※この作品はR-18です。

練習やデートより効率のいいこと   作:オールF

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パワプロの女の子って魅力的で可愛い美しい容姿をしてたり、個性的で心打たれるような一面があるのでそれを妄想補完で伝えるために書きました。
女の子のスリーサイズに関してはこちらの偏見と希望で振っています。


2020/02/15 午前11時18分に内容一部編集しました。


パワフル高校編
プロローグ


「…パワプロくんきもひひ?」

 

 

着ていたジャージを地面に落とし、肌もあらわな姿の少女が保健室のベッドの上に仰向けに寝ている。物欲しげな眼差しをこちらに向けてくるその少女の姿は日本人らしい黒髪を下ろし左側をリボンでまとめたサイドテール。翡翠のような輝く瞳に、可愛らしい面立ちをした少女に見合った華奢な身体をした少女は自分の所属する野球部の紅一点のマネージャーで、引っ込み思案で普段は目を合わしてくれない。

そんな少女が、自分の硬く勃起した剥き出しのペニスに舌を這いずらせている。

 

 

「パワプロくん、んむ♡ん…♡」

 

 

隣に並ぶ橙色のショートボブの少女もまた、自分と同じユニフォームを着ていたはずなのに今では控えめな膨らみをした胸を晒しながら自分と舌を絡ませる。元々は投手だったという少女は自分と同じ野球部のチームメイトであり、たまに河川敷で送球の仕方を教えてくれたり、パフェを食べに行く程度の仲だった。なのに今ではこうして淫らな関係に陥っている。

 

 

「パワプロさんダメですよ!次は私です!」

 

 

「そうよ、こっちも忘れないでよ!」

 

 

白く長い髪をツインテールにまとめた秀麗な少女と青い髪をした後輩らがこちらにも構えと自らの指でおまんこを開いてこちらを誘惑してくる。どちらも練習中は騒がしくしているが、女性のデリケートゾーンに指を挿れてやると嬌声をあげる。

 

 

「ふあぁああ♡そこだめぇっ♡」

 

 

「だめ…♡ひゃ♡んんっ…♡」

 

 

狭い肉壺の中で気持ちよくなれるよう指で刺激すると、少女達は恍惚と表情を蕩けさせる。そして、それはフェラをされている自分も同じこと。

 

 

「ジュポッ♡ン♡グポッ♡ふ♡チュボッ♡ンっ♡ジュポッ!」

 

 

「こ、小筆ちゃん、そんなにしたら…待っ…」

 

 

何人もの愛蜜で濡れた肉棒は喉元まで飲み込まれ、濃厚かつ刺激的なフェラが激しい愉悦をもたらす。どすどすとあたる口内より窮屈な空間。締め上げるような圧迫感が自分の快感の並をはね上げた。

 

 

「で、でる……っ!!」

 

 

「だひて…♡」

 

 

─びゅるるるっ!

本日数度目となるのに1度目とほとんど変わらない勢いで精液が吐き出され、少女の口が離れる。ひくひくと痙攣しながら未だに飛び出す精子に群がるように少女達が集まる。

 

 

「えへへ、今度は私がキレイにしますね」

 

 

「ちょっと、姫恋はさっきもしたでしょ!」

 

 

「みずきさんはお尻でしてもらってたからいいじゃないですか!」

 

 

後輩2人が自分の肉棒を争うように求めているその隙に、舌を交わし、首筋や乳首をなめてこちらの反応を楽しんでいた同級生が俺の上に馬乗りになる。

 

 

「ち、ちょ、夏野…っ」

 

 

「ふあぁっ♡ やっぱり、パワプロくんのおちんぽ気持ちいい…♡」

 

 

血液が循環し再び大きく硬くなった肉棒を狭い小さな亀裂に押し付け、ずぷぷぷと淫猥な音を立てながら割れ目を貫いていく。筒状の中には細かなヒダヒダがたくさん並び、彼女が上で腰を揺らす度に優しく搾られているような感覚が陰茎を襲う。

 

 

「あー!向日葵先輩ずるい!」

 

 

「向日葵ちゃん大胆…」

 

 

「じ、じゃあ私は!」

 

