※この作品はR-18です。

練習やデートより効率のいいこと   作:オールF

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想像しながら書いてるとアソコが常にバッキバキでしんどいです(愚痴)

クロスレイズ、だいたいの仕組みを理解したので初投稿です。


部室でチユちゃんと.......②

 

乙女なら一度はあるであろう、好きな人とのキス。それは春野千優の想い人であるパワプロによって瞬く間に行われてしまった。自分からではなく想いを寄せるパワプロの方からしてもらったことに嬉しさを感じる間もなく、その口が離れていく。

千優がどうしてと理由を聞こうにも見上げたパワプロの顔は何やら我慢の限界という顔で、少女は唐突なキスと合わさってさらに疑問を深めてしまう。そして、そんな切羽詰まった表情を浮かべながらパワプロは口を開いた。

 

 

「チユちゃん、嫌ならすぐに逃げてくれ」

 

 

語気は大したことないが、言葉に籠った気持ちは力強く千優はどういう事かと動揺したが、言葉の意味は数秒も経たないうちに自然と身体に刻まれた。

 

 

「───ッ!?……チュッ……ん♡ふぅ…♡んっ♡」

 

 

先程の優しい付き合いたてのカップルが交わすような短いキスではなく、大人の口全体を犯すようなキスに千優は初めてなのにその蕩けるような快楽に心を奪われてしまった。

逃げても構わないというのは、おそらくこれからキス以上のことをするという警告なのだろうと千優はわかっていながら、抗うことはせずパワプロにされるがまま唇を重ねる。

 

 

「んちゅっ♡……ずじゅっ♡……くちゅっ♡……んむむ……♡んっ♡んんっ♡……ふぁ……♡ パワプロくん……」

 

 

甘くて、とろりととろけそうなほどに柔らかい唇の間へとパワプロの舌がねじ込まれていき、千優もまた彼に倣い舌を絡ませる。

キスとはこんなに甘くて気持ちのいいものなのかとぼうっとする頭でそう思いながら、口を離して千優は息を弾ませる。

 

 

「ひゅっ!?」

 

 

抑え込まれた性欲と股間部に蔓延る精液の塊を吐き出そうとするパワプロは千優とのキスで完全にスイッチが入り、千優のジャージのファスナーを下ろす。何も言わずにされたことに驚いた千優だが、またパワプロのしたいようにと動かない。

そのパワプロは千優が逃げないことから、承認されたと僅かに残った理性で頷くと黒のインナーシャツを捲るとおへそが見え、さらにその上には形が良くてパワプロの予想よりも大きなおっぱいを包む下着があり、それを上にずらすと、ぶるんと揺れながら彼の前に現れる。

健康的な肌色にピンク色の乳首が小さめの乳輪についており、パワプロは堪えきれないとすぐにその乳首にむしゃぶりついた。

 

 

「んっ♡あっ……♡す、吸っちゃうの……♡ふあ♡んっ♡んん……♡♡」

 

 

おっぱい全体を千優とキスした口内に頬張り、舌先で乳首をべろべろ舐めまわして、ちゅうちゅうと音を立てて吸い上げる。

 

 

「はっ♡ひゃっあ♡あっ♡」

 

 

千優は襲いかかってくる快楽を紛らわせるためにおっぱいにしゃぶりつくパワプロの頭を抱えて、身体を捩らせる。けれど、乳首から走る感覚は千優の脳細胞を刺激し、快楽を生み出して彼女の身体を震わせる。

夢中になって千優のおっぱいを心ゆくまで味わったパワプロは、器用にも彼女の乳房に喰らいついたまま空いた両手で千優のズボンをパンツごとずり下ろす。

 

 

「ひゃっあ!」

 

 

そして、遠慮もなくパワプロは彼女の陰部へと右手を当てる。そこは理性の飛びかけているパワプロでも驚く程に濡れまくっており、思わず千優の方を見てしまう。

 

 

「……うっ、は、初めてなんだから仕方ないじゃん!好きな人にこんなにしつこく舐められたら……多分、みんなこうなるよ!」

 

 

顔を真っ赤にして怒る千優にパワプロは謝罪を口にしようとするが「こんなに濡れてるならいいかな」と本能の方が勝利し、右手の人差し指を千優の腟内へと挿入れる。

 

 

「あっ♡あああっ♡♡あんっ♡♡」

 

 

くちゅっくちゅっと蜜泉をかき混ぜるパワプロの指は、第2関節までずっぽりと呑み込まれ、たっぷりと溢れかえる蜜汁が指の根元まで伝っていく。

千優は既に乳首責めと手マンで達しており、初めてにしても少し早すぎないかとパワプロも心配になるが今さら辞められるはずもなく、愛撫を続ける。

 

 

