吊るした宮永先輩の前にやって来た俺は胸を揉みながら乳首に洗濯バサミを挟んだ。
「はぁぁぁん〜〜」
そして目の前でズボンを脱ぎいきり勃った肉棒を曝け出す。
「コレが欲しいか?」
コクコクと首を縦にふる宮永先輩。
「じゃあ舐めて俺を満足させろ」
宮永先輩の口元へ肉棒を近付ける。
「ふんぐ……レロレロ……んぐ……チュポチュポ」
直ぐに口に含み必死で舐めていく。
「ほう?
上手いじゃないか、彼氏にいつも奉仕してるのか?」
手を使えない宮永先輩が肉棒を咥えたまま首を横に振る。
「まあ、どちらでもいい……今は俺の宮永先輩だからな」
それを聞き、嬉しそうにコクコクと首を縦に振る。
チュパチュパングング
俺を満足させようとノドまで咥え込む。
「宮永先輩っ、そろそろ出すぞっ!」
宮永先輩の頭を掴み肉棒を更に突っ込んで射精をする。
ドピュルルドピュルルドピュルルドピュルル
宮永先輩の喉の奥に大量の精液を出す。
チュポん
宮永先輩の口から肉棒を抜くと、
「ゲボッガボッ!
ゲボッゲボッゲボッ!
ゲーッ……ゴホッゴホッゴホッ!」
盛大にえずき精液を全て吐き出す。
「ゴホッゴホッゴホッ……ケホッコホッ……ご、ごめんなさい……次は全部飲みますから……許して下さい……ご主人様……」
宮永先輩が涙を流しながら謝った。
そんな宮永先輩を見ていると俺のメンタルがゴリゴリ削られる。
俺は元々Sっ気は無い。
女とのセックスは楽しんでやりたい方だ。
だから宮永先輩がえずく姿を見て後悔した。
宮永先輩の前にしゃがみ込みその顔を両手で包み精液を垂れ流す唇にキスをした。
生臭い臭いがあるが構わず舌を入れる。
宮永先輩が驚いた顔をするが静かに目を閉じて舌を絡ませた。
チュプチュプクチュ
「よく頑張ったな、次は飲めよ。
ご褒美だ、お前のオマンコに俺のチンコを入れてやる」
「はいぃぃぃ♡……ありがとうございますぅぅ」
宮永先輩が嬉し涙を流す。
さっきまでの涙とははっきり違うと分かる涙だ。
宮永先輩の後方に回り尻を掴み、その愛液を垂れ流す膣口へ肉棒を添わす。
ズニュズニュグニュ
ゆっくりと挿入する。
「はぁぁぁ♡……ありがとうございますぅぅぅんっっっ!
……はぁはぁ……あんっ♡あんっ♡あんっ♡」
パチュンッパチュンッパチュンッ
グニュグニュグニュグニュ
宮永先輩の中の膣壁が肉棒に絡みつく。
パンッパンッパンッパンッパンッ
ギシギシいいながら揺れる宮永先輩の反動を利用して腰を強く打ち付け、
「はぅんっ♡はぅんっ♡はぅんっ♡はぅんっ♡」
吊らされた宮永先輩がその姿のまま仰反る。
「宮永先輩っ!
いくぞっ!」
「はいぃぃぃ♡……わ、私もいっていいですかぁぁぁぁっ♡」
「一緒にいけぇぇっ!」
ドピュルルドピュルルドピュルルドピュルル
「はぁぁぁ……いきますぅぅぅんっっっ♡」
はぁはぁ言いながらグッタリする宮永先輩を下ろしてやりロープを解きベッドへ寝かせる。
「宮永先輩……好きだ……」
宮永先輩に覆い被さりながらキスをする。
「はぃ……私の事はさとりと♡……ご主人様♡……」
「そうだな、さとり……でもみんなの前では宮永先輩だぞ。
さとり呼びは二人の時だけだ」
「嬉しい♡……はい……ご主人様♡……」
首に抱きつくさとりと唇を合わせ舌を絡ませる。
「さとり……お前が欲しい。
普通に抱きたい」
「はい……ふだんの私も味わって下さい♡……ご主人様♡……」
ズュニュズュニュ
「……はぁぁん♡……いぃぃぃ♡……」
さとりの脚を広げて正常位で挿入し、さっきは味わえなかった胸を揉みながら乳首を吸う。
パチュンッパチュンッパチュンッパチュンッ
「あぁぁぁぁっ!
