※この作品はR-18です。

練習やデートより効率のいいこと   作:オールF

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3で終わらせようと思ったんですが、前戯だけでも5000近く書けたのでこのまま投稿します。


放課後に姫恋と.......③

 

両親が共働きで夕方まで帰ってくることの無い天音家のリビングにて2人の男女が向かい合う。

来客者として、本当のカップルの在り方を教えてあげますよと上から目線で後輩に招かれたパワプロはポロシャツのボタンを少し開けて、目の前の少女を見つめた。

その目の前の少女、姫恋は自分の身体が熱く火照るのを感じながら自らの高さに合わせて身を屈める彼に近づいた。

 

 

「んっ」

 

 

みずみずしい唇が重なり合い、互いの体温が伝わってくる。パワプロにとってもはや慣れたこととはいえ初めてする相手となれば緊張しないことも無く、そして今回が初めてのファーストキスとなる姫恋にとっては貴重な体験であった。それでも少なからず想いがある異性とのキスには何かしら思うことがあり、彼女はそっと唇を離す。頬を桜色に染めた姫恋は先程までパワプロと触れていた唇に指を添えた。

 

 

「なんだか、変な感じ、ですね」

 

 

思っていたよりもドキドキするし、ほんの少し唇をくっ付けただけでも時の流れを長く感じた。けれども、離した後にはまたあの高揚感を味わいたいという麻薬にも似た中毒性を感じる。

その思いを振り切って、ハグはどうだろうと姫恋はパワプロに手を広げさせる。そこでパワプロはふと口を開いた。

 

 

「これって俺からするもんじゃないの?」

 

 

「……それはまた後で」

 

 

言って姫恋は深呼吸して心を落ち着けるとパワプロの胸に飛び込んだ。ぎゅうううと力いっぱい抱きしめる。見た目よりもがっしりした身体。じんわりと温かい人のぬくもりに、パワプロから発せられる香り。それは決して不快なものでなく、何か安心感を覚えさせるものだった。

埋めていた顔を上に向けると、すぐ目の前にパワプロの顔があり、先程まで接吻していた口唇が視界に入る。

キスとハグ、これを同時にするとどんな風になるのかと好奇心をくすぐられた姫恋は無言で唇を突き出してパワプロからのキスを求めた。

 

 

「ん」

 

 

「んっ、ちゅ……」

 

 

再び口唇と口唇が重なり合う。その時姫恋はこれまでにない喜悦を得ていた。心地よくふわりとした温かさに包まれるような気持ちよさに身体が蕩けてしまいそうになる。

 

 

「も…もっと……♡」

 

 

1度だけでは物足りず、さらなる口付けを求めてきた姫恋に応えるようにしてパワプロはさらに口付けを重ねる。

 

 

「んっ♡ちゅ……♡は♡ちゅっ♡ちゅっ♡ちゅっ♡…ふ♡ちゅうっ.......♡」

 

 

幾度も唇を重ねて、何度も何度も啄むような口付けを繰り返した。その上で、パワプロは姫恋の口内へと舌を挿し込んだ。

 

 

「んっ!?……んむっ♡.......はふううっ♡♡」

 

 

口の中ににゅるりと舌が這入り込んでくる。口内で舌が蠢き、舌に舌を絡みつける。これが大人のキス……と姫恋は自ら舌に舌を絡みつけていった。

 

 

「ふっじゅる♡んじゅるっ♡ちゅっ♡ちゅっ♡……ふじゅうううっ♡♡♡」

 

 

リビングにくちゅくちゅという口付け音が響き渡る。普段暮らしている家の中で行われる非日常に姫恋は違和感よりもカップルが行う愛情表現の気持ちよさに心躍らせていた。

 

 

(パパもママもいなくてよかった……♡)

 

 

もし居たらこんなことは出来るわけがなく、姫恋は今この瞬間を楽しもうと舌をさらに蠢かせる。貪るようにパワプロの口内で舌を掻き混ぜる。

 

 

「んっふ♡.......あむっ♡んっ♡んっ♡.......ふんんんっ♡♡♡」

 

 

快感としか言いようのない心地よい感触が、身体の内側から膨れ上がりそうになるが、まだ足りないと唇を離した。2人の間にヨダレが糸のようにツーっと垂れ、互いに愉悦の吐息を漏らす。

ここから先にすることは初心な姫恋にもだいたい予想ができた。きっとケダモノのように胸と股間をまさぐられ、そしてパワプロの股間を隆起させている凶悪な男性器で自分の腟内を侵略してくるのだろうと。

 

 

 

(でも、それが不快でも嫌とも感じないのはきっと.......)

