結局、学園祭は中止になった。
高校生達の異常行動が何かしらの集団催眠のようなものだった可能性があるため調査が必要だと上層部が判断したのだ。
それはそうだろ。
夜の校舎で乱交を繰り広げ女子生徒や女教師達までもが自らの性欲をさらけ出したのだから。
結界が解除されて校舎に入りその異常さに気付いた学園関係者が直ちに箝口令を敷き中の者達を保護した。
保護された者達は皆その時の記憶だけが無く自分が何をしたのか何をされたのかを分かっていなかった。
俺たちは中が混乱している隙に校舎から脱出して騒ぎに巻き込まれなかった。
あの五人の女達はいつの間にか消えていた。
魅了無しで男達から散々犯され続けられたのだからかなりのトラウマになったと思う。
……チュプチュプ……チュッ……
「……ん……あんっ♡……
いけない子♡……畔上君ってこんなに積極的だったのね♡……あん♡……」
保健室で愛子先生をベッドに押し倒しその豊満な胸を揉みながらキスをしている。
今は午前の授業中だが、気分が悪くなったと言って保健室にやって来た。
保健室には担当の益田 愛子先生が一人退屈そうにしていた。
通称愛子先生……二十代半ばの美人保健師で男子高校生のオカズにされるナンバーワンの先生だ。いつも白衣を着てその白衣を押し上げるロケットの様な胸、ミニスカートから伸びる綺麗な脚。椅子に座る時にチラッと見える下着。毎回違う色のパンティが男子高校生の想像力を掻き立てるのだ。
「あら、どうしたの?」
「はい、すみません気分が悪くなったので少し休ませて頂に来ました」
「そう、ゆっくり休みなさいね。
確か畔上君だったわよね。
先生は隣にいるから」
そう言ってベッドを仕切るカーテンを閉めて自分の椅子に座る愛子先生。
「う、ううう……く、苦しい……」
「どっ、どうしたのっ?」
慌ててカーテンを開けてベッドまで来る愛子先生。
「キャッ!」
そんな愛子先生の手首を掴みベッドへ引きずり込む。
「何するのっ!」
愛子先生が怒った顔をする。
「せ、先生の事を想ったらここが苦しくて……愛子先生っ好きだっ!」
左胸に手を当てながら愛子先生に覆い被さる。
「なっ……あ、畔上君……先生は先生なのよ……ダメよ……」
いきなりの告白と男子高校生から覆い被さられると言うシュチュエーションに戸惑っている。
「でも……もう我慢出来ません……」
無理矢理愛子先生の唇を塞ぎ舌を強引に入れる。
…… チュプチュプ……チュッ……
「……ん♡……あんっ♡……
いけない子♡……畔上君ってこんなに積極的だったのね♡……あん♡……」
その豊満な胸を揉みながら更に舌を絡ませる。
「プファ……ご、ごめんなさい……ぼ、僕夢中になってしまって……。
きょ、教室に戻ります……」
申し訳なさそうに起き上がる振りをすると、
「……あ、畔上君……いいのよ……そうよね、若いんだから我慢出来なくなる事もあるわよ。
このまま教室に帰ったらソレはどうするの?」
愛子先生が既に大きくなりズボンを押し上げている俺の股間を指差す。
「あ、あの……」
愛子先生がベッドで上体を起こして戸惑う振りをする俺を再度引き倒して寝かせる。
「んふっ……先生ね、嬉しかった……あんなに情熱的なキスは久しぶりだった。
今だけ畔上君の恋人になってあげるわ♡」
今度は愛子先生からキスをして来た。
……チュプチュプニュチャ……チュプ……
キスが終わると愛子先生は己の白衣を脱ぎ、その豊満な胸を隠すブラウスのボタンを外し始める。
そしてブラウスを脱ぎ終わり、紫色のブラジャー姿になり、次に俺のシャツを脱がし始めた。
俺はなすがままにされるようにずっとその行為を見ていた。
「んふっ……先生の胸どう?
みんなの視線が痛いくらいに集中してる胸よ……」
「す、凄いです……さ、触ってもいいですか……」
「ふふふ……さっきから触ってるじゃない♡……」
「いえ……直接……」
「いいわよ♡……」
そう言うと紫色のブラジャーを外し、俺の前に豊満な胸を突き出す。
その胸は大きいが垂れてなく乳輪も小さく乳首もピンク色をしていて綺麗だ。
「……ん……はぁん♡……」
愛子先生を下にしてから覆い被さりその胸を優しく揉みながら乳首を吸い、乳輪ごと口に含み舌先で乳首を舐め回す。
「……はぁんっ!
