※この作品はR-18です。

異世界から帰ってきた勇者とやって来た魔王!   作:EMO

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二十八話

 ピンポンパンポーン

 

 〈……ん……お、お知らせです。

 ……明日は全体朝礼があります……。

 み……みなさん遅れない様に……注意して下さい♡……〉

 

「ねえ、今の放送ちょっとおかしく無かった?」

「そうね、ちょっと苦しそうだったわ」

「放送部の部長が珍しいわね」

「体調が悪いのを我慢してたのかも」

 生徒がそんな話をしている頃、放送室では。

 

 

 パチュンッパチュンッパチュンッパチュンッ

「……は、恥ずかしかったぁぁぁ……はぁん♡……」

「先輩がやりたいって言うから」

 パチュンッパチュンッ

「……あぁぁぁん♡……気持ちいい♡……」

 パンッパンッパンッパンッパンッパンッ

「はんっ♡はんっ♡はんっ♡はんっ♡……いっくぅぅぅ♡……」

 ドピュルルドピュルルドピュルルドピュルル

「……はぁはぁはぁ♡……気持ちいい♡……」

「俺もだよ……先輩……」

「いやん……由美香って呼んで♡……ユウ君♡……」

「好きだよ由美香」

 放送室で由美香を裸にして背後から攻めている。

 繋がったままの由美香の上体を起こし胸を揉みながらキスをして、

「もう一回しようか」

 肉棒を抜かずに由美香の足を高く掲げて回転させ今度は正面から抱く格好で机に座らせる。

「あんっ……ユウ君♡……キス♡……」

 由美香がキスをねだり、首に抱きついて来て……

「ん……」

 チュプチュプ

 由美香が首に抱きつきなからキスをする。その隙に身体を持ち上げて駅弁スタイルにして腰を振る。

 パチュンッパチュンッパチュンッパチュンッ

「ひゃんっ♡ひゃんっ♡ひゃんっ♡ひゃんっ♡……奥に……奥に♡……赤ちゃん出来ちゃうぅぅぅんっっっ♡」

 

 

 

 由美香……赤松 由美香が俺の前に現れたのは一週間前だ。

 

 高等部の主だった女子生徒は攻略するのにもう少しだった。俺は攻略対象を絞り込んだ。まず、リリーヌの性格を考えてどの様な場合でもリーダー格になる筈だと思い各部の長やクラス委員の中でも容姿端麗な人物を集中して攻略していった。

 

 そんなある日、新聞部の宮永さとりと放送部の赤松由美香が現れた。

 どちらも攻略対象だったが、二人共に恋人がいて身持ちが硬く付け入る隙が無かったのだ。

 

「あなたが畔上 悠君? 

 ちょっと聞きたいことがあるんだけどいいかな?」

 宮永先輩が最初に口を開いた。

「はい、え……と……?」

「あっ、ゴメンね私は新聞部の部長の宮永 さとり。

 で、コレが放送部部長の赤松 由美香よ」

 知ってます。事前に調べてたから。

 宮永先輩はボブカットの活発そうなイメージて胸が程よく大きい。

 赤松先輩はロングのサラサラ髪の美少女だ。こちらも程よく大きい胸をしている。

「コレ言うな。

 赤松由美香よ、あなたが最近色々な女の子に手を出してるって噂があるのよ。

 本当なの?」

 本当です。

 しかし、関係した女達には俺の事を口外しないように釘を刺している。

 口外したら二度と抱かないと。

「最近ね、振られる男子が急増してるのよ。

 しかも振られる原因がアレが下手だからって」

 赤松先輩が真っ赤になりながら説明する。

「そしたらね、振られた男子が女子を調べてあなたが浮かび上がったらしいのよ」

 宮永先輩が赤松先輩の言葉を継いだ。

 

 それでか、先日知らない男子生徒からイチャモンをつけられて襲われた。

 まっ、返り討ちにして裸にひん剥いて校舎の三階から吊るしたけど。

 

「そう言う事だから確認に私達が来たわけ」

 宮永先輩が得意そうに言う。

「なるほど、でも僕は無実ですよ。

 恋人も居ますし」

 嘘は言ってない。振ったり振られたりは俺の預かり知らない事だ。

「知ってるわ、雨宮さんと楓山さんよね。

 二人同時に付き合ってるって噂になってるわ」

 本当はもっと沢山いるけど。

 

「それに保健室に入り浸ってるそうじゃない。

 その噂がある女子達も保健室へは何回か行ってるらしいのよね」

「保健師の益田先生に聞いても何も知らないそうだし、畔上君が保健室に来るのは身体が弱いから休みに来ているとしか言わないのよね」

 流石は愛子、後でたっぷりと可愛がってやろう。

 

 ん? 

