※この作品はR-18です。

ラブコメブレイカー〜彼女達は俺のセフレだから〜   作:クロアブースト

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FAIRY TAILの世界線だと名前が漢字ではないので、シオリ=ハクアというネームです。
勿論同一人物です。

本編はフェアリーテイル世界線。
ありとあらゆる他作品の卑猥な能力を集結させた史上最凶最悪の魔道士とか書きたいけど、ライトノベルでR18じゃない卑猥な能力って『絶頂除霊』『淫魔眼』『感度3000倍弾』『大気中の水分を白いゲル状に放出させる能力』位しか思い当たらない。
七つ位束ねたワンフォーオールモドキを作りたいので他に卑猥な能力あったら感想辺りに記載してもらえると幸いです。


※今回ルーシィとメイビスをかなりキャラ改変してるのでリスペクトしてる方はブラウザバック推奨です。
※この世界線では優しき星霊魔道士も威厳と自由人な初代マスターは存在しません。
いるのは鏖殺する星鍵使いとメスガキ軍師なので注意。


ルーシィ・ハートフィリア(FAIRY TAIL)

聖十大魔導 序列第1位『魔導元帥』 

シオン=ハクア

 

万を超える魔法を操り魔導士の最高位として元帥を冠する傑物。

長い時の中で衰えや欠員による序列変動がある中、老いることなく若々しい青年の姿のまま聖十大魔導創設期から他を圧倒する実力と実績から頂点に君臨し続けるイシュガル最強の魔導士である。

 

偶に数十年位放浪して音信不通の行方不明になったりするにも関わらず、一度も聖十大魔導序列1位の座から引き摺り下ろされたりしないのは、評議会がシオンという存在を神と同等に畏怖しているからだろう。

 

かつてイシュガル大陸へ別の三大陸の国家が同盟を組んでまで侵攻して来た際には、シオン一人で同盟軍を圧倒し壊走させた……

かつて他国から蔓延した疫病でパンデミックが起こった際には、治癒魔法で多くの人々を完治させた……

かつてイシュガル大陸で未曾有の大災害を予測したシオンは、住人達を転移魔法で避難させただけでなく、倒壊した街一つを一瞬で被害など無かったかのように修復した……

お伽噺のような数々の偉業を成し遂げた彼の存在は、正規ギルドにとっては最強の象徴なのである。

 

 

つい最近では序列第2位のゴッドセレナが頂点の座を賭けて挑んだがシオンに瞬殺されており、序列第1位は不動であると改めて示されただけだった。

だが彼が畏怖されるのは強さだけではない。

 

彼が畏怖される理由の一つに弟子の育成能力が存在する。

 

これは彼の弟子であり、本来ならばか弱い星霊魔導士になる筈だった少女のお話である。

 

 

 

 

とある荒野の岩に座る、白い頭髪に赤い瞳をした少年がいた。

彼の名はシオン=ハクア、

評議会からイシュガルへ侵攻して来た軍隊を滅ぼすよう依頼を受けて、弟子の一人を連れて来ていた。

この荒野は元は他国のイシュガル方面侵攻の最前線拠点のあった場所であり、そこには他国の精鋭部隊が集結していた。

それを連れて来た弟子の性能試験という名目で、弟子に街諸共鏖殺させたのである。

軍隊以外の一般市民達は彼の転移魔法で街の外に転送されたので被害者は一人足りとも存在しない。

だが目の前で街一つが更地になるまで切り刻まれる光景を見せつけられた市民達は阿鼻叫喚となったのは言うまでもない。

五体満足で生きているとはいえ、目の前で住んでいた街を塵にされ、財産全てを失った市民達に一体何の救いがあるのだろうか?

彼等に出来るのは街一つを滅ぼした元凶相手に逃げるか、歯向かうかである。

先程罵詈雑言をシオンや弟子に浴びせた男はサイコロステーキのような賽の目切りでバラバラにされた。

シオンが手を降すまでもなくことは済んだ。師匠という強者へ分を弁えない痴れ者を狂信者でもある弟子が片付けたのである。

それが余計にパニックを引き起こしてしまい、一目散に住人達が逃げ出したのは言うまでもなかった。

 

「あ、師匠」

「ルーシィ」

 

声を掛けて来たのは、金髪に胸の大きな美少女である。

彼女の名はルーシィ=ハートフィリア。

シオンの弟子の一人であり、これだけならば可愛い美少女がやって来たと男性ならば喜ぶだろう。

 

