今回試しに三人称で書いてます。おそらく、次もそうなると思います。
「ああっん♡先輩のっ♡ぶっといのぉっ!あッッ♡♡私の腟内っ♡♡広げて♡♡はぁ♡はぁッ♡すごぉい♡♡♡」
息を荒らげ悶えるのはつい数時間前まで「先輩に本当のカップルの素晴らしさを教えてあげますよ」と息巻いていたパワプロの後輩、天音姫恋である。
今彼女は力任せに足首を取られ、仰向けで可愛らしい桃のような柔尻を持ち上げられ、俗に言うまんぐり返しの体勢となっていた。
その天を向いたびしょ濡れのおまんこに、パワプロの太くて逞しいペニスがズンズンと勢いよく突き入れられている。
「あぐッ♡ひいっ♡あっ♡いいいいいッ♡♡♡♡」
先程、キスやハグしかカップルの愛情表現を知らなかった処女は獣欲に駆られた男にされるがままに串刺しにするかのうなピストンを受けて歓喜の悲鳴をあげながら全身をのたうたせてよがっている。
上から、斜めから。角度を変えてペニスを抜き挿していると勢い余って睾丸が当たりアナルを叩いて蜜を飛ばす。犯すくらいの激しい抽送に、姫恋の膣肉は大きな悦びを覚えていた。
「あ♡当たるぅ♡奥♡しぇんぱいの♡♡おっきなの♡♡ごりこりって♡♡♡」
行為前にパワドリンクMAXを飲んだパワプロのペニスは通常よりも長さも太さもさらにはスタミナや精力も増しており、そんな凶悪の男根が身の丈が小さい歳下の少女の子宮口を荒々しく叩く。姫恋に自覚はないが彼女の膣洞は狭くてキツく、最深部までの道のりは決して長くはない。
けれども、その窮屈なおまんこを拡張し自分のモノに作り替えようとパワプロのペニスが熱く蹂躙するように膣中のヒダヒダを掻きむしり、奥をかき混ぜる。
「んあ"ッ♡♡あ"あ"あ"♡ひゅごい"い"い"ッ♡♡♡とッ♡とんひゃ♡♡ん"ん"ッ♡とぶぅ♡とんひゃうううッ♡♡♡」
膣奥をゴツゴツと叩かれながら姫恋はあられもなく悶え喘ぐ。もはやいつもの余裕など消え失せて、みるみる迫り来る絶頂感に意識は今にも持っていかれそうになり、脳と目の奥がチカチカと明滅してくる。
これがカップルの高揚感。その身で実際に体験している姫恋に押し寄せてくる快楽の密度は想定を遥かに超えており、それが彼女に幾度の絶頂を身体に味合わせる。
パワプロと姫恋。ただの先輩後輩がこのような淫らな行為に至ったのは姫恋がパワプロを家に招いたところまで遡る。
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帰宅途中のパワプロは姫恋に連れられて彼女の家へとやってきた。白く汚れが目立ちそうな一軒家だと失礼なことを思ったパワプロだが、口に出すことも無く家へと上がる。
ダイニングテーブルの椅子を引き、ドアから1番近い椅子へと腰掛けたパワプロはお茶を淹れに行っている姫恋が来るまでの間、手持ち無沙汰に部屋の様子を見渡す。見れば小筆の読んでいたような偏差値5くらいしかなさそうな本に加え、姫恋の好きそうなカップルのデートコースや流行りなどについての見出しが躍り出るティーン雑誌がローテーブルに積まれて置かれている。
「お待たせしました。ほうじ茶ですけど飲めますか?」
「うん、大丈夫。ありがとう」
姫恋からお茶を受け取ったパワプロはずずっと一口飲む。そして、パワプロの向かいの席に腰掛ける姫恋はほうじ茶を飲むことなくコップを机に置くと咳払いして話を切り出した。
「ということで、先輩には本当のカップルの素晴らしさを教えてあげますよ」
「いや、どういうこと」
心底分からないという顔で言うパワプロに姫恋は頬をふくらませた。
「もうっ、そんなんだから小筆先輩とか向日葵先輩やみずきちゃんとの進展がないんですよ!」
そう言われてもそのうちの2人とは肉体関係にあってそこらへんのカップルよりも進んでるだけどと思ったパワプロだが正直に言うと面倒なのでゲンナリとした顔で返した。
「……それで具体的には?」
「ふふん、それはですね…」
姫恋の思っている理想のカップル像というのにはパワプロも僅かに興味があったので、試しに尋ねてみると姫恋は真面目くさってのたまった。
「やっぱり、純粋なラブですよラブ!海の見えるホテルでキスしてハグしてグッバイ!これですよコレ!」
興奮気味にどれですかどれと聞きたくなるようなことを言う姫恋にパワプロは頬に手をやりため息を吐いた。
パワプロもキスやハグはしてないものの、それなりにカップルらしいことは小筆と済ませている。映画館に行ったり、遊園地に行ったり、公園や海で半日過ごしたり。それは姫恋の言うような彼らが純粋なラブの関係のときであるが、パワプロと小筆にとってはかけがえのない至福のひとときであった。
「天音は誰とも付き合ったことは無いの?」
「ありません!私は見てるだけで十分なので!」