 

 

今まで湧き上がったことの無い感情に戸惑いつつも、それを認めた姫恋はパワプロから離れて恋愛ノートにキスやハグ、ディープキスで得た感覚、感情、その他もろもろを書き記していく。その様子をパワプロは見守り、書き終えた姫恋はペンを置いて彼へと近づいた。

 

 

「先輩、私に色々、教えてくださいっ♡」

 

 

ノートに文字を走らせ、行為の1つ1つを思い出しているときに身体が昂り始め、ジンジンと下腹部が疼くような感覚に襲われた姫恋にもう躊躇いはなかった。

きっとこれからすることは自分が忌避していた事なのだろうと知りながらと、心のどこかでは興味のあった行為を想像して自然と秘部が熱くなる。肉体の昂りに抗うことなく、姫恋は再びクチュッと唇を重ね合わせた。

 

 

###

 

 

ひとしきり接吻を終えて、感情を昂らせた姫恋は行儀は悪いがパワプロの高さに合わせるためにダイニングテーブルの上に座る。

ここからはパワプロが主導となって行為を進めていくことになる。そのため、姫恋は不安とキスやハグ以上の快感に期待しながらドキドキとパワプロの行動を待つ。

 

 

「じゃ、いくよ」

 

 

「は、はい…」

 

 

プチプチとシャツのボタンを外していったパワプロの目の前には彼女らしい水色のブラに覆われた大きさはそれほどではないけれど形のいい乳房が、キュッとくびれた腰が顕になる。

異性に肌を晒すことが初めての姫恋は恥ずかしさに頭が沸騰しそうになるが、なんとか堪える。

 

 

「んっ♡ふぅ♡んぅっ……♡」

 

 

ブラの上から優しく撫でるように触れられた姫恋は一瞬身体が弛緩しそうになるような刺激に駆られる。ビクッと肢体を震わせ、パワプロの手が自分の後ろに手が伸びブラのホックを外す。

 

 

「おぉ……」

 

 

すると、白い柔肌にぷるんとした形のいい乳房が外気に晒される。色のいいピンクのツンとした綺麗な乳首にパワプロは思わず声を漏らしてしまう。

 

 

「え、えと、何か変ですか…?」

 

 

「あ、いや、そのすごく綺麗で…」

 

 

姫恋の乳房はパワプロの見た中では極上の一言であった。今まで見たのはどちらも大きさに乏しいも形も感度もよかったが、姫恋のものは別格であった。巨乳とまではいかないも小筆や向日葵のよりも大きく、パワプロ好みの美しい形をした乳房に添えられたピンク色の花弁は彼のどストライクであった。

 

 

「そ、そうですか、それは…よ、良かったです……」

 

 

恥ずかしくも胸部のことではあるが褒められて姫恋は当惑しながらも嬉しさを感じてそう口にする。

そして、パワプロはそんな美しく芸術品のような乳房に顔を寄せた。

 

 

「んひんっ♡」

 

 

乳房に口唇を密着させてきたパワプロに姫恋は悲鳴をあげる。そのあともパワプロは頬を窄めてジュルジュルと乳輪を啜ってくる。

 

 

「んあっ♡やっ♡あっ♡はぁ♡んんんっ♡♡」

 

 

白い雪のような肌がチュウチュウと吸われ、先程よりも甘い声を漏らしてしまう。吸引に合わせて肢体に刻み込まれる感覚は、間違いなく心地良さを伴ったものであり、その快楽にさらなる期待が高まる。

