「……んもぅ♡……ユウったらぁ♡……んっ……んふっ♡……あっ♡……んっ♡……」
チャプッチャプックチュクチュ
ドドドドドドドドドド
湯船にお湯を溜める音をBGMにマオを洗っている。
ちょうど空気が入ったマットがありそれにうつ伏せに寝かせたマオの背中を……いや、アソコを……両足の親指と親指の間を……広げて。
クチュクチュニュルニュルクチュクチュ
「……はぁんっ♡……んっ……気持ちいい♡……」
「……んっ……マオ……き、気持ちいい……」
クチュクチュニュルニュル
マオの綺麗なお尻を広げて膣の中を俺の肉棒で念入りに洗っている最中だ。
クチュニュルニュルクチュ
「……マオ……奥まで……洗うぞ……」
「……はぁんっ♡……あっ♡……う……うん……」
ニュルンッニュルンッパンッパンックチュクチュ
「……ヒャンッ……アッ……お腹がっ♡……お腹が♡……はっはっ♡……」
パンッパンッパンッニュルンッニュルンッ
「マオの中……綺麗に……はぁはぁはぁ……」
「……ユゥ♡……気持ちいいょぉぉ♡……いっちゃぅぅぅぅ♡……」
「俺もいきそうだ……うっ……」
ニュポンッ……ドピュルルドピュルルドピュルルドピュルル
寸前でマオから肉棒を抜き白く丸いお尻から背中に精液をぶっ掛けた。
「……はぁはぁはぁ……外に出した……私の中は嫌?」
「……はぁはぁはぁ……違うよ……今は……洗うのが目的だから……中に出すのは後でタップリとな……」
外出しされて拗ねるマオを仰向けにして抱きながらキスをする。
「……クチュ……んんっ……んもぅ……次は中にちょうだいよ♡……」
「……ん……ごめん……んっ……そうする……クチュ……」
ドドドドドドドドドドドドドドドド
湯船にお湯が溜まる音をBGMに覆い被さる格好のままマオと舌を絡ませ合う。
ドドドドドドドドドドドドドドドド
****sideリリーヌ****
何なのあの二人……。
いつの間にか私の前から二人が消えていたわ。
確かに勇者ユウの話を聞いて考え事をしていたわ。
でもね、私に何の断りも無く勝手にお風呂に入るのはどかと思うの。
しかも、二人でよ。
日本のモーテルって変わってるって聞いたけどバスルームがベッドから丸見えのガラス張りになってるのよ。
おかげで二人がナニしてるかまで丸分かりよ。
二人は恋人同士って聞いたから構わないって言えば構わないんだけど……えっ何……バスタブの縁に座った勇者ユウのアレを魔王が舐めてる……勇者ユウのアレって大きいし長いのね……。
何よあの魔王の表情……嬉しそうに……恍惚として……それに勇者ユウも蕩けそうに……。
えっ?
日本のお風呂ってエアーマットが置いてあるものなの?
知らなかったわ……。
何してるの?
……寝転がった勇者ユウの上を魔王が身体を滑らせてる……あっなるほど……身体をスポンジ代わりにして洗ってあげてるんだわ……って、なんて立派なアレ……んもぅ……そびえ立ってるわよ……。
……はぁはぁ……
あら、もう終わり……じゃ無いわね……今度は勇者ユウが魔王を洗うのね……魔王がうつ伏せになって……まぁ普通よね……手にボディーソープを付けて念入りに背中を洗って……ああ……気持ち良さそう……そう……太ももからふくらはぎまで念入りに……足裏って気持ちいいのよね……えっ?
……はぁはぁ……。
何何っ!
いきなり魔王にアレを入れたんだけど……バックで……魔王……仰け反ってるわよ……人のセックスって初めて見た……あんな……長いモノが入るものなの……はぁはぁ……私にも入るのかな……いやいやいや……はぁはぁ……あれっ……あんなにゆっくり動いてたのにいきなり腰が速くなったわ……はぁはぁ……あっ抜いた……うわぁ……男の人のアレってあんなに沢山出るんだ……。
……はぁはぁ……。
あっ、気付かれたわ……ん?
勇者ユウが手招きしてるし……入る訳無いじゃない……ふんっ!