「どうだい、良い練習相手になったかい?」

「うん!久しぶりに星鍵で斬撃を振るえて楽しかったなぁ」

 

ルーシィは後ろ手に鍵状の剣を持ちながら、ニコニコ笑顔で答える。

街一つを荒野になるまで鏖殺した直後にも限らずだ。

 

『星鍵展開・鏖殺の陣』

 

星鍵と呼ばれる武器を使うルーシィが扱う魔法の一つ。

術者を中心として、周囲の物が塵になるまで絶え間なく斬撃を浴びせ続ける魔法陣を展開する。

制約として結界などで空間を分断せず逃げ道を与えるというデメリットこそあるが、有効範囲が最大200mもある広範囲殲滅力に優れた技である。

心優しい彼女が普段から星鍵を使わず星霊魔法を使うのは、彼女曰く「私が戦うと地図の一部が書き換わるから」らしい。事実、星鍵は比喩でもなんでもなく街一つを滅ぼしかねない威力を持っているのが理由である。

 

師弟関係になったシオンがルーシィへ伝授した技の一つであり、妖精の尻尾のギルドマスターからはイシュガル大陸内での使用を禁止にされた禁術の一つである。

そんな禁術をイシュガルへ侵攻しようとしてきた軍隊を街諸共滅ぼすのに躊躇いなく使うルーシィは、祖国を思う立派な正規魔導士だ。

 

「う〜ん、ギルドの仲間と一緒に依頼を受けるのも良いけど、偶には遠慮なく星鍵振るいたくなるんだよね」

「成長したなルーシィ」

「えへへ♪」

 

サラッと大量虐殺をしたいと語ったルーシィの頭を撫でる。

随分成長したなとシオンは思った。

天真爛漫な性格で明るい娘は、敵対した相手には一切の慈悲なく殺せる非情さも併せ持つ。

 

「そう言えば師匠が殆ど妖精の尻尾(フェアリーテイル)のギルドにいないのはどうしてなの?」

 

ルーシィは尋ねる。

シオンはルーシィの言う通り、大陸の外などの依頼書の受注以外では殆どフェアリーテイルのギルドには行かないのだ。

 

「いやフェアリーテイルにはメスガキに無理矢理入らされただけだしな」

「メスガキ?」

「初代フェアリーテイルマスターのメイビス=ヴァーミリオンだ」

「えぇ!?ていうか初代マスターをメスガキって……」

 

ルーシィはびっくりする。

何せ彼女は師匠と同じギルドに所属したいが為にフェアリーテイルに入ったのだ。

そしてシオンがメイビスをメスガキ呼ばわりしてるのにやや引いている。

 

「俺が知りうる限り史上最悪のメスガキだ。

チェスで負けた時に「ざぁこ、ざぁこ♪」と煽って来るわ、

俺が私情で一時的にフェアリーテイルに所属して目的達成後に脱退しようとしたら駄々泣きして引き止めるわ、

無茶苦茶な量の依頼を押し付けて来るわ、

職務放棄して勝手にどっか行ってたらいつの間にか死んで帰って来るわ、

蘇生してマスターに復帰させようとしたら幽体になってまで労働拒否して来るわ、

婚前契約を俺と交わしてるのにも関わらず、何故かゼレフとの間に身に覚えのない子供が宿ってて育児放棄するわ、

何故かフェアリーテイルの魔導士が近くにいないとストーカーして現れたりと散々な目に合わされてる」

「師匠、初代マスターのこと嫌いなの?」

「少なくとも厄介なメスガキだと今でも思ってるよ」

 

シオンがメスガキ呼ばわりせざるを得ない程に、メイビスはシオンに色々やらかしていた。

何が原因かと言われれば、きっとこの世界のイレギュラーであるシオンのせいなのは余談である。

 

「ねぇ師匠。久しぶりにシたいなぁ♡」

「おいおい、ここは外だよ」

「大丈夫だよ。だって周囲の目撃者は全部鏖殺したもん♪」

 

ルーシィは詩音に胸を押し付けながら誘惑する。

遠征と言えるイシュガル大陸の外までの任務について来た理由は、師匠と青姦するためであった。

 

「おねがぁい♡師匠のおチンポにご奉仕したいの♡」

「抱かれたいの間違いだろうルーシィ」

「あん♡」

 

