※この作品はR-18です。

練習やデートより効率のいいこと   作:オールF

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バレンタイン夢城かサンタクロース佐菜が欲しいこの頃。
普段大人しくて恥ずかしがり屋の子がHの時は乱れるのっていいよね


小筆ちゃんの家で.......②

 

 

「んんっ……♡」

 

 

無我夢中に小筆ちゃんの胸を楽しんだ俺は、乱れていたスカートを捲りあげた。上の下着と同じく淡い水色にミニリボンのついた可愛らしいパンツ。それをゆっくりとずらすと艶やかな愛液が糸を引いていく。少し毛の生えた彼女の陰部が現れ、夢見た光景とリアルなそれに興奮を湧かせずにはいられなかった。

 

 

「あっ♡待♡って、パワプロくん♡あんっ♡あああっ…♡」

 

 

───くちゅ、ぬりゅ♡

不慣れな手つきで探り探り彼女の秘部に触れる。その度に粘液と指が絡み合い、淫猥な音色を奏でる。そして、俺が秘部についた突起…クリトリスを撫でるようにするとまた小筆ちゃんの身体が強ばる。

 

 

「あっ♡やっ♡んっ…ふぅ…あっ♡」

 

 

乳房と同じくぷにぷにとした感触に愛液が漏れ出て、時折くちゅくちゅと音を立てる女性器にぬぷぷと人差し指を入れてみる。

 

 

「ひあっ♡んっふっ♡あっ♡」

 

 

股繰りの奥で指を蠢かせると卑猥な水音が漏れ響き、小筆ちゃんの身体が痙攣する。おそらく、イッたのだろう。恍惚とした顔で肩で息をする彼女の顔を見れば一目瞭然。目はトロンとして虚ろであり、桃色の唇からは快楽で溢れたのであろう唾液が見える。

けれども、それが愛らしいと思えたのはやはり好きだからなのだろう。

漲った肉棒を出すためベルトの金具を外し、ズボンとパンツを脱ぎ下ろすと、彼女の目が俺のイチモツへと注がれる。

 

 

「こんなに大きく…これが、男の人の…♡」

 

 

想い人は俺のペニスを見つめると、ゴクリと喉を鳴らして行き場のなかった両手を自らのおまんこを開く。

 

 

「お願い、パワプロくん、来て…?」

 

 

「こ、小筆ちゃんっ……!」

 

 

彼女の方からはっきりときたアプローチに俺の理性は完膚なきまでに吹き飛んだ。あの恥ずかしがり屋で内気で淫語とは無縁そうな小筆ちゃんの口から「おまんこ」という言葉が飛び出したのに我慢が出来るわけない。しかし、危惧すべきことがある。それは生で入れた場合に起こりうる誤算。もしも腟内で漏れたカウパーで着床してしまったら…と考えていると、小筆ちゃんが言うのだ。

 

 

「初めては、生がいいから、お願い」

 

 

こちらを見つめてそう言った小筆ちゃんにゴクリと生唾を飲み込み、意を決する。開いた指が指し示すまま、その割れ目に肉棒を押し当て、そしてそれを穴の部分へ亀頭をくい込ませる。

 

 

「ふぁあッ、ああああっっ♡」

 

 

───ぶつっ、ずぷぷぷぷぷぷっ!

十分な濡れ具合のためかペニスはスムーズに小筆ちゃんの中へと押し入っていく。その途中何かを突破した瞬間、小筆ちゃんの表情が歪んだ。破瓜の痛みで目に涙を浮かべる小筆ちゃんに対して、俺はというとついに童貞を捨てられたという高揚と、初めてのおまんこの気持ちよさの喜びに身を震わせた。

微かに滲んだ薄い鮮血が彼女の愛液と混ざり、肉棒をつたい、そしてベッドの白いシーツを穢す。しかし、そんなことが気にならないくらいに彼女の狭く、熱い膣内は心地よくずっと居たいと思わせるものであった。

