家でラブラブ(恵飛須沢篇)
発生条件:恵飛須佐沢くるみとの好感度が一定以上かつ他のヒロインの好感度が初期値+10の合間に収まっている状態で「えんそく」時にくるみの家に入る。
るーちゃんメモ:くるみちゃんのおうちみたいだけどせんせいがよびにいっているときなにをはなしていたのかな?おねえちゃんはよるにおしえてくれるっていっていた
「……」
ある程度予想はしていた。
しかし現実を彼女に受け入れさせるのはあまりにも酷で、すでに傷つき脆くなっていた彼女をさらに追い詰めて壊してしまうんじゃないかと思って今まで話題にすることを避けていた。
いやこれからもきっと誤魔化してみないふりを続けるのだろうか?
私はその選択肢を取ろうとしてしまっている。現状における最適解。しかしそれは彼女の心を蝕んでいく癌のようなものだ。
きっかけは偶然だった。物資調達のために車で街に繰り出したところ、通行止めや彼らが多すぎて進めないなどの理由から入り込んだ生活道路で、恵飛須沢さんが急に車を止めてと言い出したのだ。
それは一度家庭訪問で訪れたことのある彼女の家だった。気づかないうちにそこに来ていた私は、様子を見てくると言って家に飛び込んだ彼女が心配で家に入ったのだった。
「めぐねえ、やっぱり……」
家は無人で、誰もいなかった。
だけれど誰かが争ったのか庭に面しているリビングはガラスが割れて中が荒れていた。血はどこにもなかったけれど、自分の家が受けている被害にショックを隠し切れていない様子だった。
「……もしかしたら」
「いいんだめぐねえ、いいんだ……もしかしたら悪い夢で家に帰ったら普通の生活が待っているかもなんてこと……」
持ち歩いているスコップを引きずりながら、恵飛須沢さんは自室に歩いて行った。私もそれに続く。
「……馬鹿だよな」
埃っぽい意外に全くダメージを受けていない部屋は、時が止まったかのような不思議な印象を与えた。そんな部屋だからこそなのか、彼女はその場に崩れそうになり、とっさに私は肩を支えた。
「そんなことない」
「ううん、馬鹿だよ。今だってベッドに入って目を閉じれば悪夢が覚めるんじゃないかって思ってるんだ」
そう言いながら恵飛須沢さんは私に抱きついてきた。ブラをつけていない胸に顔を埋めた彼女の嗚咽が体を通して直接伝わってくる。
「めぐねえ、お願いだから助けて!怖いんだよお、いつか奴らみたいになっちゃうのが……」
ずっと抑えていた彼女の心の声だった。
どれくらいそうていたのかわからないけど、気持ちの整理がついたのか、恵飛須沢さんが顔を上げた。
「ありがとう……」
「どういたしまして。スッキリした?」
「ああ、なんとなく悪夢の方もこれはこれで良いかなって思えるようになったかな」
それはよかったと言うべきことなのだろうか?元の日常に執着がない私の感覚ではそれがどのようなことなのかはわからなかった。
「だから……これはお礼」
「ん、……っ!」
唇が塞がり、ぬめりとした何かが口に入ってきた。彼女の舌だとわかる前に私は思わずそれに舌を絡めた。私自身体験したことのない初めての大人のキスに、目を閉じて夢中で絡み合わせた。
「んぷ……ちゅ///」
1分ほどだっただろうか?既に頭は熱く上がってしまっていて、口の中は飛ばしすぎたせいか既に蕩けてしまっていた。溢れ出る涎すら飲み込むことができずそのまま互いの唇から溢れて糸を引いていた。
「……やっぱり恥ずかしいな……」
余裕そうな恵飛須沢さんの様子がとても愛おしくて、理性の楔が引きちぎれてしまった。頭では"ダメだ、ダメだ"と分かっていても、体が求めているかのようだ。そもそも最初に仕掛けたのは向こうだと開き直る。
「それじゃあめぐねえ、そろそろ…ってうぉっ‼︎」
「めぐねえじゃなくて佐倉先生よ」
一瞬背を向けた彼女を背後から抱き寄せ、制服のボタンを素早く外していく。
着替えをば早く済ませるために片手で素早くボタンを外していた高校の時のクセがこんなところで役に立つとは。
「ちょっ‼︎なっ…!めぐねんっ…んんっ…⁈」
シャツの前が前回になり、ブラジャーに包まれた胸に普段は隠れていて見えないヘソや足の筋、筋肉質な彼女の肌があらわになった。それらは後ろにいる私からは見えないけれど、シャッターの下された窓が鏡の役割を果たしてくれていた。
