ラブコメブレイカー〜彼女達は俺のセフレだから〜 作:クロアブースト
ある程度セフレ堕ちキャラ描き切ったので当初書きたかった原作エピソードの裏側風にしたのを投稿します。
ニセコイ43話の改変です。
この時期だと万里花以外がセフレ堕ち済みという状況ですね。
ニセコイ43話知らない方の為の簡単なあらすじ
・楽が手を引いた相手は千棘と間違えて小咲を掴んでしまう
・恋結びのお守りを猫に取られて追いかける
・万里花→鶫→るり→千棘の元へ順番に飛んでいき、楽が追いかける
・鶫はミルクキャラメル貰い、るりはナンパしてきたのをアッパー
・最後は千棘に渡して終わり
恋結び、縁日で浴衣を着た女性に男性から渡すことで縁結びのご利益があるとされる。
パン!パン!パン!
しかも古来より男性から女性に渡すのは求婚の意味を持つという逸話からか、毎年販売する神社では完売する程の大人気商品らしい。
パン!パン!パン!
だがそんな恋結びなど関係ねぇと青姦している者達もいた。浴衣を着て木に寄り掛かりながらバックで突かれている、るりと詩音である。
るりから屋台制覇する前の景気付けにハメなさいとお誘いされたので人気のない茂みまで来て青姦していたのである。
「おっ♡ほぉぉ♡奥まで届いてる♡」
「るり、出すぞ!」
「イって♡早くぅぅ、私もそろそろ限界だから♡」
びゅー!びゅるるるる!びゅー!
「んっ♡ふぅぅぅぅ♡ゴム越しに精液出されてイクゥゥゥ♡」
るりはゴム越しに射精されながら自身も絶頂する。
「言っておくけどアンタ最低よ……こんな、んっ♡ノーパンノーブラなのに……浴衣の中に腰紐巻いて…精液たっぷり詰まったコンドームぶら下げて歩くなんてぇ♡こんなの変態じゃない♡」
るりの浴衣の中はノーパンノーブラなのに使用済みコンドームをぶら下げた腰紐だけ巻いている。浴衣の下を覗かれでもすれば変態認定待ったなしである。
だが詩音は知っている。るりは弄れば弄るほど喜ぶマゾっ気のある変態なのだと。その証拠だと詩音はるりの浴衣の下に手を突っ込む。
「この変態」
「聞こえないな」
くちゅくちゅ
「この、変態」
「ん?」
くちゅくちゅ
「このぉ……変態ぃ♡」
るりの罵倒の言葉は音が聞こえる程におまんこを指で弄るだけで熱を帯びる。もう一度ハメる為の下準備は出来たと用意していたコンドームをポケットから取り出す。
それを見てるりはもう一度ハメる気だと思い抗議する。
「だ、駄目だから♡……もう五個もぶら下げてるからぁ六個目なんて願い下げ……だからぁ♡」
「五個も六個も変わらないだろ」
「違う♡もう一回セックスすることになるぅ♡また外でゴムハメするなんて嫌♡」
口では否定しながらも腰をカクカク揺らして期待しているのは丸わかりだった。
そしてるりは表向きには乗り気でない風を装いたいというのを詩音は知っている。
「るり、今からゴムハメしてやるからこのゴムを俺に付けろ」
「この、最低♡」
言葉とは裏腹にるりは詩音の出したコンドームを受け取り待ってましたとチンポにゴムを付けてくる。
そしてゴムを付けたチンポへ媚びるようにキスをしてくるのだ。
「ちゅ、ちゅ♡セフレチンポぉ♡こんな逞しいの見せつけてぇ♡ゴムハメさせろって脅すなんてぇ♡ちゅぅぅ♡本当に最低♡」
「脅されてる顔じゃないよるり」
目はハートになり、傍から見たらゴムハメされたくて媚びてる女の表情をしていた。
あの後、六回戦をやってるりに六つ目の使用済みコンドームをぶら下げさせた後、るりはそのまま屋台の料理を制覇する為に離れていった。
ホットドッグとかをモグモグしながら、浴衣の下には下着一つ付けずにセフレとの使用済みコンドームをぶら下げているだなんてナンパする男たちも思いもしないだろう。
まあるりはナンパされようがセフレは詩音で間に合ってるので声をかけられても弾くだろうし心配する必要はない。
「ん、小咲か」
「詩音君」
るりと離れて歩いていると小咲と合流する詩音。
詩音がさっきまでるりと青姦ゴムハメ6回戦をして、その後にゴム付けて屋台制覇しに行った話をしたら、るりちゃんって私のこと変態呼ばわりしてるけど、るりちゃんも大概だよねと引いていた。
小咲の方はさっきまで楽と一緒にいたらしい。
「実はさっき草履の鼻緒が切れちゃってね」
楽におんぶする形で運んで貰い、鼻緒まで直して貰ったらしい。その後、猫に恋結びを咥えられてしまったので、その猫を追いかけて立ち去ってしまったとか。
「一条君って本当優しいよね!」
キラキラとした笑顔で言う小咲。
少し位恥ずかしがるかと思ったのだが、そんなことは無かったようだ。
「おんぶか、小咲をおんぶしたなら役得だな」
