美紀とお着替え(意味深)
発生条件:直樹美紀との友好度が8割以上かつ圭との好感度が初期値+30
他ヒロインの好感度は主人公が女性で初期値、男性で初期値+10以内の状態
美紀を連れた状態で「彼ら」を6体倒した後にすぐ任意の教室に美紀と2人きりの状態になる。
るーちゃんメモ:おねえちゃんがいうにはあれはわたしにははやいみたい。だけどともだちがまえにかしてくれたうすいほんとにてた。
世界が崩壊してしまったあくる日。私は唯一残った安全地帯である学校のエリアを守るために校内に入り込んできていた彼らを始末するために見回りに出ていた。
意外と入り込んできている彼らの数が多いこともあり、二階バリケード前にはかなりの数の彼らが集まっていて、1人で対処するのは荷が重かった。
幸いにも一緒に見回りをすると、自ら名乗り出てきてくれた直樹さんがいてくれたおかげでその場はなんとか凌ぐことができた。
「終わった…?」
最後の1人の頭を蹴り飛ばし、動くものがいなくなったのを確認する。
「そうね…もういないみたい」
階段に倒れるように転がった彼らをこのままにしておくと衛生的にも悪いことになってしまう。だけれど今すぐに土葬をするとかそういうことはできないので、窓枠だけになった踊り場の窓から彼らを外に落としていく。人道的ではないとか言われるかもしれないが人道を保証してくれる存在がない上に彼らはもう人ですらない。冷めきった心は機械の部品のようだった。
「モールほど集まっては来ないんですね」
そういえば彼女はモールで生き残っていたのだった。その時の様子を聞いたところ昼間から子供や大人の彼らが集まっていたと言っていた。生前の行動が今の彼らの行動に影響を与えているとすれば不自然なことではない。
「学校が嫌いな子が多いのかしら?まあそっちの方が助かるのだけれど」
教師が学校が嫌いな生徒がいてよかったなどとはかなり皮肉なものだろう。
「先生、服……」
直樹さんに指摘されて初めて私の服が血塗れになっていることに気がついた。直樹さんの服もよく見ればかなり埃と血で汚れていた。
「ああ、着替えないと。直樹さんも」
「そうですね…替えの服とってきます」
廊下を走っちゃダメよと声をかけながら、私は更衣室がわりに使っている教室の前で待つことにした。鼻は血の匂いを感じなかった。慣れてしまっているのだろう。ああ、あの時と同じだ。
少しして直樹さんが戻ってきた。体操着を持ってきたわけではないようだ。まあ服からなんでも良いのだけれど。
「着替えましょうか」
ショートヘアが揺れていた。
「あ、私は部屋の外で……」
「先生も一緒に着替えましょう」
「ちょっとーー」
腕を引っ張られて部屋に連れ込まれてしまった。
背後で扉の鍵が閉められる音がした。
「あの…直樹さん?」
服の擦れる音がして、振り返ると直樹さんはスカートとシャツを脱いで既に下着とガーターベルトだけとなっていた。かなり過激な黒い下着に、同性にも関わらず顔が暑くなっていく。
「美紀でいいですよ」
「それじゃあ美紀さーーひゃうん‼︎」
「先生の胸、やっぱり大きいですね」
油断していた。背後からワンピースを脱がされるだけかと思っていたがそうではなかった。ブラをつけていない(ホックが壊れた)胸を急に鷲掴みにされてしまった。
彼女の手の動きに合わせて潰れたり引っ張られたりと服の上からでも分かるほどに胸が形を変えて吸い付いていく。
「先生……」
「んっ!ぁ、美紀さんっ!」
彼女の手が胸の先端を強くつねった。自分のものとは思えない愛嬌が上がった。自分でいじったことがない分それは新しい感覚で、同時にお腹辺りに強めの刺激が走った。
「ここ弱いんですね、固くなってきてますよ」
指で弄るように先端をこね回され、コリコリッと硬いものが擦れて押されるような感触が脊髄を伝わってきた。理性が少しづつかき消されていく。
「美紀さん……っ!」
「ぇ⁈」
もう我慢ができなかった。体を大きく動かした際に湿ったショーツが張り付き擦れ、不快な感触を生み出すがもはやそれを気にしているほど意識に余裕はなかった。
