※この作品はR-18です。

ラブコメブレイカー〜彼女達は俺のセフレだから〜   作:クロアブースト

8 / 25
本来ならオリ主の最強要素は本編上なくても構わなかったんだけど、金色の闇と九条 凛のキャラ改変に戦闘力が関わってくるので追加。
ラッキースケベのリトからラブコメヒロインを寝取るのに一般人なわけが無いので仕方ないですね。


えっちぃボディーガード(金色の闇)

えっちぃのは嫌い、そのはずでした...

 

「ほら飯だ。ボディガードを名乗るなら体調を万全にする為に食事はきちんと取っておけ」

 

一人でたい焼きで済まそうとした私に彼は料理を作って振る舞ってくれる。

それを一緒に食べて一つ屋根の下で暮らす。

お風呂に入って身体を綺麗にし、ベビードールに着替えたら詩音のいる寝室に入って自身の髪で裾をたくし上げて下着を見せる。

 

「今日のボディーガードの対価を貰いに来ました。今日も私の身体を抱いてください」

 

かつて殺し屋として磨いたトランス能力が今では主人を喜ばせる為だけに使われているのである。

ボディーガードの対価として疼きを止める為のセックスを詩音にしてもらうのだった。

 

 

 

 

 

 

かつて地球とは離れた惑星で生き倒れていたところを詩音に助けられ、ベッドで目が覚めた。

目の前にいた詩音へ咄嗟に攻撃を仕掛けたら……

 

 

 

掠り傷一つ与えることなく、殺気だけで跪かされた。

 

【理性より先に本能が理解したか……手を出せば成す術なく殺されると……】

 

彼の身体中に黒い闘気を纏った姿を見ただけで本能が理解してしまう。

『宇宙一の殺し屋』などと呼ばれて驕っていたのだと思い知らされる。

目の前にいる男は変身(トランス)で戦えるとかそういう次元じゃない。

指先一つ動かす前に自分を殺しうる対峙してはいけない超越者なのだと……

 

【そうだな。自己紹介といこうか。俺は白亜 詩音、この世界では何の意味も無いが……異能の王だ】

 

異能の王、その言葉が理解出来ない怪物の表現として自身の心にストンと収まる。

それは免罪符だ。戦うことすら出来ない程に本能的に敵対することすら出来ない自分への言い訳。

もし仮にちっぽけなプライドで反抗的な行動を起こせば文字通り殺される確信が本能から絶え間なく警告していた。

 

【さて理解したなら、大人しくしてくれるだろう。君の名は?】

 

戦うことすらなく、目の前の彼に屈服させられたのが出会いの始まりだった。

 

 

 

そうして詩音と出会い、彼の故郷である地球という星で暮らすことになった。

道中や帰還後も不埒な輩や私を狙う刺客などが襲って来たのだが、実力の差も分からない者達は詩音の殺気による心停止で触れることなく殺された。

詩音曰く、死線をくぐり抜けた数が足りなければ相手するまでもないらしい。

中には私に劣るとはいえ、殺気に耐えうる刺客も存在したのだが……

 

 

とある星では刺客を殺した余波で砂漠の町が洪水になり津波に呑み込まれて海に沈んだ。

目の前で見せられた光景だけど、わけがわからない。

水が不足している砂漠で何故洪水や津波が起こせるのだろうかとか、最早個人の力量を超えた災害でしかないとか言いたいことは多くあったが、私のトランスでどうにかなるレベルじゃないのは確かだ。

 

他にも町を覆いながらも動かず上下だけでなく左右に伸びて滞留し続ける無数の嵐、

森の侵入者だけをピンポイントで雷を落とす雷雲を発生したりなど滞在先の星の環境を激変させる力を詩音は見せた。

こんなレベルの相手と対峙しないといけない殺し屋を続ける?