「はっ♡ああっ……♡♡パワプロくん♡もう……お願い、だから……♡♡」

 

 

自分でも信じられないくらいに、そんな言葉が勝手に出てくるくらいに千優の身体は疼いており、彼女の中から溢れた密は太ももを伝って部室の床を濡らしており、その可愛い顔は蕩けきっている。

 

 

「……わかった」

 

 

千優から求めてきたことに些か驚いたパワプロだったが、自らの欲求を吐き出すには都合がいいとこくんと頷く。

部室のベンチに千優は仰向けに寝転がる。マネージャーでありプレイヤーではないにも関わらず、めくれ上がったインナーシャツやブラに下着がやや扇情的に見えるほどに、千優の身体は健康的であった。それをマジマジと見てパワプロはさらに興奮を高めると千優の腰を掴む。ゆっくりとモノを押し当てて侵入させていく。ずぶぶ、とモノが入り込んでいき、何かを貫いたとその時、純潔を失った千優が悲鳴をあげる。

 

 

「あっ、痛っ、痛ぁ……あ、ああああ……」

 

 

正常位で千優の上から重圧をかけるように奥へ奥へとずぶずぶとモノを入れようとするパワプロは少し腰の動きを止めると彼女の秘部からつうっと赤い血が流れてくるのが見えた。

 

 

「ああっ、んっ、奥に……来てるっ……あっ、ああああああっ………!」

 

 

いくらか濡らしたとはいえ、処女の千優にとって破瓜の痛みは声を抑えられない程のものであったが、それと同時に好きな人とひとつになれたことの喜ぶも押し寄せてくる。はぁ、はぁと涙目で荒く息を吐きながら千優はパワプロをぎゅっと抱きしめると口を開いた。

 

 

「も、もう、動いて大丈夫……パワプロくん、来て……」

 

 

言われてパワプロは途中で止めていた男根を奥へと進める。そして、それを出口寸前まで引き抜き、また奥へ押し込むようにして腰を振る。

 

 

「んっ♡ああっ♡あああああっ♡あっ♡んっ♡くうっ……♡あああっ♡♡」

 

 

千優はよく通る可愛い声を上げながら、膣中でしっかりと締め付けてくる。彼女を何度も突いて、その度に古びたベンチがガタガタと揺れる。

 

 

「ぱ♡パワプロく♡♡パワプロくんっ………♡♡♡ああっ♡あんっ♡好きっ♡好きっ♡♡」

 

 

はふはふと息を弾ませながら千優は緩んだ口元に笑みを作る。おまんこの収縮も激しくなって濡れた粘膜が蠢き始める。狭い空洞を何度も抉り、聖とのSEXで限界まで蓄積されていた精液がうねりを上げる。尿道をググッと膨らませ、肥大化した亀頭に伝わるヒダヒダの感触もぷりぷりと気持ちよく、摩るたびに高まってパワプロは千優の膣奥へと砲台を突きつけた。

 

 

「やんっ♡♡あっ♡ああっ♡♡あぁんっ♡♡♡なんか、またおっきく……♡♡♡も、もひかひてっ♡♡♡」

 

 

パワプロは高まった興奮を抑えることなく存分に解放すると、思い切っり千優の膣奥の向こう側の子宮口に向けて陰茎の口先が開き、ドクッドクッと痙攣を起こす。

 

 

「あああっ♡あふううっ♡♡くんんっ♡♡あっあっ♡♡♡んぁあああっ♡♡♡♡」

 

 

────ドピュルッ!ドピュッ!びゅるるっ!びゅるるるっっ!!!ドピュッッ!!!

下腹部に熱気が広がり、子宮壁に精液が物凄い勢いで押し付けられる。土石流のように陰茎から吹き出された白い濁流はドピュッドピュッと熱を帯びて千優の子宮へと叩きつけられる。

 

 

「ああああああああああっ♡♡♡で、出てるっ♡♡身体に伝わるくらいっ♡♡♡熱いのっ♡♡♡私の奥にっ〜〜〜〜〜♡♡♡」

 

 

───ドピュッ!ドピュッドピュッびゅびゅっ!!!

