キャラクタープロフィール②
(パワフル高校編終了時点)
パワプロ
男 高校3年生
182cm 76kg
キャプテンで三塁手。打順は4番。
類まれなる野球センスを持っており、高校2年で開花した……と、周りに思われているが、"高速成長増進体"というある一定の期間を過ぎると、他の人より早く能力が育ち、さらにやる気が出れば出るほどその能力は伸びるという性質を持っているためである。
それはチームメイトとの会話や練習、日常生活の何気無い経験や初詣の御籤の結果ですらも経験とする超特異体質である。
その性質を利用してパワプロは女性と肉体関係を結び、性行為を行うことで多量の経験点を得ている。夏の高校野球の予選大会の時点でドラフト指名は確実なほどの能力を得ている。その反面、身体の急成長が著しく彼が入学時に着ていた制服やユニフォームはもはや着れなくなっていた。
夏野 向日葵
女 高校3年
155cm 教えないよー
B75/W59/H80
少し癖のついたオレンジ色のショートヘアが特徴の元気っ子。元々投手であったため変化球を扱え、加えてポジションはショート、ファースト、セカンドと幅広く対応している。
パワプロとの出会いは同じチームメイトになってからだが、熱心に練習する彼に好意を抱くのに時間はさしてかからなかった。
天音 姫恋
女 高校2年
157cm 秘密です♡
B78/W53/H80
白い(僅かに薄いピンク色のグラデーションがかかっている)ツインテールを揺らすトラブルメーカー。外野手で能力値は高め。
カップルが大好きであり、授業や練習中にも関わらず頭頂部のくせ毛がセンサーとなりカップル反応が出ると接近していく。パワプロから付けられたあだ名はカップルチェイサー。
ただし、自分は恋愛したくないと思っていたのだが、恋愛ノートを完成させるためという建前で真心からの恋をし、真実の愛を知る。
橘 みずき
女 高校2年
163cm 教えるわけないでしょ
B74/W57/H79
水色のショートヘアをした女性投手。左投左打のサイドスローでオリジナル変化球である「クレッセントムーン」を武器とする中継ぎ選手。
プライドが高く、小悪魔的な一面を持ち合わせており、憎めないよう立ち回る賢さも併せ持つ。だが、嫌われたくはないが、嫌いな人間は多い。パワプロは当初はその1人であったが、人間性と実力を改めて認めて今は(肉体的関係はあれども)好意的な関係を築いている。
パワプロをよく知らない人の為の解説
【パワフル高校】
初心者向けの特殊な練習システムがない高校。その分、イベキャラのイベントが拾いやすい……ということも無い。初期シナリオのため育成効率は低めだが、努力友情勝利を体現したストーリーなので一読はしておくべき。
作者が記憶してる限りでは育成効率が最もよかったのはパワフルサッカーリリース時のコラボシナリオ中のみ。
【矢部明雄】
パワプロくんの親友(相棒)として知られるパワプロの顔その2とも呼んでいい男。作品によって能力値や性格に多少の差異はあるが今回は普通にアプリ版の設定を採用している。
なので、ヲタクでメガネで足が速く、チャンスに弱い……。
けれども、性格は非常に良く、パワプロの幸福を自分のことのように喜ぶ善人である。
【パワフルドリンク】
効果は名前によって多少異なるが。基本的には【体力を回復する】効果がある。作品によっては体力最大値上昇などもあったりする。アプリ版にも存在しているが名前が少し異なるため割愛する。
アプリ版では飲めば、どんな体力状態でもMAXまで回復するシロモノであり、サクセスに1本だけ持ち込むことが出来る。2回少量ではあるが回復できるカロリバーとの差別点としては、やはり回復量の違いであろうか。
作者的に最大効果を発揮すると思われる場面は、体力を50減らす代わりに練習効果が上がる(だったはず)という言霊がある全力学園にて減った体力をドリンク1本で一瞬で取り戻し、怪我率ゼロで練習効果の上がった練習に望むことが出来るところだろうか。
なお、味などの記述はないため不明ではあるが、オロナミンCなどが近いように思う。
こちらの作品では蜂蜜に近い味で、また錠剤タイプもある。だが、効果故に値段が張るのと、少し違った使い方もできる。
【万能パワドリンク】
その名の通り万能なドリンクで、風邪や虫歯、寝不足やサボり症、果てには肩や肘、足の爆弾まで駆除してくれるスグレモノ。しかも体力が少し回復する嬉しいおまけ付き。パワプロ世界では流行病や感染症も怖くないのはこれのおかげ。
本編にてナッチが飲んだのはこれで、正確な効果は身体を元の状態に戻すというものなので、男性が飲んで精子が死滅するということは無い(男性にとってはそれが普通のため)
【アプリ版のおおまかな流れ】
パワプロアプリの原作開始は基本的に夏の高校野球大会で敗退し、3年生が引退したところから始まる(だいたい8月の1週目)その時点での主人公の能力はお世辞にもいいとは言えず、そこから練習して主人公を来年の夏の高校野球大会優勝まで強くしてドラフト指名を勝ち取るのが今作の目標であると言える。
そのためにはただ練習をこなすのではなく、チームメイトと友好度を高めてコツを貰ったりスペシャルタッグ練習をしたり、恋人とデートしたり、相棒と遊んだりすることが必要で、前述の通り高校によってはダイナマイトを爆発させたり他人の魂を吸い上げて経験値を得ることもある。