やはりかとパワプロは納得した。現在進行形で小筆とカップルなパワプロから言わせれば、天音の理想のカップル像というのには根本的に中身がない。どのようにラブでどうやってキスしてハグしてグッバイするかという経緯や物語が一切ない。ただの理想でしかない。
結果的にそうなったとしても、そこに至るまでの行動や思い違い、仲直りによる結束の深まりなども大事ではないかと考えるパワプロからすれば姫恋の言うことは聞くに足らないおとぎ話のようなものだった。
「そっか」
「はい」
長く艶やかな白髪を払うように姫恋は首肯する。何を言っても折れなさそうな彼女にパワプロはこれ以上の長居は時間の無駄だと思ったが、練習中や今日のようにたくさん振り回されているから今回はこちらからからかおうと口角が上がる。
「天音はカップルがする行為はキスとハグしか知らないの?」
「は?何言ってるんですか手を繋ぐとか家で遊ぶとか色々あるに決まってるじゃないですか」
素で見下すように返されたパワプロは一瞬青筋を浮かべるも深呼吸してそれを抑える。
「へ、へぇ、じゃあさ…」
立ち上がったパワプロはローテーブルに積まれていた雑誌から小筆の部屋にあったものと同じのを手に取ると、あるページを開いて姫恋に見せた。すると、それを見た彼女の顔はみるみるうちに紅潮していく。
「こ、こんなハレンチなこと、カップルはしません!」
プンスカと怒って机を叩いて立ち上がった姫恋にパワプロは思わず仰け反る。倒れずとも1歩後ろに下がって安全圏へと出たパワプロは彼女の様子を窺った。怒りで顔が赤いのか、羞恥で赤いのかもはやわからないその顔で姫恋はまくし立てる。
「こういうのはカップルじゃなくて結婚してからやるべきです!不純です!ハレンチです!そもそもこんなの痛くて気持ちよくないです!」
「うーん…」
破瓜の痛みは相当らしいがしてるうちにそんなに大したことはなくなり、気持ちよさの方が勝つということを言っていた2人のことを思い出してパワプロは唸る。
それでパワプロが自分を狙っているのかと勘違いした姫恋は胸元を手で覆い隠して身を引いた。
「ひっ!まさか先輩、私のことも…」
「狙ってないから」
2人でも大変なのにここで姫恋も増えてしまうとパワプロの背中が危うくなる。即座に否定したパワプロに姫恋はなんだか不満げで「そうですか…」と唇をとがらせる。
そして、おそるおそるという感じで彼女は目の前の先輩に尋ねた。
「…じゃ、先輩の思う理想のカップルにはそういうのが必要だと思うんですか?」
「まぁ…多少はあってもいいんじゃない?」
答えてパワプロはコップに残っていたほうじ茶を飲み干す。すると、ちょうどこちらを見つめる姫恋と目が合った。だが、先程とは少し様子が違ってパワプロは首をひねった。
「どうかした?」
「あ、いえ…その、なんでも、ないです」
歯切れ悪く答える後輩にパワプロはまたも首を傾げたが本人に言う気がないのなら考えても仕方が無いと霧散させる。しばしの静寂の後、帰宅を提案しようとしたパワプロよりも早く姫恋が口を開いた。
「あの、その、先輩が良かったらなんですけど」
彼女の言い方に食事の誘いだろうかとその続きを待ったパワプロの顔は次の瞬間には素っ頓狂な顔であった。それは後輩から発せられた一言からだった。
「私と、その、先輩が思うようなカップルみたいなこと、し、しませんか…?」
一瞬、何を言っているのか分からなかったパワプロだったが、既に2人の女性と交際にも似たことをしていることもあって女心というのも理解し始めている。顔を赤らめてもじもじと恥ずかしそうな素振りを見せる時は冗談ではなく本気であることを悟ったパワプロはしばし逡巡した。
恋人の小筆とセフレという関係の向日葵に続いて後輩である姫恋にも手を出していいものかと。普通の常識で考えればまずいのだが、確実にプロ指名されるためにはもっともっと経験値が必要になる。
リターンはリスクを侵さねば手に入れることが出来ない。ここで選択を迫られたパワプロは彼女に確認のため問いを投げた。
「本当にいいの?」
「はい、その、先輩となら、いいです……」
熱く潤んだ眼差しには嘘はなく、パワプロは頷くと姫恋の提案を了承した。
そして、幾ばくかの時を経て冒頭のような乱れ具合となるのだが、それはまた次の話へ。
前戯や冒頭部分に至るまでの行為とフィニッシュは次回にて。
番外編はみずきちゃんの所までしっかり書けてからにしますね
気になったので
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パワプロアプリをやっている
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アプリはないが他媒体ではある
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パワプロ作品はやった事がない