……ご主人様ぁぁぁぁっ♡……気持ちいいですぅぅ♡……」
グニュグニュグニュ
さとりの膣壁が肉棒を締め付ける。
「……さとり……いくぞ……」
「はぃぃぃぃ……お願いしまぁぁぁぁっ♡……」
ドピュルルドピュルルドピュルルドピュルル
「はぁはぁはぁ……ご主人様……一生付いて行きます♡……」
そう言うさとりに覆い被さりキスをして舌を絡ませ合う。
しばらくキスをしてからさとりから肉棒を抜くとさとりが起き上がり俺の前にしゃがみ込み肉棒を咥える。
「お綺麗にしてから……」
チュパレロレロチュパチュパシコシコシコ
お掃除フェラをしてくれ、
「ん……出すぞっ!」
「ふほひ……」
ドピュルルドピュルルドピュルルドピュルル
また大量に射精した。
「……ん……んん……」
チュポン
……コクン……コクン……コクン……
さとりが上を向きゆっくりと精液を嚥下する。
「……今度は残さず飲めました♡」
「偉いなぁ……よしよし……」
さとりの頭を撫でてやると嬉しそうに微笑む。
「じゃあ、ここで大人しく待ってるんだ」
「はい、ご主人様♡」
裸のまま正座するさとり。
隣でビックリしながら目を見開いている赤松先輩の元へ行き、
「これが真実です。
僕は女子が望むセックスを与えているだけですよ。
決して嫌がる事はして無いと思います。
結果として女子全員が僕の恋人になっただけですが」
「それは詭弁だわっ!
早く私を解放しなさいっ!」
裸でベッドに括り付けられているにしては強気だ。
試しにその恥丘に薄く生える若草を撫で、指を膣口へ伸ばす。
しかし、そこはカラカラに渇き全く濡れていない。
「止めなさいっ!
早く解放しなさいっ!」
赤松先輩は横で散々濡れ場を見ていたのに無反応だったのか?
まさか赤松先輩は不感症なのかもしれない。
不感症か……これは難しいぞ。
さとりの様にしたら余計に拒否するだろうし、かと言って普通の愛撫では何も感じないようだ。
考えてもよく分からないのでとりあえずくすぐる事にした。
事務机で待機している愛子に孔雀の羽を借りて……なんで保健室にこんな物があるのかは知らない……赤松先輩の全身を優しく撫でる。
「ふんっ!
こんな事をしても無駄よっ!
早く解放しなさい。
それとも私を無理矢理犯すの?
ならさっさとしなさい。
でも私の心まで奪えるなんて思わないでよ」
孔雀の羽で全身隈無く撫でるが全くの無反応だった。
赤松先輩の言う様に無理矢理やるつもりは無い。
相手が受け入れてくれなければやらない。
しかし、何もしないで負けたままも悔しいからどうにかしたい。
……さわさわさわさわ……さわさわ……さわさわさわ……さわさわさわ
ピクッ
執拗に全身をくすぐっていると少しだけ反応があった。
「ふふっ」
少し笑った赤松先輩がしまったと言う顔をして横を向く。
そうだよな、全く何も感じない訳じゃ無い筈だ。
孔雀の羽を二本に増やして更にくすぐる。
「ふふっははははっきゃはははっ!
ひゃははははっ!
やっやめてっ! ひゃははははっ!」
一度決壊してしまったら元には戻らない。
ひたすら笑い続けた。
そして、俺はベッドの上に乗り孔雀の羽を脇に置き両手でくすぐり始める。
脇の下や横腹などを指先だけでさわさわとくすぐる。
「きゃはははっ!
はぁはぁはぁ……あはははははっ!
いやぁははははははっ!
やっやめてぇ〜あはははははははははははっ!」
はぁはぁ言いながら涙を流す赤松先輩に対してくすぐりの手は緩めなかった。
そんな赤松先輩がモジモジしだす。
股間をよく見ると膣口が僅かに湿り気を帯びだしているようだ。
左手で足裏をくすぐりながら孔雀の羽を手に取り丸見えの股間のクリトリスをさわさわと撫でる。
「ひゃははははっ……ひゃはぁん……きゃはははっ!」
確かに感じてる……。
さわさわさわさわ……さわさわさわさわ……
クリトリスを中心にワレメや膣口を孔雀の羽で攻める。
「……はぅん……ひゃっ……はん……」
赤松先輩が小さく喘ぐ。
他の場所をくすぐっていないのは気付いてない。
俺は孔雀の羽での股間の刺激を継続しながら身体を脚の間に移動して内股を撫でる様にした。
「……はぁはぁ……はぁん……あっ……んっ……」
クリトリスや膣口を手で直接触るのはまだにしてその周りにを優しく触れるか触れないかの微妙な感触で撫でまわす。
「……ふぅ……はぁん……気持ちいい……なに……この感じ……」
「赤松先輩は彼氏からこんな事してもらってないんですか?」
「……はぁ……ふぅん……か、彼とは先週別れたわ……はぁん……」
「やっぱりエッチの相性ですか?」
「……あん……はぁぁ……そうね……彼って私の胸とアソコしか興味無かったのよ……はぁん……私が濡れて無いのに無理矢理入れるの……ふぅん……自分だけ気持ち良くなったらって感じ……」
「だから別れたんですか……」
「……あんっ……そう……でも……畔上君……上手過ぎない……はぁぁ……」
最初の抵抗は無くなり快感に身を投げ出したようだ。
俺は孔雀の羽を離し赤松先輩に体重を掛けない様に注意しながらさっきまでくすぐっていた箇所を優しく撫でる。
「……はぁんっ!
……あぁぁぁぁっ……ひゃん……」
くすぐったいと言う事は裏を返せば感じる場所でもあるからそこから攻める事にした。
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