※この作品はR-18です。

ラブコメブレイカー〜彼女達は俺のセフレだから〜   作:クロアブースト

18 / 25
本来なら書くつもり無かったけど、体験版の動画見て書きたくなったので投稿。
「お労しわ兄上」や「こちらも抜かねば無作法というもの」をエロゲに転用してたのは吹いた。
全部見たわけじゃないけどキャラが魅力的過ぎたので本世界線ではラブコメヒロイン達が身体は調教済み、心は処女なプレイです。

以下本世界線の設定
・本編の主人公にオリ主in。名前だけオリ主の名前である詩音に変更し、本編では【谷風 詩音】
・前世帰りでラブコメヒロイン達の姿が戻ると同時に記憶が戻る設定追加
・ラブコメヒロイン達はセフレに調教済み
・勃起しないED現象削除

他にもリコリスで百合告白してきた千束にたきなからの返事で「レズよりセックスの方が良いんです♡」とセフレとの寝取られビデオレター送らせたり、おにまいで初めての異性の友人であるオリ主に無自覚誘惑アピールしたら「緒山が悪いんだぞ」とセフレ堕ちされるお話とか思い付いたけど需要はないよね。


番外編〜前世の知り合いが調教済みばかりで迫って来る〜(天使☆騒々キャラ)

自身が魔王であると前世帰りした翌日。自身のベッドの中でごそごそ動く気配に目が覚める。

 

「んぅ……」

「あっ…お兄…おはよう…」

「ん…天音か……」

 

ベッドの中にいたのは自身の妹である谷風 天音だった。

 

「どうしてベッドの中にいたんだ?」

「よ…ぃ…し……た」

 

顔を真っ赤にしつつボソボソと言ったせいで聞き取れなかった。

 

「悪い、声小さ過ぎて聞こえなかった」

「夜這いしてたの…」

「は?」

 

まさかの返答に固まる詩音。

 

「だって前世帰りしてから思い出しちゃったの……魔王に手籠めにされてたこと……」

「……あ〜」

 

天音の言葉に詩音は思わず額に手を当てて唸る。確かに詩音は前世で魔王として君臨した。

そして天音の前世である魔族である吸血鬼とも肉体関係にあったのは事実である。

 

「こんなの…ズルい……あんなにおっぱいもおまんこも魔王専用に仕込まれた記憶が戻って身体が疼いて仕方ないのに……お預けなんて酷い……」

 

天音は前世帰りと共に記憶が戻ってから数々の調教プレイの記憶まで戻ってしまった。その反動で触れてすらいないのにも関わらず調教されたかのような錯覚を感じる疼きが発生しているのだ。

 

「いや…俺達仮にも兄妹なんだけど……」

「駄目なのぉ……頭で分かってるのに身体がお兄の欲しくて我慢出来ないのぉ…お願い…前世みたいに慰めてぇ」

「分かったよ」

 

そう言って詩音は天音のたわわに実った胸に触れて優しく揉む。

 

「やぁん♡おまんこぉ♡おまんこ弄ってよぉ♡」

「まずは感度の確認からだ」

「あん♡揉まれてるだけなのにぃ♡頭が蕩けちゃうぅぅ♡」

 

胸を揉みほぐすだけでも顔が蕩ける天音。

前世帰りで胸だけでイけるように仕込んだ影響がこの時代の身体に影響しているのである。

 

「乳首ぃ…お兄ぃ…乳首摘んでぇ♡」

「分かったよ天音」

「きゃうん♡乳首クリクリらめぇ♡来ちゃうのぉぉ♡」

 

敏感になってる乳首を弄るだけで天音は喘ぎ声を出してしまう。

 

「まずは胸だけでイけ天音」

「クリクリらめぇ♡胸だけでイクなんて変態だからぁイかないもん♡」

「何言ってるんだ。兄に夜這掛けて来て変態じゃないわけないだろ。遠慮なくイけ」

「ひゃあん♡揉みながら乳首シコシコ駄目ぇ♡イクイクゥゥ♡」

 