 

 

(先輩が赤ちゃんみたいに私の胸を…えへへ…)

 

 

それに加えて好きな相手に自分の胸を吸わせているなんて、夢でも見ているようであった。無論、処女で恋人も男友達もいなかった姫恋にこのようなことが起こると想像出来るはずもなく、乳房は赤ちゃんだけが吸うものだと思っていた彼女からすれば目の前で無我夢中に自分の乳房を吸ったり舐めたりしてくる男はどこか可愛く見えた。

 

 

「んあっ♡あっ♡あっ♡♡それ…♡んんんっ♡♡♡」

 

 

舌を伸ばして乳房に吸い付きつつ、乳首をグリグリと穿り回すように乳頭部を刺激してくるパワプロに、姫恋は快感が大きくなる。愉悦にのたうつように彼女は肩をくねらせ喘いだ。

 

 

「やっぱり可愛いね。姫恋も、姫恋のおっぱいも」

 

 

「や♡……先輩っ、今、なま、えっ♡♡」

 

 

姫恋の反応にパワプロは思わず言葉を口にすると、不意打ちに初めて名前を呼ばれた姫恋は喜びに身をこわばらせる。

言葉もそこそこにハムっと口唇で勃起した乳首を挟み、ミルクが出るわけでもないのに男性としての本能かチュウチュウと胸を激しく啜ってくるパワプロに啜られている姫恋は声が抑えられず幾度とゆく喘いでしまう。

 

 

「んひんっ♡あっあっ♡♡はうっ♡あっふ♡んっ♡んっ♡あっあっあっ♡♡♡♡」

 

 

刻まれていく愉悦に姫恋はヨダレが垂れるくらいに感じてしまい、恍惚とした表情を浮かべる。

パワプロは姫恋の乳房をたんまりと堪能し、口元を拭くとスカートの下の布地に手を伸ばした。

既に愛液で僅かに濡れたショーツに触れ、それを脱がすと、毛の生えていない美麗な秘部が露わになった。

 

 

「こっちも綺麗なんだね、姫恋らしくて可愛いよ」

 

 

「ひゃっ♡ちょっ♡」

 

 

剥き出しになった秘部にパワプロは唇をピンク色の柔肉に押し付けた。

 

 

「ひゃうんっ♡♡♡」

 

 

チュッと陰部に口付けされた姫恋はそれだけで身体に稲妻が駆け抜けるような衝撃に駆られた。

生まれてこの方、自慰の知識はあれど穢らわしいからと行ってこなかった姫恋にとって性器に触れるというのは初めてのことで、それが意中の相手からのクンニとなり、彼女に走った快楽は計り知れないものだった。

 

 

(な、なにこれ…♡めちゃくちゃ気持ちいい…♡♡♡)

 

 

一瞬意識さえ持っていかれそうな程の口付けに姫恋は身悶えるが、当然パワプロがこれだけで終わらせるはずもなかった。

彼は舌を伸ばすとグチュッと重なり合った肉襞に舌先を添え、そのまま肉襞を1枚1枚をなぞるようにして舐め始めた。

 

 

「あっッ♡嘘っ♡だ.......やめっ♡き、きたな♡♡んっひ♡♡はひっ♡♡それ.......駄目っ♡汚い、からぁ♡♡」

 

 

舌が蠢くと、それだけで身体中から力が抜けそうになる。舌の動きに合わせてグチュグチュと鳴り響く音色を聞いていると、それだけで頭がおかしくなりそうになる。

姫恋にとって秘部とは尿を出すところであり、決して舐めたりするところではないとわかっていながらも愉悦の奔流に飲まれて気持ちいいという素直な感情が出てくる。

 

 

「汚くなんかないよ。姫恋の身体は綺麗で可愛いんだから」

 

 

「んんん゛ッ♡♡んおっ♡んんん゛ッ♡♡♡」

 

 

簡単に受け入れることが出来るはずもないのに、パワプロの一言で受け入れてしまう自分がいた。愛撫を続行しながら歯が浮くような言葉を向けられた姫恋は言葉にならない喜悦を感じてしまい悶えてしまう。

