ラブコメブレイカー〜彼女達は俺のセフレだから〜 作:クロアブースト
推しの子可愛いキャラ多いですよね。
センセーバレしたら、中二までに初夜迎える計画実行しそうなルビーとか、自殺未遂助けたらアクアの為に崇拝から何でもしちゃいそうなあかねちゃんとか、可愛いMEMちょとか、明らかに二十代で通じそうなミヤコさんとか、ショタ喰いやってそうなみなみちゃんとか、不憫な程に可愛くなるかなちゃんとか……
因みにフリルだけはエロシーンが思い付かなかった。いやアンチヘイトとかじゃなく、超常的存在なイメージが出来上がってるので……
※フリルがキャラ崩壊してるので苦手な方はブラウザバック推奨。
【本編とは関係ない変身の異能がバレた場合】
ルビー「オギャバブランドに返して!それかお兄ちゃんが変わりにママに変身して甘やかして!」
アクア「す、済まないルビー。俺にそういうプレイはちょっと…」
アイ「アクア、私ね。お母さんに愛されたことないから私もしてみたいなぁって」
アクア「いや流石にアイのお母さんの姿知らないし……」
アイ「何言ってるのアクア。私のお母さんに甘えたいんじゃなくてアクアに甘えたいんだよ。つまりアクアの姿のままおっぱい作って授乳させて!」
「ん?(TSしろと言われて某宇宙猫)」
重要ではないけど本編のアクアに憑依した白亜詩音の裏設定は【リィンカーネーションの花弁】の原作キャラとは別人ですがダヴィンチの廻り者だった詩音と項羽の廻り者だった女師匠に師事してたという経緯があったり。
そしてはた迷惑な項羽に匹敵しながら暇潰し感覚で地球壊そうと目論む三馬鹿と死闘を繰り広げてたりする。
『推しの子』はバトル漫画じゃないからほぼアイを生かす為に異能持ってる位のスタンスでOKです。
アクアとアイのセックス現場を覗き見たルビーの「ごめんねセンセー」からの処女喪失後のお話。
それは夜9時頃、深刻そうな顔をしたアイにルビーは呼び出された。
「どうしたのママ?」
「ルビー、アクアについて大事な話があるの……」
「お兄ちゃんの?」
ただならぬ雰囲気にルビーは緊張感を持ちながらも真面目に話を聞こうと席に着く。
「今日アクアの部屋を掃除したんだけど、無かったんだ……」
「何が無かったの?」
「思春期特有のオカズ本が……」
「!?」
アイの言葉にルビーは戦慄する。ルビーは信じられないとでも言うように否定する。
「そんなことありえないよ!だって私達もう中二だよ!周りだって性に興味を持ち出すし、反抗期になってる娘だっているんだよ!」
「ぐふぅ……アクアに反抗期になられたら、想像だけで私キツいかも……」
「う〜ん、それは大丈夫だと思うよ。転生者で精神的には大人だからお兄ちゃんがお母さん困らせることしないと思う」
「そうだね。他のお母さんとかだと反抗期に悩まされるって話だけど赤ちゃんの夜泣きといい二人が転生者で良かったよ」
アイはアクアとルビーが転生者であることを安堵する。確かにアイドルと育児の二足のわらじ状態で夜泣きや反抗期は確実にメンタルを削る行為なのだが、理性的な二人は母親を大事にしているのでそんなことはしなかった。
「でもお兄ちゃんに性欲無いことはないよね。だって私とママ相手にしても余裕そうだったし……」
