ラブコメブレイカー〜彼女達は俺のセフレだから〜 作:クロアブースト
因みにこの小説オリ主の望月 白兎とは異なり〇〇という名無しにしてるので設定異なるので注意。
軽い導入プロフィール
〇〇
…魔王の力を宿す自称一般人。
まどかとは幼馴染で、まどマギ世界に置ける一撃男立ち位置の人。
マミられた人は頭を繋ぎ直して上げたり、魔女になった負けヒロインは人間に戻してお持ち帰りしたり、一家心中して身寄りが無くなった少女の保護者やったり、過去最高の素質を持つまどかには魔法少女のリアルを教えて魔法少女とは別で自己肯定感を与えて上げたりと見滝原市の魔法少女達を救っては手籠めにしてたりする。
インキュベーターを絶滅させワルプルギスの夜をワンパンした後の話である。
暁美ほむら
…まどかを救う為にタイムリープしてたら、ワルプルギスをワンパンする〇〇が現れた事でまどかを横から救う使命を掻っ攫われ「ぐぬぬ」と唸った。
因みにまどかは魔法少女じゃないし、〇〇がインキュベーターも絶滅させたので、魔法少女になる心配もなく使命を終えてどうしようかと思ってたら〇〇が数々の魔法少女を手籠めにしてるヤリチンと発覚。
しかもまどかとは幼馴染という倍プッシュで貞操の危機を感じ取り……という流れで〇〇に接触したら性的に喰われて雌にされた。
鹿目まどか
…〇〇というイレギュラーで最も変わった娘。〇〇が自己肯定感付ける機会を大小問わず与えたので原作みたいな劣等感とか特にないのと、魔法少女の真実も知ったので魔法少女になる気なし。
〇〇が魔王というチート能力で魔女すら倒せるの知ってるのでワルプルギスの夜襲来時も特に不干渉で終わってしまう。
悪ノリするのが偶にキズである。
ほむらにまどかとの関係がバレた。
暁美ほむら、転校生でまどかの為に何度も時間逆行をした娘である。
ワルプルギスの夜を〇〇に代わりに倒されてしまう。
しかもまどかは魔法少女になる気すら全くないままで、ほむらは手を出す暇もなく使命を終えてしまった。
幸いこの時間軸では俺というイレギュラーがおり、まどかが魔法少女契約をする前提が無いからである。
まどかが魔法少女契約をする理由は如何である。
①自己肯定感が薄く、誰かの役に立ちたいと思っている
→これに関しては〇〇がまどかを連れ回して人助けという活動を行う事で解決した。
自分の行動一つで大小問わず助けた経験は彼女に自信を付けさせたのである。
②魔法少女の真実を知らないので希望を抱く。
→魔法少女に夢見がちだったように、魔法少女が願いを一つ叶える代わりにソウルジェムが本体。肉体は破損しても魔力で治せるゾンビ状態。
しかも絶望一つで魔女という人外へ変貌する。
契約を持ちかけるのが意図的に不都合な情報を隠して伝えるマスコットキャラクターみたいな姿をした詐欺師と情報を伝える。
こんなのって無いよ…あんまりだよと涙を流す位には優しい彼女だが真実を知ったらじゃあ契約するねとはならない。
③ワルプルギスの夜を倒せる存在がいない。
→鹿目まどかしか倒せる存在がいなく放置すれば見滝原市が壊滅の危機があったからこそ戦ったのである。
逆説的に〇〇という存在がワルプルギスの夜を倒せるならば、魔法少女になる必要性を感じないのでまどかだって魔法少女にはなりたくないのだ。
こうして暁美ほむらの時間逆行は〇〇というイレギュラーによってまどかは救われてしまった。
ほむらが歯を食いしばってぐぬぬと唸ったのは言うまでもない。
だって自分が散々時間逆行しながらまどか以外を切り捨てて戦い続けたのに横からあっさり救うなんて、そんなのズルじゃん!