自分のが大きいのかわからないが窮屈さを感じさせる膣壁にペニスが擦る度にヒダヒダが当たる感触があり、柔らかく包み込まれているような感覚がある。まるで繊細な真綿に優しく搾られているような錯覚がある。

それらを感じながらゆっくりと腰を動かす。たった少しなのに、自分の手や偽物(オナホール)とは違う本物の感触に猛烈な快感と射精感が襲いかかる。しかし、膣内で出すわけにはいかないし、かと言って外に出せば彼女の制服や身体を汚すことにもなる。

ここまでリードしてもらってやっとようやくの初体験で、先に果てては味気がないし、格好がつかない。

小筆ちゃんの苦闘の顔が収まったの確認し、先に彼女をイかせようと未だ先っぽで停滞していたペニスを奥へと押し込む。

 

 

「はぁっ♡ああああっっ♡♡」

 

 

根元までサオが埋まり、ペニス全体に蜜壷が絡んできて射精を促そうとするも何とか気張ることで耐える。しかし、小筆ちゃんの方は急に腰を浮かせてびくびくと痙攣した。

 

 

「なに…これ…初めて、なのに♡き、気持ちよくて…♡あッ♡んっんっ…♡」

 

 

苦悶の顔から一変してまたもうっとりと目を揺らがせ、呼吸を速め、唾液を垂らす口元。陶酔した様子のエロい表情がたまらなくも愛おしく、俺を魅了する。

 

 

「初めてなのにこれだけでイくなんて小筆ちゃんすごくHなんだね」

 

 

「にゃっ♡ちが、これは♡パワプロくん、だからぁ♡あんっ♡んっ♡」

 

 

こんなに感じているのなら、自由に動いてもいいだろうと言葉責めしながら腰を前後に揺する。

 

 

「ひゃんっ♡はぁッ♡待って、あっ♡パワプロく……んッ♡もうちょっ、と♡ゆっくりぃ…♡」

 

 

そう言われても我が心は不動。相手が苦しんでいるのなら別であるがもっと動いて小筆ちゃんを感じさせたい。小筆ちゃんの嬌声を聞きたい。

何より熱いまんこの感触は、初体験の若いペニスにはあまりにも刺激的で、依存性が高く、ヒダヒダの感触と合わさりぬるぬると柔らかく絡み合って、予想以上に気持ちよく腰を止めることが出来ない。

パンパンと音を立てながら、女性の腟内の感触、鮮烈で甘美な感覚に圧倒されこの行為の当初の目的が霞んでしまう。

 

 

「ごめ、小筆ちゃんっ、腰が、止まんな……いっ!」

 

 

「んあッ♡あッ、らめ、パワプロくっ、今はっ♡激しくしたらっ♡きちゃう♡何か…っ♡」

 

 

見る間に吐息を弾ませていく小筆ちゃんの甘ったるい焦りの声。感じている彼女の姿により扇情的に衝動を駆り立てられ小筆ちゃんの腰をつかんでピストンを加速させる。

 

 

「はぁはぁ、小筆ちゃんっ、すごい、こんなに気持ちいいの、俺初めてで、あっ、やばっ」

 

 

「わッ、私もッ♡あ、あんッ♡すごいぃ♡パワプロ、くんの♡熱くて♡気持ちいい、とこ、ゴリゴリしてるぅ…♡」

 

 

もはや恥じらいを捨ててひたすら喘ぐ小筆ちゃんの姿には苦痛の気配はなく、今この時間を楽しんでいるように思える。それは自分も同じことで開いた股にペニスを何度も押し付ける。そして、カリ先にこつんと何かに触れる。真ん中に空洞があるようで輪っかのようなこりこりした嫌いではない感触。それが子宮口と呼ばれるものであると理解するのにはそう時間を要さなかった。