冗談じゃない。戦闘の余波だけで星の環境を変えてしまうような災害に挑むなどただの無謀だ。

 

地球では殺し屋としてではなく、一人の少女として扱われて詩音と過ごす内に人並みの生活をすることが出来た。

人と過ごすのはティアーユ以来かもしれない。

そうして詩音との同居生活が始まったのだ。

 

 

同居生活を通して彼に惹かれる内に、ある時ダークネスモードになって暴走してしまったことがあった。

本能に忠実になった私は彼を誘惑したのだが、彼はデコピン一つで倒してしまった。

 

「俺のボディガードは普段のヤミだ。そんな欲望任せじゃなくて自分の意思で俺に向かって来い」

 

欲望を解放したダークネスモードの私に一切欲情せず対処したのだ。

嬉しさと私に魅力が無いのかという怒りが混ざり合う中で私は彼に好意を伝えて抱かれた。

そして快楽を知ってダークネスを制御出来るようになった代わりに本来存在したダークネスの人格と混ざり合って新たな人格が生まれた。

それが原因で今後のボディーガードの対価は金銭ではなくセックスにしなくてはならなくなったのだった。

 

 

 

 

 

 

 

(あの快楽を知ってしまった私はもう我慢出来ないんです)

 

跪いてチャックを口で咥えて下す。

そこから詩音のパンツを脱がせて男性器、おちんぽを出すのである。

 

「大きい...」

 

そのおちんぽの逞しさと長さに見惚れてしまうヤミ。そのおちんぽによってヤミは何度もイカされたからである。えっちぃのは嫌いだと口にしながらも身体は既にそのおちんぽに絶対服従しているのである。

 

「じゅるじゅる...全く、ボディガードに奉仕させるなんて...れろぉ...れろれろ...主人は変態です...」

「奉仕を自らしてるのはヤミだろう...」

 

口では嫌々ながらと言っているがヤミは性的奉仕に夢中である。

 

「やっぱり、えっちぃのは嫌いです……だってこんなに貴方へ夢中になってしまうのですから…」

 

自分の考えは間違ってなかったと思うヤミ。

古手川唯のように、初めてえっちぃことをした相手である詩音にヤミはメロメロにされてセフレ堕ちした。

定期的に対価の報酬としてえっちぃことをしてもらわないと身体の疼きが抑えられなくなってしまったのだ。

これじゃあ完全にえっちぃ中毒なのだ。

だが相手は誰でも良いわけじゃなく、校長や結城リトなどの男に触られる嫌悪感が増した。

一緒に詩音に抱かれに来た古手川唯がヤミに嫌悪感を抱く理由を話してくる。

 

「それは貴方が詩音専用のセフレになりつつあるってことよ。貴方の言葉風にいうならえっちぃことは好きになってもしたい相手は一人だけ、セフレを作ってもビッチにはなってないのよ」

「…私はえっちぃことは嫌いです……」

「他の異性とはってことじゃないの?だって貴方今も彼のチンポをしゃぶってるじゃない」

「んむ……ぢゅるる……これは、れろっ……詩音が……古手川唯をレイプしない為にぃ…れろれろっ……鎮めてるだけです……」

「そんな愛おしそうにチンポを丁寧に舐めてたら説得力がないわよ……さっきまでイかせてもらってたから愛着が湧いてるのね」

 

確かにヤミはその会話前にチンポをおまんこに挿入されてイかされまくった。

それから射精して精液の付いたチンポを前に出されると自然と舌を這わせてお掃除フェラをするようになっていたのである。

 

「ねぇ、詩音。次は私にハメてくれるわよね?」

「そうだね唯。次は君の番だ。ヤミもうお掃除フェラは充分だよ」

「あっ……」

 

ヤミは中断させられたことで名残惜しそうな表情で小さな声で呟く。

だが詩音がヤミにありがとうと頭を撫でると表情は喜びに変わった。

 

「完全にヤミさんセフレ堕ちしてるわね。私と同じように彼に奉仕するのが無意識に刷り込まれてるわ……」

「唯は嫌かな?」

「いいえ、私は自分で望んだもの。私を詩音専用のセフレにしてって」

 

唯は嬉しそうに彼にもたれかかる。詩音専用のセフレであること自体が彼女にとっては喜ばしいことだと私から見ても感じられた。

詩音に挿入され唯は淫らになりながらも詩音を気持ち良くする為に腰を降って刺激を与える。

普段は風紀委員として風紀を取り締まっているらしいが、今の唯を見れば風紀を乱す側だと疑いようがない筈だ。

 

「おっイクッ♡射精されてイクゥゥゥ♡」

 

唯は抱き付きながら子宮に注がれる精液に絶頂する。

ヤミが次は私の番なのでと袖を引っ張りながら口にする。

 

「次は私の番です」

「ああヤミの番だからおねだりしてくれるかい」

 

詩音はヤミにおねだりを強要してくる。

 

ヤミは開脚した上で女性器を広げながらおねだりをする。

 

「詩音のたくましいチンポ、えっちぃことが好きになるよう躾けたおチンポで、私のえっちぃおまんこに入れてください♡」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ズプズプッ!