「正直私達の方が先にイっちゃうから配慮されてるのはあるね」
アイはかつてアクアを繋ぎ止めるべく夜這いを決行した際に愛ある行為に免疫がない為、手マン一つで即イキし、撃退される程の弱々だった。
アクアがこれは不味いと思い免疫を付けさせるのに、一週間掛かった程である。
「お兄ちゃん、前世は絶対ヤリチンだったよね!じゃなきゃあんなに上手くて絶倫過ぎる訳ないし……」
「そうだねぇ…幸いなのはヤリ捨てしない位に大事にするタイプなのが救いかなぁ」
「うん。確かにお兄ちゃん、セックスの際は私達に負担掛からないように配慮してくれたり、ピロートークとか楽しませてくれるもん」
嬉しそうに話すルビー。
元々ブラコンを拗らせていたのだが、一線越えてエッチも上手いということで更に好感度が上ったのは余談である。
「ここは親子本をベッド下に用意すべきかな」
「ママ!兄妹モノも入れて!」
「そうだねルビー。いっそ親子丼本を入れるのもありかも……」
「流石ママ!」
二人は完全に自分が対象になるエロ本を差し入れる方向性で話を進めていた。
もし仮にアクアがいたら止めてと懇願していただろう。
だがしかし、暴走はこれだけでは終わらなかったのである。
星野アクアにとって最も苦手な人物が誰かと言われれば不知火フリルだろう。
初めに言っておくとアクアとフリルが肉体的関係を持つことは絶対にない。
何ならフリルから誘惑されてもガチ拒絶するレベルである。
知り合う切欠になったのは、ルビーをアイドルにするコネクションを作るべく俳優として芸能界で活動していた時である。
時に監督の求める演技をこなし、時にスランプに陥ってた芸能人や撮影関係者に手を差し伸べ手助けすることで着々と人脈作りをしていた時に遭遇した。
時のマルチタレントとして美少女の代名詞とされている不知火フリルである。
そしてフリルはアクアを見た途端に驚愕し、
「貴方の前世はダヴィンチ?」
ピシッと固まるアクア。まさかの輪廻転生を看破されるだけでなく、廻り者の前世である偉人すら看破してきたからである。
廻り者、それは輪廻の枝と呼ばれるもので自らの頸を切って前世の才能を引き出した者を指す。
アクアの元の人格である白亜詩音はダヴィンチの廻り者だが、数多くの輪廻転生を繰り返した結果、得た才能以外の容姿や花弁は引き継いでいなかったので関係者でもまず見抜けない筈である。
否定することは出来るが、どうやって見抜いたのか分からない相手に取り繕うのは困難である。
だからアクアは慎重に答えることにする。
「合ってる。君も廻り者か?」
「廻り者?違うけど……」
「どうしてダヴィンチだと見抜いた?」
「直感。貴方からは他の人よりもオーラが凄いのと、それがダヴィンチを型どってるように見えたから」
「オカルト的な根拠だぞそれ……」
「だって今目の前にいるもの」
正論だが転生者以上のスペックで看破し受け入れるという柔軟性は異常である。
この時点で不知火フリルはアクアにヤベー奴認定されたのである。
因みに何が出来るのと尋ねられ、変身とか瞬間移動とか分身とか戦闘系以外の異能を見せたら楽しんでた辺り、異常者なのを再実感した。
ピロリン!