 

 

「んひんっ♡♡あっは♡んぁああっ♡♡♡これ♡だめぇ♡♡♡こえっ♡♡でひゃう♡♡変な声でひゃううううっっっ♡♡♡♡♡」

 

 

舌の動きをより淫猥なものに変えて、ただ表面を舐め回すだけでなく、陰核に舌先を添えて飴を転がすように刺激を加えてきたり、膣口に舌先を挿し込んでジュボッジッボッと抽挿してきて、その度に姫恋は身体中から力が抜けそうになり、身体が蕩けて湧き上がってくる快感に抗うことが出来ず、絶頂を迎えてしまう。

 

 

「はぁ.......♡はぁ.......♡はぁ.......♡♡」

 

 

絶頂により荒い吐息を吐きながら、ジンジンと秘部が疼くのを姫恋は感じる。散々愛撫された秘部からは女蜜が溢れだしており、ムワッとした発情臭が周囲に漂う。

さらに姫恋は股間にもどかしさを感じて無意識におしりを振りながら、自らの指を秘部へと入れておまんこをいじくり始める。

 

 

「しぇ♡しぇんぱぁい♡♡どうひて♡くれるんでひゅか♡♡♡わたひ、こんなに♡♡♡えっちに♡♡♡なっちゃっいまひた♡♡♡♡♡」

 

 

はしたなくアヘ顔を晒す姫恋にパワプロはやりすぎたかと懸念するも、彼女はさらなる行為を求めていた。

縋るような視線に、既に我慢の限界だったパワプロはズボンに手をかけて下着ごと脱ぎ捨てる。

すると、ビョンッと跳ね上がるような勢いで、痛々しいほどに勃起したペニスがむき出しになった。

 

 

「わぁ…♡」

 

 

普段の彼女ならケダモノやふしだらなと罵るような凶悪なペニスが視界に映った。しかし、牝へと堕ちた姫恋には自分を気持ちよくしてくれる素晴らしいものにしか見えなかった。

グチュッグチュッと指を忙しなく動かしていた姫恋はその手を止め、自分の意思でマン肉を広げた。

 

 

「は、はやく…♡先輩の、ふっといの♡くだひゃい♡♡♡」

 

 

すっかり牝堕ちした姫恋にパワプロは少したじろぐも目の前にある全く使われていない綺麗な桃色をした蜜壷があり、それを彼女が躊躇いもなく広げているとなれば取る行動はひとつしかない。

懇願する姫恋にパワプロはペニスの先端部を愛液でびしょ濡れとなったマンコにグチュッと押し付けた。

 




自分でセックスすればする程強くなるだなんて、官能民族か何かなのかと書きながら思ってしまいました。伝説のスーパーエロス人強い。


パワプロをよく知らない人のための解説
(2020年2月17日午後11時4分 追記)
【やる気】
やる気とは単純に練習に対してのやる気である。
パワプロでは絶好調(ピンク)、好調(赤)、普通(黄色)、不調(青)、絶不調(紫)の5つの段階にやる気が分かれており、暖色系になればなるほどやる気があるため練習にしっかりと取り組み経験値の入手量が上がる。寒色系の不調なら逆に下がるといった特徴がある。
また彼女(候補)のいる場所で練習を行うと、練習後に2人で寄り道してやる気が上がったり、彼女(候補)に応援されるとラブパワーと呼ばれる絶好調の上に到達する。その時は練習後の体力減少が低かったり、貰える経験点が多かったり、またそこに彼女(候補)がいれば体力が回復することもあったりと良いことづくしである。
だが、デメリットとしてラブパワーが切れるとやる気が1段階下がってしまう他、ラブパワー中にやる気が下がるイベントが起こると、ラブパワー終了後に反映されて唐突な絶不調に陥ることがある。いわゆる燃え尽き症候群に近い現象なのかもしれない。

気になったので

  • パワプロアプリをやっている
  • アプリはないが他媒体ではある
  • パワプロ作品はやった事がない
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