 ちょっと待てよ、コレを利用しない手は無いな。

「じゃあ僕の無実を証明する為に放課後に保健室まで来て下さい。

 益田先生を交えてご説明しますから」

 宮永先輩と赤松先輩が顔を見合わせて、

「分かったわ、放課後に保健室ね。

 ちゃんと説明しなさいよ」

 宮永先輩がそう言うと赤松先輩と一緒に去って行った。

 

 

 コンコン

「失礼します。

 二年三組の宮永と二年六組の赤松です」

「どうぞ」

 愛子が二人を招き入れる。

「畔上君はまだ来てないようね」

「畔上君? 

 今日は朝から来てないわよ。

 調子が良いんじゃない?」

 愛子が適当に答える。

「えっ? 

 話が違うわっ!」

 宮永先輩が激怒して保健室を出て行こうとする瞬間にベッドの下に隠れていた俺が飛び出し二人に首トンをして気絶させた。

 

 

 

「……ん……へっ? 

 何故何故っ? 

 さとりっ! 何故さとりが吊るされてるのっ?」

 目が覚めた赤松先輩が騒ぎ出す。

 今の赤松先輩はベッドに裸にしてX字にベッドの四方に四肢を括り付けてある。

 対して宮永先輩は隣のベッドの上で、天井に取り付けた四つのアンカーにロープを通して水平に亀甲縛りをして吊るしている。もちろん全裸で、両脚を大きく開け広げた格好で下を向き膣口が丸見えの状態でまだ気絶したままだ。

 

「僕が無実だと証明する為ですよ先輩」

 慌てる由美香の横に立つ俺が説明する。

 あまりにも動転して俺が居る事も分からなかったようだ。

「先ずは宮永先輩からですね」

 天井から吊るした宮永先輩をもう少し下ろした。

 実は保健室の天井にアンカーと滑車を付けて改造したのは俺だ(笑)。SM好きの女子が居たのでリクエストに応えて付けた。

 吊るしたままちょうどベッドから三十センチほど浮かせた場所で固定して宮永先輩を起こす。

 

 パチンパチン

「先輩、宮永先輩……起きてください」

 軽く頰を叩くと目覚めた。

 

「えっ? えっ? 

 何故私が? 

 えっ? 

 浮かんでんの?」

 縛られているのは関係無いようだ。

 やはり情報通りマゾっ気があるようで、

「宮永先輩……」

 バチンッ! バチンッ! 

 綺麗で丸い尻を叩く。

「ヒィンッ! はんっ……? 

 や、やめて……い、痛いわ……止めてっ!」

 嘘だ、膣口からじんわりと愛液が垂れてきている。

 

 バチンッバチンッバチンッ! 

「嘘をつくなっ! 

 お前のココは正直だぞっ!」

 尻を叩きながら膣口へも指を入れる。

 クチャクチャニチャニチャ

「はぁぁぁ……ダメ……いやぁ……やめてぇぇぇっっ」

 弄ると溢れ出した愛液がワレメを伝い恥丘を覆う若草を湿らせる。

 

 バチンッバチンッバチンッ! 

 

「ほら、こんなに喜んでビンビンじゃないかっ!」

 ピンク色に肥大したクリトリスを摘み軽く引っ張る。

「ひぃぃぃっ!」

 プシャューッ! 

 盛大に潮吹きをして下半身ピクピクが痙攣している。

「はぁはぁはぁ……もう……やめて……」

「そうか? 

 なら止める」

 固定してあるロープを解いて宮永先輩をベッドへ下ろす。

 

「はぁはぁ……えっ? 

 ……えっと……」

 縛っているロープを解こうとすると、

「あ、あの……や、やめないで下さい……」

「何故だ? 

 さっきは散々止めろと言ってただろ?」

 宮永先輩に構わずロープを解くフリをする。

 

「だ、ダメっ……止めないでっ! 

 続けて下さいっ! 

 お願いしますっ!」

 縛られたままの宮永先輩が懇願する。

 

「ふぅん……誰に言ってるんだ?」

「畔上君にです」

「畔上君?」

「……いえ……ご、ご主人様……お願いします……さとりにお情けを下さい……お願いします……」

 半分泣きながら半分喜びながらヨダレを垂らす。

 

「ふっ、良いだろう」

 ギシギシ

 再度ロープを引き宮永先輩を宙吊りにする。

 宮永先輩は白い肌に食い込むロープの痛さを実感しながらヨダレを垂らし喜んでいた。

 

「はぁはぁ……ご主人様ぁぁぁ♡……ありがとうございますぅぅぅんっっっ♡」

 バチンッバチンッバチンッバチンッ! 

 尻が真っ赤になるまで叩き、

「お前は快楽に溺れた肉だっ! 

 肉欲だけの肉だっ!」

 バチンッバチンッバチンッ! 

「はぁはぁ……はいぃぃぃ♡……私は肉豚ですぅぅぅんっっっ♡……肉欲に負けてごめんなさいぃぃぃは……はぁはぁはぁ……」

 開け広げられた膣口からは絶えず愛液が垂れ流されていた。

 

 

 完全に痛みからくる快感に酔いしれる宮永先輩を見た赤松先輩が、

「し、信じられない……あの男勝りなさとりが……あんなに……」

 目を見開く。

 

 

 

 

 

 

 




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