ラブコメブレイカー〜彼女達は俺のセフレだから〜 作:クロアブースト
A:本編ではセフレ堕ちしたラブコメヒロインは基本的に詩音専用セフレにさせられてます。
本編のスタンスが貞操観念あるけど、一度モノにしたら他の男に簡単に身体を許さない系が好きなので……
同じビッチでも気を許した相手以外は誘わない純情ビッチとかそんな感じです。
後はラブコメヒロイン達の独自設定は決まってるけど、前技から挿入の本番描写シーンで行き詰まってるのでそこら辺を出来るだけカットして出すことにしました。
自分的にはドスケベセックスとか好きなんだけど、同人誌出してる人と比べて稚拙になるからそれだったら無理に描写しなくても良いかなってなりました。
とある日の一年の教室で一人の男子生徒が忘れ物に気付く。
「あ、消しゴム忘れた...」
「オイオイ、この前もじゃねえか」
呆れるクラスメイトの男子。そしてその隣の席にいたナナ・アスタ・デビルークは男子生徒に向けて消しゴムを渡す。
「ほら、貸してやるよ」
「あ、ありがとう...」
「困った時はお互い様だろ」
ニカッと笑顔で言うナナ。笑顔を向けられた男子は顔を真っ赤にして見惚れてしまう。
『最近のナナさんって大人っぽいよね』
『気配りが良くてこの前も私助けてもらっちゃった』
『俺、ナナさん狙ってみようかな...』
『やめとけ、お前がナナさんと釣り合うわけねぇだろ』
学校の行く先々でナナの噂が広まっている。一週間前までは子供っぽかったナナが急に大人びたと男女問わず噂されているのだ。
(どうやら上手くいったようだな)
その噂を聞いた詩音はいつもの談話室へ向かった。
「お、ようやく来たな先輩」
談話室には既にナナが来ていた。
「すまない、待たせたか?」
「いや、今来た所だよ」
「気配りが上達したな」
感心する詩音。ナナが談話室にやって来たのは一週間前、大人っぽくなりたいという要望を受けて詩音はナナに気配りの仕方をレクチャーしていたのである。
「最初は気配りなんてと思ってたけど、やってみたら友達からも大人っぽくなったって言われて嬉しかったぜ」
「ナナが頑張ったからだよ」
最初は大人っぽくなるには胸を大きくする必要があると漠然と考えていたナナだが、詩音と大人っぽさという情報のすり合わせをした事で必要なのは『気配り』と『経験』が大事だと教わったのだ。
自然と気配りが出来るように空いた時間を使ってトレーニングをしたナナは今では妹のモモ以上に大人びていると言われている。
「最初はコーヒー飲もうとしたり背伸びをしてたよな」
「や、止めろよぅ……今更そんなこと恥ずかしい……」
「自然な感情は下手に隠す必要はない。そういう羞恥は大切にしておくべきだよ」
「もう……恥ずかしいから止めろよな……」
顔を赤らめながらも騒がず落ち着いて言うナナ。以前の彼女ならケダモノと騒ぎ立てたりしてたのだが今では冷静に対応することが出来るようになったのである。
「なぁ、キスってした事あるか?」
「突然どうしたんだ?」
ナナの突然の質問に疑問を抱く詩音。そしてナナは顔を真っ赤にしながら慌てて言う。
「ほ、ほら…クラスの女子からもよく聞かれるからさ」
「まあ確かに恋愛ごととかは気になる人は多いよな」
「聞いてたら詩音はどうかなぁ…って気になってさ」
「まああるぞ」
「え…あるのか!?」
「そりゃあ学生でも全員とは言わないが経験ある奴はいるだろう。まあ俺の場合は運が良かったというべきだな」
「そ…そうか…」
目に見えて落ち込むナナ。
詩音はこの学校で恋愛相談なども多く受けており、中にはフリーかつ練習という名のデートをした際に雰囲気でキスをしたことも数多くある。
「まあ付き合ってなくても雰囲気でしたりされたりする事はあるからな。ナナだって経験あるだろ?」
「そ、そ、そ、そうだな!キスの一つや二つ、バリバリあるぜ!」
「本当は?」
「うぅぅぅ……いじわる…そんな経験一度もない…」
初めは慌てながらも経験豊富を装っていたが、詩音に真摯に見つめられると見透かされてる感じがして素直に白状する。
せめてもの抵抗に意地悪と言いながら彼の胸元に自分の顔を寄せる事で表情を隠した。
「まあ確かに恋愛経験豊富だと余裕とか色気が出る感じはするな」
「ほ、本当か?」
「うちのクラスメイトでも何人かいるしな」
まあ大半は詩音のセフレで恋愛経験どころかセックスまで経験したせいで色気付いたのであるが...