と思ったのは悪くない。
そして現在。
「ふぅ〜、ふぅ〜。漸く尻尾を現したわね〇〇。まどかに手を出したなんて万死に値する」
まどかを連れてセックスを行おうと帰宅する帰り道でほむらがやって来たのである。
「悪いが今日はまどかとする約束だから帰れ」
「ほむらちゃん、ハウス!」
「ほむぅ!?」
まどかが邪険にするのも無理はない。
何せほむらはまどかを守る為とか言いつつ〇〇と二人っきりになる機会をことごとく妨害して来たのだから。
「あのねほむらちゃん。確かにほむらちゃんは最高の友達だって思ってるし、私も大好きだよ」
「まどか……」
「でもね。だからと言って好きな人とエッチするのを毎回邪魔するのは違うんじゃないかな!」
「グハッ」
胸を抑えてよろけるほむら。
自分でもストーカー染みている自覚があったからこそ図星を突かれたのである。
「後ね。ほむらちゃんが〇〇君とエッチするのに私をだしに使うのはいけないよ」
「な、な、な、何言ってるのまどか!私がそんなわけないじゃない!」
顔を真っ赤にして狼狽するほむら。
「〇〇君から聞いてるよ。『私が貴方の相手をするからまどかの相手をしないで』って毎回セックスの度に常套句のように言ってくるって」
「ギリッ……〇〇、まどかに伝えるなんて許せない!」
「いやそういう目的ならしないって何度も言ってるのに辞めないからだろう」
因みにダイジェストで言うとこんな感じである。
「〇〇のチンポに屈したりしない!」
「私がまどかの代わりに相手をするから……♡」
「じゅるる♡まどかにこんな凶悪チンポで手を出すなんて許さない♡私が守ってみせる♡」
「らめぇ♡チンポでパンパンしないれぇ♡おまんこ気持ち良くなっちゃうからぁ」
「はひ♡ほむらのおまんこぉ…〇〇専用にならせてくだしゃい♡」
即堕ち2コマかというように毎回くっ殺プレイを仕掛けてくる。
朝這いの時とかは割とすぐ甘えてくるのだが、普段は冷静な淑女とした振る舞いをしているからかもしれない。
因みにまどかは親友に対して割とSなのか、毎回ハメ撮りを依頼して来てるので、ほむらとの一部始終を把握してるのは余談である。
「何時までも手玉に取れるとは思わないで。私もとあるアイドルライブで知り合った心の師から真の
ほむらは自分探しをする中で〇〇から気まぐれにアイドルライブでも見に行けばと言われて行ってみたら、そこで心の師となるケツとタッパのデカい女がタイプの心の師となる存在に出会ったのである。
「ワルプルギスの夜が倒されたのに私だけが前に進めず置いていかれていると知った。彼の渋谷での話を聞いて……私も再び
その瞬間、ほむらを中心に魔力が円球状に覆い尽くし、黒い火花が散る。
黒い衣装に背中から黒い翼を生やした悪魔を連想させる姿をしたほむらが現れる。
「これが私の新しい力!そう悪魔ほむらよ!
何時までも力尽くで抑え込めると思ったらおお間違え…」
ブォォォン!ズバァァァン!
悪魔ほむらの真横に拳が振るわれ、衝撃波が上空の雲を突き飛ばした。
ペタンと座り込むほむら。
原作の悪魔ほむらは円環の理の一部を奪い去った事で世界改変能力すら手に入れた。
しかし世界改変能力とはいわゆる自分より劣る存在のみにしか通じない。
魔王という存在があらゆる即死ギミックに耐性を持つように、〇〇は悪魔ほむらの世界改変能力など通じないのである。
そうなった時に頼れるのは単純な魔力や膂力なのだが、膂力一つ取っても拳一つで天変地異引き起こせる相手に勝てる程、悪魔ほむらの単独戦闘能力は高くないのである。
「駄目だよ〇〇君。ほむらちゃん、怯えて腰抜かしちゃったよ……」
「というかほむらにアレを教えたのはまどかだな」
「ティヒヒ。『クラスの皆にはナイショだよ♪』ってアルティメットモード見せて上げたらほむらちゃんも自力で覚醒したんだぁ」
この鹿目まどかは魔法少女の契約こそしてないが、自衛手段として〇〇から並行世界を通して見た鹿目まどかの可能性を擬似的に再現して譲渡したのである。
