※この作品はR-18です。

ラブコメブレイカー〜彼女達は俺のセフレだから〜   作:クロアブースト

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※今回ほむら雌堕ちルートなので、まどほむ派の方はブラウザバック推奨。
え、あの生粋の百合が崩れる筈がない?
アルティメットまどかとか悪魔ほむらより理不尽なオリ主がいなければそうかもな!


Q:美樹さやかは玉砕して『痛みを快感に変える力』を解いて貰ったんですか?
A:エクスタシーに嵌っちゃったので本人の希望で解いてません。
Q:さやかは振られたけど恭介と仁美は結ばれたしハッピーエンドだよね?
A:さやかが詩音の手で人間に戻ったことによる魔法少女契約破棄で願いも失効した為、恭介は数ヶ月後に願いの反動による交通事故でまた指が動かなくなったよ。

Q:え?何故交通事故にあったの?
A:契約破棄したのに願いという奇跡の対価が支払われなくなった為に奇跡分の不幸が恭介に振りかかったから。
この事実を寝取られマゾに目覚めたさやかは振られた後だから気にせず、詩音も興味すらないので本編では特に触れたりすらしないよ。


暁美 ほむら ①

美樹さやかが志筑仁美から寝取られ報告メールを受けてアヘ顔ダブルピースをさせられてから数日後、詩音の元に一人の来客がやって来た。

彼女は暁美 ほむら。

鹿目まどかを魔法少女にさせない為に何度も時を戻ってやり直しては奮闘する健気な少女である。

そしてほむらから相談したいことがあると言われて、相談の場として詩音のマンションの一室が設けられたのである。

詩音の家に居候しているメイド服を着た金髪縦ロールの見覚えのある少女が詩音とほむらへ紅茶を入れる。

ほむらが固まったのは言うまでもない。

何せ死んだ筈の先輩と瓜二つの人が何故かメイドをやっているのである。

他人の空似だろう、そうに違いないと思い込もうとほむらは頑張ろうとしていた。

詩音は紅茶を飲んで感想を言う。

 

「ふむ、上手くなったなマミ」

「ええ、光栄ですわ。さあ暁美さん、貴女もお飲みになって」

 

マミと言われたメイドはニコッと笑顔で言う。

 

「なんで生きてるのよ!」

 

暁美ほむらは突っ込んだ。

 

 

 

巴マミはお菓子の魔女に頭部を食いちぎられ絶命した。本来の原作と呼ばれる時間軸で遺体はどうなったかはともかくこの世界線では遺体が詩音の通りかかったところに偶然落ちてしまったのである。

 

詩音としては頭部のない遺体とか厄介事だ。だが目の前で放置とかも目覚めが悪いし、詩音には『健常回帰』という異能が存在しており頭部を修復して蘇生も出来るので救わないのは見殺しにするのと同義だ。

え、死んだ人間は生き返らせるのは無理じゃないかって?

色んな世界線を巡れば死者を生き返らせる異能など幾らでも存在しているし、『健常回帰』もその類である。

但し、死後の魂封印とか魂そのものを破壊する攻撃とかで粉々にされてたりしてたら肉人形のままになってしまうのだが、巴マミはただ喰われて絶命しただけなので蘇生可能対象である。

 

そうして彼女は無事に生き返ったのだった。

 

 

 

「というわけで彼に元の人間として蘇生させられたわ。残念ながら魔法少女の力はもう失ってしまったの……」

「そうなの……まあ無事ならば喜ばしいことね」

 

マミの言葉にほむらは素直に答える。今まではまどかを救うことへの焦りから他の人物を気にする余裕すら無かったのだが、今回の時戻りでは詩音というとんでもないイレギュラーがいることからか、幾分か余裕があったからこそマミの無事を喜べたのであった。

 

「でも貴女の死でまどかは悲しんでたわ。生きていると真実を伝えても良かった筈よ」

「ええ、私も最初はそう思っていたわ。けれど出来なかった理由があるの……」

「理由?」

「詩音様が私を人間へ戻したことで生じた魔法少女契約破棄による願いの代償よ……」

「願いの代償……!?」

「当たり前だろう。何せ魔法少女になる代わりに願いを叶えて貰ったんだから、魔法少女じゃなくなって人間に戻ったらそれは契約破棄になり、願いは不相応な奇跡となる。願いを叶えた対象は対価分の不幸が降りかかるってことさ」

