エッチな話にはご都合主義が付き物ですが、パワプロにはご都合主義の塊みたいな博士と薬品があるから助かる。
「っ……あ…ぁ…あァ…」
腰を突き出し、ジュブッと肉先が蜜壷に侵入していく。膣口が押し開かれ、ナッチは目を見開き、破瓜の痛みに歯を食いしばる。
「はッ……あッ…ひッ…ン"っ……!」
やはり処女ということもあり腟内は狭く、ブチブチと処女膜を破りながら肉槍が入っていく。普段の俺なら多分ここでやめていたと思うが、何故かやめようとは思えず、どんどん巨棒を奥へ奥へと押し進めた。
「はぎいいいいっ!?」
根元まで肉槍を突きつけるとナッチが大きく悲鳴を鳴らす。結合部からは純潔だった証である破瓜の血が溢れだしていた。
「大丈夫、では…ないか」
「ひぎっ……はぁ…あっ、ひっ……んぅ…」
目に涙を浮かべ鼻をスンスンと鳴らすナッチに問いかけてみたが、聞こえているのかいないのかよくわからない。
ゆっくりと動いてもジュッジュッと水音を奏でる程に濡れた膣内であれば、そこまで痛みもないと思うのだが、案外違うようだ。
「おお…きい…っ…はぁッ…これがっ…パワプロくんの……っ♡」
「…動くね」
先程の返答ではないが意識もしっかりしていて呂律も回っていたので、もう大丈夫だろうとスピードを速める。
「はふっ♡んっ♡ふあっ♡あ"ッ♡あン♡」
自分の太ももとナッチの太ももが当たる度にパンッパンッと肉と肉が打ち合う音の中に、ズジュッズジュッズジュッと肉槍が肉壺を掻き混ぜる音が混ざり淫猥なメロディを奏でる。さらに奥へ奥へと勢いづけながら速度をあげて、幾度も膨れ上がった亀頭部で膣奥を叩く。
「はぁ♡はッ♡そ…ぉ♡れ♡奥…ぅ♡わ、たしの♡知らない♡とこに♡届いてるぅ♡♡♡はッ♡」
突き込むごとにナッチの肉体が快楽でふるえる。初めての刺激に、初めてのセックスで子宮口をノックされて喘ぎ声を漏らしている。腟内を叩いている肉槍をナッチの意識とは関係なく蜜壷全体できつく締め上げしてくる。
スポーツ選手だからか小筆ちゃんより引き締まった膣壁が熱く固くなったペニスにギチギチとしがみついてくるように、それでいて包み込むような柔らかさで快楽を与えてくる。
「すごいよ、ナッチ…、ナッチの中、どんどん、キツくなってて、声も、可愛くてっ…!」
「んんっ♡パワ、プロくん♡のも、私の♡中でおっきく♡なってて♡♡すご♡これ、パフェ♡と同じくらい♡すごぉい♡♡♡♡」
正面から正常位でナッチのマンコを突きまくり、快楽の渦へと落としていく。ずちゅんっずちゅんっとストロークを繰り返して、その度にナッチの顔が快感で蕩けていく。
「キス……♡パワプロくん♡キス♡しよっ…♡♡♡」
秘部だけでなく唇でも繋がりたいと願った彼女に応えて俺はチュッと優しく口唇に口唇を重ね合わせる。そうしながら、腰を激しく振り、膣奥を突きまくる。すると、ナッチはナッチで舌を挿し込んできた。
「パワ…♡プロ…くんっ♡…ふっちゅ♡……んちゅっ♡……はっちゅ♡……ふちゅうう……♡♡」
挿し込まれた舌に自分の舌を絡みつけたり、互いの唇を吸ったり、さらにはナッチは甘噛みもしてきた。
「むっちゅろ♡♡……んちゅるっ♡♡……チュッチュッ♡んぅっ♡♡にゅ♡」
お返しにこちらは歯の1本1本をなぞるようにして舌を蠢かせた。ナッチの口の中はいちごパフェの甘い味が広がっており、彼女の身体と同じくとても美味しく感じる。
さらに頬を窄めて唾液を啜ったり、唾液を流し込んだりと互いの体液を交換し合うような、濃厚で濃密な口付けを交わす。
「はふぅ♡……しゅ……しゅごいいぃい♡♡」
上でキスを交わす間にも下は繋がり合ったままで、しかも口付けに合わせて突き立てる肉槍によりナッチの腟内が大きく震える。イっているのが分かり、絶頂を迎えたことでより肉壺を収縮させてペニスをキツく締め付けてくる。
「く、うっ、すげ……っ」
油断をすればこちらも限界を迎えてしまいそうだが、なんとか耐え抜く。流石に腟内に注ぐのはシャレにならないと思いながらも朦朧とした理性が注いでしまえという欲望と本能に押し負けそうになる。
「ひゃっ♡……んっ♡あっ♡だめぇ♡抜か♡な♡…いで♡♡」