天音は舌を伸ばしながら顔を上げてアクメする。既におまんこは触れるまでもなく濡れていた。

詩音は天音がアクメから戻り息を整えた後にコンドームを装着し、チンポを天音のおまんこに押し当てる。

その頃には普段通りの態度を取り戻してこちらを煽る余裕すらあったようである。

 

「ざぁこ♡ざぁこ♡前世はともかく、童貞お兄の雑魚チンポでイったりしないから♡」

 

メスガキムーブをかます天音に詩音は困惑する。プレイの一貫で盛り上げる為なのだろうが、既に詰んでいる状態なのを理解してないのだろうか

 

「いや今の天音、調教済みでイきやすくなってるんだぞ」

「あっ……」

 

ズプンッ

 

「あひん♡あっ…ダメダメ!イク、イクゥゥ!?」

 

プシャァァァ!

 

不意打ち挿入からの即潮吹きをしてアクメする天音。お約束どおりの即堕ちアクメだった。

 

「このまま普段通りヤったら間違いなく壊れるな……今日はゆっくり慣らすことにしようか」

「あん♡やぁぁ…カリが引っ掛ってこすれるぅ♡駄目ぇ♡ゆっくり動かしてるせいで…形がはっきり感じてイクゥゥ♡」

 

詩音に抱き付きながら絶頂する天音。

精神崩壊しないようにスローセックスに留めてるのにすぐ絶頂する天音は間違いなくチョロかった。

 

 

 

 

「……んぅぅぅ!!」

 

顔を真っ赤にしてバタバタしてる天音。事後になって落ち着いたことで自分がやらかした実の兄に夜這を仕掛けて致したことに恥ずかしくなったのである。

しかも兄は本番では天音が少し動くだけで絶頂する程敏感過ぎたせいで射精せずに天音をイかせて欲求不満を解消する接待プレイまでされたのである。

 

「ほわぁぁぁ!?やっぱりセックスじゃないかぁ!エロゲは現実じゃないかぁ!?」

「いや否定出来ないです……」

 

顔を真っ赤にして慌ててるのは前世帰りした自分達を助けに来てくれた白雪乃愛だ。

純粋な天使故に性知識が浅く、つい先日同人誌やエロゲで学んだばかりである。

そしてちゃっかり夜這を覗いてたのは言うまでもなかった。

 

「実の兄妹でそんなことしちゃ駄目なんだぞ!」

「いや前世帰りで兄妹じゃなくて関係持ってたからなぁ」

「今は兄妹じゃないかぁ!兄妹で、そういうエッチなことは駄目なんだからなぁ!」

「何だこれ……」

 

エッチに興味津々な天使から道徳を説かれる光景に困惑する詩音。しかも行為の最中は天使の羽根をバタバタさせて興奮してたほどには没頭してたのにである。

 

そうして乃愛からお説教受けてた途中でガバッと天音が起き上がり、こちらに向かってくる。

 

「お兄、チンポ出して」

「は?」

「んにゃ!?」

「さっきはやられっぱなしなのとセックスでお兄全然イけてないから今度は私が奉仕するから」

「にゃ!?だ、駄目なんだぞ!兄妹でそんなエッチなことしちゃあ」

「乃愛ちゃん見てて。セックス以外でも男の人を気持ち良くさせる方法があるのと今度こそお兄が雑魚ってところ教えてあげるから」

 

乃愛は顔を両手で隠しながら口では言いつつもチラチラ見る気満々である。

そして天音は無駄に対抗心に燃えていた。

 

このあと、乃愛が見てる前で天音からフェラチオされたのであった。

 

 

 

次の日、登校した後に女子グループの一人である顔なじみである小雲雀 来海へ挨拶する。

 

「おはよう」

「あ、おはよう……!?ッッ!?」

 

挨拶を交わした直後に顔を真っ赤にする。一体何かあったのかと思った途端に突然腕を掴まれて声をかけられる。

 

「ねぇ…詩音君……話があるんだけど良いかな?」

「ああ…良いよ」

 