 

あらゆる願いを叶える能力には対価が存在する。

例えばアラジンと魔法のランプでは願いが3つまでという制約とランプを手に入れること自体が対価となる。

夢のような能力の割に実はあの世界線内の事象しか願いが叶えられないという致命的な制約がなければ、今頃詩音は師匠を蘇生させられていただろう。

残念ながら師匠はその世界線の住人じゃなかったので生き返らせることは出来なかったのだが…

 

他だと仲介人が対価を直接求めるケースだ。

魔女とか悪魔などが担当する場合が多い。

この場合は願いと同等の対価を支払えば容易に願いを叶えられる利便性がメリットなのだが、大きい願い程対価が大きかったり、そもそも叶えられる規模の制限があったりするパターンだ。

魔法のランプと違って対価そのものが身を滅ぼすものすらあるのはデメリットとしては大きかったりするからこそ成立しているとも言えた。

 

そして問題は巴マミの願いは何だったのか?

 

「交通事故で絶命寸前だった私は生きる願いを叶えて貰った。契約破棄した以上は願いが破棄されて絶命レベルの事故に巻き込まれ続けたのよ」

「!?」

 

それは余りにも酷な試練だった。

何故なら元の人間に戻った直後に絶命レベルの事故が襲って来るのだ。

助けた詩音がマミの側にいなければ今頃命を落としていただろう。

一回目は信号無視のトラックが突っ込んで来たのを詩音が背負い投げでぶん投げて事なきを得た。

勿論マミを轢こうとしたトラックの破損や運転手の被害は一切考慮していないのは言うまでもない。

だが運命とは一回防いだだけでは簡単に許してくれず、死神に呪われたかの如くおよそ一週間近く事故に遭い続けた。

二回目は部屋のガス漏れによるガス爆発、

三回目はお金を降ろそうとしたタイミングで銀行強盗、

四回目は頭上の看板が落下と言った感じでありとあらゆる手段でマミを亡き者にすべく事故が起こったのだが、全て詩音が対処した。

因みにマミとは関係ないが、某天才ピアニストみたいに一度事故に会えば願いの対価は支払われるし、再度事故に合わないんじゃと疑問に思われるかもしれないが、運命はそこまで甘くない。

マミは事故で絶命寸前に契約したが、契約したからこそ無事に生き残った。

つまり詩音が異能で蘇生させると対価の未払い状態が継続するので再度事故に遭う。

なので一週間に及ぶ事故を防ぎ続けることが充分な対価と機能して成立するまで耐え忍ぶのが解決法の一つなのだ。

マミとしては詩音に二度と足を向けて寝れないレベルの感謝しか無かった。

 

「私を元の人間に戻してもらい、しかも一週間に及ぶ命の危機を救ってもらったんですもの。一生かけて尽くすつもりなの……」

「そう……魔法少女をやるよりは健全ね」

 

何せ命を失うだけでなく、魔女という怪物になるリスクすらあるドブラックな職場が魔法少女である。

ほむらだってまどかを救えたら魔法少女を辞めたいレベルであった。

 

「ええ、紅茶やケーキだけでなくメイドのご奉仕なども行えて今まで以上に充実しているわ」

「ちょっと待ちなさい!」

 

マミが顔を赤らめての告白にほむらは突っ込む。

まさかの色ボケだった。

メイドのご奉仕と聞いて色事と連想するのは早とちりと思うかもしれないが、美樹さやかの寝取られマゾ事件の前科からほぼグレーなのだ。

だがグレーとはまだ黒ではない。だから万が一白であることを信じて問いただすべきであり、信じたい。

ほむらは尋ねた。

 

「ええ、ご奉仕は詩音様を気持ち良くする為に私の身体を使ってご奉仕するの……でも私はまだ未熟だから逆に気持ち良くさせられちゃうことが多いのよ……」

「ガッデム……」

 

完全に真っ黒だった。

これ程信じることが愚かだと感じたのは何ループ目かで魔法少女から敵対された時以来だろう。

やはり巨乳は淫乱という割と失礼なことをほむらは思っていたりする。

 