直樹さんを押し倒し、何かを言う前に強引に口を口で塞ぐ。
舌同士、気づけば絡められていた。
1分、美紀さんからも舌を絡めてきているそんな激しいキスは息継ぎのために終わりを告げた。互いの舌から、口元から透明な糸が垂れていく。
美紀さんは潤んだ目を細めながら私を見つめていた。顔どころか首もとまでも真っ赤に染めて息を荒げていた。
「感じちゃっているのね…」
「そんな……んぁはあッ‼︎」
試しに派手な黒い下着の上から割れ目を撫でてみると、全身がビクンッと激しく動いた。
指先で触れた秘部はかなりの熱を持ち、触れたところのショーツはすでに吸収しきれず、こぼれ出すほど愛液を滴らせていた。
意味をなさいショーツを引き下ろして脱がしていく。本当はガーターベルトも外したかったけれどこればかりは私でもはずし方が分からないからそのままにしておくことにした。
「先生を襲うとするなんてお仕置きが必要ね」
「あぁ!ちょっと待ってくださっ心の準備がっ!」
だけれど余裕がなさそうな彼女が愛おしくて堪らなくて、ついつい膣内へと中指・薬指を第一関節まで挿入してかき回す。処女膜があるからあまり激しくはできない。それでも初めての刺激だったのか体験したことがないものだったのかすぐにグチュッ…グチュッ…と粘性がありそうな水音が響き、悶え方が激しくなった
「あぁぁ…ッッ‼︎あっ、それ……やめっっ…」
「お仕置きだから仕方がないのよ」
「やっっ……いや…っんんんっっ…‼︎」
弄り始めて数十秒たったそれだけで、美紀さんの腰が激しく揺れた。
膣内は突如、震えながら二本の指をきつく締め上げ微かに粘りけのある液体を噴き出た。
かなりの量だったのか私の手の平まで透明な液体が飛び散った。
「ところで着替えはどんなものを持ってきたのかしら……」
彼女が持ってきていたのは普段着替えを入れているバッグではなかった。それはこの前の「えんそく」でモールから拝借したものが入れられている方のバッグだった。
確か……
チャックを開けて中を確認すれば、それは由紀さんがコスプレショップのような店から持ってきた側面が脇のところまで開いた前掛けタオルのようなチャイナドレスだった。
「……」
「は、そ、それがその……」
「こういうのが来てみたいのね」
「いや違くて……」
私に着せたかったのだろう。だけれど世の中そう簡単にはいかせないわ。
未だに粗く息を切らしている美紀さんの体をひき起こし、チャイナドレスを着せていく。
人に服を着せるのは初めてだったけれど、彼女からの抵抗がなかったおかげか10分ほどで着せることができた。
「とってもお似合いよ」
「恥ずかしい…です」
パンツなんて当然履かせていない。そもそもこのタイプの服は下着をつけない前提のようなものだ。
手で股を抑える美紀さんを写真に収めていく。このカメラも本来なら私を撮るために用意しておいた物なのだろ。
「これに懲りたらちゃんと同意を取ることね」
「……わかり、ました」
あ、やばいムラムラしてきた。第二ラウンドはじめちゃおうかしら?
「先生、ご馳走様でした」
扉の向こうで圭さんの声が聞こえた気がしたけれど、私が廊下に顔を出したときにはもう誰もいなかった。
気のせい……だったのだろうか?
「あの…もう着替えていいですか?」
「下着は着てもいいけれど後1時間くらいはそれでいたらどうかしら?」
かくいう私も美紀さんの体操着はサイズ的に無理だったため一緒に入っていたメイド服を臨時で着ている。コスプレ用と言いながら18世紀フランス仕様のレプリカらしい。肌の露出が少ない分内側に補強を入れれば多少はかれらの攻撃も防げそうだ。
まあいいか。これはコスプレ用だ。罰ゲームなどで着せるようなものだろう。
いや罰ゲームというのなら……やはりチャイナドレスではないだろうか?
この後トイレに駆け込んだ美紀を圭が確保しそのままくんずほぐれつしてた。
皆さんの見たいカップリング
-
めぐねえ×由紀
-
るーちゃん×めぐねえ
-
めぐねえ×圭
-
それ以外のCP(ランダム)