 

詩音の逞しいチンポが私の中に入ってくる。抱かれている今だからこそ私の気持ちを伝える。

 

「好きぃ♡詩音のことぉ…好きなのぉ♡」

 

普段はとても恥ずかしくて言えないが、えっちぃことをしている時だけは素直になれる。

 

「いつも側にいてぇ…料理も作ってくれて心配もしてくれる詩音が好きぃ♡」

「えっちぃことはどうだ」

「大好きぃ♡本当はボディーガード中もえっちぃことしたくて疼いてたのぉ♡今日もいっぱいセックスしてもらえるって期待しておまんこ濡らしてたからぁ…いっぱい突いてぇ♡」

 

ダークネスを受け入れた私はえっちぃことを定期的に行わなければ元の私には戻れない。

何時でも詩音にえっちぃことをされたくて発情し続ける素直な私は満足するまで身体を明け渡してくれないのだ。

詩音への好意を伝えながらのセックスに耽るのだった。

 

 

 

 

 

 

「気持ちよかったかヤミ?」

「うん、気持ちよかったぁ♡」

 

セックスを終えて彼に抱き付きながら答える。

今でも気持ちよさの余韻が残っている。

古手川唯はシャワーを浴びている途中なので今は二人っきりである。

 

「好きだぞヤミ」

「私も詩音が好きぃ♡……ッハ、んん……あくまで男性として好きなだけです……」

 

理性が戻ったのか、普段通りの話し方に戻す闇。

だが顔を真っ赤にする時点で恥ずかしがっているのが丸わかりだ。

ここで少し意地悪をしてみたくなったので彼女の秘所に触れて愛撫をする。

 

「あ♡駄目♡おまんこくちゅくちゅらめぇ♡また戻っちゃう♡えっちぃ私になっちゃうからぁ、らめなのぉ♡」

「今日のヤミは対価貰ったからもう充分だよな」

 

くちゅくちゅ

 

「意地悪ぅ♡……またこんな弄られたらぁ♡えっちぃことしたくなっちゃうのぉ♡もっとパコパコしたいのぉ♡」

 

少しの愛撫でまたえっちぃ私が目覚めてしまう。

一度目覚めるとダークネスと同じく欲求不満を満たすまでは疼きが収まらない。

だから私は仕方なく疼きを収める為にえっちぃことをするのだ。

 

そうして戻って来た古手川唯も交えて2回戦に突入していった。




金色の闇
…本編では定期的にえっちぃことをしないと疼きが収まらず素直でえっちぃことが好きな人格が目覚めて戻ってくれない(本人談)
セフレ堕ちしたヤミは欲求不満を満たす為に詩音に抱かれている。
本人曰くボディガードの対価らしく、対価として仕方なく抱かれているのである(本人談)
因みにボディガードは別にいらないと言ったら涙目になったので言うのはやめたらしい。
えっちぃことをしている時だけ素直になれるからか、エッチ中は甘えるように好き好き言ってくる。
愛撫するだけでスイッチが入るらしい。

白亜詩音
…本編ではほぼ出番がない裏設定。
初恋の師匠を生き返らせる為に千年近く輪廻転生を繰り返しながら有能な異能を収集している怪物。
何処かの世界線では廻り者達による偉人大戦を制したとか、初恋拗らせてた頃に魔性菩薩から性技を教わったとかあるけど本編では特に語らない。
ラブコメヒロイン達をセフレ堕ちさせるだけの力と経験がある認識でOK。

小野寺春ルートはどちらから先に入るべきか?

  • 覗き見オナニー発覚ルート
  • レンタル彼氏ルート
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