すると、それを悟ったのかあるいはナッチの本能なのか、手を背中に回して抱きつき、腰を足で逃げられないようにガッチリとホールドしてくる。その間にもジュプッジュポッジュブッと竿が膣壁に擦れる音が響き、やがてナッチも腰を振って互いに性器をぶつけ合う。
「ま、また♡私、なにか♡くるッッッ♡♡♡」
「お、俺も!な、ナッチ!ナッチの膣中に出すよ!」
「き…♡来て♡♡私の♡腟内に♡パワプロくんの…♡♡出してぇえ♡♡」
多分2人同時だったのだろう。互いに絶頂を迎え、ナッチの膣中は大きく震え、俺はその腟内に多量の白濁液を撃ち放った。腰をひきつけ1番奥で解き放とうとコツンと当たる場所でビュルッビュルッビュルルルッ!と精液を吐き出した。
「あっは……♡♡んぁあああっ♡♡♡あっ♡あっ♡すごっ♡いっぱいっ♡♡でてるぅぅぅ♡♡♡♡」
快感に押し負け力が入らなくなったのか絡んでいた手足が緩んで力なく落ちていく。こちらも意識が飛ぶんじゃないかという強烈な虚脱感がやってくるが、引き抜いた肉槍はまだその身に精根を宿していた。力なく息を吐くナッチのおまんこからは俺の出した精液がコプコプと溢れてきており、それが俺の情欲を掻き立てた。
「……へっ、パ、パワプロくん…?」
ナッチと身体をうつ伏せにして俺はその上から伸し掛るようにして小ぶりなおしりに肉槍を擦り付ける。
「ちょ♡ちょっと♡今♡はっ♡だ、だめぇ♡ん♡それも♡なんか♡気持ち…よくてっ♡♡んっ♡♡」
にちっにちっと自分の精液とナッチの愛液で濡れ、それがローションのような機能を果たしてナッチのおしりを滑る。そして、それをググッとナッチの下腹部、つまりもう一度膣口へと押し込んだ。
「おおぅっ♡♡♡」
イったばかりの敏感な性器に再び肉の槍が押し込まれ、ナッチの声と身体が震える。
「なっ…♡これぇ♡さっき、よりも……♡♡ふ、深いぃぃ♡♡♡」
同人誌やビデオで見た男性器をより膣奥へと密着させる体位、寝バックの効果にナッチは快楽に溢れた声を漏らす。そして、俺もまた想像以上の心地良さに充足感を得ていた。先程吐き出した精液とナッチの愛液で十分以上に濡れているおかげでストロークがしやすくにゅるんにゅるんとした緩やかな刺激を楽しみながら子宮口をコツンコツンと突くことができる。
「あっは♡…ふはぁあ!すごっ♡これ♡すごいぃ……っ♡♡わ…たし♡♡初めて♡初めてなのにぃ…♡おっ♡おっ♡んんんっ♡♡♡♡」
バチュッンバチュッンバチュッンという音色が響くほどの勢いで腰を叩きつける。ナッチは歓喜の悲鳴を上げながら全身をのたうたせてよがってしまう。
「あ、あたるぅ♡奥♡1番おくぅ♡♡ごりごりって♡押し♡開くっ♡みたいにぃいいっ♡♡♡」
いつもよりも太く固くなった肉棒は子宮口にまで容易に届き、荒々しいノックに悶え喘ぐナッチの顔は見ることは出来ないが、その嬌声から想像することは難しくない。それに襞の1枚1枚が肉棒をキツく搾り取るように絡んできて、こちらには先程のような余裕がなくなってくる。
「しゅごい♡これ♡せっくしゅっ♡パワプロくんの♡♡おちんちん♡♡♡気持ちよすぎて♡♡♡私ッ♡♡ホントにっ♡♡♡♡パフェだけじゃ♡♡♡満足出来なくなっちゃううううっう♡♡♡♡♡」
もはや声を抑えることなど忘れ、快楽の荒波に飲み込まれたナッチの淫らな嬌声は止まらない。木々というカーテンがなければ、もう誰かが覗き込んできてもおかしくはない程に彼女の声は溢れていた。
そんな口を塞いでやろうと体位を変えて側位へと体制を移し、顔をこちらに向けさせて後ろから唇を奪ってやる。
「んむぅ♡だめぇ♡いま、キスは♡ほんとにぃ♡♡んまっ♡んちゅ♡ちゅぱっ♡♡ダメだってぇ♡♡♡」
ナッチはトロトロの表情でそう訴えるも、口唇はこちらの口唇や舌を離さないように這わせてくる。
「はぁッはぁッ、ナッチ、もう、出るから、ナッチの…また膣中にぃッ……!」
「出ひてぇ♡♡パワプロくんの♡♡♡また、私の♡♡♡膣中にぃ♡♡♡出してぇ♡♡♡」
射精のために最高の幸福感を得るべく一気呵成に腰を振ると、ナッチも絶頂を迎えるために貪るように自らおしりを動かす。そして、側位からナッチを下にして再び寝ながらバックの体制となり、トドメとばかりに腰を打ち下ろして亀頭が最奥を今一度叩くと、2人同時に最高潮に達した。
「あ"あ"ッん♡♡♡あ"あ"あ"~~~ッッ♡♡♡♡♡♡♡」
───どくっどくっどくっどくっドクドクドクッ!
