※この作品はR-18です。

ラブコメブレイカー〜彼女達は俺のセフレだから〜   作:クロアブースト

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続きの本番回。
原作の春菜
→リトに恋する美少女

本編の春菜
→リトに恋してるけどセフレとのエッチの方が好きな美少女

あれ、同じ片想いでも大分印象変わるなぁ…


性欲旺盛な恋する乙女 後編(西連寺 春菜)

パンドラの箱というのはご存知だろうか?

開くと災いが飛び出ると言われる箱である。

要約すると安易に触れてはいけないブラックボックスと言えるのだ。

 

その一つにヒロインは性欲が強いというのがある。

鈍感主人公のせいで中々恋愛が進展せず進まない王道ラブコメにも意味があるのだ。

まあ勘違いとかで濁さなければすぐ肉体関係位しか結び付かないってのもあるが...

 

とある偽の恋人から始まるラブストーリーな世界に転生した詩音は訳あってラブコメヒロインと交友関係からお互いの同意で肉体関係になったことがある。

 

「そ、そんな格好恥ずかしいよぅ…」

 

例えば幼馴染で秘めた想いも言えない恥ずかしがり屋だったO寺さんを心身共に可愛がって(意味深)あげたら……

 

「えへへ…映画楽しみだね…」シュコシュコ

 

映画館で明らかに映画の内容よりも、周りに気付かれないように手コキする方が楽しみな変態になってしまったり……

 

「ね、ねぇ……料理を教えてくれないかな?」

 

ツンツンして腕力がゴリラ並みに強かったK崎さんから料理相談受けて、懇切丁寧に対応してたら惚れられて流れで一度セックスをしたら……

 

「セフレなんだから……朝立ちの処理もセフレの役目だから仕方なくよ……」ジュルジュル

 

味を占めて朝の寝起きに頼んでもないのに布団に潜り込んで朝立ちの処理してくるようになった。

 

ラブコメヒロインの性欲を嘗めてた。

一度でも同意ありの肉体関係を行うと性行為に夢中になるのである。

逆にレイプとかの無理やりだと決して屈しない程に抵抗する健気さは流石ラブコメヒロインだなと関心した。

だが同意ありだと日常生活は全力で取り繕う癖にラブコメ主人公そっちのけで性行為に嵌るとは想定してなかったのである。

 

信じられるか?

 

あのラブコメ主人公一途だったO寺さんがクライマックスのラブコメ主人公に告白し、振られたその直後に詩音へ向けて「振られたから慰めックスして」と送って来るなど……

 

まあラブコメ主人公がK崎さんや他のヒロインとイチャイチャしてる時を狙って、O寺さんは詩音を呼び出してセックスに耽る時点で予兆はあったのだが……

 

性欲に目覚めたラブコメヒロインの暴走は凄まじいのを詩音は痛感する。

先程言った偽の恋人によるラブストーリーではセフレになったラブコメヒロイン達によってラブコメ主人公とラブコメヒロインがイチャイチャするスケジュールを把握し、その裏で当番制にして詩音とセックスする計画をラブコメヒロイン達が勝手に立てたり……

 

とある勉強が出来ないラブコメヒロイン達と詩音がセフレになって原作が始まったら、勉強を教えてくれる対価にセフレとのハメ撮り動画を童貞なラブコメ主人公に個別L○NEで送って煽ることをやらかしたり……

 

そこまでセックスにド嵌りするかと詩音は当時ドン引きしたのを覚えている。

 

 

 

閑話休題、つまりどういうことかと言うと西連寺春菜は一度でも性行為を知ってしまうとラブコメ主人公である結城リトと結ばれるよりもセックスに嵌るのである。

 

フェラの後、場所を移して詩音の家に春菜を連れ込んだ。

流石に談話室でのやり取りに時間を掛けてたのもあり、本番行為をしてたら下校時間を過ぎる可能性があったからである。

そして冒頭のセックスに嵌るリスクを春菜に説明した詩音。

 

「ということで本番行為は止めた方が良いんだが……」

「うん。分かった。ねぇ…そろそろ入れても良いかな?」

「こいつ……」

 

春菜へ転生云々はぼかしながらも一度でも本番行為すると初恋よりセックスにド嵌りするから止めておけと忠告した後、この反応である。

既にゴムは装着した状態で最後の確認なのだが、性欲旺盛な春菜が止まるはずも無かった。

そして春菜は忠告を聞いても止まらずに詩音のチンポを自身のおまんこに挿入する。

 