最近の古手川が特に顕著である。今まではハレンチな!という一言で性行為を拒絶していた彼女であるが、詩音とセフレになったことで彼に喜んで貰う為に様々な性知識を勉強して身に着け、その影響から色気が出るようになった。
そのせいで男子生徒から視姦される機会が増えて彼だけのセフレである自分が汚されていると唯が感じて余計に詩音に慰めてもらう循環が出来ていた。
更にはセフレが出来てから寛容さも身に着けた事で風紀委員としての注意も口調が穏やかになり、周囲からの好感度が上がっているのである。
まあラッキースケベみたいなセクハラを毎回してくる結城リトだけは例外で直接セクハラしてくる相手には平手打ちなど相変わらず容赦なかったりする。
「最近古手川や西蓮寺の噂をよく聞いたぜ。こないだ見かけたら二人とも見違えるみたいに綺麗になってたし……」
「ハハハ、そうだね……」
詩音は目を逸らす。
別に隠してるわけじゃないのだが、処女であるナナには刺激が強過ぎると判断したからだ。二人とも詩音の談話室に訪れて相談してきたのが切欠で変わったのであり、共通するのは詩音に抱かれてセフレになった事である。
「色んなことを経験したけど、えっちい事だけは全然経験しなかったから...」
「男はけだものってナナが言ってたからそういう事は意図的に避けてたんだよ」
「ありがとう。でもアタシだって1人の女の子だからそういう事にも興味があるんだよ」
ナナは上目遣いでこちらに顔を近づけてくる。
「なぁ頼むよ。キスしたいんだ」
「キスしても良いのか?」
「私の我儘に付き合ってくれたお前になら良いんだ」
そして詩音はナナへキスをする。初めてなのでバードキスであったが、手慣れている詩音は歯が当たらないように配慮するのも忘れない。
そしてナナは胸がキュンとするのを感じて唇が離れると詩音へ感想を告げる。
「んっ……キスって、こんなに胸が温かくなるんだな……」
「初めてキスした時はそうだよ。今のは軽いキスだから次のステップであるディープキスだと気持ちよくなれるよ」
「ディープキス……教えてくれ……」
そうしてナナはディープキスにのめり込んだのは言うまでもない。
そうしてナナが詩音からファーストキスから本番行為まで一通り体験したことで心身共に立派なレディに成長していた。
かつては胸の小ささや感情的な面からモモと比べて子供っぽいとまで言われていたナナだったのだが、気配りを覚え、初体験を済ましたナナには大人の女性特有の余裕と色気があったのである。
『ナナさん、本当に大人のレディって感じだよね』
『そうそう。前までなら子供っぽいって言ったらムキになってたのに今ではそうだよなって笑顔で受け入れたりもう対応が大人だよね』
『ナナお姉様素敵……』
『ナナさんやっぱり女性として素敵よねぇ』
そうしてナナの評判は男子よりも女子からお姉様と呼ばれる事態になっていた。それに一番の違和感を覚えたのが同じ姉妹であるモモだった。
「ねぇナナ?最近何か変わったことあったの?」
「ん、まあな。やっぱり経験って大事だよな」
「経験って……まさか!?」
その言葉に驚愕するモモ。だがナナはそんなモモに落ち着けよと宥める。
「まあ私だってもう高校生なんだし、そういうことしてたって不思議じゃないだろ」
「一体誰!?まさかリトさんなの!?」
「いやリトじゃないな。そもそもリトはお姉様の婚約者なんだし、そういう対象でもないしな」
以前のナナならリトの名前をあげようものなら、慌てて「あ、あんなケダモノと……そ、そ、そんなわけねぇだろ!」と否定するだろうが、ナナは大人のレディらしい冷静な対応をしてきた。
そしてモモもリトではないと理解する。
「じゃあ一体誰なの?」
「それは……」
「それは?」
モモの呟きに人差し指を口元に当ててウインクをするナナ。
「秘密だ♪」
「え、えぇ!?ちょっとどうして隠すのよ!」
「あ、そろそろ約束の時間だから行くな。じゃあなモモ」
「あ、ちょっと待ちなさいナナ!」
そうしてナナは駆け出し、追いかけようとしたモモを撒いたのであった。
「じゅるる……やっぱり詩音のチンポおっきぃ……」
「ナナは熱心に奉仕してくれるよな」