胸を鷲掴みにされて嬉しそうに声を上げる。

ムニュムニュと柔らかい弾力が返って来て、流石はギルド内で一二を争う爆乳と言われる程であるとぼんやりと思う。

これで色気が足りないとか言ってたルーシィのパーティメンバーの男性魔導士であるナツは、きっとホモかインポだと思われても仕方ないだろう。

 

「だってぇ♡私の身体師匠専用だからぁ♡エッチしたいなぁって期待してたの♡」

「他の男に抱かれてないよな」

「あぁん♡意地悪ぅ♡抱かれても感じれないって知ってる癖にぃ♡」

 

ルーシィはシオン専用になる為にある契約を交わしていた。

婚前契約(エンゲージメントリング)

自身の身体に刻印を刻むことで契約した男性以外からの性的快楽を得られなくなる契約であり、解除不能な代物だ。

その強みは縛りによる性的快楽の耐性であり、愛撫や挿入による刺激はおろか、媚薬すら通じなくなる。

女性に圧倒的不利な契約であり、生涯を誓い合った夫婦ですら使わない術式だ。

何故なら仮に契約した男性が死亡しようものなら、二度と性的快楽を得られなくなってしまうからだ。

他にも性的快楽への耐性から奴隷娼婦としての調教も不可能になる為、この刻印があった時点で奴隷商達も買取拒否する。そのため捕虜になったら殺処分は避けられない。

少なくとも女性としての人生を捨てる覚悟でもなければまず使わないだろう。

だが目の前のルーシィはそれを知って即師匠と契約した程である。

彼女にとって師匠以外の男性になど興味ないからだ。

 

「ねぇ師匠。私ね、ギルドだとビッチだって思われてるんだよ?」

「金髪でおっぱいおっきいから、お金払ったらヤラせてくれそうだとか、お持ち帰りしやすそうだとか」

 

自身の爆乳を揉みしだきながら語るルーシィ。

彼女のドスケベボディを街中で見れば多くの男性は振り向くし、夜間に一人で歩けば札束をチラつかせて一晩だけでもと誘う男性も少なくない。

 

「最低だよね。私の身体は師匠のものなのに。このおっぱいだって師匠に揉まれておっきくしたんだもん♡」

「身体が立派になるまでおチンポ挿入はお預けしたんだよ♡お願い、おまんこしてぇ……♡って早く処女破って師匠の女にされたいっておねだりしても許されなかったんだから」

「早く手篭めにしてもらえる雌になる為に、牛乳いっぱい飲んで豊胸体操しておっぱい育てたり、処女なのにいっぱいエッチな本でフェラやパイズリの勉強をしたりしたんだぁ」

 

恍惚とした表情で語るルーシィ。

彼女は一途で染まりやすい今時の普通な少女である。

原作ならばナツや妖精の尻尾の魔導士達の破天荒さにツッコミを入れる常識人に育っていただろう。

だが、原作開始前の幼少期に発生したハートフィリア家の拉致監禁事件でシオンに救われたルーシィは、その影響を受けてしまった。

 

本来ならばテロリスト達が鏖殺される様は恐怖される筈なのだが、数百年の研鑽を経て磨かれた武術を星鍵という鍵状の剣で振るうシオンの斬撃は、芸術と呼べる程に美し過ぎた。

少女が鏖殺を美しいと感じて、まだ未熟だった価値観に大きく影響を受ける程に……

その斬撃を教わりたくて弟子入りしたルーシィは、師弟関係を結んで過ごす内にシオンに惚れてしまったのだ。結果、師匠好みのドスケベボディになるために頑張った生粋の雌である。

 

「私がちょっぴりエッチな格好するとね、

ギルド内の男子達は前屈みになってぇ……とってもイライラするの♡だっておチンポイライラさせてる雌がいるのに、師匠専用の雌だって証があるから手を出せないの♡

本当ならちょっと押し倒して即ハメしちゃえばアンアン言っちゃうお手軽雌なのに、刻印があるせいで出来ないんだよ♡とっても悔しいと思うんだ♪」

 

これだ。

これがルーシィにギルド内でビッチ疑惑を抱かせている原因である。

チョロいのにドスケベボディで男を誘惑するような言動で多くの男性達のおチンポをイライラさせる癖に、刻印を見せ付けて雄達からの魔の手を牽制する。

刻印のせいで師匠以外の雄には性的快楽を感じないので仮に押し倒しても決して靡かない。

しかも無理矢理襲おうものなら、本人も強いので返り討ちにされかねない。

妖精の尻尾のギルド内で、雄のおチンポを最もイライラさせる史上最悪のドスケベボディ女魔導士だった。

 