「あぁん♡入ってきたぁぁぁ♡ふとぉい……」

 

初めて挿入したのにも関わらず春菜は快感を感じていた。

勿論処女を喪失して血が出ているのだが、詩音が入念に前戯を行ってほぐしたり、濡らして痛みが和らぐように対応をしたりと配慮したお陰である。

 

「ねぇ……痛くないから動いて…いっぱい気持ち良くなりたいの…」

「ゆっくり行くぞ」

 

そうしてゆっくりだが、腰を動かして出し入れすると春菜はビクビクと震える。

 

「あ♡……中で動いてるのが分かるぅ……形が分かるのぉぉ」

「これがスローセックスだ。初めはこれで慣らす。これでも気持ち良いだろう?」

「うん、気持ち良いのぉ……いっぱいおちんちんが擦れてぇ……堪らないのぉ♡」

 

既に春菜はスローセックスの快感に嵌っていた。今では自分から腰を動かし出す程である。

 

「今日は基本的にはスローセックス中心だな」

「え、もっと激しくしないの?」

「そういうのも悪くないが、スローセックスなら長時間出来るというのもある。春菜は長く気持ち良くなりたいんだろう?」

「うん。そうなのぉ…あん♡…いっぱい気持ち良くなりたいのぉ♡」

「スローセックスの良いところは長く深くイき続けることが出来ることだ。やろうと思えば一日中とかも出来たりする」

「一日中……そんなぁ♡……そんなにセックスしたらもう詩音君専用のおまんこになっちゃうよぉ♡」

「お前、今更そんなこと言ってるのか……言っておくけどあれだけ忠告したのに止めなかったんだから俺は本気で春菜をセフレ堕ちさせる気だからな」

「そんな……酷いよぉ♡……まだ結城君に告白してないのにぃ……セフレ堕ちさせられるだなんてぇ♡……」

「ニヤケてるのがバレバレだぞ。もう結城に告白する気なんてない癖に」

「そ、それはちが……きゃうん♡奥ゥゥグリグリ駄目ぇ♡子宮におちんちんで覚え込まさないでぇ……」

「ほら正直に言うんだ春菜……最近エッチに耽るばっかりで結城へのアプローチしてないドスケベめ」

「はぁん♡違うのぉぉ……いつかはぁ♡いつかきっと告白するのぉぉ♡だからぁ…エッチに夢中で告白するのを忘れてたわけじゃないのぉぉ♡」

「嘘つけ……結城の誘いよりディープキスを優先しただろこの変態……」

「あぁん♡それはぁ……先約があったからぁ♡……詩音君とのディープキスの練習は大事だからぁ……断わったのぉぉ♡」

「じゃあいつ告白する気なんだ」

「……結城君に恋人が出来た辺り……」

「お前、恋愛成就する気ないだろ!」

「や、らめぇ♡子宮突きながらぁ…乳首イジメちゃらめなのぉ……だってぇ♡告白成功したらぁ……詩音君とセックス出来なくなっちゃうからぁ……」

「さっき初めてセックスしたばっかりなのにもうそっち優先とか本当に春菜はドスケベだな」

「言わないれぇ♡……セックスする前から初恋よりセフレを優先してたのぉぉ♡今日のセックスでおまんこの形ぃ……詩音君のに変えられるの期待して濡れてたのぉぉ♡」

 

そうして詩音と春菜はスローセックスで一晩掛けておまんこの形を詩音専用に躾けたのであった。

 

 

そして初セックスから暫く立った後の土曜日、今日詩音は春菜とのデートの予行練習である。

今回は遊園地に行って彼氏を退屈させないポイントなどをレクチャーしながら楽しんだ。

そして遊園地で遊び終えてからの帰り。

 

「ねぇ...行かないの?ラブホテル...」

 

上目遣いで服の裾を軽く掴んで物欲しそうに見る春菜。

 

「流石に予行練習でラブホテルに行ったら不味いだろう」

「でもデートで良い雰囲気になったら行くでしょ?経験した方が良いと思うの」

 

詩音は流石に予行練習でホテルは駄目だと言ったのだが、春菜は乗り気だった。

 