そうして能力値限界突破、金特数種類持ちで数々のライバルをばったばったと三振にとったり、ホームランを叩き込んで絶望させメンタルをへし折るほどに強くなった主人公でもスカウトの前での練習が足りないと1位指名されないことがあるので気をつけるべし。
【やる気】
やる気とは単純に練習に対してのやる気である。
パワプロでは絶好調(ピンク)、好調(赤)、普通(黄色)、不調(青)、絶不調(紫)の5つの段階にやる気が分かれており、暖色系になればなるほどやる気があるため練習にしっかりと取り組み経験値の入手量が上がる。寒色系の不調なら逆に下がるといった特徴がある。
また彼女(候補)のいる場所で練習を行うと、練習後に2人で寄り道してやる気が上がったり、彼女(候補)に応援されるとラブパワーと呼ばれる絶好調の上に到達する。その時は練習後の体力減少が低かったり、貰える経験点が多かったり、またそこに彼女(候補)がいれば体力が回復することもあったりと良いことづくしである。
だが、デメリットとしてラブパワーが切れるとやる気が1段階下がってしまう他、ラブパワー中にやる気が下がるイベントが起こると、ラブパワー終了後に反映されて唐突な絶不調に陥ることがある。いわゆる燃え尽き症候群に近い現象なのかもしれない。
【コラボシナリオ】
今作では扱う予定は一切ないが、パワプロアプリには他作品とのコラボシナリオが多くある。
例えば国民的野球漫画と言っても差支えのない【MAJOR】や【タッチ】。さらに【ダイヤのA】や【逆境ナイン】など野球が好きな人なら名前くらいは知っている作品とコラボしている。
キャラクターだけでなく専用のストーリーが用意されている作品もあって、原作ファンならつい微笑んでしまうようなストーリーとなっている。
キャラクターだけのコラボとしてタッチと同じくあだち充先生作品で現在連載中の【MIX】コラボも行われた。ちなみにこのコラボで登場したヒロインである2人の相棒としての性能はどこに入れても損はしない。
個人的には【H2】とのコラボにも期待したい。
また異例中の異例として現在(2020/02/17)経験点アップイベント開催中の世紀末北斗高校、すなわち【北斗の拳】とのコラボも行われている。野球要素なんてあったっけ…?となるコラボであるが、その実よく出来ていて経験点の入手の仕方が練習しながら、グラウンドにたむろするモヒカンを狩り、モヒカンのボスを倒すことで多くの経験点を得ることが出来る。
北斗の拳コラボなのでケンシロウはもちろん、退かないし媚びないし省みない人やジャギさんも登場するので北斗の拳ファンなら一読しても損はない仕様となっている。
【井戸端会議】
おそらくハーレムデッキを構築している全プレイヤーが忌み嫌うクソイベ。
内容は主人公と同じ学校の女子がファミレスで「○○くんと○○ちゃん付き合ってるらしいよ~」という女子高生ならありがちなトーク内容であるが、彼女が1人だけならその子の評価が上がって終わりなのだが……。
複数いた場合「え?△△ちゃんじゃないの?」「ゲンメツ~」となって嫌な噂が広がって付き合っている恋人の評価がだだ下がりするというクソイベントになる。発生時期がかなり後ろの方なため、恋人の数によってはその下がった評価を取り戻すことが出来ずにエピローグを迎えて貰える経験点が下がってしまう。まさにクソオブクソなイベントである。
一応、ランダムイベントなため運任せなのだが、大抵ハーレムを築いて有頂天になった時にやってくる。人生とはそういうものだ。
対策としては、彼女キャラの中に井戸端会議での噂を無くすキャラといい方に解釈させて噂を流させないキャラの2名が登場したためどうにかなる。
けれど、逆にハーレムデッキを作る際はどちらかがいないと無垢なJK達に大爆発させられるということでもある。
【パワプロ式能力アゲアゲ】
パワプロの能力の上げ方は練習して得た経験値を貯めて、それをミートやパワーなどの基礎能力を上げたり、パワーヒッターなどの特殊能力(技術や精神面の能力)を得ることが出来る。
最大999まで貯めることが出来、999貯まっている限り経験点を得ることは出来ず、その都度使う必要がある。
ちなみに特殊な練習システムを持つ高校だと、条件さえ揃えば1回の練習で999貰うことがある。
【原作との変更点】
パワプロの幼なじみで覇道高校でエース争いをしていた星井スバルが2学期早々にパワフル高校に転校して来るところは同じなのですが、パワプロが木場の球を捉えたのを見た事で、逃げの転校ではなく、パワプロと共に木場を倒すためにやってきたことになっております。木場からは逃げたと思われてたり。
けれど、そんな負け犬よりも初打席で自分の球を打ったパワプロに対して対抗心を燃やす木場くん。パワプロが成長しすぎて周りにも影響を与えてしまった結果である。
難易度的には上がってないものの、1月3週目からランダムイベントでできる木場との対決で3勝すると決勝戦で当たる木場がハチャメチャに強くなります。
あとパワプロくんがチームの主砲な主将に輝いたことでカリスマ性がついてます。
ざっくりまとめると
原作
スバルが逃げてくる。みんなで甲子園だ、おー!
今作
パワプロ「みんな優勝しようぜ!」チームメイト「おー!」
スバル「パワプロ、ボクと木場を倒そう」パワプロ「よしきた」
木場「パワプロ絶対負かす」
ヒロイン「はぁ♡はぁ♡」(弾道があがった!)
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