撮影現場での休憩中、着信が来たのでアクアはスマホを開いてラインの件名を見る。
「ぶっ!?」
そこにはアイの黒い下着姿のエロ自撮りが送られてきた。
『撮影頑張って☆ママからのサービスだよ♪』
「どうしたのアクア?」
「いや、想定外のものが飛んできて困惑してる……」
馬鹿正直に母親のアイからエロ自撮り送られましたなんて言える筈ないので画面を見せないように閉じながら言葉を濁すアクア。
「正直ドキドキした?」
「合ってるけど心読まれてるみたいで怖い!」
「アクアの心拍数の向上と羞恥心が感じ取れたからつい」
「そこから予測したと……」
「うん。母親からそんな画像を送られるなんて相当好かれてるねアクア」
「名探偵かよ……」
因みにここまでアイからエロ自撮りを送られましたとかフリルに言ってない。
つまり画像を見た際の心拍数と羞恥心の機微を洞察力だけで何が送られたのか推理したのである。
「名探偵フリルちゃん……アクアの迷宮入りの修羅場に心が踊ってる」
「止めろ……それは俺に効く」
「対岸の火事って楽しいよね」
「目をキラキラさせながら言うな」
因みに妹に逆レされた後に出会った際に「今度は妹とだなんてアクアはエロゲーの主人公なんだね」と言われて胃にダメージを与えられたのは忘れてない。
仮に脅したりしてたら口封じも視野に入れざるを得ないが、彼女はそれをネタに何かを要求せず守秘して楽しんでる愉快犯である。
実害はない……かなぁ。アクアのメンタルはドボドボだがアイやルビーに悪影響はないのである。
収録後の夜ご飯を食べ終えて自室で寛いでいたら扉にノックされる。
「お兄ちゃん、入って良い」
「良いよ」
ガチャリと扉を開けてルビーがやって来た。
「今日の収録どうだったのお兄ちゃん?」
「不知火フリルと共演の撮影だったよ」
「えぇ!?今推しの子だよ!良いなぁ……」
「ルビーもそのうち会えるさ」
「うん!ありがとうお兄ちゃん!」
ルビーは満面の笑みで答えて、スカートの中に手を突っ込んで、自身が履いているパンツを降ろして足から外して……
「はい、お兄ちゃん。私のパンツをオカズに使って良いよ」
「ちょっと待とうかルビー」
アクアは状況が理解出来なかった。
さっきまで今日の活動内容で雑談してたら妹が突然パンツを脱ぎ出してオカズに使って良いよと差し出して来たのである。
幻術か、幻術にでも掛かってるのか?
何の脈絡もなくルビーがパンツを差し出す子とは思いたくないからである。
「え、私じゃ興奮しないの……」
「正直妹じゃなければ告白する位には可愛いと思ってるよ」
「じゃあ良いよね♪」
「けど格好悪い。兄として妹の前で格好悪い姿を見せたくない。だからルビーのパンツを使って自慰はしない」
既に一線越えた自分が兄妹だからという免罪符は使えない。
だから正直な気持ちで断ったのである。
というか妹の前では格好良い兄でいたいアクアとしては妹のパンツで自慰行為するとか思われたくすらないのである。
「ごめんなさいお兄ちゃん。私が間違ってたよ」
「分かってくれたかルビー」
「オカズだけ渡して満足だなんて愛がないから、私がシて上げれば良いよね!」
「おい」
ルビーに押し倒されるアクア。そしてズボンを脱がされ男性器を取り出すルビー。
「いやなら力付くで剥していいよ」
「俺がアイとルビーに乱暴出来ないの知ってるだろうが!」
「うん、知ってる」
仮に他の女なら力付くで引き剥がす位は行うのだが、大切だからこそ傷付けられない。
そしてパンツをアクアのチンポに被せる。
「現役JCのパンコキだよ!いっぱい気持ち良くなってねお兄ちゃん♡」
「うわぁ…止めろルビー」
シコ♡シコ♡シュッシュッ
さっきまで履いてたからか体温の感触と興奮してたのか若干湿ってる感触を感じながらの行為にアクアは快感を感じる。
「ほら妹のパンツで気持ち良くなって、シコシコしてあげるから♡」
「っく、ルビーこんなの何処で覚えて……」
「ママも私もお兄ちゃんにヤられっぱなしじゃないんだよ。だから勉強は欠かさずしてるんだから」
だったら学業の方に力を入れてくれと言おうと思ったアクアだが射精の限界が来ていた。
びゅ♡びゅ♡
「あは♡お兄ちゃんの精子沢山出たね。パンツ汚されちゃった♡」