そこを突くごとに小筆ちゃんの喘ぎ声が大きくなる。もし、家族がいれば1階まで聞こえてそうな甘く蕩けた残響。それがとても心地よくさらに膣奥を叩きまくる。

 

 

「あっ♡あっ♡あんっ♡だめぇ♡ それ、以上は♡にゃめぇ♡!」

 

 

子宮口を全力で鬼頭で突きまくると彼女の身体はビクビクと痙攣し、濡れた唇が大きく開き一際甲高い声をあげる。腟内の反応はさらに大きく、きゅううっ!と精液を搾り取ろうと収縮して肉棒を食い締める。子宮口でさえカリに密着して吸い付くようにわなないてくる。

耐えていた射精感もついに限界を迎えそうになり、俺は小筆ちゃんに問いかけた。

 

 

「ね、ねぇ、小筆ちゃんっ、どこに、だ、出せばいいっ?」

 

 

「わ、わかんないっ♡けど、なかは♡なかはらめぇ♡」

 

 

ずっちゅんずっちゅん!と腰の動きを緩めることなく彼女に聞けば腟内だけはダメとのことで、尿道を駆け巡ってくる精液が出るよりも早くペニスを引き抜いたその時。

 

 

「ぐあっ、小筆ちゃんっっっ………!!!」

 

 

「はああッ♡んあッあはぁぁぁっっ♡♡」

 

 

──ドビュっ!どびゅっどびっゅっ、びゅるるるるびっびゅるるっ!!

激しい快感に誘われ大量の精液が鈴口から迸った。ギリギリまで耐え、凝縮、貯蔵された濃い精液は我慢から解き放たれ、小筆ちゃんの晒されたお腹や胸へと落ちていく。きめ細かい肌色が白くゼリー状の粘液に侵されていき、さらにはスカートやベッドのシーツにまで飛び散ってしまう。射精が止まった時には精液や小筆ちゃんから漏れ出た愛液と合わせて濃厚な性の香りが部屋に漂っていた。

 

 

「はぁ、はぁ、ご、ごめん小筆ちゃん…」

 

 

汚してしまったため、最低限目立たなくしよう、ベッドに備え付けられた棚からティッシュを引き抜いているとそろりと小筆ちゃんの手が精液を放ち萎んだペニスへと伸びた。

根元を手で包み込むようにした小筆ちゃんは初々しくも甲斐甲斐しい様子で口を開けると俺のペニスを咥え込んだ。

 

 

「んっ♡んっ、れろ♡じゅぷ、んぅ♡」

 

 

「うぁっ、え、小筆ちゃんっ、こんな……っ!」

 

 

射精後に高まった感度が刺激され、反射的に身体が戦慄く。のびた下が濡れた鬼頭をぺろぺろと飴を転がすように触れる。腟内とはまた違う温かくぬめった感触がたちまち官能を与え、舌の僅かなつぶつぶが快楽を押しやり、萎んでいたペニスは固く太く臨戦態勢の状態へと入る。

 

 

「れろ♡また、ちゅ♡こんなに♡おっきく、熱く♡んっ、ペロ♡ちゅぷっ♡んっ♡」

 

 

舌と唇が這うと途端に腰が砕けるように身体に力が入らなくなる。不慣れながらも昂り、込み上げてくる快感にわけが分からなくなってくる。歯を立てないように唇で扱いては、舌を這わせてくる彼女。

 

 

「ん♡んぷっ♡ちゅぷっ♡ちゅぷっ♡」

 

 

「こ、小筆ちゃん、ご、ごめん、俺もう…!」

 

 

 

情けなくも息を切らして背筋を強ばらせた直後、早くも限界に近づき尿道が膨らんで睾丸からマグマのような熱感が流れ込む。じゅぷ、じゅぷと泡立つ口内の奥で鈴口がひくつく。

 

 

「んっ♡んんん"!?」

 

 

迫り来る射精感は止まらず、小筆ちゃんの翡翠色の瞳が見開かれ、唾液が溢れる唇へと向けて肉棒をぐいっと押し込む。

少し苦しげな彼女のうめき声など意に返さず、喉の奥へと亀頭を押し込むと快感の波が再び解き放たれた。

 

 

「あ、あぁっ……っ!」

 

 

「ん"ん"ん"ん"ッ♡ンンンッ♡♡♡」

 

 

──びゅるるるっ、びゅるるるっ、ドクッ、ドクッドクッ!