そうして人気のない屋上に着いた途端、来海は土下座する。

 

「ファ!?」

「詩音君……いや魔王様……お願いします!私をセフレにしてください!」

「いや何言ってるの!?ていうか土下座止めろォ!」

 

まさかの美少女からの土下座セフレ懇願である。こんなところを他の人に見られたら鬼畜男の風評被害不可避である。

 

 

 

 

「というわけで前世帰りした影響で身体が疼いて仕方がないの……」

「お前もか……」

 

天音の件だけでなく、来海まで前世で因縁のある調教済みヒロインであった。

 

ガチャガチャ!ボロン!

 

「ふわぁ!これが詩音君の……れろっ、今世では初めてだけど舌が覚えちゃってる♡じゅるる…オチンポの味が待ち遠しかったのぉ♡」

 

ズボンを脱がせて即フェラチオなど処女の出来ることではない。間違いなく来海は前世で調教済みだったのは明白である。

 

「この舌使いは上手いな来海」

「えへへ♡前世でいっぱい仕込まれたからね。処女なのに口なら経験豊富だからいっぱい気持ち良くなって♡」

「約束は守るが本当に処女貰って良いのか?」

「うん。私の身体は魔王様専用なんだから…思いだしたら服従するのは当然だから……いっぱい可愛がってね♡」

 

 

このあと滅茶苦茶セックスした……

 

 

 

「ほわぁぁぁ!学校でセフレ懇願させてセックスするとかやっぱりエロゲは現実じゃないかぁ!」

「いや酷い偶然なんだけどね」

 

乃愛の叫びに否定出来ない詩音。何せ前世帰りがあったとはいえ、知り合いを即セフレ堕ちさせたのである。

間違いなくエロゲレベルの超展開である。

 

「君幾らなんでも前世で盛り過ぎじゃないか!」

「いやファンタジー世界の弱肉強食世界だから支配階級だと愛人とか多いのが普通だし、魔王だった時は割りと少ない方だけどな」

「んにゃ!?そんな、爛れてる!そんなふしだらに過ごしてたら天罰下るぞ!」

 

乃愛は捲し立ててるが、詩音としては前世で人数を絞る代わりにセフレは自分好みに調教していたのてある。

というか周りが愛人含めて10を超えるハーレム作ってた中で2〜3人にしか手を出してないことから魔王様はもっと貪欲にすべきと臣下に言われてた位である。

 

「というか乃愛だって興味津々だから昨日チンポ触りたいと言ったんだろう」

「ふわぁ!?な、な、何を言ってるんだ!あ、あれは見聞を広める為の医療行為!そう医療行為と変わらないんだからな!」

 

乃愛は慌てて言い訳するが、昨日の時点で乃愛から男性の勃起を見てみたいと言われて詩音はチンポを見せて実演した。

その際に射精まで見てみたいと乃愛が言ってきたのでフェラから精飲までさせ、お礼に手マンでイかせて奉仕したら気持ち良くしてくれると軽く仕込んだのは余談である。

 

こうして前世帰りして二日目にして調教済みヒロイン達と関係を持ってしまったのであった。




谷風天音
…メスガキ妹ヒロイン。本編では前世帰りと共に調教済みな身体と記憶を取り戻して夜這してしまった。
小雲雀 来海
…ギャル系クラスメイト。本編では前世帰りしたせいで秘書兼専属娼婦の記憶が戻り、身体の疼きを収めるべく魔王様にセフレ契約を土下座で持ち込む。土下座したのは彼に断られると見知らぬ他人に援交しなきゃならなくなる位に切羽詰まってたからである。
白雪乃愛
…天使系ヒロイン。純粋な天使にエロゲや同人誌で性知識をインストールした直後に調教済みヒロインと立て続けにセックスしたせいでエロゲは現実だという誤解を招いてしまった。

小野寺春ルートはどちらから先に入るべきか?

  • 覗き見オナニー発覚ルート
  • レンタル彼氏ルート
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