ムワァとしたパンツを広げて嬉しそうに話すルビーは妖艶な雰囲気を作り出していた。
そして精子で汚れたパンツを履き直すルビー。自分の精子で汚したパンツを履かせる変態プレイは間違いなく征服欲を満たすのを分かった上でルビーはやっているのだ。
「じゃあお兄ちゃんもスッキリしたから今日はこれで終わりね」
そう言って立ち去ろうとするルビーの肩を掴んで今度はアクアからルビーを押し倒す。
「ここまでヤっておいて何もされないと思ったかルビー」
「ねぇ…止めよお兄ちゃん。兄弟でこんなこと間違ってるし、私には好きな人がいるの……」
今更何言ってるんだと思えることをルビーは口にする。しかしアクアはルビーの意図を理解する。
これは誘い受けであり、目を潤ませ頬を紅潮させてるルビーはアクアから襲うのを待ち望んでいるのを……
「……」
「だから元の兄妹に戻ろう?私今の家族のままが幸せなの。大好きなママがいて、優しくて頼りになる大好きなお兄ちゃんのままでいて欲しいの……
ママだけじゃなくて私のことを押し倒してレイプしちゃうお兄ちゃんになっちゃ嫌なの……お願いお兄ちゃん」
「ルビー、ゴム付けてするか本当に二度と手を出さないのどっちが良い?」
「許してセンセー……私今日もお兄ちゃんにレイプされちゃうの♡」
ルビーはあっさりと持ってきていたコンドームを取り出し口に咥えてアクアのチンポにコンドームを取り付ける。
本気で関係を清算などする気はなく、楽しんでるのであった。
ズプププ〜♡
「あっ♡あっああああん♡らめっ♡待ってぇ…♡もっと…ゆっくり…ぃ♡おゔ♡おぉん♡」
ルビーはコンドームを付けたアクアのチンポを入れられただけで感じてしまう。
「らめっ♡すぐ…ぅっ♡動かさないでお兄ちゃん♡」
何時ものように挿入されてイきそうになるルビー。
「あっ♡はぁッ…あっ♡奥まで来てる♡あぁあッ♡あっ♡」
今日もルビーは兄にイかされるのであった。
ルビーとセックスした次の日、また共演することになったフリルに挨拶する。
「おはようフリル」
「おはようアクア」
お互いに挨拶を済ませて現場に入ろうと歩く中、
「ところで妹のパンツコキは気持ち良かった?」
「!?」
フリルからの言葉にアクアはびっくりする。
「盗聴とかしてないよなぁ……」
「うん。流石に犯罪だからしてないよ」
「逆に怖いよフリル」
「こんな美少女捕まえて怖いとか失礼だね」
フリルの怖さを再実感したアクアであった。
不知火フリル
肩書き:マルチタレント、理外の神童
…原作だとルビーが推すマルチタレント。本編ではアクアがハイスペック過ぎたせいで初見でアクアの前世の本質を見抜く神童。
こいつ等交尾したんだ張りに出会う度に見抜いて楽しんでる愉快犯。
因みに他作品で言うなら継国縁壱とかサイタマとか主人公補正を上回る理の外にいるレベルの神童扱い。
カミキヒカルが狙ったら、刺客を防がれるだけでなく証拠含めて黒幕に辿り着いて追い詰められたヒカルが自殺せざるを得ない位には悪意を持って関わってはいけない女と思ってくれたら良い。
もしカミキヒカルが殺害計画実行しようとしたら
①厄介ファンを焚き付けて殺害に移そうとするが、天運に愛されてるのでフリルのボディーガードが防いで殺害未遂に終わる。
②推理ドラマレベルの有能刑事が取り調べを行い、裏で関わる黒幕の存在を調べ出す。
③アイ以外にも芸能人殺害してたり、口封じで本来殺す予定のないゴロー先生殺しちゃったり(手術中ならともかく行方不明になってもアイの出産に影響無かったことから他の執刀医がいたと考えられるので代わりがいる存在をわざわざ殺すことに意味が感じられないとされる)とガバ起こしてるので、余罪からカミキヒカルに繋がる証拠を見つけ出し家宅捜索令状まで追い詰められて最後は捕まるくらいなら自殺を決行。
④ここまでの流れは一週間位で進むとする。
原作アクア君とあかねちゃんは泣いていいレベルで雑に処理されるバグキャラ扱いである。
見たい話の候補
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百合に手を出すのは命懸け
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むふん!監督は私が育てたし♪