「流石ギルド内チョロそうな女性魔導士1位だな」

「あ、酷〜い!私、そんなにチョロくないもん!」

 

ルーシィは否定するが、金持ちのおっさんとかショタおねなんかの性欲の強い子供とかに押し倒されてレイプされたら、あっさり快楽堕ちしそうな位にチョロそうではある。

シオンも刻印が無ければ間違いなく手元に置いておかないと不安になる程のチョロさが、彼女には確かにあった。

 

「ナツやグレイとはしてないのか?」

「するわけないじゃない♡だって師匠専用だもん♡それにナツはリサーナがいるし、グレイはジュビアがいるからきっと私達みたいに夜はパコパコしてるよ♡」

「二人は鈍感だからそこまで進展なさそうな気がするけどな」

 

右手の人差し指と親指で作った輪っかに、左の人差し指を出し入れしながら甘い声で語るルーシィ。

側から見れば彼女がドスケベボディを持て余したビッチにしか見えないだろう。

 

「じゃあ二人の代わりにい〜っぱいご奉仕してあげる♡」

 

耳元に口を寄せたルーシィは雌として誘惑した直後、シオンのおチンポを咥えて奉仕を開始した。




ルーシィ・ハートフィリア
…逆光源氏系一途女子。
師匠好みのドスケベ女になる為に頑張った少女。
おっきなおっぱいも大きなお尻も師匠に抱き心地が良くなる為に努力してきたし、普段はドスケベボディで多くの男性魔導士を性的にイライラさせてきた。
だが刻印のせいで性的快楽を与えられない上に本人も恐ろしく強い為、手を出したが最後半殺しにされる。
原作と違い『星鍵使い』という鍵の剣を扱い、両面宿儺に匹敵する領域展開級の斬撃で鏖殺する物騒な女性魔道士である。



|婚前契約≪エンゲージメントリング≫
…契約した男性以外からの性的快楽を遮断する刻印。
あらゆる性的快楽耐性を得られるが、双方の同意及び解除不可という縛りがある。
本編で述べた通り女性側に圧倒的不利な契約なので婚約しててもまず使わない。
奴隷商ですら快楽堕ちしない時点で手に余るのでまず買いたがらない。捕虜=殺処分レベルに命の価値が下がる。
ルーシィってセフレ堕ちしそうだけど、チョロそうだから何かしら制限掛けなきゃ他の男とかに押し倒されそうだよな。
じゃあ主従契約結ばせれば良いんじゃねという発想から生まれた設定だったりする。
この世界線のフェアリーテイルでは師匠であるシオンと契約したのがルーシィ含めて五人いる。

メイビス
…キャラ崩壊が酷いレベルにシオンへ多大な無茶ぶりと我儘を振るった紛うことなきメスガキ。
セフレになった経緯は今回は省くが、夜這いでシオンへ逆レした挙句、婚前契約結んだ癖に勝手に失踪して遺体になって帰って来た。
しかも健常回帰による不死ではない健康な身体に戻した上で蘇生出来たのに、幽体になった彼女は働きたくないでござると蘇生拒否して職務放棄をかましてシオンが一度ガチギレ。
更にシオンがイシュガルの大陸外への遠征に一人で行く際もストーカーの如く同行してはメスガキの如く煽って来たので二度目のガチギレ。
二代目マスターのプレヒトが三代目マスターのマカロフにギルドを託して失踪時にメイビスが身籠ってた子を捨てたとプレヒトから聞かされたシオンが育児放棄までしてたと知って三度目のガチギレ(メイビスは知らなかったし、勝手に捨てたのはプレヒトなので情状酌量の余地はあったりする)
三度のガチギレさせられたメイビスをシオンはそれ以降メスガキと呼ぶようになった。
因みにこの世界線では刻印結んでたのでゼレフとキスはしても本番はあり得ないし、メイビスもした覚えはない。
キスで子供を妊娠したのか、ゼレフが丁度落ちてたラブドールを使ったからかは謎である。

小野寺春ルートはどちらから先に入るべきか?

  • 覗き見オナニー発覚ルート
  • レンタル彼氏ルート
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