お酒
発生条件:「えんそく」にてお酒類を回収した場合の夕食時。
PCがめぐねえの場合自発的に飲むことでいつでも発生させることが可能。ただしアルコール度数の高いものに限る(ラム酒、テキーラ、ウィスキーなど
るーちゃんメモ:おさけのイベントメンバーはこうかんどがにばんめとさんばんめのキャラのくみあわせみたいだよ。
「め、めぐねえ!なにぬいでるんだよ!」
食事の後すぐめぐねえが何処かへふらふらと歩いて行ってしまっていたから跡をつけたら、めぐねえは廊下でいきなり服を脱ぎ始めた。少し前に暑いわねとこぼしていたから多分その成り行きなのだろうけれどどうして廊下で服を脱ごうという気になったのかが理解できなかった。
「熱いのよ。後私は佐倉先生」
熱いって…確かに少し暑いけど…
「お、お酒飲んだのか?」
一緒についてきていた柚村も私も一瞬鼻をくすぐったアルコールの臭いを逃すほど切羽詰ってはいなかった。
「そういやさっき缶開けてたな…」
「平気よ。私は大人なんだから」
「「そういう問題じゃない!」」
豊満なその胸が服に押さえつけられていた分一気にその力を解放した。
女の私でも見惚れてしまうその胸の全貌が一気にあらわになった。
「なんで下着ないの!」
さっきからやけに胸が揺れてると思ったら!
「胸周りはきついからつけてないのよ」
そういう問題じゃなくて…
そう言おうとした私の口を、何かが塞いだ。一気にお酒の匂いが鼻を突き、不快な気分にさせた。だけれど口の中に入ってきたそれはまさにお酒であって、その瞬間平衡感覚がおかしくなった。
気づけば私はお酒を口移しで飲まされていたのだ。それだけではない。口内をまさぐるように蠢くめぐねえの舌。それが私の舌先に絡みつき、唾液同士が混ざり合い、くちゅくちゅと音を鳴らすそれを嚥下した。
理性が溶けてゆく。
「これで貴女も共犯よ」
「め、めぐね…なんで?」
うまく考えることができなかった。お酒のせいもあったけれどあのめぐねえがこんな……こんなことするなんて。
私が無理やり口を離せば、2人の合間に透明な糸が靡いた。
ショックといえばショックだったけれど、それ以上に私の胸の内は高揚していた。
「おい恵飛須沢!何やって……」
「あなたも脱いじゃえ!」
「先生⁈」
気づけば柚村のシャツをめぐねえは脱がしていた。
「ひゃん!…そこ触っちゃ……っ‼︎」
「へえ?こんな首輪つけてるのにい?」
「首輪じゃなくて…んんっ!チョーカーだからっ!」
めぐねえが柚村のスカートの中に手を入れた。何が行われていたのかはここからは見えなかったし酔ってしまった頭では考えられなかった。
だけれど彼女の甘い声だけが状況を教えてくれた。彼女の右の胸をめぐねえの手が下着の上から手の平で包むようにぐにぐにと揉み回し、形を変え、左の乳首を人差し指と親指で摘み、執拗にくりくりとこねくり回される。
強弱をつけた快楽の電流を一心に受けた柚村はよ身体を撥ねさせ、艶のある声は次第に抑えられなくなっていった。
同時に心の底が変にもやもやし始めた。…似たような感情を私は知っていた。そう、先輩に頭を撫でてもらった時だ。
多分その感情だという事を思い出した私はしばらく放心してしまっていたのだろう。目の前でショーツを下げられ、スカートにシミを作ってしまっている柚村を見ても、彼女の甘い喘ぎ声を聞いても何も反応できていなかった。
「えへへじゃあ貴女もお酒……」
「ダメッ!」
どうしてそう叫んでしまったのかはわからない。
私の時と同じようにめぐねえは柚村にお酒を飲ませようとした。それが気に入らないと思っていたのかもしれない。
完全に虚な目になってしまった柚村を椅子に座らせてメグねえが私の方に来た。
「あ、これはその…違くて」
「なんだあくるみちゃんもやって欲しかったんだあ」
「違…そうじゃなくて…」
いくら否定しても先生は私に詰め寄ってくるのをやめなかった。
結局私も酔いが回ってきていたということもあって勢いに任せてついやってしまった。
私もそこらへんの記憶が無いからよくはわからないけれど履いていた下着とかは完全にダメになっていた。股がじんじんして変な感じだ。
あーくそ、しばらく下着なしかよ。バレないようにしないと……
酒が切れためぐねえはその時のことを完全に忘れていたらしい。
まあ知らない方がいいだろう。
私もほとんど覚えていない。唯一全部覚えていた柚村は引きつった笑みで知らない方がいいとだけ。だけど私は見てしまった。
あのことが起こった後柚村とめぐねえが揃ってトイレに入っていくところを。
なんだろうな、このもやもやした気分は。私……いいや。今は知らないふりをしよう。こんなご時世で頭がおかしくなっちまっているのかもしれないな。
衣服(下着)
発生条件:回し蹴り50回連続で行うかつ下着着用時に発生。
るーちゃんメモ:あんなからだをひねるどうさをしてたらしたぎのこうそくぶぶんがこわれるってば。
若狭さんと見回り中にバリケード付近でうろついていた彼らを見つけた。いつも通り私が登って相手をする。ピンポン球で気を逸らしたすきに思いっきり後頭部を蹴り上げた。
ーーーーーびりッーーーーー
音がしたのはその瞬間だった。同時に下半身が涼しくなった。
「「あ……」」
私と若狭さんの声が重なった。
「ちょ!なんで破れ…見ちゃダメです‼︎」
回し蹴りで振り上がったスカートの中が見えてしまったのか若狭さんの顔が赤くなった。たった今目の前で命を奪ったその瞬間に、私は酷いことに別の感情を抱いてしまっていた。
「……っ‼︎」
咄嗟にスカートを押さえる。
「あらあら……」
顔を赤くしながらも若狭さんは気にしていないと首を振った。
「気にしていませんわ先生。大丈夫、誰にも言いませんよ」
「あ、ありがとう?なのかしら…」
「でも先生、生えてないんですか⁇」
ななな、なんてこと聞いてくるのよ!
