ラブコメブレイカー〜彼女達は俺のセフレだから〜 作:クロアブースト
本作のベースは結城リトがラッキースケベをするラブコメヒロイン達の殆どがセフレ堕ちしているというスタンスなのでNTR嫌いな方はブラウザバック推奨です。
セフレ至上主義な風紀委員(古手川 唯①)
『ハレンチな!』
『へぶっ!?』
何時ものようにこの学園でラッキースケベが起こっていた。
「何時ものラッキースケベだな」
「そうだな」
友人と何時もの光景に頷く。この学園では何時もラッキースケベを引き起こす生徒がいる。その名は結城リト、女子達には『ラッキースケベのリト』と恐れられている。
何故恐れられているかといえば、彼が近付けば高確率でラッキースケベが発動してセクハラが起きるからである。
しかも本人に悪意が無いだけに怒れないのが質が悪い。
原作ではハーレム王とか言われてるけど、実際は女子達の評判はよろしくない。
まあグループが一緒になったらセクハラ事故が頻繁に発生するとか何処のコナン君と言いたくなるのも無理は無いのである。
ピコン!
着信音が鳴ってスマホを見るとメールが来ていた。メールの本文を読んでいると友人が机に突っ伏して愚痴を言ってくる。
「あ〜あ、俺達も彼女が欲しいよなぁ〜」
「まあ彼女が出来れば青春が有意義にはなるだろうな」
「それかせめて結城みたいに女の子とイチャイチャしたいぜ〜」
「あれはイチャイチャというよりラッキースケベだけどな」
「可愛い女の子にエッチな事が出来るなんてマジで羨ましいぜ」
自分としては望んでもいないラッキースケベなど不運だとしか思えない。
だってラッキースケベとはいえ、セクハラをされて嫌がらないのは彼に好意がある女子位だろう。
そうでない女子は警戒するし、仮に自分の気になる異性にセクハラしたら好感度を上げる以前の問題である。
彼には同情を禁じ得ないのである。
それともう一つ。これは俺の個人的な事なのだが彼に同情すべき事が一つだけある。
『From 古手川唯
件名:昼休みのお誘い
結城君にセクハラされたから、私の身体を慰めてくれないかしら?』
彼のラッキースケベする相手の大半が俺のセフレなのである。
「はむっ…ちゅる……くちゅ……」
唯を連れて昼休みに人気の無い空き教室に着くなり、唯の方から詩音へキスをしてくる。
「今日は積極的だな唯」
「だって……結城君に汚されちゃったから……私の身体を早く慰めて欲しいの……」
「汚されたって唯は綺麗だけど……」
「貴方だけのセフレなんだから、他の男の子に触れられたくないの……」
唯は申し訳なさそうに俯きながら言う。
唯とセフレになってから俺専用のセフレでありたいと望むようになり、潔癖症のように俺以外の男子との接触を避けていた。
しかし結城リトのラッキースケベは凄まじく、どんなに警戒しようがハプニングは発生してセクハラされてしまうのである。
「じゃあ俺が上書きしてあげる。何処を触れられたか言ってごらん」
「うん、嬉しい……私の身体を上書きして欲しいのぉ」
唯は嬉しそうに言う。そして唯はスカートを捲りあげ、パンツを見せてきた。
「結城君にパンツに鼻先を押し付けられたの…」
「興奮したのかい?」
「ううん。詩音以外に触れられてると思うと嫌悪感が強かったの」
「ああ、本当だね。パンツにシミ一つないね」
「本当はパンツすら履き替えたい位だけど、今日は持ってきて無くて、ごめんなさい」
唯は結城に触れられた部分をパンツであろうと抹消したいらしいが流石にノーパンで過ごすのは不味いと理性が押し留めているらしく、俺専用のセフレ失格とでも思っているのか罪悪感を感じていた。
しかし俺自身は結城に触れられた事よりもここまで懸命に尽くそうとする唯の姿勢自体に興奮していた。
「謝る必要はないよ。じゃあ今から俺の指で感じてくれ」
「はぁん…詩音の指がアソコに当たって気持ちいい……」
唯の秘所に二本の指を当てるとじわっと愛液が溢れてくる。
「ほら、どんどん湿ってきてるよ」
「あ…感じてきてるの……詩音の指でパンツが汚されてるのぉ」
嬉しそうに唯は指に股間を自分から当てるように前後させてくる。
「じゃあ今日はゴムで…」
「はぁん……いじわるしないでぇ……今日は安全日だからナマ、ナマハメが良いのぉ」
「妊娠するリスクはあるんだぞ」
「セフレなんだから安全日位はナマハメさせてあげたいの」
唯は自分というより奉仕精神で俺を気持ちよくさせる事を第一に考えているらしい。因みに危険日だとゴムを咥えながら誘ったり、口で咥えてはめたりなどをしてくれるのである。
「あぁん♡はぁん♡セフレチンポ入って来たぁ…♡セフレチンポ…いいのぉぉ♡もっとぉ…ぐちょぐちょにぃ…あぁん♡…私のおまんこぉ…かきまわしてぇぇ♡」
「まさか唯がここまでセックスに嵌まるなんて思わなかったな」
「あん♡し、仕方ないじゃない……こんなに気持ちいいんだもの♡」
「でも唯は今も学校の風紀を取り締まってるんだよな」