「脱線したな。ほむら相談したいことがあるんだろう?」

「え、えぇ……そうね。脱線したわ……」

 

ほむらは詩音の言葉に落ち着く。そうほむらにとって第一優先なのはまどかを魔法少女にせずにワルプルギスの夜を退治すること。

その過程で美樹さやかが寝取られマゾに変貌させられようが、巴マミがメイドプレイに嵌ろうが他人事なのである。

 

 

 

 

 

 

詩音はほむらから事情を聞いた。

曰くまどかを魔法少女にさせない為だとか、曰くワルプルギスの夜という強大な魔女がやって来るなのである。

ワルプルギスの夜は別に問題ですらない。

本気でやれば星一つ滅ぼせる詩音の前でワルプルギスの夜などワンパンで片付く雑魚でしかないからだ。

 

「対価は?」

「え?」

「協力するならギブアンドテイクな筈だろう」

 

当然である。

無償奉仕などボランティアという自己満足だ。

それに付き合うのは詩音の住むマンションの隣人であり、趣味でヒーローやってる男とか、

隣人であり先日、輪ゴムで殺されかけたから助けてとヘルプコールを発して詩音に救出された後、公の場で死んだことになったからと暇を持て余している一京近い能力を持つ悪平等を掲げる少女とか、

先日、獄門疆とかいう封印アイテムのせいで封印されちゃったので助けてとヘルプコールを発してゴジョー君ぬいぐるみと本人をすり替える形で助けてもらったものの、生徒が自分を助ける為に奮闘してるからと主犯を皆殺しにせず暇を持て余したGTGとか、

 

いや、普通に頼まなくてもワルプルギスの夜が訪れれば瞬殺出来る奴等は他にも沢山いるのだが、伝手のないほむらは知る由もない。

そして詩音もわざわざ教えてやる義理はない。

ほむらはキッと涙目で詩音を睨みながら告げる。

 

「っく、私は貴方なんかに屈しないわ!やれるものならやってみなさい!」

「何だコイツ……いきなりくっころ始めだしたぞ」

 

詩音は困惑したが、まあ良いかと考える。

ほむらは魔の手が迫る中で決意を強く保っていた。

 

(幾ら私が処女で未経験だからって好きでもない男に屈したりはしない!寧ろ籠絡して見せるわ!待っていてねまどか。私が貴女を必ず救ってみせる!)

 

ほむらは魔の手には屈しないと決意を新たに取引を行うのだった(本人談)

 

しかし彼女は知らない。

魔法少女まどか☆マギカは少女達のダークファンタジーだが、ラブコメ漫画ではなくバトルものであり、彼女達はラブコメヒロイン達ではない。

つまり本作のラブコメヒロイン達の標準装備である催眠覚醒EXとか快楽調教適応EXとかみたいなチート染みた強姦対策は持ち合わせていないのである。

 

 

 

 

 

 

数時間後

 

「おほぉぉぉ♡乳首ィィ……激しく擦らないれぇ♡」

 

ほむらの両胸で自己主張するピンク色の乳首に指で擦られてほむらは喘ぎ声を上げさせられていた。

ほむらは油断していた。

自分は巴マミのような巨乳ではなく、貧乳だから胸への性的調教は緩くなると楽観視していた。

そんな彼女に詩音は開幕直後に宣言した。

「一体いつから貧乳が胸調教出来ないと錯覚していた?」

 

数時間前まで男を知らない彼女の胸はヤリマンを否定出来ないレベルで仕込まれたのである。

 

「な、何これぇ♡なんれ、こんな胸揉まれるだけでぇ…気持ち良いのぉ♡」

 

ほむらは薄い胸を揉まれるだけで蕩けていた。

脂肪の少ない胸を丹念に優しく揉みこまれることで敏感おっぱいに変貌させられたのである。

 

「もうほむらはブラジャーで乳房が擦れるだけで感じちゃうぞ」

「そんらぁ……酷いぃ♡私ぃ…おっきくないのにぃ♡ちっちゃなおっぱい敏感にするなんてぇ♡」

 

彼女の私生活はブラジャーを付けるだけで感じてしまう程に調教されて崩されてしまった。

僅か1日も経ってないのに調教されたのは詩音の調教が上手いのか、ほむらに変態の素質があったのかは神のみぞ知る。

え、アルティメットまどかに聞けば分かるって?