……はぁはぁ……。
チラッとまた見たら二人してバスタブに入ってゆったりイチャついてる……。
ドンッドンッドンッ
早く出てこいっ!
********
マオと抱き合ってたらリリーヌと目があってしまった。
ガラスの向こうにあるベッドに座って風呂場を凝視してるし。
いや、俺たちをか……。
アイツ……俺たちを見てオナニーしてるぞ……胸を揉みながら……スカートから白いパンティが丸見えだし……指がパンティの上を擦ってる。
仕方ない、仲間に入れてやるか……チョイチョイ……ん?
手招きしたのに……嫌そうだ。
オナニーの方が良いのかな?
なら遠慮なくゆっくりさせて貰おう。
「ふぅ……やっぱりお湯に浸かると落ち着くな……」
「んふっ、私はユウと一緒だから嬉しいわ」
「マオ……クチュ……」
抱きしめたマオにキスする。
湯船に浸かり背中からマオを抱きしめているとお湯のおかげで密着感が増す。
後ろから抱きしめる手でマオの綺麗な胸を揉むと湯がチャプチャプと揺れる。
もう片方の手はマオの下半身だ。
軽く開いたマオの股間に当て、指を膣に入れ優しく中を掻き回す。
「……ん……はぁんっ♡……」
乳首を軽く摘むとマオがビクッとして……。
ドンドンドンッ
ベッドの方を見ると怒った顔のリリーヌがガラスを叩いていた。
ちっ、今からだったのに……マオも少し拗ねた顔をしてるし……しょうがない……上がるか……。
****sideマオ****
んとにもぅ……聖女のせいでいいところを邪魔されたわ……。
二人でバスローブを着てベッドルームに入ったらリリーヌが怒った顔で私達を見てる。
ふんっ!
怒りたいのはコッチよ。今に見てなさい。
あら……本当に丸見えね……ベッドからお風呂場を見て何が楽しいのかしら?
広いベッドの上に三人で座って話す事になった。
「……ゴホンッ!
……勇者ユウ……あ……えっと……。
……そう……あのね……」
さっさと話せっ!
聖女のやつ、さっきからユウのバスローブが盛り上がった場所ばかりチラ見してるし……んもぅユウったら……はしたないわね……おチンチンが勃ったままよ……。
「ゴホンッ、あのね……勇者ユウはこの世界の理に守られているようなのよ。
融合を受け入れたこの世界の理が勇者ユウの為に力を貸しているわ。
そして、世界中が異世界ドリームを夢見るようななったのも世界の理のせい……」
「なら、何故お前たちは俺を殺す必要があるんだ?
この世界に来たのなら受け入れたらいいだろう」
……ペロッ……
「ねえ勇者ユウ……世界同士が
……パクッ♡……んっ♡……
「異世界があるって確信したからだろ?」
「じゃあ、その異世界にどうやって行くの?」
……んぐ♡……んぐ♡……
「……方法は無いな……」
「そうなのよ無いわ……でも異世界ドリームが盛り上がっているわ。
この世界の理が関与しているとしか思えない。
そして私達はあの世界から送り込まれた」
……レロレロ♡……パクッ♡……
「俺を抹消する為に」
「そう……あの世界の理が嫌がってるの。
融合すると悪い事が起きる気がするわ。
だから私達は融合を阻止する為に勇者ユウを抹消しなければならない」
……んぐ♡……んぐっ♡……
「悪い事って?
分からないわ……そんな気がするだけ」
「融合しても何も起こらないかもしれないだろ?」
「何も起こらない筈は無いわ。
現に私は魔法が使える様になってるわ。
魔王はどうかしら?」
いきなり私に話を振るなっ!
私は今忙しい……んぐ♡……んぐ♡……。
「って、魔王っあなた何やってるのよっ!」
うるさい奴だわ。
「ん……プファッ……んもぅ……ユウのを舐めてただけじゃないっ!
うるさいわね、邪魔しないで」
二人の話が退屈だからユウのおチンチンを取り出して舐めてただけじゃない。
ユウも真面目に話す振りして気持ち良さそうにしてたわよ。
アンタ気付いて無かったの?
あんなにユウのおチンチンを見てたくせに。
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