何……なに……上手♡……ふぅん♡……」
胸を揉みながら左手を下腹部に添わせスカートを捲りその湿り気のある部分に中指を充てる。
「……はぁぁ♡……んっ……畔上君…….君童貞じゃないでしょ……」
「はい…….経験はありますよ……でも愛子先生のような綺麗で魅力的な年上の人は初めてです……好きです……」
そう言って愛子先生の唇を塞ぎながら胸を揉む。
「……んっっ♡……はぁんっ♡……」
……ングッ……チュパ……
愛子先生の腕が首に巻き付き俺の顔を離さない。
二人の舌が絡まりあいチュパチュプニュチャといやらしい音をたてる。
「……ふぅ♡……んふっ♡……せっかく畔上君の童貞を頂こうとしたのに♡……残念♡……」
「でも、僕は先生とは初めてですよ。
こんなに色っぽい先生相手にして僕は暴発寸前なんですから」
そう言うと愛子先生の左手を俺の肉棒へ誘導して握らせる。
「……っ!
す、凄い事になってるわよ……痛くないの?」
ズボンの上からでも分かる程にギンギンにいきり勃っている。
「痛いです。
早く先生と一つになりたくて……でも……」
「じゃあ、少しだけ楽にしてあげる♡」
そう言うと上半身を起こした愛子先生が俺のズボンを脱がしに掛かる。
ベルトを外しファスナーを下ろしてパンツと一緒にズボンを引き下ろす。
パチンッ
パンツに引っ掛かり反動で勢いよく自分の腹に叩き付く肉棒。
「す、凄いのね……大きいわぁ♡……んふっ♡……」
そう言うと、俺の肉棒を両手に取り優しく手の平で包むと口を開けて咥えた。
「……んぐ……チュパ♡……ジュルル……」
唾液と先走りの液が混るいやらしい音を立てながら暖かな口の中で踊る。
出し入れされる竿がいやらしくひかり、直ぐに限界が近づく。
「せ、先生…….で、出ます……」
「ふん……はひへ♡……」
肉棒を咥えたままの先生が目だけで頷く。
「出るっ……」
ドピュルルドピュルルドピュルルドピュルル
愛子先生の口中に思いっきり精液を出す。
愛子先生が肉棒から口を離し上を向いて精液を飲む。小さな口から溢れた精液が滴り落ち、それを舌で舐めとる姿が艶めかしい。
「んふっ♡……若いだけあって沢山出たわね。
あら……まだまだ元気ね♡……じゃあ♡……」
愛子先生が俺の上に跨ろうとするが、
「せ、先生……次は僕が気持ち良くする番です……」
素早く愛子先生との体位を入れ替え俺が覆い被さる格好になった。
「え? えっ?
いつの間に……」
ビックリする愛子先生の下半身に身体を移動してスカートのファスナーを引き下げスカートを脱がすとブラジャーと同じ色のパンティが現れた。
続けてパンストとパンティを一気に引き下ろして脱がすと綺麗なワレメが現れる。隠すモノが全く無いツルツルのワレメ。所謂パイパンだ。
俺はそのツルツルのワレメに顔を近づけて両脚を開かせる。
綺麗なワレメから下にはサーモンピンクがヒダの中に見え隠れしていてチョコンとクリトリスが自身を主張していた。
そのクリトリスに優しく唇を充てて舌先でチョンと刺激する。
「ひゃんっ♡……あっ♡……ダメ♡……ダメよ♡……あんっ♡……ひぃぃっ♡!」
俺の頭を太ももが挟み締め付けるが柔らかな太ももが気持ちいい。
俺は優しく太ももを広げ更にクリトリスを吸い甘噛みした。
「ひぃぃぃっ♡……ダメダメダメッ♡……あぁぁぁぁっ♡!」
どうやらいったようだ。
「……はぁはぁはぁ♡……いっちゃった♡……畔上君♡……凄いのね♡……」
「先生……まだまだこれからですよ」
クリトリスから顔を離してからヒダを両手で広げサーモンピンクの肉肉しい部分を露わにしてから舐める。
そして蜜が溢れ出す膣口に舌を挿入して中を舐め回す。
「……はぁぁぁんっっ♡……いいぃぃぃ♡……」
愛子先生がピクピクしながらまたいった。
俺はリリーヌを探し出す為にこの学園の女達全てを調べる事にした。ある程度の容姿以上の女性だろうとは予想している。
セックスをすればリリーヌの事だから本性を現す筈だ。
だからこれから八ヶ月の間に学園内の目立つ立場の女達を落とす。
手始めに愛子先生からだ。
保健室と言うヤリ部屋も確保出来るので一石二鳥だから。
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