※この作品はR-18です。

異世界から帰ってきた勇者とやって来た魔王!   作:EMO

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二十一話

 午後八時半

 

 トントントンッ……トンッ……トントントン……トントントン

 

 視聴覚室に来て、符丁通りにドアをノックしてから、

「月が綺麗ですね」

 合言葉を言うとドアの鍵が開けられ入れてもらえた。

 

「どうした?」

 入室した途端に中の異様な雰囲気に気が付いた。

 マオとカエデ以外の女子が全裸になっているのだ。しかも全員でレズプレイまで始めている。

 

「ユウが出て行ってから直ぐにみんながおかしくなって、服を脱ぎ出したの。

 そしたらいきなりあの状態よ」

 マオたちも随分抵抗したのだろう、制服が乱れている。

 

 己の欲望を制御出来ずに快楽だけを求める獣になっているのだ。

 

「マオもカエデも何ともないのか? 

 大丈夫か?」

「うん、大丈夫」

「私は大丈夫よ」

 マオもカエデも大丈夫そうだ。

 しかし、マオとカエデだけが無事なのは何か理由があるのだろうか? 

 

「あの……悠様……マオと私の共通点は、悠様ですよ」

「ん? 

 そうかな?」

「ユウ……あなたに精を貰ったのは私とカエデだけ……だからあなたしかいない」

「えっと……何が?」

 二人共何を言っているか分からない……いや、薄々は感づいているけど……。

「ユウの精を与えたらみんな正気に戻る筈よ」

 やっぱりかいぃぃっ! 

 みんなって全校生徒とやるのは無理があるし、男とはしたくない。

 

「とりあえずはここにいる八人を正気にもどして。

 仲間が少しでも欲しいから」

 元魔王が言うならその通りにした方がいいだろう。

 

「分かった。

 でもアイツら俺の言う事を聞くかな?」

 男である俺が顔を見せたら誰かれ構わず飛びついてきそうだ。アイツらは正に性欲の塊みたいになってる。

「大丈夫、ユウは裸になってあの人たちの前に立って」

 何ですってぇぇぇっっ! 

 朦朧としてるとは言え、仮にもクラスメイトの前に立って勃たせろってか。

 

「ユウのフェロモンって言うか、アソコの匂い? って言うのは私たち女を狂わせる効果があるわ。

 大丈夫、うまくいく」

 何の根拠ですか? 

 俺のチンチンってそんなに臭い? 

 毎晩お風呂に入ってるんだけどな……。

 

「悠様、もしかして勘違いしてるかもですけど、私たちにとって気持ちいい香りって事ですからね」

 カエデがフォローしてきてくれるけど……。

 

 男は度胸とスケベ心だっ! 

 って訳で裸になった俺はレズプレイ真っ最中の彼女たちの前に立った。

 もちろん愚息も勃っている。

 

「「「「…………」」」」

「「「「…………」」」」

 

 ビキッビキッ

 八人の女性からの視線が俺の愚息を更に大きくさせる。

 

「「「「……はあぁぁぁ……」」」」

「「「「……あぁぁぁ……」」」」

 八人の女性たちの興奮が直に伝わる。

 

 やばいっ! 

 今ちょっとでも刺激があったら出てしまうっ……

 コスコスコスコスコス……

 って……うっっ……ドピュルルドピュルルドピュルルドピュルルドピュルルドピュルル

 いきなりマオが俺の背後から手を回して肉棒をこすり、尚且つ肉棒を振り回したせいで八人の女性にまとめて顔射してしまった。

 

「「「「「「「「はぁんっ♡」」」」」」」」

 全裸の八人は恍惚とした表情で掛かった精液をなめている。

 

 ゾクゾクッ

 ……やばいっ、これ気持ちいい……。

 

 八人の目がトロンとしてさっきまで朦朧として性欲のみを求める顔から俺を求めるような目に変わった。

 

「よしっ、全員そこに並んで四つん這いになって尻を俺に向けろ」

 視聴覚室の前方にある教壇用に一段高くなった場所を指差す。

 この視聴覚室は音響効果を活かすため床はフカフカなクッション素材が敷き詰めてあるので床に四つん這いになっても膝が痛くならない。

 

「脚はもう少し広げて八の字のように。そうだ、そのくらいに」

 全員素直に従って俺に尻を向ける。

 壮観な景色だ、丸く白い尻や日焼け跡が残る尻、キュッと引き締まった尻などどれも綺麗な尻だ。

 都合十人の尻が俺の目を楽しませる。

 ん? 