「へへ…詩音にメロメロにされちまったからな……気合が入っちゃうんだよ……」
モモを撒いた後に詩音と合流したナナはいつものように奉仕をしていた。
嬉しそうに詩音のチンポをしゃぶりながら答える時点でナナは大人のレディとなった上で詩音のセフレ堕ちしていた。
「でも本当に良いのか?別に今のナナなら引く手数多なのに俺のセフレになりたいって……」
「んむっ……じゅるる……今更だな……言っただろう……私は詩音にメロメロにされちまったんだから……他の男に興味ないからな」
ナナは他の男の元に行く気はないと答える。
詩音が言ったようにナナは処女を奪った直後に自ら詩音のセフレになりたいと志願してきたのである。
「そろそろ入れようかナナ」
「うん。詩音のセフレチンポ、私の中に入れてくれ」
ナナのおねだりを受けて詩音は濡れているおまんこにチンポを挿入する。
ズププゥ
「はぅぅん♡キタァ、やっぱりセックスが一番イイ……」
「そんなに気に入ったのかい、ナナ」
「ああ、男なんて皆ケダモノとか思ってたけど、やっぱり好きな相手とするのは最高だ」
ナナは当初セックスなどのエッチに関わることを忌避し、下心で近付く男達をケダモノと呼んで避けていた。
だが今の彼女はセフレになった詩音のチンポ一つで顔を赤らめ、喜んで奉仕を行う純情ビッチである。
誰にでも身体を明け渡すつもりはない。
自分を抱いて良いのは処女を奪った詩音だけだとナナは思っているのだ。
「俺もナナのことは好きだよ」
「嬉しい……私の中、もっと詩音のチンポの形にしてくれ」
ズチュン!ズチュン!
ナナの要望通り動かしてキツキツなおまんこを拡張していく。ナナは膣内が詩音の形になるのを喜びながら喘ぎ声を上げていく。
「あんっ♡中で擦れてぇ……変わるぅ♡詩音専用になっちまうぅ♡」
「ナナはもう俺専用だから一緒に住んでるリトに身体を許しちゃ駄目だよ」
「あひん♡当たり前だろ!おっ♡……ほぉぉ♡私はぁん……詩音専用セフレだからぁ、あのケダモノがどれだけラッキースケベしてきても……セックスは許さないぃん♡」
ナナは感じながらもリトとはセックスをしないと宣言する。
分かってはいたが、やはりラブコメヒロイン達は同意セックスで堕ちると専用セフレになりたがるチョロインなんだなと思う詩音。
詩音としては都合が良い。何せ詩音は初めから手を出したナナが他の男に靡けなくなる位に仕込む気だったからだ。
「くっ、そろそろ射精するぞナナ」
「あんっ♡はぁん♡ナカぁ♡今日は安全日だからぁ…ナカに出してぇ♡」
びゅー!びゅルルル!びゅー!
「おっ♡子宮に精液注がれてイクゥゥゥ♡詩音の精液で染められてイクゥゥゥ♡」
ナナは絶頂しながら射精を受け入れ詩音へしがみつく。射精が止まった後、ようやくチンポを抜くとナナはニヘラァと頬が緩んでいた。
「はぁぁぁ♡……射精凄かったぁ……やっぱりセックスは最高だぁ……」
完全に余韻で夢見心地のナナ。
今までエッチなことを敬遠してた反動なのか彼女は詩音からもたらされる快楽に夢中であった。
余韻から回復したナナは気持ち良くしてくれたチンポへお掃除フェラを行う。
「んぅ…ジュルル……中にも精液残って……れろっ……まだカチカチで逞しい……なぁ今日、詩音のウチに泊まっても良いか?」
「良いけど家族に心配されないか?」
「大丈夫……れろっ……友達のウチに泊まるって……れろろっ……いうから……それに……れろれろっ……一回じゃ足りねぇから……もっと可愛がって欲しい♡」
「じゃあ帰ってから二回戦やろうかナナ」
「ああ♡」
片付けをした後にナナをお持ち帰りし、二回戦を行うのであった。
ナナ・アスタ・デビルーク
…コンプレックスの子供っぽいを胸ではなく気配りによる余裕で改善した設定。
そこから手伝ってくれた詩音に惹かれていき、性的に食べられセフレ堕ちした。
小野寺春ルートはどちらから先に入るべきか?
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覗き見オナニー発覚ルート
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レンタル彼氏ルート