聖によって抑圧された精液は千優の膣という捌け口を見つけて、今が好機だと言わんばかりに注ぎ込まれていく。睾丸から尿道へと駆け上がっていく精液に歯止めなどなく、パワプロは快楽によるうめき声を出しながら、千優へとペニスをぐっと、ぐっと押し付ける。

 

 

「はぁはぁ♡♡♡気持ちいいッ♡♡♡パワプロくんのせーし♡♡♡♡どくどく入ってくりゅう♡♡♡子宮♡ぱんぱんになって♡♡♡♡ふ、膨らんじゃうよぉぉぉぉ♡♡♡♡♡♡」

 

 

避妊のことなど意に介せないくらい、パワプロの放った白濁液の威力と量は凄まじく、腟内でしゃくりを上げ、千優は身震いして悦に浸る。陶酔の表情には破瓜の痛みなどとうになく、もはや1人の牝としての本能に目覚めていた。

 

 

「はぁ、はぁ……♡♡え、えへへ……♡パワプロくんと、シちゃったぁ……♡♡♡」

 

 

繋がったまま頬に手をやりクネクネしながら照れる千優に理性を取り戻したパワプロは「えっ」と声を上げた。

 

 

「チユちゃんって俺の事好きなの……?」

 

 

「え?そうだけど?」

 

 

「こんなことしたのに?」

 

 

「? 好き同士なら普通じゃないの?」

 

 

どうやら千優には、パワプロに無理やりレイプされたといったような悪感情はなく、むしろ彼の方から情熱的に求められたと思っているらしく、幸せそうな笑顔を浮かべていた。

そんな千優の頬にパワプロはまた口付けをする。

 

 

「俺もチユちゃんのこと好きだ」

 

 

「……嬉しい♡」

 

 

すると、千優は顔を赤らめながら離れたパワプロの唇に自分の唇を重ねる。それに応えるようにパワプロもまた舌をうねりだし、腰をズンと押す。ゴポォっと音を立てて溢れる精液と愛液の混ざり物が潤滑油となって、膣奥を入念に鋭く突く。

 

 

「やッ♡きゃううンッ♡♡あはあっ♡♡あっ♡あっ♡それ♡しゅごいいっ♡♡」

 

 

千優の身体が跳ねて痙攣し、なんとも可愛いらしい官能の悲鳴が押し出されたのごとく漏れ出す。そんな言葉が彼女を改めて愛おしく思ったパワプロはズンズンと腰を繰り出していく。

 

 

「んぁッ♡あッん♡あッ♡いい、パワプロのそれぇッ♡♡感じちゃうっ♡♡」

 

 

緩急をつけて肉棒を送り込みながら、その傍らで彼女の唇を奪う。

 

 

「んッ♡ンンンッ♡ん"ん"ん"〜〜ッッ♡♡♡あふぅ♡だめぇ♡キシュッ♡♡いいッ♡♡これしゅきぃ♡♡♡ああ"ッ♡♡」

 

 

舌を吸われながらピストンされるのが存外好きで、弱い千優にパワプロは舌を深くねじ込んで、舐め合いすすり合いながら一心不乱に腰を振る。

 

 

「んん〜〜ッッ♡♡ぢゅるっ♡あむッ♡♡………らめぇ♡♡またっ、気持ちいいのッ♡♡♡キちゃううッ♡♡♡♡」

 

 

緩急のあったピストンをやめて腰骨が当たるほど強く深く抉るようにして突く。聖と同様、いやそれ以上にペニスを膣内で暴れさせる。屈伸運動を利用してグラインドをつけて、焼き付きそうなほど粘膜を擦り合わせて、健康的で丸いヒップが跳ねるほどに突く。その間にもキスはやめずに唇を押し付け、溢れる唾液を交換しあっては互いにゴクゴクと嚥下を繰り返す。

 

 

「ンむっ♡♡ぢゅるるっ♡んぐっ〜〜ッ♡♡♡はああ♡♡もぉらめぇ♡♡♡キスッ♡♡おまんこッ♡♡♡気持ちよすぎてぇ…♡♡♡」

 

 

やがて千優は蕩けきった目に喜悦から涙を浮かべて背筋を波打たせた。その腕はパワプロとぎゅうっと強く握りあって離さないように力強く繋がっており、彼に合わせて自らもできる限り腰を振り絶頂中の膣口をヒクつかせる。

 

 

「チユちゃんっ、ううっ、中にッ、中に出すよッ!!」

 

 

「いいよッ♡♡♡だひてっ♡♡♡パワプロくんの赤ちゃんのもとッ♡♡♡あっ♡あああっ♡♡♡♡」

 

 

────ドクン!ドクッ!ドクッドクッドクッ!!びゅるっ!どびゅっ!!!びゅくくくくっっ!!!