 

そうして俺が同級生の女の子に跨られている状況で他の少女達は俺の唇を奪い、俺の手をおまんこや胸に置いて弄らせたり、俺の肌や乳首を舐めたりキスマークを付けたりとやりたい放題だ。けれど、悪い気分ではない。これで自分が大きく成長出来るのなら安いものだし、むしろご褒美だ。

本来は野球部の部室として使われているこの狭い部屋は、見渡す限り発情した欲しがる美少女のおっぱいやお尻でいっぱいだ。

そんな部屋の中心となっている俺、パワプロはプロ野球選手を目指す普通の男子高校生だ。でも、そんな普通の男子高校生に群がるのは校内でも見目麗しい美少女たち。

恥ずがり屋だけど性欲旺盛なマネージャー。日頃快活でエッチの時もそれは同じな同級生。練習中はすばしっこく騒がしいが、エッチの時は我先にという後輩。普段は生意気だけどエッチのときは甘えてくる後輩。

どの子も捨てがたいがと目移りしたが全員のおしりをこちらに向けさせると順番にペニスを挿入する。

 

 

「ぁッ♡パワプロくんのっ♡きたっ♡♡んっ♡ああっ♡♡」

 

 

「んあいぃ♡んッ♡すごぉい…♡ぐいぐい広がってぇっ♡♡♡」

 

 

「は、はいってりゅぅ♡♡先輩のぉ♡♡おっきいにょぉッ♡♡♡」

 

 

「んッ♡♡な、なんで♡あたしだけ♡お尻にぃっ♡♡♡あふぅっ♡♡」

 

 

4人まとめて相手取り、射精し、横にスライドしてまたペニスをぶち込んで精子を注ぎ込む。性欲全開の少女達が間断なく押し寄せて、その度に俺の精子が枯れ果てるまで、少女達は腰を振り、舌を動かし、体をよがらせる。

文字通りのハーレム。男冥利に尽きる光景。彼女らにとって自分にとって必要な行為であり、こちらへのリスクリターンは計り知れない。まさにwin-winな関係ではある。

 

 

「あん♡あん♡ふあぁっ♡ あぁ、きて、パワプロくん、きてぇ♡」

 

 

うっとりした様子で夏野が腰を上下させるたびに控えめながらも発育した胸が揺れる。彼女の熱く蕩けた腟内に求められるまま精液を注ぎ込みながら、俺は一瞬だけ、事の発端に思いを馳せるのだった。

 

 

###

 

 

パワプロ高校に入学した俺、パワプロはどこにでもいる野球が好きで野球選手になりたいと願う高校生だ。毎日、チームで勝つため、甲子園出場のため、ドラフトで指名してもらうため練習、練習の日々。

けれども、俺の積み上げてきた3年間は地区大会決勝戦で水の泡となった。

それでも、試合で必ずホームランを打った。スカウトの人が来てるときはいいとこを見せようとめちゃくちゃ頑張った。

だから、ドラフトの日まで待った。けど、ダメだった。

高校生活の全てを野球に注いだ俺に、大学受験する程の知力もなければ、就職するほどの気合いも無い。まさに燃え尽き症候群真っ只中で未来に絶望した俺が瞳を閉じ、再び目を覚ましたその時。

 

 

「あれ…?」

 

 

桜舞い散る街路樹に俺は新入生を示すブローチを付けて立っていた。そして、ここから見えるのは学校とフェンスで区切られた広いグラウンド。そこでは数年前に引退したはずの先輩達が意気揚々と練習に取り組んでいる姿が見えた。

 

 

「これは……?」

 

 

夢なのだろうか。それにしては出来すぎているし、嫌な夢だ。

もう戻れない過去。戻ったとしてもどうしようも無い過去だ。

けれど、夢の中でだけでもいい思いができればと思う自分もいた。

 

そして、時が経ってもこの夢からは覚めなかった。まるで過去のビデオテープが流れるかのようにデジャブを感じる光景が繰り返され、自分が過去に来たのだと知った。

 

 

「それでも、今の俺じゃ…」

 

 