「うふふ、一条君に限ってそんなことないよぉ」
「だって下着付けてないんだろ」
「うん♡」
小咲は詩音に淫らな表情をしながら抱き付くが彼女はノーパンノーブラである。
小咲は詩音の耳元でそっと小声で話す。
「ね♡ちょっと向こうの茂みで休憩したいな♡」
楽には一切見せなかった媚びた表情で詩音を誘うのだった。
「じゅる…じゅぼじゅぼ♡…ちゅぽん♡……ん♡……私、縁日って好きだなぁ。皆お祭りを楽しんで笑ってる……れろっ、私もフランクフルトとか大好きだよ♡」
「小咲はわたがしとかの方が好きな印象だけどな」
「れろっれろれろっ……うん、わたがしも食べたよ。でもフランクフルトより食べ応えが無かった♡」
随分と酷い建前を言う小咲。
視線はお祭りを楽しむ人々ではなく、目の前で直立したチンポに釘付けである。
しかもフランクフルトなど彼女は初めから注文しておらず、隠語なのはバレバレだ。
「れろぉぉ……私の奥まで届く位に逞しいのに、舐めたり咥えたりするとビクビクって震えるのが可愛いんだ♡」
「随分好きになったらしいな小咲」
「うん♡匂いと感触で幸せな気持ちになれるんだよ♡」
彼女は嬉しそうに言いながら奉仕する。
「射精すよ、小咲」
「じゅぼじゅぼ♡うん、らして……貴方の精液飲みたいのぉ♡」
びゅー、びゅるるる!
「んぶっ!?…んっ、ごくっ……ごくっ」
射精された精液を飲み干していく小咲。
一滴も逃さないとでもいうように腰へ腕を力強く回りながら飲み続ける。
「っぷはぁ♡……ん、ごくんっ……ご馳走様♡」
精液を飲み切った小咲は最後に飲み切った挨拶をする。
小咲は精液を飲むのも浴びるのも大好きだが、今回は浴衣を汚すわけにはいかないので飲み切ったのである。
あの後、ゴムハメセックスを四回戦まで行った後、小咲とは別れて鶫と待ち合わせていた場所に行く。
待ち合わせ先にいた鶫は詩音を見るとパァッと表情を明るくさせて駆け寄ってくる。
余程待ち遠しかったのか、鶫は同じく人気のない茂みまで移動してから詩音にディープキスを仕掛けて来た。
「詩音、んちゅ……くちゅ」
「ミルクの味がするな」
「んっ…ちゅる……先程までミルクキャンディを舐めていたから」
鶫の舌からミルクの甘い味が広がる。屋台で販売されてはなかったので恐らく縁日の景品だろう。
「鶫の母乳みたいに甘いな……」
「ん…くちゅくちゅ…ちゅぱ……詩音にこの胸を仕込まれたからな♡」
鶫は胸を掴んで嬉しそうに言う。
かつての彼女は胸など任務の邪魔でしかない無駄なものだと思っていた。
だが詩音に抱かれて快楽を知り、愛人願望に目覚めた今では違う。
大きく実った胸は男達の劣情を誘い、それが詩音を夢中にさせられる武器だと丹念に揉み込まれて理解した後では自慢ですらある。
パイズリする際に挟み込む奉仕だけでイけるようになってしまった今では胸での奉仕自体が気持ち良くなれる手段になり、妊娠してないのにも関わらず母乳が出て詩音に飲んで貰った時には感極まる程に愛人願望が満たされた。
自分が段々、詩音にとって都合の良い愛人に作り替えられていくのにゾクゾクしてさえいた。
鶫は浴衣を曝け出すと、その下には数々のローターやバイブなどの玩具が付けられていた。
乳首やクリトリスにはピンク色のローター、おまんこの中にはバイブが入っており、弱い振動であるが動き続けていた。
「俺が来るまでずっと付けてたのか?」
「んっ……そうだ。いつでも詩音に抱かれても大丈夫なように濡らしておいた♡」
数々の玩具は詩音が命じたのではなく、自主的に鶫が用意して装着してきたのだ。
全ては詩音がすぐ挿入出来るように身体を昂らせておまんこを濡らしておく為だけに。
バイブを引き抜き、おまんこを広げた鶫は詩音に挿入してもらう為のおねだりをする。
「詩音の為に濡らしておいた愛人まんこ♡発情してハメてくれないと帰れないからぁ……いっ〜ぱい、可愛がって♡」
鶫が自らのハメ乞いに応えた詩音に押し倒されて青姦されていた頃、楽は千棘と一緒にいた。
最終的に楽は千棘に恋結びのお守りを渡し、渡された千棘は笑う。
「ふふっ、楽って本当優しいわよね」
「え?」
「だって普通偽物の恋人にわざわざ恋結びを渡すなんて、大事に思ってなきゃしないわよ」
千棘は恋結びの効能が書かれた看板を指差して言う。
そこには良縁に恵まれるとか、片想いが実るとか、男性が女性に渡すと求婚を意味しますなどが書かれていた。
「あ、ちげーからな!俺知らなかっただけだかんな!」
「分かってるわよ。偽物だろうと私とアンタは一蓮托生なんだから仲良くしても良いってことよ」
楽の訂正に千棘は笑って答える。