「分かった。行くけど、その前にご両親に連絡を取ってからだ」

「彼氏とラブホテルに泊まりますって?」

「お前……だいぶ強かになったな……」

 

冗談のつもりだろうがそんな事を娘から両親に伝えたりしたら確実に心配されるだろう。

 

「あと、俺は良いけどそういう肝を冷やす悪ふざけ系は彼氏にとっては嫌がられるから気を付けた方が良いぞ」

「うん、分かった。じゃあ詩音君が相手だから気にしなくても良いね」

 

春菜はニコニコと笑顔で言う。その言葉に俺には遠慮しないけど彼氏相手には気を付けるんだろうと詩音は勘違いする。

そして春菜はこう思っていた。詩音が気にしないのなら、他の男で彼氏を作るつもりがない自分は気にしなくても良いのだと……

 

見事に勘違いが発生していた。

 

 

そして数日後、

 

 

「ねぇ、ねぇ春菜。この前男の人とデートに行ってなかった?」

「え……」

 

春菜は思い返す。数日前に詩音とデートの予行演習を行なっていたからだ。

 

「確かに白亜君と遊びに行ったよ」

「白亜様かぁ〜」

「白亜様?」

 

友人が敬称をつけられていることについて尋ねる春菜。

 

「そう。人生相談のプロフェッショナル。彼が悩める乙女の恋愛相談を受けてカップルを成立させた数は何と50!だから気になる相手がいる娘は彼に相談したりするんだよ!」

「そ、そうなんだ……」

「春菜もそうなんじゃないの?」

「そ、そうだね。確かに相談に乗ってもらってるよ……」

 

春菜は慌てて取り繕う。

確かに春菜は最初は自分に自信が無かったからこそ自分磨きの為に彼の元に訪れたのだ。

そういう意味では恋愛相談と大差ないだろう。

今では自分磨きなど建前のセックスしたいから通うという思春期猿並みの性欲旺盛っぷりである。

 

「恋愛相談以外も請け負ってるらしいから結構関わりが広いらしいよ。例えば古手川さんもそうだって聞いたし……」

「私のことがどうしたのかしら?」

 

通りがかった古手川唯が尋ねる。

 

「古手川さんもよく詩音様のところに行くよねって話」

「まあ確かに彼にはお世話になってるから……」

 

唯は肯定する。

 

「ところで古手川さんはどんな相談したの?」

「まあ良いかしら。実は男性恐怖症の克服してたのよ」

「男性恐怖症?」

「そう。以前孤立してた時に男性から手荒い対応をされたせいで男性から触られると拒否反応が出たのよ」

「そ、そうなんだ……なんか聞いてごめんなさい」

「気にしなくて良いわ。彼には時間をかけて克服するのに手伝って貰ったのよ……」

 

唯は平然と言う。

因みにこの話は完全な作り話である。

流石に人前で破廉恥について彼に教わりに行ったら、抱かれてセフレになりましたなど絶対に言えないからである。

 

「因みに古手川さんは白亜様のことどう思ってるの……」

「……ノーコメントよ」

 

顔を赤らめそっぽを向く。

その仕草におおっ!っと周囲の女子達は可愛らしい声を上げる。

恋愛的な意味で邪推して盛り上がったのだろう。

まあ実際は彼専用のセフレになった唯はドエロになっているのだが……

そして春菜は瞬時に理解する。彼女も詩音のセフレになったのだろうと……

その日春菜が嫉妬から詩音とのセックスに耽たのは言うまでも無かった。




西連寺 春菜
…本編の通り、リトは好きだけど今はセフレの方が大好きな性欲旺盛美少女。
まあリト君が原作で春菜とララという二人の女の子を好きになったように春菜が二人の男の子を好きになってもおかしくないってことです。
本編の春菜は思春期男子並みの性欲があった為に詩音とのエッチで目覚めてエッチにド嵌りした。
そして自分の性欲を満たしたい我儘に付き合いながらも社会的立場を案じてくれる優しさに惹かれて『性欲+恋心』でリトより好きになったという感じです。
そして仮にリトに告白されてもセフレとのセックスの時間が減るから振りますが、詩音に告白されたらセックスの時間が増えるから了承するという性欲旺盛になってしまった。

小野寺春ルートはどちらから先に入るべきか?

  • 覗き見オナニー発覚ルート
  • レンタル彼氏ルート
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