2度目だと言うのに勢いの変わらず尿道から射出された精液は小筆ちゃんの喉奥へと注がれていき、射精が終わり口からペニスを引き抜くと「ふご、かはっ……!」と小筆ちゃんの口から精液が溢れ出る。

小筆ちゃんのトロンお目尻が垂れ落ちた眼差しと美麗な肌が自分の白濁液に染まっていることに改めて非日常性を感じるのも束の間、むせて咳き込む小筆ちゃんに自分の行動を振り返る。

 

 

「ケホッ、ケホッ…っ」

 

 

「ご、ごめ……っ!俺、つい……」

 

 

いくら夢中だったとはいえ無理やり喉奥に押しやってイラマチオをしてしまうだなんて。初体験でここまでのことをしてしまったことに罪悪感がわくも、彼女は首を横に振った。

 

 

「い、いいの……私ばっかり、気持ち、よくしてもらったし……」

 

 

平素のように細々とした声でそう言った小筆ちゃんの顔には真っ赤な羞恥の色が差していた。

 

 

「けど、それは…」

 

 

「い、いいの!その、誘ったのは、私、なんだし…」

 

 

だからどっちが悪いかなんて話は終わりと小筆ちゃんは立ち上がると冷たかったのか熱かったのかもわからないぬるくなったお茶のはいったコップを手渡してくる。

そうして、互いに衣服を正して…小筆ちゃんはシーツと一緒にスカートを洗濯機に入れて、片付けを済ませる。部屋の匂いは芳香剤や匂い付きの除菌スプレーでなんとか誤魔化す。

 

 

「その、よかったの?初めてが俺で」

 

 

「うん、パワプロくんがよかったの」

 

 

躊躇いもなくそう返され、嬉しくなって俺は小筆ちゃんを抱きしめた。キスから始まってセックスをして最後は抱擁と、なんだかめちゃくちゃだなと思いながらぎゅうっと離すまいと腰に手を回すと、彼女も俺の首に手を回してくる。

 

 

「今日は、ありがと♡」

 

 

ちゅっと頬に柔らかく触れ、しばし見つめ合った合う。頬を赤らめてこちらの瞳を覗いてくるようなその顔が本当に可愛らしく愛おしく思えて、自然に微笑むと彼女も俺につられてその端正な顔で笑った。

 




主人公の前でだけメガネを外すヒロイン…いいよね。

なお、今回主人公が獲得した経験値
全能力値(野手のため変化球値は除く)350 あがった!
弾道 が 1 あがった!
重戦車 の コツ を つかんだ!
電光石火 の コツ を つかんだ!
メッタ打ち の コツ を 少しつかんだ!

パワプロをよく知らない人のための解説。
【ダイジョーブ博士】
パワプロ世界にはダイジョーブ博士という何があってもダイジョーブ、体力回復、万病治療もおまかせ。けど強くなったりするのは確率論。という優秀な博士がいます。
その人の作ったおクスリを飲めばその日は子宮内で精子が死滅します。けれど、現時点では小筆ちゃんも主人公も出会っていないしおクスリの存在を知らないのでしっかり避妊が必要です。大丈夫の日なんてのは眉唾なので、しっかりとコンドーム、またはピルを飲むなどして対策しましょう。

気になったので

  • パワプロアプリをやっている
  • アプリはないが他媒体ではある
  • パワプロ作品はやった事がない
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