結局、野球部に入った俺だが3年間の努力は過去に来たせいか、当時のスペックに戻っていた。自力で身につけたパワーヒッターのスキルも今では残りカスすらない。

 

 

「くそっ…!」

 

 

そううなだれた時だった。自分の隣に黒い影が伸び、見上げてみれば3年後チームの4番を打つことになる宇渡くんが立っていた。

 

 

「…どうした?」

 

すでに練習時間は終わっており、1年生に任されたグラウンド整備もとっくに済んでいる。

 

 

「一緒に練習しないか?」

 

 

「…ん、いいよ」

 

 

時間もあるし宇渡くんの申し入れを断る理由はない。それに誰かと練習すると何かしら掴めることがあるかもしれない。

そう、きっかけはこれだった。宇渡くんとたった数時間練習しただけで忘れていたパワーヒッターのコツを掴むことが出来たのだ。まだ腕力が足りずホームランにはできないがフェンスギリギリにまでは飛ばせるようになった。

そして、俺はこれを機にチームメイトとの練習を大切にした。得られる経験値が多いと言えばいいのか、誰かと練習すると今までに感じたことの無いほどの力が溢れ出るという感覚がある。

それはチームメイトだけではなかった。練習中にくる犬やマネージャー、近所の子でも同様であった。

けれど以前よりも多くの経験を得たというのにまた俺はプロ野球選手になることは出来なかった。

 

 

「ちくしょう、ちくしょう…!」

 

 

ガンガンと先程までドラフト会議を映し出していたテレビを殴る。これでもダメなのかよと俺は吠えた。けど、また目を覚ましたら3年前に戻っているのではないかと希望を抱き、目を閉じれば……目の前には一面に桜が舞い散り、グラウンドには先輩方が練習に励んでいる。

 

 

「や、やった、また…戻ってる!」

 

 

今度は今度こそはと、俺はプロ野球選手になる為に出来ることはさらにやった。この前はまだ関わりが薄かったから経験点が低く、俺の能力が足りなかったと仮定すれば今回の俺の行動はより密接に動くことであると断定出来た。

そして、俺がそのように行動すればしっかりと結果が着いてきた。宇渡くんや矢部くんとは得意練習で更なるレベルアップを実感できたし、マネージャーの小筆ちゃんと恋人になり、デートをした時は……これはよく分からないが自分に多くの経験値が入ってきた感覚があった。しかも、時にそれは練習以上であり5回目のデートを終えると何故か俺はパワーヒッター以上、アーチスト並の打力を手に入れていた。

 

 

「こ、これはまさか…」

 

 

練習よりもデートの方が経験点が多くてにいれることが出来るだなんて、俺のこれまでの6年間の否定だ。けれど、確実にプロ野球選手になるためには必要な事で、俺は更なるレベルアップのためにデートを重ねた。練習もしつつ、小筆ちゃんとの時間を重ねてるうちにある日彼女が言ったのだ。

 

 

「あの、今日は、家に親いないから…」

 

 

その言葉で俺は思ったのだ。練習よりもデートの方が経験点が高い。ならば、デートよりも上の行為はどうなのだろうかと。それが全ての始まりだった……。

 

 

 




パワプロアプリを知らない人のための解説
【ループする世界】
恵比留高校で登場する闇野が引き起こしている。この高校でクリアしても彼の目的や理由などはハッキリとはクリアしても分からない。そしてその真実は強化円卓高校にて明かされる。

【パワプロ式経験値】
パワプロ(アプリ)の経験値システムは基本的に1週間同じ練習を繰り返して経験値を稼いでいく。通常のパワフル高校には経験値をガンガン稼ぐシステムがないため、スペシャルタッグ練習を練習時経験点アップ持ち(限凸がほぼ必須)と行うか、ストーリーイベントやデッキにセットしたキャラクターイベント、彼女or相棒キャラとデートor遊ぶを行った際に得られる経験値を貯めて能力を上げていく。
その中で高校のシステムなしで経験値が豊富なのがイベキャラとのイベントか恋人or相棒とのデートや遊ぶを行うことなのである。

気になったので

  • パワプロアプリをやっている
  • アプリはないが他媒体ではある
  • パワプロ作品はやった事がない
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