね、本当に元気な人たちだ……。
おかげで俺の気も晴れた……。
落ち着いて物事を考える事が出来る様になった。
ありがとうみんな。
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