「あ、えっとその……」
これは生えているとかそういうのというより…何故か生えてこなかっただけです!
「ああ言いづらいようでしたら忘れてください。それより何か下に履かないと……」
そうだった。若狭さんの発言に驚いていたけれど下に履かないとこの先色々と不便だ。階段の上り下りで見えてしまうとかそういうことはないけれどつけていないのは倫理的にどうなのというところだ。
「でも下着の予備なんてないし…流石に彼らから借りるって言うのも……」
「精神的にちょっと辛いですよね」
そもそもサイズ合わないだろう。
下着をどうしようか考えながら、私はバリケードを乗り越えた。
「……取り敢えず何か履きましょう。緊急ですので体操服の下貸しますよ」
戻りながら若狭さんがそう提案した。先ほどからどうも下着がない分空気が股に直で吹き付けてどうもむず痒い。落ち着かないのだ。それにどうも大事なところに風が当たるたびにくすぐったいような焦ったい感触が押し寄せてしまって、手で上から押さえつけてしまう。
見るに見かねたのだろう。
「ごめんなさい迷惑かけて」
「気にしないでください。先生が悪いんじゃないですから。私達を守ってくれているんですもの」
体操服の下は体格上どうしてもキツいものだった。
「ちょっときつかったかな?」
「そうね…これだと少しきついですね」
紐で調整しようにもこの学校の体操服は珍しく日の調整ではなくゴム式になっている。そのおかげで着ることはできたもののどうしてもサイズが合わず股に変に食い込んでしまっていた。
「ん、ちょっと…擦れてるわね」
「先生?」
何かに若狭さんが気づいた様子だ。どうしたのだろうと思った瞬間。
「んあ///」
若狭さんが体操着の上から割れ目の筋に沿って撫でるように手を回した。
柔らかい感触が秘部を撫でつけ、パンツとは違う布の感触がダイレクトで割れ目に食い込んだ。
「……っ!な、何しているんですか!」
「あ!ごめんなさい!先生の声が一瞬その……色気が強すぎて。まるでサキュバスですね」
「さ、サキュバス⁈せ、先生はそんなのではありません!確かにブラはつけていませんが……」
「……え?ブラ、ないんですか?」
「ええ、ブラはこの前ホックが壊れて……」
「先生、流石にそれはまずいと思うわ。私だって流石に…あ、パンツは一昨日汚れてしまったので破棄していますが」
「それ…聞かなかったことにするわ」
結局若狭さんは、そのあとも隙を見ては私に悪戯をしてきていた。私がサキュバスであれば言い方は悪いけれど彼女は小悪魔と言ったところだろうか。
洋服
発生条件:サイズの小さい服を無理やり着た状態で過ごし耐久値をゼロにする。服にもよるが耐久は毎分10%減っていく。
るーちゃんメモ:ようふくはちゃんとおおきさを合わせないとすぐこわれちゃうよ。おおきいときはひきずっちゃったりしてころんだりするげんいんだからやめたほうがいいよ。
「ちょっとこれ…きついわね」
「めぐねえ…流石にSサイズは無理だろ」
分かってはいたけれど他にサイズの大きい体操服が見つからなかった。でもあのまま濡れた服を着たままではめぐねえが風邪をひいちまう。
だけど……
なまじバストとヒップが大きいせいか体格も相まってSサイズでは無理すぎた。胸部で限界まで引っ張られたシャツが柔らかいその塊を押しつけ、突起を作っていた。めぐねえブラのホック壊しちまってたからなあ。なんだろう女として色々と負けた気分だ。
挙句腰回りも骨盤より上にしないと体操服が破けかねなくて引き上げているけれどそのせいで股のところがかなり誇張されていた。
こんなことあるんだな……
「……やっぱそれ無理だったんじゃ…」
ーーーービリッ!ーーーー
「あっ‼︎」
嫌な音がした。しかも一回だけではない。何回も連続して……
慌てて横を向けばめぐねえの着ていた服は至る所が破れていた。無理な力がかかっていた脇から胸にかけて、そしてズボンはゴムが千切れたのか完全にずり落ちてしまっていた。その上胸のところも横に引きちぎれたかのように肌と谷間が見えてしまっていて、服の隙間からはピンク色の…その…B戦地区が見えてしまっていた。
思わず顔が赤くなる。その姿があまりにも加虐心をくすぐって、多分ここが廊下じゃなかったら手を出してしまっていたかもしれない。
「と、とりあえずこれ着て!めぐねえ、私は何も見ていないから!」
着ていたジャージをとっさにめぐねえに着せた。なんで私こんな変な気に…めぐねえは女だろ⁇うん……
「あ、ありがとう」
「恵飛須沢さんの服いい匂い…」
「めぐねえ?」
「なんでもないわ」
そっか、なら良いんだけど。
るーちゃん
へんたい!
皆さんの見たいカップリング
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めぐねえ×由紀
-
るーちゃん×めぐねえ
-
めぐねえ×圭
-
それ以外のCP(ランダム)