といっても過去現在未来の魔女を祓う力ではなく、単純な戦闘能力に絞ったものなので破壊力抜群の弓矢を放つとかそういう程度ではある。
「ていうかほむらが来ちゃったけどどうするまどか。大分セックスする雰囲気台無しだけど……」
「う〜ん。お泊まりはする予定だから私は後でも出来るから良いけどせっかくならほむらちゃんが〇〇君にエッチなことされて喘ぐ姿を直接見たいなぁ♡」
まどかは肉食獣の如き眼をほむらに向けて呟く。
それに対してほむらは思わずビクッとしてしまう。
「じゃあまどかが見てる前でセックスするところを見せるからお持ち帰りするか」
「あっ、じゃあコンビニ寄ろう?ほむらちゃんにゴム買わせてあげたいから」
「魔法少女の力だと避妊出来るからゴムいらないんじゃないか?」
「駄目だよ。魔法少女の力でも快感で集中力切れたら避妊魔法解けちゃうかもしれないし……」
「本音は?」
「ほむらちゃんが恥ずかしそうに店員にゴム買う姿が見たい」
「「イエーイ!」」
パンッと叩く二人。
まどかにサブカル教える中で色々な楽しみ方を教えて染まった弊害である。
ほむらは辱めると可愛くなるというのを熟知しているが故だった。
「ま、まどか……」
「大丈夫だよほむらちゃん。一人にはさせないから。今日は一緒にお泊まりしようね♡」
「良かったじゃないかほむら。君のまどかへの忠誠が試せるぞ」
ひょいと悪魔モードが途切れたほむらを持ち上げる〇〇。
そしてほむらはお姫様抱っこされながら自分がお持ち帰りされた後に待ち受けるまどかの目の前でセックスする光景に慌てる。
「だ、駄目よ!まどかの前であんなだらけ切った姿を見せたくない!だから許して…私が謝るから解放してぇ!」
「大丈夫だよ。どんなほむらちゃんも受け入れるからね」
「どんなほむらも見たいの間違いかもな」
「でもほむらちゃん可愛いでしょ〇〇君?」
「確かに一度セックスした後のほむらは甘えてくるから愛でたくなるんだよな」
「んなっ!?言うなぁ!私は〇〇に甘えたりなんかしてないんだからぁ!」
「まどか、コンビニで一人だけゴム買わせるのは流石に恥ずかしいらしいぞ」
「じゃあ私も一緒に買ってあげるね。二人ならどんな困難だって乗り越えられるよ♪」
「駄目ぇ!まどかがゴム買う姿なんて見せちゃ駄目ぇ!」
「因みにまどかこういう悪ノリ全力でやるから店員が信じたりしないか心配だな」
そう言って〇〇達はコンビニへ向かうのだった。
『まどかの場合』
まどか「あ、あのっ。これって店頭にあるやつだけですか?」
店員「え、ええ。そうです」
まどか「本当ですか?実はもっとあれば欲しいんです。何とかなりませんか?」
店員「もっとだと……」
まどか「はい。彼、絶倫だから一箱だけじゃ足りなくて……」
店員「少々お待ちを……(まじかよ。こんな純粋そうな娘がヤることやってんのかよ。)」
まどか「ティヒヒ。〇〇君、これが美少女特権ってやつなんだよ」
『ほむらの場合』
ほむら「あの、ゴム……店頭にあるやつだけかしら?」
店員「え、ええ。そうです」
ほむら「本当に?よ、予備も含めて買いたいから……あるなら在庫出して欲しいのだけど……」
店員「も、申し訳ございません。現在在庫切れでして(まじかよ……どんだけこの見た目でお盛んなんだよ……)」
ほむら「そ、そう……悪かったわね……」
店員「(これ絶対に彼氏にゴム買わせるプレイさせられてるな。こんなクールそうかつ恥ずかしそうな娘を調教してる彼氏が羨ましい)」
ほむら「(こんなの恥ずかしい……こんなの今から男に抱かれますって言ってるようなものじゃない……)」
まどか「ティヒヒ。恥ずかしがってるほむらちゃん可愛い」パシャパシャ!
〇〇「後でからかうんだろうなぁ……」
見滝原市でJCがゴムを買う噂が飛び交ったのは余談である。
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むふん!監督は私が育てたし♪