「ったく、本当に千棘は変わったよな……」
「変わったって?」
「今までは敵対心向き出しですぐ暴力が飛んできたってのに、今では穏やかで優しくなったし…」
楽の言う通り千棘は良い方向に変化していった。かつては恋人とは名ばかりで口論が絶えず、最終的には千棘が楽を殴って終わりということが多かった。
だが千棘が詩音との料理指導で愚痴を言うことでストレス発散をし、自身を満たしてくれるセフレが出来てから気持ちの余裕が出来たのである。
確かに自分とは正反対でイラっと来ることは多かったが、それでも偽物の恋人である自分へ優しく向き合おうと行動し続け、助けられることも多々あった。
寧ろ自分と偽物の恋人なんてやらされてるにも関わらず邪険にせず向き合う楽の誠実さに感謝するようにすらなったのだ。
「うっ……それは悪かったわよ。でも半々!半々だからね!猿女は私じゃなくてもイラっとくるから!」
「ああ、俺も悪かったよ。女の子に対して使う言葉じゃなかったからな……」
「さて、この話は終わり!これ以上過ぎたことウジウジしても進まないからね」
パンッと手を叩いて言う千棘。楽としては有り難かった。
「行動力ありすぎだろうが……でもありがとな」
「どういたしまして」
楽が見惚れる位の笑顔で千棘は答えたのだった。
「おっ待たせ!」
「千棘、浴衣にしたんだな。似合ってるぞ」
「ありがとう」
楽と別れた後に千棘は詩音と約束しており合流する。
「いや〜本当楽って良い人だよね。偽物の恋人に恋結びを送るなんて親切すぎるわぁ」
「まあ確かに好意もない相手にはわざわざ送ったりはしないよな」
「でしょ!偽物の恋人維持の為に好きでもない女の子に送るとか親切よ親切」
嫌味一つなく言える千棘は凄いというべきだろう。何せ彼女は求婚などと一切考えていないのだから。
千棘は詩音に抱き付き胸元に顔を埋める。
「スンスン、やっぱり女の子の匂いがするぅ……ここに来るまで何人抱いたの?」
「3人だ」
「うぅ…所詮私は四番目なのね……」
「嘘泣きはやめろ」
ヨヨと茶番っぽく泣き真似をする千棘に突っ込む詩音。
そもそも本気で一番を気にしてるんだったら鶫を交えての3Pとかしないだろう。
「だってぇ」
千棘は浴衣を捲って下着一つないおまんこをこちらに見せつける。
「恋結びを渡して良縁になれるなら……ここでおまんことおちんぽで繋がればぁ♡……もっとナカよくなれるよね♡」
それは仲良くなのか、おまんこの中が良く締まると意味なのか複数のニュアンスに聞こえる。
「詩音だって興味あるよね?」
「そうだな仲良くなれるか確かめる価値はあるな」
「ね……試してみましょ♡ナカよくする為にね♡」
「そうだな。けどまずは濡らそうかな」
「あ♡」
詩音は千棘の浴衣をずらしておまんこに先端ではなく竿の部分をあてがう。
「千棘、太腿を閉じて」
「やん♡素股だなんてぇ…ちょっと変態だよ♡」
「今から外でハメるんだから今更だろう」
詩音は腰を前後に動かし千棘の太腿に挟まれたチンポを前後する。千棘のおまんこからは愛液が溢れ出し、ズチュズチュと音が聞こえ出す。
「あっ♡はぅん……やぁん……おまんこ擦られてぇ♡入れられてると勘違いして濡れちゃうよぉ♡」
「入れられたと勘違いして濡れちゃうなんて、よわよわまんこだね。もう今日は素股で充分かな」
「あぁん♡……意地悪ぅ……あん、気持ち良いけどぉ……ひぅん……中に入れないとぉ♡おまんこ満足してくれないのぉ♡」
「じゃあいっぱいハメようか」
「うん♡ハメてぇ♡千棘のおまんこ満足させてぇ♡」
この後、千棘と詩音は用意していたゴムを使い切るまで仲良くしたのであった。
※茂みから千棘と詩音の青姦一部始終を除いてた万里花
「お、お外であんなに激しく乱れるなんて……乱れ過ぎですわ。え、ちょっと待ちなさい。何で新しいコンドームの箱を出してるの!もう周りにどれだけ使用済みコンドームが散らばっていると思って……二箱目だなんてヤり過ぎ……
え、桐崎さんゴムを口に咥えて何を?……え、えぇ!?あんな口だけでゴムを付けるだなんて……しかもそのまま押し倒して………うわぁ、うわぁ……あんな勢い良く腰動かして気持ちよさそうにして……やっぱりとんでもねぇビッチですわ」
この数日後に橘家へのサンタクロースとトナカイによる制圧事件が起こる予定。
小野寺春ルートはどちらから先に入るべきか?
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覗き見オナニー発覚ルート
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レンタル彼氏ルート