 十人? 

 よく見るとマオとカエデまで混ざってるし……。

 

 

 左端のお尻から攻めるか……。

 

 最初は隣組の担任の女教師だ。確か梅田 沙知(うめだ さち)と言ったか……まだ二十代半ばの綺麗な先生で男女共に人気の先生だ。

「あんっ♡……」

 その先生の綺麗で丸い尻を掴み充分に濡れて受け入れを待つ膣口に肉棒を添わしゆっくり挿入する。

 

「はぁんっ♡……」

 ズニュズニュ

 意外とキツく亀頭まで入ってから一旦止める。

「……ふぅぅぅん♡……」

 グイッグイッ

 キュッと締まる膣口に我慢出来ず一気に肉棒を押し込む。

 プチッズニュズニュ

 途中で何かが切れる感覚があったが無視して奥まで入れる。

 ビリビリッ

 何故か痺れた感覚が肉棒を襲う。

 先生も同じようで身悶えて尻を振る。

「あぁぁぁビリビリが♡……ビリビリがぁぁ♡……はぁぁぁぁ♡……気持ちいい♡……」

 

 膣口から血が滲むのが見えた。

 この先生……処女だったのか……確かに遊んでいなさそうな真面目な雰囲気の先生だったが、まさかその先生の処女を頂くなんて……。

 思いっきり興奮した。

 

「はんっはんっ♡……はぁぁぁぁんっ♡……」

 パチュンッパチュンッパチュンッパチュンッ

 その白く綺麗な尻に思いっきり腰を打ちつけた。

 さっきのビリビリが破瓜の痛みを和らげたのだろう、先生は快感に身を預けている。 

 先生の中がキュッキュッと締まり温かな肉壁が肉棒を刺激する。

 

 パチュンッパチュンッパチュンッパチュンッ

「せ、先生……いくっ……」

 ドピュルルドピュルルドピュルルドピュルル

「あぁぁぁんっ♡……はぁぁぁぁ♡……気持ちいぃぃぃ♡……」

 先生の中に精液を出した。

 余韻を楽しむ暇もなく先生から肉棒を抜く。

 恍惚として放心している先生の膣口からはピンクに染まった精液がワレメと恥丘を覆う若草を伝い床に垂れていた。

 

 

 次は俺のクラスの伊集院だ。

 小柄な身体にちっちゃなお尻、白く誰にも汚された事のないような尻、待ちきれないのか膣口からは愛液が垂れ流されワレメを伝いポトポト落ち床にシミを作る。

 毛の無い恥丘から伸びるワレメの中の膣口に肉棒を添わす。

 ゆっくりと肉棒を挿入するが、かなりキツい。

「……うぅぅぅんっっっ!」

 伊集院も頑張っているのだろう、グイッと押し込むと入り口こそはキツかったが一旦入るとスムーズだ。

 ヌチュヌチュグニュ

 ビリビリッ

 先生と同じようにビリビリ感が肉棒を襲う。

「……あぁぁぁ……ビリビリがいぃぃぃ♡……きゅゅゅん♡……はぁはぁはぁ……」

 グイッグイッ

 膣の最奥まできた。

 俺の肉棒の根元までは埋まらなかったが中がグネグネして気持ちいい。

 一旦入り口近くまで抜きそこをかき混ぜるように腰を振り一気に奥まで突っ込んだ。

「ひゃんっ! 

 いぃぃぃ♡……もっとぉぉ♡……子宮を……もっとついてぇぇぇっっ♡……」

 リクエスト通りに細い腰を持ちグイッグイッグイッと子宮を押し込むように亀頭を押し付ける。

「はぁはぁ……くる……なんかくるうぅぅぅんっっっ!」

「伊集院っ……出すぞっ……」

 ドピュルルドピュルルドピュルルドピュルル

「いっくぅぅぅ♡……はぁぁぁん♡……暖かい♡……あぁぁぁ……幸せ♡……」

 ニュチャッ

 グッタリしている伊集院から肉棒を抜くと、白濁した精液と愛液が混じった液がワレメを伝い滴り落ちる。

 

 次は元いじめっ子だった、確か細川だったな。

 




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