うだるほど熱い腟内の奥底へとペニスが目いっぱいしゃくりあげ白濁を吐き出した。2度目でもその量と濃さは変わらず、数分前に純潔を散らしたばかりの少女へと注がれる。
「おおっん♡んっ♡出てるぅ♡♡セーシっ♡♡♡またっ♡♡きちゃうっ♡♡♡すごいのきちゃうぅぅう♡♡♡♡」
この日最高のアクメに達し、目がとろけてあられもない姿になり、未だにビュルッビュルッと射精を続けるペニスを引き抜けばごぽっと腟内に注がれた精液は押し出され彼女の膣口から溢れだしてきた。
引き抜いたというのにナッチの身体は未だに絶頂しており、連続で襲いかかってくるアクメに彼女は間違いなくパフェ以上に虜になっていた。
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「あの、ホントにごめんね!」
ナッチの痙攣も収まり、火照った身体を冷まさないように脱いだ服を羽織るように着た状態で目の前の彼女は頭を下げてきた。
なんでも俺とこういう行為に至るためにMAXパワフルドリンクと呼ばれる飲めばどんな疲れもスッキリさせるという栄養剤の錠剤を俺のドリンクに入れていたらしい。それだけならただ俺が元気になるだけなのだが、糖分の高い炭酸飲料と混ぜ合わせるとその効果をより高めて身体を絶好調状態まで持っていくことが出来るらしい。その代わりに冷静な思考が出来なくなるのだが。
「それを媚薬のように使ったってわけか…」
「うん、まぁ…」
道理でいつもよりもペニスが元気だったり、腟内に射精するのに躊躇がないわけだ。だが、嬉しい誤算だったのはナッチはナッチで別の薬を服用していたらしく、その効果が服用から12時間は精子を体内で死滅させる効果があるらしく、男性が飲めば快楽からは程遠くなることでしかないものであった。
「にしても、あんなに喘いだのに誰も来ないんだな」
木のカーテンがあるとはいえ、流石にみんな寝る前だからうるさくて見に来たり、通報したりする人間もいそうなものだが。そう疑問を呈すると、ナッチが頬を赤らめながら答えた。
「…それはこれ」
はいと言って手渡されたのは赤いボタンのついた簡素なスイッチで用途が分からず、ナッチに目を向ける。
「昔ここを作った人が大人からここを守るために作った、えーと、防音とホログラム効果を発揮する装置とか言ってたかな」
「えぇ…?」
「嘘じゃないよ。噂によるともうおじさんで、MAXパワフルドリンク作ったのもその人だって言われてるし」
本当かどうかはいと怪しいが、ナッチがあれだけの嬌声をあげて誰も来なかったところを見ると本当のようだ。普段は木々の壁に隠され、子供たちが入ったあとは音も姿も無くなるとなれば大人には見つけようがないだろう。それをこんな高校生が性交のために使うとは思わなかっただろうなぁ…。
「それで、どうして俺を誘ったわけ?」
「……はぁ、ほんとパワプロくんて唐変木の野球バカだよね」
何故かジト目を向けられ呆れられた。すると、彼女は顔をこちらに向け俺を見上げるようにして見つめてくる。
「好きじゃなきゃ、あんなことできないよ?」
「えっ」
顔を離して立ち上がったナッチは身体をググッと伸ばすとちらりとこちらを一瞥する。
「大人になるっていう感覚を味あわせて貰いたかったんだよ、好きな人に」
月明かりを背に照らされた彼女はいつもの天真爛漫な笑顔を見せるとボタンを押して防音とホログラム機能とやらを解除させ、歩き出した。俺もそれに続いて尿や愛液、精液やらでびしょびしょになった子供たちの遊び場に心の中で謝罪しながらその場を離れていった。
わりとリアリストなので2次元でも無許可だろうが許可済みだろうが腟内射精は結構気にします。それを解決してくれるのがダイジョーブ博士という強靭無敵な存在ですね。
行為後上昇能力
筋力 技術 敏捷 精神 が 400 上がった!
ホームランボール の コツをかなりつかんだ!
広角砲 の コツをつかんだ!
パワプロをよく知らない人のための解説
【万能パワドリンク】
その名の通り万能なドリンクで、風邪や虫歯、寝不足やサボり症、果てには肩や肘、足の爆弾まで駆除してくれるスグレモノ。しかも体力が少し回復する嬉しいおまけ付き。パワプロ世界では流行病や感染症も怖くないのはこれのおかげ。
本編にてナッチが飲んだのはこれで、正確な効果は身体を元の状態に戻すというものなので、男性が飲んで精子が死滅するということは無い(男性にとってはそれが普通のため)
気になったので
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パワプロアプリをやっている
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アプリはないが他媒体ではある
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パワプロ作品はやった事がない