****sideリリーヌ****
ほんっとにあの二人は……猿かっ!
私がいる前で恥ずかしげもなくおっ始めようとするし。
おかげで変な汗かいてしまったわ。
さっきの返り血も少し浴びたしシャワーを浴びてスッキリしなきゃ。
はっ!
このシャワールームって外から丸見えだったわよね……私の裸を見られてしまう……この私のシャワーを浴びてる姿を勇者ユウが見る……はぁはぁ…….私を見て勇者ユウのアレが大きくなるのだわ……はぁはぁ……。
……し、仕方ないわね……私も汗を流さないといけませんし……はぁはぁ……み、見られるだけよ……別に減りはしないわ……私もさっき勇者ユウのアレを見たし……お互いさまよ……。
ガチャ
……さあ、見なさい……私の美しいボディーを……って、二人とも何やってるのよっ!
何重なり合って……勇者ユウの股に魔王が顔を埋めて勇者ユウの顔の上に魔王の股があるわ……えっ?
お互いのアソコを舐め合ってるの?
魔王って……アレをあんなに奥まで飲み込んで……喉が苦しくないのかしら……。
……本当……あの二人って恥ずかしくなるくらい仲が良いわね……あの世界ではいつも殺し合ってたのに……。
……はぁはぁ……
……はあんっ……勇者ユウのアレが脈ってるわ……えっ……魔王ったらアレを飲んでるの……あんなに恍惚として……美味しいのかしら……?
……あんなに脚を広げて……は、入っていくわ……あんなに大きいのが……魔王……気持ち良さそう……。
……わ……私も……はぁはぁ……あぁぁぁ……ユウ……何度あなたに抱かれる夢を見たか……今のあなたには魔王がいるから……って、言い訳して諦めるつもりだったのに……殺し合う事になるから……心に蓋をしたのに……。
……ユウッ!
ダメだわ、もう我慢の限界だわっ!
ガチャッ!
「ユウッ!
…………」
********
「ユウッ!
私を抱きなさいっ!」
リリーヌが素っ裸でベッドルームに入ってきた。
リリーヌがシャワーを浴びてる時に一発やっとくかってマオとやり始めてもうちょっとでいくってタイミングだ。
「もうちょい待ってくれ」
パチュンッパチュンッパチュンッ
「はぁはぁ♡……はっあぁぁぁ♡……ウゥンッ♡……」
マオの中がキュッと締まる。
パチュンッパチュンッパンパンパンッ!
「……ユウ♡……いぃぃぃぃっ!
……きてぇぇぇっっ!」
ドピュルルドピュルルドピュルルドピュルル
マオの中に大量の精液を出し尽くす。
「はぁはぁはぁはぁ……ぅぅぅんっっっ♡……ユウ♡……愛してる♡……はぁはぁ……」
「はぁはぁはぁ……マオ……俺も愛してる……」
マオに覆い被さりながらキスして舌を絡め合う。
キスしているとマオの中にある肉棒が復活した。
「あぁんっ♡……またぁ♡……はぁはぁはぁ……」
「はぁはぁ……マオ……いいよな……もういっかい……」
腰を振り始めると、
「あんた達っ!
いい加減にしなさいよっ!」
リリーヌが真っ赤になって怒鳴った。
「あぁ、リリーヌか……どうかしたか?」
素でリリーヌに尋ねる。
「あ、アンタね……私が恥を忍んで……」
全裸のリリーヌが泣き出した。
「ほんと〜に、ごめんなさい。
忘れてました」
全裸でベッドの上に座るリリーヌに対して土下座で謝った。
チラ見するリリーヌの身体は綺麗だっで、胸も大きいが全く垂れてなく腰も細くバランスが取れた身体だ。
「……すんっ……すんっ……」
鼻をすするリリーヌにマオが近づき、
「あなた、ユウに抱いて欲しいのね……」
「ふんっ、今更その気は無くなったわ……」
「本当に?
じゃあ……ココは嘘を付いてるのかしら?」
「きゃあっ!」
横座りをするリリーヌの股間にマオが手を入れる。
……ヌチュヌチュ……
「や、やめて……もう、そんな気無いんだから……」
「そう、ならやめる」
「あっ……」
直ぐに手を引っ込めたマオの手を名残り惜しそうに見るリリーヌ。
すかさずマオが俺に目配せをする。
「リリーヌ……お前を抱きたい……ダメか?」
リリーヌの両肩を掴み俺の方を向かせ、そのウルウルしている目を正面からみる。
「……ふふぇっ……私を……ユウは私を抱きたいの……?」
「ああ……リリーヌは魅力的な女性だ、抱きたい……」
「……うえ〜ん……ユウゥゥ……私の事好きぃぃぃ?」
「ああ、大好きだ……だから今からお前を抱く……」
本来ならリリーヌを抱かずにこのホテルから追い出したら済む筈だが、何故かリリーヌを抱かなければならない気持ちになっていた。
マオも俺の気持ちと同じらしくリリーヌを抱く事を勧めてくる。
「……んっ……ユウゥ♡……はぁ〜〜ユウゥ♡……」
リリーヌとのキスの後にその豊満な胸を揉みしだきながら乳首を吸う。
右手をリリーヌの柔らかな恥丘に添わせその金色に輝く若草を掻き分けワレメに指を侵入させる。
クリトリスを軽く撫でてからその湿った膣口に指先を入れた。
「……あっ……はあっんっ♡……はぁ〜〜ん〜〜」
指先に絡みつく肉の感触が気持ち良く、リリーヌが腰を浮かしながら喘ぐ。
準備が整っているので、上体を起こしリリーヌの両脚を広げ膣口に肉棒を添える。
「……リリーヌ……入れるぞ……」
コクンとリリーヌが頷く。
ニュチュッニュチュッ
膣口に亀頭が飲み込まれていく。
「……はぁぁん♡……いっ!
いっつっ……」
破瓜の痛みにリリーヌの顔がわずかに歪む。
「……痛いか?」
「……ううん♡……大丈夫……うぅぅん♡……」
ゆっくりと本当に少しづつ中に入って行く。
奥まで到達したので一旦腰を止める。
「……はぅぅぅんっっっ♡……はぁはぁ……」
リリーヌの歪む顔から苦痛が引いているようだ。
「リリーヌ……動くぞ」
「……はい……何かが来てます……はぁぁぁ♡……」
ニュチュッニュチュッニュチュッ
****sideリリーヌ****
ユウのアレが私の中に入ってくる♡……おっきい♡……暖かい♡……うっ!
何っ! 無理矢理押し広げられっ!
いっつっぅぅ!
……ユウ……が中に……はぁぁぁ……幸せ♡……。
パチュンッパチュンッパチュンッ
ユウが私の中を抉る様に♡……はぁぁぁ……気持ち良くなってきたわ♡……。
……あっ……なんかきた♡……あぁぁぁぁっ♡……何……周りがぁぁ……真っ白に♡……。
「……リリーヌ……出すぞっ……」
はぁぁぁ……私の中にユウのアレが充満していくわ……っ!!!
パリ──ンッ
頭の中で中かが砕けたわ……えっ?
……何があったの……いきなり頭が晴れた……私…….いったい……。
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