いやいやそんな彼女でも無理だと思うよ……

 

執拗に胸調教させられたほむらに次の調教を仕掛けるべく、まんぐり返しさせたほむらの愛液で濡れ切ったおまんこへ詩音はチンポを押し当てる。

 

「らめぇ♡らめぇ♡おまんこ虐めないでぇ♡そんなの入れられたら、戻れなくなるからぁ♡」

 

開脚したおまんこを両手で隠してイヤイヤと拒絶するほむら。

だが目や表情は完全に雌の表情をしている。

 

「駄目だよほむら、オチンポだろう?」

「ひぃん♡乳首、クリクリィ♡おまんこガードしてる隙を突いて乳首摘んじゃ……やぁ♡」

 

ほむらは乳首の先端をクリクリされることで表情が蕩け出す。口元には涎すら出ていた。

 

「やぁん♡許してぇ♡乳首クリクリして手を緩めさせないれぇ♡おまんこにオチンポ擦りつけないれぇ♡」

 

この後、本番セックスをされてほむらはあの台詞を言わされる。

 

「チンポには勝てなかったよ……」




※本編とは異なる世界線の悪魔ほむらさん

悪魔ほむら「ふっふっふっ、これで漸くまどかを守れる。私だけが守れるのよ」恍惚ヤンデレポーズ中
悪魔ほむら「!?貴方一体何処から現れ……え、まどかに頼まれて雌堕ちさせに来た?お、お前ェェ!言うに事欠いて私とまどかの愛を汚したなぁ!コロスコロスコロスコロスコロスコロス!ひゃあん♡え、何!一体何なの!?え、うちのほむらと快感同期させたから今のお前は調教済み敏感おっぱいって……ふざけないで!そんな馬鹿な筈が、あひぃん♡おっぱいが蕩けるぅぅ♡そんな指でむにむに沈み込んじゃらめぇ♡」

悪魔ほむら「おのれぇぇ……例えどれだけ汚されようが……私のまどかへの愛は不滅……え、次は感度3000倍弾?悪魔すら除霊させる強烈な絶頂ポイントを突く絶頂除霊?……お願いします!もう悪いことしないし、何でもしますのでもう私に調教するのはやめ……おほぉぉぉ♡」

悪魔ほむら「おほぉぉぉ♡カリ高チンポで奥グリグリしないれぇ♡ごめんねまどかぁぁ♡もう私の身体ぁ……この人の雌にされちゃったのぉぉ♡んむっ…ちゅる…じゅるる♡……はいぃ……まどかを解放してぇ……詩音様専用雌悪魔になりますぅ♡」

悪魔ほむら「れろっ♡…れろろ♡……ちゅばちゅば♡」一心不乱にチンポに跪いてフェラチオ中

詩音「約束通り解放したぞまどか」
アルティメットまどか「ウェヒヒ……男を知って媚びちゃうほむらちゃん可愛いね♪」



暁美 ほむら
…本編ではくっころ女子。まどかは大事だけどレズじゃなかった設定。
よくほむらはまどか好きのレズ設定多いけど、あの娘孤独なのでまどか関連終わって本気で口説いたら堕ちると思ってる。
チッパイなのに敏感おっぱいにされてしまった。
因みに本編ではやってないけど、詩音は乳首吸引調教やるとほむらをチュー音で達する変態にも出来るらしい。

巴マミ
…前回不在と書いたけど、実は外出中だっただけで生きてた。今はメイドプレイに嵌った少女。
因みに魔法少女じゃなくなったのでケーキの食べ過ぎでのカロリーには気を付けてたりする。

美樹さやか
…本編ほぼ未登場だけど、寝取られ報告メールでアヘ顔ダブルピースさせられマゾに目覚めた。
現在お礼にセフレになった詩音とのハメ撮りプレイを送ろうと準備中。

小野寺春ルートはどちらから先に入るべきか?

  • 覗き見オナニー発覚ルート
  • レンタル彼氏ルート
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