パワプロが豪快に腰を押し付けたその瞬間ら目いっぱい膨らんだ肉棒の先から情熱の塊が一気に噴出した。それを再び膣の最奥で受け止めた千優は、甘美な頂へと達するあまり歓喜の涙を散らしてしまう。

 

 

「もうらめぇ……♡♡身体…ッ♡♡パワプロくんのでっ、満たされて……♡♡♡すっごく喜んでりゅぅ……♡♡」

 

 

キスでベタベタになった口から舌が溢れて唾液を垂らした。これまで以上に激しい絶頂。汗だくの頬からは無数の水滴が滴り落ちて、健康的な肌が繰り返し痙攣し、部室のベンチがカタカタと揺れる。そのままの状態が1分くらい続いて、ようやく呂律の回るようになった千優と正式に交際することを誓い合ったパワプロは千優を送り出し、自分は部室の掃除をして、そのあとは制服のブレザーに袖を通す。

そして、全ての証拠をビニール袋に包んで自らのカバンに入れてもち去ろうと部室を出たその時、彼の前に青筋を立てて仁王立ちする聖と出会う。その手にはスマートフォンが握られており、録音アプリの再生ボタンを押すと千優の嬌声と自分が彼女の腟内に精液を放とうという宣言をしている声が流れる。

 

 

「先輩、どういうことか……説明は?」

 

 

ジロリとこちらを睨みつけるように、禍々しいオーラを放つ聖にパワプロは先程流した汗とは別の汗水をダラダラと流しながら顔を青くした。

 

 

 

 




ランキング(一般向け)を見てるとRTA(リアルタイムアタック)モノが流行ってるみたいなので、パワプロくんが全ヒロインとお付き合いするRTAみたいなのも流行らないですかね。流行らないですね。

ということで、千優ちゃんとレイプまがいのことしておいてからの純愛エッチでした。部室内エッチは運動部員の夢ですよね。
自分は先輩が喫煙所に使ったせいで取り上げられました。ぜってー許さねぇからな?まぁ、あってもエッチはしなかったです。はい。

次回は3Pかまして、またループですかね。予定ではハーレム学園こと、北雪にしようと思ってたんですが、エッチを効率化するなら「ヴァンプ」「天空中央」「エビル」のどれかになるんですが。
ここはサクッとアンケートで決めようかなと思います。
それぞれの高校の解説はいつもので。参考にしていただければ。
締切は3月22日の日曜日とします。投票のほどよろしくお願いします。

パワプロをよく知らない人のための解説(豪華4本!)
【北雪高校】
あの田中将大こと、まーくん考案のストーリー。ヒロインは今でもシリーズトップの4人で、選手3人、マネージャー1人の構成。また学校の男子はパワプロ1人という男のハーレム願望丸出しのような高校。矢部くんも矢部田さんという矢部くん似の女性になっている。
パワプロは男一人で理不尽校長(会長だっけ?)の命令に従い、女の子だけの野球部へと優勝へと導くべく、女の子に囲まれながら練習し、友情を育んでいく。ちなみにハーレムしようとするとほぼ確定で修羅場になる。また、デートすると他校の生徒に告げ口される悪仕様もある。
恐らく、描写などから北海道、東北地方の高校と思われる。


【ヴァンプ高校】
普通の高校生、パワプロ。彼はとある事故のせいでその身体を吸血鬼に変えられてしまう。4つの能力を駆使し、極限の飢餓状態を乗り越えることで彼は吸血鬼の王にして野球の王者に……なるわけではなく、金特殊能力が貰える。ちなみに4つの能力とは「魅了」「使役」「強奪」「吸収」といかにもエッチなやつ向けの能力。能力は吸った血で変わるため、全てを一度に使える訳では無い。
彼女キャラもまた吸血鬼。


【天空中央】
エンジェル(女の子)を集めて、エンジェルから溢れるエンジェルハート(意味深)で自分達の体力や能力を底上げするというシステムがある高校。そのために他校やその辺の女の子に声をかけては、エンジェルナインに加えていく。
ストーリー彼女は1人だが、高校の仕様上デッキメンバー全員を恋人で染め上げるといい選手が作りやすくなる高校。
ちなみにストーリー彼女は虹谷(パワフル高校編でパワプロにボロボロに負けた金髪まつ毛長男)の姉であり、めちゃくちゃ可愛い(個人的に)


【エビル高校】
全ての元凶、闇野の在籍する高校。ソウルジュエル(ジェムではない)と呼ばれる水晶体に有能な野球選手やマネージャーの魂を捉えて吸い取って、力の糧にすることで能力を強化する外道高校。
また高校毎に4人の魂を吸い取り切ると特別なボーナスを得られたりと、エビル側には得しかないシステムがある。魂を吸い取られたものは意識が朦朧する他、野球への意識が無気力になる(一部跳ね除けるやつもいる)。
彼女キャラは真歩ちゃんと褐色ギャル。どちらも可愛い。



彼女キャラなどの容姿が気になる方は以下のワードで検索かけてみてください。

明星雪華 八尺巫女子 美園千花 小嵐リョウ
神良美砂
虹谷 彩里
御厨真歩 沢樹末璃


次の高校は?

  • 北雪高校
  • ヴァンプ高校
  • 天空中央高校
  • 恵比留高校
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