「だ、だってぇ…不純異性交友はぁん……イケナイ事よぉ……私みたいにヤリチンとしたらセフレを作りたくなっちゃうからぁ♡」
唯は足を詩音の身体から離れないようにしていた。イかせてもらうまでは離すつもりはないらしい。
「じゃあ止めるかい?」
「らめぇ♡もう私……貴方にしてもらわないとイケなくなっちゃったのぉ♡おまんこパコパコして欲求不満を解消しないとぉ♡真面目な風紀委員になれないのぉ♡」
「じゃあ唯が真面目な風紀委員に戻れるように激しくしようか」
欲求不満を解消すべく勢い良く腰を打ち付ける。そして唯は快感に身体が震える。
「ひゃあ♡らめぇ♡そんな激しくしたらおかしくなるぅ♡イキ過ぎておかしくなるのぉ♡」
「ほら唯。頑張れ、頑張れ」
「らめぇ♡応援しながら子宮を突かないでぇ♡私のおまんこが誰のチンポをセフレにしたか思い出しちゃうから駄目なのぉ♡」
「ほらほら、頑張ってセフレから風紀委員に戻らなくちゃ」
「あひぃん♡……そんな酷いこと言わないでぇ……私は初めて貴方に抱かれてからぁ……貴方だけのセフレになるって誓ったのぉ♡……私の生き甲斐奪わないでぇ♡」
「生き甲斐って……風紀委員に戻るつもりないだろ」
「ひぃん……違うのぉ♡……風紀委員の仕事はするのぉ♡でもぉ……ムラムラしちゃうとぉ……場所を気にせずセフレに生ハメ媚びちゃうからぁ♡……我慢する為にいっぱい生ハメ交尾するのぉ♡」
「全然我慢してないじゃないか唯」
「してるのぉ……自宅で予習する時も、ご飯食べたりお風呂に入ってる時もぉ……本当は貴方とおまんこパコパコしたいって身体が疼いちゃうのぉぉ♡」
「四六時中セックス考えてるなんて変態だよ唯」
「ごめんなさい…唯はぁ……初めて出来たセフレに夢中なのぉ……」
唯は顔を近付けて口付けをしてくる。
「はむっ…ちゅるぅ……初めてのセフレが愛しくて堪らないのぉ……貴方に捨てられたくないから何時でも媚びちゃうのぉ♡」
「フッ、こんな健気で可愛い唯を手放すわけ無いだろ」
「本当!?嬉しい!……貴方好みのドスケベセフレになるからぁ♡……唯をずっと貴方だけのセフレにしてぇ♡」
「そろそろ出すよ唯」
「あぁん♡はぁん♡もぉ…私もらめぇ♡セフレチンポでいっちゃうぅぅぅ…♡」
びゅううう
「ひゃああん♡イく、イっちゃうのぉぉぉ♡セフレに子宮を支配されてイっちゃうぅぅぅ♡」
射精と共に唯は絶頂する。今の唯の頭の中には風紀を取り締まることなど忘却しており、自分を気持ちよくしてくれるセフレにどうやって奉仕するかばかり考えていたのだった……
「じゅるる……もう…また私ばっかりイかせてぇぇ……これじゃあセフレじゃなくて雌ペットだわ……」
「俺としてはセフレは可愛がりたいんだけど……」
「れろれろ…駄目よ……そうやって甘やかされると私が貴方に尽くせないじゃない……」
唯はお掃除フェラをしながら詩音へ向けて不満を呟く。
セフレとは本来ならばお互いが気持ち良くなる為の関係なのだが、詩音とのセックスでは明らかに唯の方が絶頂回数が多かった。
唯はあくまでセフレという立場に固執しており、今の現状では充分な奉仕が出来ていないのにも関わらず甘やかされているのが看過出来ないのであった。
「そろそろ出そうだ」
「じゅぽじゅぽ……らひてぇ……わらひのくひにいっぱいらひてぇ……」
フェラチオをしながら射精を促すべくペースを上げる唯。
びゅるびゅるるるる!
詩音のチンポから精液が噴出される。
「んぼっ!?……んぐっ、んぐっ……ごく、ごく、ごく……」
唯は一滴も零したくないのか出てくる精液を飲み続ける。
「ごくんっ……ぷはぁ……ほらぁ……こんなにれたわよ……」
唯は口を開けて舌に乗せた精液を見せつける。今の姿はハレンチそのもので風紀委員の面影などなかった。
「ありがとう唯。もう飲んで良いよ」
唯は最後に残った精液を飲み込んだ後に詩音へしなだれる。セックスが終わると甘えるように寄りかかってくるのだ。
「詩音君が甘やかしたいのと同じように私も専用セフレに尽くしたいの……迷惑…かな……?」
不安そうに言う唯。唯は尽くす行為が我儘だと思っているらしい。だが詩音にとっては尽くす唯を愛おしいとは思っても迷惑だとは思っていないので撫でながら言う。
「迷惑なんかじゃないさ。俺が甘やかしたいように唯が尽くしたいのは相手を思いやる気持ちがあるからだしね。本当に嫌だったら辞めてというさ」
「本当……嬉しい……」
唯は嬉しそうに詩音へキスしてくる。そしてこの後、自宅へお持ち帰りした後に第二ラウンドへ突入したのは言うまでもなかった。
原作のラブコメ日常会の裏でヒロイン達がセフレとセックスするのにラブコメヒロインの要因かすぐ本編のどっちが良いか?
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セフレ堕ちした要因書いてから日常回
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セフレ堕ちした要因は簡潔にすぐ日常回