抵抗しようとした彼女の顔を後ろに振り向かせ、有無を言わさず再びキスをしていく……
さっきよりも深く、今度はこちらから責めていく、改めて舌を挿れれば、恵飛須沢さんの舌は想像以上に柔らかく、激しく絡み合わせるとまるでアイスのように溶けてしまいそうだった。
左手をスカートの中へと潜らせ、太ももを撫でまわしてから少々乱暴に尻を揉んだ。
「んぅっ!んっ…っ!ちゅぱあっ!」
「んふっちゅ……んっ」
彼女の顔が一瞬にして林檎になった。シャツのボタンを外したあたりまではまだ余裕があったのだろう。だけれど大人を舐めてもらっては困る。
割れ目に近いところから時計回りに回すように乱暴に揉めば揉むだけ彼女の履いているショーツは食い込み、肌の感触が直接左手に伝わってくる。女の子同士だけれど、それは私を興奮させさらなる欲望を曝け出していった。食い込んだショーツからハミ出ている彼女の尻は予想よりも少しだけ大きく、そして柔らかだった。自分で自分のお尻を揉んだことはないが、そういえばこの前お酒を飲んだ時に恵飛須沢さんに揉まれたことを思い出し、仕返しのつもりで激しく揉み回した。
食い込んだそれが原因なのかお尻が元から弱いのかはわからないが、あからさまに震えながら声を上げた彼女。思いつきでショーツを引っ張ってみれば、割れ目が擦れてしまったのか可愛い声を上げた。
「んぐっ‼︎ぷはっ‼︎……あひっ‼︎ぁ‼︎めぐねえまってっ‼︎そんな……」
口とは裏腹にさしたる抵抗もしない恵飛須沢さんのブラジャーのホックを空いていた右手で開放。肩にかかっていた紐をていねいにずらしていけば、重力に従ってブラジャーは胸からお腹にずり落ちた。
「あっ…だ、だめだって……こんなのっ……!」
「誘ったのは貴女でしょう?」
「でも外で…待っているからっ‼︎ん⁈」
スカートを軽く捲り上げ、お尻を見れば、汗とは違う液体が太腿を垂れていくのが見えた。視線をガラスに移すと、やや小ぶりな胸をあらわにしてプルプルと震え、スコップを杖代わりに両手で必死に掴んでいる恵飛須沢さんが映っていた。
ふにふにと柔らかな乳房を両手でこねるように揉んでいくと恵飛須沢さんは小刻みに震え始めた。汗がひたいやうなじを妖艶に輝かせ、薄暗い室内に彼女の愛嬌が響いた。
「素早く終わらせちゃえば大丈夫」
「そんなっ……ぁあっ‼︎らめえ!」
硬くなった乳首を人差し指と中指で摘むようにして挟み、責め立てるように引っ張ったり捏ね回したりを繰り返す。
力が入らなくなってきたのか少しずつ体が下にずり落ちようとする。それを左膝を咄嗟に太腿に挟ませて突き上げることで止めた。
「ぉっ⁈ちょっとめぐねえっ……ーーーーっツ‼︎⁈」
「何かしら?湿っているわね」
それが何かはわかっていたけれどつい辞められなくて、膝を軽く揺らしながら、膝に擦り付けられる濡れたショーツとそれに包まれた割れ目を責め立てた。
乳首と共に下も責められれば、快楽に体が耐えきれなかったのか、数回ほど恵飛須沢さんは痙攣を繰り返し、荒い呼吸を繰り返していた。
心なしか膝が感じる湿り気も強くなってきていた。
そろそろ頃合いだろう。少し物足りないがあまり時間がかかっても良くない。
「着替え…あるかしら?」
「……はぁ、はぁ、あ、あると思うぅ…」
呂律がうまく回らないくるみさんがフラフラとクローゼットを開けた。
いくつかのショーケースを開けて下着や服を引っ張り出した。
「めぐねえ、激しすぎるだろ……」
「めぐねえじゃなくて佐倉先生」
のちにくるみさんは私に悪魔のツノが生えている時があるとみんなに話していた。
皆さんの見たいカップリング
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めぐねえ×由紀
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るーちゃん×めぐねえ
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めぐねえ×圭
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それ以外のCP(ランダム)